マンションの管理人を務める権田 辰太郎は去年の春に引っ越したばかりの三人家族――美咲 沙雪さんとその娘の双子姉妹、美咲 穂香ちゃんと美咲 有香ちゃんとは去年からとても親しい中の間柄だった――。
権田 辰太郎は去年から密かし三人が留守の間にこ
っそりと仕掛けた小型監視カメラで三人のそれぞれの生活ぶりを覗き見ながら溜まりに溜まった性欲を満たす暮らしを1年も続けてきた、権田 辰太郎は見るだけじゃあ治まらず、ついにはある行動を決意する――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 19:14:11
57569文字
会話率:55%
監視社会。監視カメラはもちろん、誰がいつどのようなサイトを閲覧したかまでも記録されるようになった。ポルノサイトも例外ではなく、調教、露出などのサイトを一定回数、閲覧すると、保健局特別動物管理センターから検査の案内が届く。
国営工場で働く
、影山美帆のもとにも……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 10:16:26
1161446文字
会話率:49%
僕には推しがいる。その推しとは、アイドルグループ・ラージェリーズに所属する毒舌無表情キャラの『リムたん』という女の子だ。
ライブに足を運び、グッズを買い漁り、そうして売上に貢献しつつ、僕は自宅マンションでひとり、彼女を想いながら自分のペニ
スを慰める。
――私には推しがいる。その推しとは、高校生の頃ずっとずっと好きだった私のヒーローであり、アイドルの『あたし』を応援してくれているファンの男の子だ。
彼は今、『あたし』を私と認識せず『リムたん』に熱狂している。だから、ライブ帰りの彼をこっそり尾行して自宅を突き止め、留守の日を見計らいピッキングで家に侵入して、監視カメラとボイスレコーダーをそこら中に仕掛けた。そう、そして、彼が『リムたん』でシコシコしているところをモニター越しに眺めながら、私はひとりクリトリスを弄くり回す。
ひとり? 違う。彼と同じタイミングで果てているのだから、これは実質セックスであり、いわゆる推し活というやつだ。
そんなある日、いつものように彼を鑑賞しているとハプニングが発生した。画面に映る彼の姿は、こちらを覗き込むようなアングルになっていて――。
「なんだこれ……? カメラ……?」
⚠️罵倒セリフ、♡喘ぎ、濁点喘ぎといった描写が作中にございます。閲覧の際はご留意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-10 19:00:30
23938文字
会話率:43%
いつの間にか男女の貞操観念が逆転している世界にいた主人公、太陽 光(たいよう ひかる)。
その日からは、同級生や先輩、妹から猛烈なアピールが始まる。
同級生からは手を握られ、妹は毎朝起こしてくれるようになった。
部活道見学に行けば爆乳の先輩
が着替えていたり、満員電車で美少女が引っ付いてきたりと、急なハーレム状態に喜びと戸惑いを隠せない太陽は、女の子たちの本音を知らない…
実はわざと着替えを見せつけていたり、わざと胸を押し付けられていたり、部屋の中に監視カメラを設置されていたり…
この物語は、そんな世界で美少女たちが嫉妬したり、暴走したりするお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 20:00:00
51094文字
会話率:39%
↓本編が見たい方はこちらからどうぞ。
https://ncode.syosetu.com/n8637ic/
もしどこかで何かが違っていたら…
そんなR18な妄想を書いた、なろう小説『恋する乙女は何を思う?』のR18シーンを追加した部分とな
ります。
※こちらに書くのは本編とは別の世界線みたいなものです。
以下、『恋する乙女は何を思う?』のあらすじです。
いつの間にか男女の貞操観念が逆転している世界にいた主人公、太陽 光(たいよう ひかる)。
その日からは、同級生や先輩、妹から猛烈なアピールが始まる。
同級生からは手を握られ、妹は毎朝起こしてくれるようになった。
部活道見学に行けば爆乳の先輩が着替えていたり、満員電車で美少女が引っ付いてきたりと、急なハーレム状態に喜びと戸惑いを隠せない太陽は、女の子たちの本音を知らない…
実はわざと着替えを見せつけていたり、わざと胸を押し付けられていたり、部屋の中に監視カメラを設置されていたり…
この物語は、そんな世界で美少女たちが嫉妬したり、暴走したりするお話。
初投稿となりますので文章が拙いところなどあるかもしれません。もし面白いと感じてくださった方がいれば評価してもらえるとモチベーションにつながります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 14:53:25
24106文字
会話率:43%
xx年。世界は疑心暗鬼という化物が蔓延し、個人のプライバシーより犯罪防止が最優先される社会になっていた。逮捕者は見せしめのごとく個人情報や身体的な特徴(全裸写真)が公開され、市民も店内から更衣室に至るまで監視カメラだらけの中での生活を虐げら
れた。そんな時代に生きる女子高生の絵玲奈は、とある疑惑に巻き込まれて監視をされることになる。自宅でありながらも、隠しカメラが仕掛けられている可能性に怯える生活。そしてその着替えやトイレの様子をじっと監視する人々。全く立場が違う二人だったが逮捕だけは避けたい思いが同じであることをまだ知らない。
■この小説は自サイトでも公開しています。
■全9話+αの完結作品ですが、0723さんが二次小説を書いてくれましたので読み足りない方はそちらもお薦めです。
【監視社会を生きる人々~とある田舎町の場合~ 作者:0723】
https://novel18.syosetu.com/n0641gn/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 18:06:53
36018文字
会話率:21%
「美形女刑事黒沢来栖」シリーズ第3弾。
早朝、川で頭と手と足を切断された裸の女性の死体が浮いてるのを近所の人が目撃。
しかし、来栖たちを悩ませたのは被害者の身元が不明なのと、川に死体を捨てた犯人が捨てたとされる場所の監視カメラに映ってないこ
とだった。
被害者も犯人も誰だか分からないこの事件。来栖は犯人は何らかのトリックを使ったとみた。全4話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-22 14:39:03
6972文字
会話率:58%
過去作のリライトです。結構ハードな内容です。なお、ヒロインの悪魔は強気でときどきヒーローをつよめに罵倒しますが(ほぼ)毎回お約束のように敗北します。なお、悪魔の名前が出てきますが、現実の宗教などとは一切関係のないフィクション小説と割り切って
読んで頂けるとありがたいです。また、彼らの行為を現実で真似しないで下さい(危険です)。
ちょっぴりグロテスクなのでお気をつけ下さい。血がたくさん出るのは(モブが死ぬという意味では)おそらく冒頭だけです。
たぶんハードSM(?)に分類されるような気がしますが、かすかにヤンデレの香りもする気がします(コンビニに向かう悪魔を尾行してストーキングしたり、体内にGPS埋めるぞ発言したり、部屋に監視カメラを設置したり、監視しようとする話がそのうち描写される予定です)。
(以下、悪魔ちゃんと召喚者イケメン大学生の行為内容予定)
腹ボコ/イラマ/殴打/ねちねち前戯/言葉責め/基本塩対応からの唐突なデレからの暴言/ドッグフードに異物混入(精液と唾)して食事強制/悪魔が人間のご飯を食事している最中にいたずら/首輪/快楽責め/スタンガン/淫語/基本的にSM、などの内容を予定しています。
こんな感じの内容ですが、悪魔ちゃん側がテンションが高くツッコミをたくさん入れるため若干コメディチックに見えるかもしれません。また、一応、中盤以降は多少ふたりの間に恋愛感情があるので苦手な方はご注意ください。
※2023年の8月後半に蔦野四葉というペンネームで書いていた「アガパンサスの咲く所【SS・短篇集】」という小説の「鬼畜敬語青年に召喚され奴隷になる悪魔ちゃん」(前編)と「鬼畜敬語青年と悪魔とチョコレート」(後編)をもとに大幅な加筆修正をした小説です。微量に3P要素がありますが、メインなのは黒髪のほうです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-22 00:09:00
66260文字
会話率:66%
藤倉冬也は親の離婚をきっかけに非行を繰り返していた。しかし、高校2年生のある日、元友人で優等生の二原夏男と再会してからは彼にしつこくつきまとわれるようになる。我慢の限界を迎えた冬也は夏男の弱みを握るために夏男の部屋を盗撮することを考える。何
とか監視カメラを設置することに成功した冬也だったが――。
不良→←元友人の両片思い(不良は無自覚)前提の、元友人がモブ二人に強姦されるのを不良が目撃する話です(元友人の自慰描写あり)。不良×元友人の性行為はありません(夢で数行だけあり)。最後は助かりますが、両片思いのまま終わります。
エロありの話には※マークをつけています。
※犯罪などダーク・ハードな描写あり。この作品はフィクションであり、作中の犯罪行為等を推奨する意図は一切なく、また実在する人物・団体・事件等とは一切関係ございません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-20 00:00:00
77249文字
会話率:48%
梗概
オリンピック開会式まで残り三ヶ月と迫った二〇二一年四月下旬、北海道函館市から車で北へ三十分ほどのところに位置する森町バブリーパークで、指六本を切断され、体中に針が刺され、口の中に【逮捕おめでとーございまーす】と書かれた丸めた紙が押し
込まれた変死体が発見された。
捜査にあたるのは函館警察署の柴田警部とヒカル警部補。
変死体発見から二日後、札幌市を流れる豊平川に架かる橋の下で、同じような変死体が発見された。
捜査にあたるのは札幌警察署の阿部警部と三上警部補。
札幌で変死体が発見されてから数日後、北海道から遠く離れた新潟県新潟市で同じ状況の変死体が、阿武隈川の川沿い管理小屋で発見された。
捜査にあたるのは新潟署の河合警部、金子警部、宮崎警部補。合同捜査本部は、新潟署も加えて稼働することとなった。
新潟県湯沢町のリゾートマンションにでも同じような状態の遺体が発見された。同一犯の仕業と思われるご遺体が発見された。
ここまでの事件は、北海道の函館、札幌、新潟県の新潟、越後湯沢といった、田舎町で発生している。
時を同じくして、首都圏の埼玉県春日部市で第五の事件が発生してしまった。
担当するのは春日部署の昭栄警部と野原警部補。
北海道や新潟の田舎町で発生した事件であれば、週刊誌やゴシップ誌は鼻を効かせなかったが、東京の隣埼玉県で発生した事件となれば、黙ってはいなかった。テレビも週刊誌も、ネット記者も。
警察庁はいち早く対応した。
テレビ、ネット中継を使い国民とネット民に捜査協力の依頼をしたのだ。
現代の捜査は監視カメラ、防犯カメラ、ネット警察の力により遠隔化、迅速化されている。今回の捜査で一番貢献したのは、ネット警察の力だった。
コピーミスされたウイルスが市中にはびこる。コピーミスされた犯行動機がネット内にはびこる。オリンピックイヤーにふさわしく、所轄の垣根を超えた捜査チームが連係プレーを見せる。
オリンピック、コロナウイルス、ネット社会、ダイバーシティー、ジェンダー、SDGs、二〇二一年を象徴するキーワードが所々に散りばめられた推理小説。
2021年作・2022年加筆修正折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-25 19:11:26
134878文字
会話率:54%
西暦2046年、6月半ば。グリーンランドのセルメシアック(サドルマウンテン)の麓で、地中に溜まったメタンガスが爆発して永久凍土に巨大な縦穴が空いた。直径100メートル、深さ200メートルの巨大な穴だ。デンマーク軍の警備の元、自治政府によっ
て、ジェシー・クリアウォーターとブライアン・ヴァルマらの地質学者のチームと、ココ・ハナセという日本人の微生物学者とアシスタントのエマ・ハーランド、ベテラン考古学者のナディーン・ブラックマンと、細菌学者のレティシア・ヴァレリーがその地へと集められる。
調査は進められ、原生代の地層に、ハスの花の形をした何かの化石が発見される。ココが岩肌にその化石を直視すると、化石に黄色い微生物が湧き出して、ココは一瞬、意識が朦朧として、何かを盗まれたような感覚におちいる。
ココはその日から、なぜか時折、全裸にスリップ1枚の姿になって地球の原生代の海に漂い、海底へと沈んでゆく奇妙な幻覚に取り憑かれるようになる。
解析すると微生物は、原生代に生まれた現代の『粘菌』の原型であることが分かる。『粘菌』は、ココが専門とする分野だ。『粘菌』とは、植物と動物の要素を併せ持ち、脳が無いのに集団で連携して活動する能力を持ったアメーバ状の単細胞生物である。
ある時、原生代の『粘菌』に触れていた、指導力のあるジェシー・クリアウォーターが突然、行方知れずになった。ホテルの彼のベッドには、所々が赤みがかった乳白色のジェルが残されていた。
1日半が経って、ジェシーがなぜか女性となって研究室へと戻ってくるのだが、誰一人として彼(彼女)の異変に気付く者がいない。何の疑念もなく、いとも自然に女性になった彼を受け入れるのだ。挙げ句は、ずっと近くにいた仲間たちでさえ、彼女が男性だった記憶を失ってしまう。
ジェシーが行方不明になったその夜の事だ。ジェシーはホテルで眠っていて、深夜にふと目を覚ました。するとその部屋には、日本人と思わしき全裸の女が立っていた。ココかと思ったが、その女はココでは無い。別の日本人の女である。その夜、ジェシーはその女とめくるめくセックスを楽しんだ。
調査を終えて、ジェシーがアメリカへと帰ってきた。ジェシーが空港の入国審査を通り抜けた際に、AIの『ZETTA』が監視カメラを通して、そこを通ったジェシーがパスポートの写真とは別人で、女性であることに気付く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-29 08:00:00
207669文字
会話率:15%
井川麻帆は、自分で仕掛けた自室の監視カメラの録画映像を凝視していた。そこに映っていたのは、会社の同期である敷島悟が、眠っている自分を犯している姿だった。しかも長くねちっこい愛撫はなかなか終わらず、ひとりで録画を見ながらあきれたりツッコんだ
りしているうちに、麻帆はだんだん変な気持ちになってきた。
イケメンでヤリチンと噂の敷島とは、毎週末飲み歩く飲み友達であったが、その狂行を知ったことで麻帆は彼を避けようとする。
しかし花の金曜日、自宅アパートに帰った麻帆を待っていたのは、他ならぬ敷島だった。勝手に開発されていた身体は、敷島の愛撫に簡単に堕ちていく――。
なんとしても麻帆を逃がしたくない敷島と、そんな敷島に引きながらも最終的には受け入れる麻帆の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-14 00:25:28
15209文字
会話率:52%
小野田 咲は大学卒業して六年、周りから慕われ、仕事をそつなくこなす優秀な人物だ。しかし咲には会社の人には見せない一面がある。咲は家に帰ると、裸に首輪、ガーターベルトのみをつけ、部屋の隅に設置された監視カメラに向かって挨拶した。「ご主人様、今
日も私を捨てないでくれてありがとうございます。小野田咲はご主人様である翔一様の奴隷になることを望み、虐げられることで興奮する浅ましい変態です。常にご主人様に満足していただけるように全力を尽くすことを誓います。調教よろしくお願いします。」
咲は、見ているかどうかもわからない、監視カメラの無機質なレンズに向かって額を下げ頭を擦り続けた。咲はこの瞬間が一番、幸せである。笑顔に涙が流れ、締め付けられる思いに、子宮がキュッと疼くのを感じた。
小野田咲は元カレの奴隷だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-24 01:00:00
40634文字
会話率:23%
変態ストーカー女に逆レイプされ、童貞を失った話です。
最終更新:2022-06-26 22:19:10
8637文字
会話率:13%
ベーコンレタスと王道をこよなく愛する腐男子高校二年生神崎 椿(16歳)は王道学園の王道生徒会に紛れてチャラ男会計を演じていた。
校内の監視カメラをハッキングして観察し、(犯罪です)
生徒間でできたカップルをストーカーしてニヤニヤし、(犯罪
です)
生徒会の人たちの会話やじゃれあいで妄想する。(既に末期)
そんな平和(?)な日々を送っていた彼。
だが、待望の王道転校生が入学式の一週間後に転校してきて、それは崩れ去った。
周りの生徒会の人々は(一人を除いて)王道転校生――以下、王道クン――に付き纏い、
それを見た親衛隊の人々は暴走し、
それに反抗した王道クンが暴れまわり、
学園は滅茶苦茶になる。
椿はどうにかしたくとも、膨大な量の仕事に追われ、にっちもさっちもいかない。忙しくてBLの観察ができない。時間がなくてご飯もあまり食べず、睡眠の時間を削ることになる。
溜まりに溜まったストレスについに爆発した椿は…!?
「よし、あいつら……潰すか(黒笑)」
一話一話が短いです。だいたい1話千文字。文章量をもっと増やしたいけど…わいの文章能力じゃ…無念
短すぎるので日に対してダラダラと進みます。
小説家になろうの他にエブリスタにて投稿中。
もしよろしければ評価、感想、レビュー、お気に入り登録、お願いします。
完結しました。後日談気まぐれに投稿中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-16 22:01:27
331992文字
会話率:54%
弟にいつも勝手に部屋に入られるため、両親へと訴えるためにアプリを使った監視カメラを部屋に設置した。機械に弱い弥代は一つ年上の幼馴染で片思い中の淳に接点を作る目的から協力を依頼したが、設定を終えた淳は早々に帰宅してしまう。
数日後、役目を終え
た監視カメラを回収する日程は予定が合わずに未定のままそのまま置かれる事に。触るなと言われていたカメラで弥代は遊ぼうとするが、アプリの操作が分からずベッドサイドに置いたままに寝落ちをしてしまう。
半覚醒の中、弥代は寝落ち前にオナニーをしようとしていた事を思い出し、目を閉じたまま淳に触られるシチュエーションを想像して始めてしまう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-08 10:00:00
5523文字
会話率:31%
202x年。世界は平穏とは程遠い疑心暗鬼という化物が蔓延していた。
犯罪防止の名の元に罪は厳格化され、町中から更衣室に至るまで監視カメラだらけになっていた。
それはあまりに息苦しく、監視社会以外何物でもなかったが、それでも国民の反発は少
なかった。
安全と治安のための多少の犠牲を厭わない。そんな風潮があまりに強すぎた。
もちろん、いくら国民が黙認しても副作用は多く発生した。
この高度な監視システムは昔なら見つからないような些細な罪も問答無能で暴いてしまうからだ。
その結果、愛する夫や妻が突然逮捕される悲劇が少なからず発生した。
国が国民を監視し、国民が逮捕された人物を監視する。
これはそんな狂った監視社会で起きたほんの小さな些細な事件のお話。
※こちらの作品は、『羞恥の空』様の作品『監視社会で生きる人々』の二次創作となっています。
二次創作の制作を快く承諾していただいた『羞恥の空』管理人のFOR様に感謝いたします。
この小説を読む前に原作の『監視社会で生きる人々』を読むことをお勧めします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-28 17:00:00
11675文字
会話率:24%
狂った男と狂わされた男の話。
受け→攻め→受け→攻め の順番で視点が変わります。
後書きまで読んでからはじめに戻ると印象が少し変わるかも?
※ 受け攻め両方名前は出てきません
※ ちょっぴり女性が出てきます
※ この作品は自殺を推奨する
ものではありません。女性を貶す意図もないです。不快になったらすみません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-23 19:54:29
5390文字
会話率:30%
畑の中にある納屋から聞こえる妖しい声に人妻、洋子は義父と奉公人、佳代との仲を疑い二人を監視するようにノゾキを始めた。
納屋に取り付けられていた監視カメラでノゾキが発覚し、義父から厳しく問い詰められ苦悩する洋子だった。
追及される洋
子は義父の・・・やがては、義父と嫁の垣根を越えていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-16 10:00:00
21003文字
会話率:35%
新聞を盗まれることが多くなり、監視カメラをつけた斗真(とうま)。
そこに映っていたのは、女子中学生の佐山ミクだった。
斗真は動画を投稿して拡散しないことを条件に、ミクに動画を買い取らせることを提案した。
射精一回千円、飲んだら2千円、
喉の奥で出したら3千円。
ゴムあり3千円、中出し5千円。
動画の値段は50万円。
にやりとして斗真は言う。初潮きてないなら、十分稼げるだろ、と……。
タイトルが時々略称だけになったりします。
タイトルは『新聞(S)盗んだ(N)JCに制裁(S)・調教(C)・陵辱(R)を』の略称です。
執筆の励みになりますので、感想等々お待ちしております。
※読者の皆様はフィクションとして楽しんで頂けると思いますが、二人のしていることは決して真似しないで下さい。責任は取りません。
※ハーメルン/pixivにも投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 23:06:00
87811文字
会話率:55%
タイトルでネタバレしていますが、女の子がオナってたら皮が裂けて自分が女体化スーツを着たオッサンだったと気づくお話です。
Hシーンは2回ありますがどちらもオナニーで、とにかく皮モノTSの描写をしたかっただけです。
あと、今だったら学校
に監視カメラとかあるよね~というわけで、時代設定は昭和の末から平成初期くらいです(フィルムカメラが出て来る)。
pixivにも同じ筆名で同じものをアップしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-21 20:15:33
8109文字
会話率:1%