将来を悲観したある青年は崖から身を投げた。
しかし、彼は死んでいなかった。
彼が目を覚ました時にいたのは、時代錯誤な「村」だった。田舎の割に若い女ばかりの村。
状況に疑問を抱く青年だったが、ある女に誘われるがまま童貞を卒業する。
一線を越え
たことをきっかけに人生を立て直そうと決意する青年だったが、ある夜、彼は村にあるとても淫らで、忌まわしい掟を知ることになる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 23:50:04
66158文字
会話率:29%
浪人生の主人公には六歳下で中一になったばかりの義理の妹「美香」がいる。
この妹、黒髪ツインテの華奢な美少女で頭も良く清楚系。しっかりしてるけど、たまにちょっと甘えてくることもある。
ある風の強い夜、妹が眠れないと枕を持って主人公の部屋に入
ってきた。抱きつかれながらベッドで昔話をしているうちにディープキスにもつれ込んでしまったところで、妹がシックスナインをしようと提案してくるのだが・・・
(この短編は義妹の美香ちゃんシリーズです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 07:31:42
5288文字
会話率:43%
ある日、忽然と姿を消した女たち。どんな運命が彼女たちを待ち受けていたのか?
家族や恋人に囲まれ、満ち足りた人生を送っていた女たちを待っていたのは、秘密組織の私設監獄で性奴隷として生きる地獄の人生だった。
罪なき美畜たちに、連日連夜加
えられるサディストたちの凌辱と拷問。
正義の光が届かない地下牢の闇の中で、純真な女子中学生はほころび始めたばかりの蕾を無惨なレイプで散らされ、
可憐な女子高生は、忌まわしい枷で四肢を拘束され、首輪に通された鎖で調教室の床を引きずり回される。
幾重もの鉄格子で外界から隔絶された密室の中で、素っ裸に剥かれ、鎖で吊るされた女子大生の白き女肉に電流が走り、
強欲な親戚の毒牙にかかった令嬢は、三角木馬の上で悶え苦しむ。
血の臭いが漂う拷問室の中で、教鞭を振るっていた女教師はサディストたちが振るう鞭に絶叫を上げ、
荒縄で緊縛された貞淑な人妻は、恐ろしい拷問具と巨大な浣腸器におそれおののく。
ここはサディストたちの楽園、女たちの地獄。
闇に消えた女たちの悲鳴と啼泣が、今日も地下牢に響き渡る。
※1 サブタイトルに続く( )で挟まれた名前は、その回の主な登場人物です。長い話ですが、時系列順に書かれているわけではないので、どこから読み始めても構いません。最初の方と最近の話で矛盾する点もあると思いますが、ご容赦ください。
※2 Pixiv(新しく作りました) https://www.pixiv.net/users/107194972
※3 挿絵のデータはこちら(イリュージョン社の「プレイクラブ」というゲームで作っています)https://bit.ly/3rSQGlO
ご自由にお使いください。作った作品を見せていただけるともっと嬉しいです。他の方の作品はいつも参考になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 22:00:00
1326845文字
会話率:32%
ヴァルクラム王国。神帝ガイナンより拝領した聖なる力によって西方人類圏南端の守護を担ってきた歴史ある小国は当代、2人の王子を擁していた。後妻の子である第二王子イドリス・ヴァルクラムが由緒正しき聖剣に選ばれる一方、今は亡き先妻の子である第一王子
アヤト・ヴァルクラムは忌まわしき異能に縛られている。そんな折、事業認可を求める商人が連れた1人の少女が、状況を大きく変えることとなった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 17:07:21
8732文字
会話率:66%
泉玄衣(いずみくろえ)は同棲する恋人三村和優(みつむらなゆ)を怒らせてしまう。和優はなにかと反抗的で怒るのはいつものことなのだが、この日にかぎって「顔も見たくない」と言いだした。
玄衣はショックを受けるも、「背後から抱きつけばセーフなのでは
?」と思いつく。
///
※ふつうセーフではありません。ケースバイケースで対応しましょう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 14:00:00
16588文字
会話率:54%
高橋(たかはし)みつみが自宅でこたつとはんてんにくるまりながら仕事をしているところに妻の景山夏紀(かげやまなつき)が帰宅し、自分は寒い思いをしてきたのだと訴える。
はいはいと流すみつみに対し、夏紀は冷えきった手をおしつけ……
///
冬
は女女が密着する季節であり、密着が冬の季語なのはそういう理由です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 14:00:00
10307文字
会話率:55%
仕事のみならず町内自治の役職もかかえて活発に活動していた長尾無依(ながおむい)だったが、ある日疲弊によりまったく脳がはたらかなくなってしまう。
無依の妻の織原早津子(おりはらさづこ)はすばやく手をまわして無依がゆっくり休める状況づくりをした
うえ、無依をきもちよくして根こそぎストレスをとかしてしまおうともくろむ。
///
仕事をかかえこみがちなひとへ。休みましょう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-08 17:30:00
20101文字
会話率:46%
クリスマスが今年もやってくる。
悲しかった出来事を消し去るように、そして忌まわしい思い出の蓋を開くように。
これは、クリスマスに罪を犯した少年の回顧の話。
贖罪にならない贖罪に酔った、ひとりの男の物語。
最終更新:2024-12-24 23:58:50
6577文字
会話率:40%
岬を望む海岸で白く霞んだ空と薄青い海との境界線を吉行詩織が見遣る。首をまわし、後ろをみれば馨がいる。僅かにじめつき始めた砂浜に直に腰を下ろし、詩織とは違う空の色を眺めている。つくづくと考えれば、ずいぶん遠いところまで来てしまったのかもしれ
ない。それは距離でもあるが、また心の隔たりでもある。種々の想いが詩織の胸に去来する。夫の保臣は今頃どうしているのだろうか。父は余計な心配をしていないだろうか。もう死んで土に還った母親は天空か、あるいは地の底から自分を叱っていないだろうか。保臣が名づけ、却ってやんちゃに育った息子の素直は、母の突然の不在期間にも休まず小学校に通っているだろうか。保臣にちゃんとご飯を食べさせてもらっているのだろうか、それとも自分でコンビニ弁当でも選んでいるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-17 11:18:48
30015文字
会話率:58%
外資系製薬会社に勤務している早水紀律音(はやすき・りつね、三十四歳)は、ある日何もかもが厭になり、当面の生活資金などをリュックに詰めると自宅近くのレンタカー屋で車を借り、T都を後にした。選んだ入口から高速に乗り、路面の闇に惑いながら、ハン
ドルにしがみつくようにして走行した。深夜が訪れたときには巨大な『鳥』の姿を幻視する。やがて『かわたれどき』だろうという刻限に潜ったトンネル内で耳に「ツン」という音を感じ、トンネルを出るときには、まわりの景色まで振動するかのような巨音を感じた。すでに辺りは明るくなっており、休憩所のような建物が遠くに見えたが、近づいてみるとそれは廃墟だということが判った。無人の料金所で高速を降り、しばらく進んだところで土砂降りに見舞われ、雨が止んで次のトンネルを抜けると、そこに『町』が現れた。それは、あくまでも山の手の町の景観を呈していた。最初は人がいず、またその半径も二、三キロ程度に思えたが、山の縁辺りに銀色の光が見えたと思った瞬間、急に胸が悪くなるキュルキュルという音が聞こえ、気づいたときには、町は無人ではなくなっていた。山の連なりはすでに見えず、どこまでも続いていそうな町の延長としての光景だけが広がっていた。GPS付携帯電話で位置を確認するとT都S区であると知れる。車をまわして会社本社社屋を確認後、自宅アパートへ向かったが、そこに掲げられたプラスチックの表札(名前のプレート)には見知らぬ他人の氏名が記されていた。知らぬ間に町は、最初に紛れ込んだ『町』(律音に親しい町)とは違う存在に変わっていたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 13:00:05
152116文字
会話率:40%
仲間たちが車で女子大生をさらってきた。
場所は、街外れの廃墟になっているラブホテルだ。
数人の悪い仲間で集まっては馬鹿なことばかりしていた。
女とやりてぇ、やりてぇ、ばかり言っているような集団だ。
しかし、本当にさらってくるとは思わなかった
。
いつも通り、日が落ちて暗くなった頃に行くと今日はやけにはしゃいでいる声が聞こえた。
俺はいつものように中に入っていった。
部屋には、女がいて男たちに裸にされて縄で縛られていた。
顔は綺麗だった。
「よぉ、見てくれよこの女を! 最高じゃねぇか。女子大生だぞ!」
俺の仲間のひとりがそう言って、女の胸に手をのばす。
女は恐怖から顔を引きつらせている。
「やめてください! 痛いことしないで」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 13:35:07
4065文字
会話率:32%
2023/5/25番外SS追加。2023/12/17番外SS2追加。2024/11/2番外編SS3追加。
社交界の憧れの的リカルド・ノーマン。ノーマン伯爵家の嫡男であるリカルドには、母親違いの妹ジェーンがいる。厳格な父親の暴力に怯えなが
ら、幼い頃から二人は身を寄せ合って生きてきた。
「妾の娘で卑しい女」だと虐めてくる令嬢デボラたちから守ってくれる兄。社交的で明るく優しい彼に対し、敬愛の念を抱いていたジェーン。
兄妹両方に縁談話が持ち上がる中、父から呼び出されたリカルドが、ジェーンの前で豹変して――?
「愛してはいけない人を、愛してしまったのでしょうか?」
壊れかけの家族の中、支え合って生きてきた兄と妹の禁断の恋と家族再生・成長の物語。
※R18には※、2話目以降2話のぞいて大体R回。
※作者比で羞恥・調教多め?
※原案短編3/28投稿「媚薬を盛りにいったはずなのに、豹変したお兄様に拘束されてしまったのですが」連載版になります。設定が若干異なります。短編を使いまわしても良かったけど、全て書き下ろしです。
※毎日更新にお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
※5/24アルファポリス様にも投稿開始折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 01:05:22
86429文字
会話率:32%
前の席の女子の背中やお尻を撫でまわしていたら、
逆に私にも痴漢させろと迫られた。
俺よりよっぽど過激な痴漢をしてきた上に、
さらにそこから進展が。
(AIで作った挿絵入れてみました、R18の挿絵もあります)
最終更新:2024-09-21 20:03:55
17613文字
会話率:29%
私が望むのは、世界が滅亡した後、唯一の男性として生き残ること。
そして、王族の高貴な女性たちを従え、最後の人類として君臨することです。
──そして、あなた方美しい悪魔たちとも、愛を分かち合いたい。
カールという追放された神官が、悪魔の力と
契約し、復讐と欲望を遂げる物語です。
こっそり少女に手を付ける背徳感や、偉そうな奴らを屈服させる全能感に浸りたい人におススメします。
★付きは特にえっちぃと思ったお気に入りです。
カールは王国の美しき三人のプリンセスに蔑まれ、その怒りと屈辱から孤児院に身を寄せ、無垢な少女たちを支配することで欲望を満たします。
とある事件により、彼は悪魔たちとの契約を結び、人智を超えた力を手に入れ、王国を揺るがす存在へと成長していきます。
物語は、カールが少女たちを堕落させ、王家や聖女、さらには天使までも彼の支配下に置き、欲望のままに孕ませていく過程を描きます。
復讐、欲望、悪魔の力が絡み合い、カールがどのようにして世界を支配し、己の欲望を満たしていくかがテーマです。その過程で、多くの登場人物が堕落し、世界そのものが変わっていく壮大なダークファンタジーとなっています。
※この作品はAIを利用しています。内容には加筆修正を行っていますが、らしさが気に掛かる部分があるかもしれません。
※挿絵もAIによるもので、フォト系です。エッチな挿絵は期待しないでください。
※内容はがっつりエロですが、喘ぎ声のような露骨なエロの表現はありません。遠まわしな表現から細部を妄想で補うスタイルが好きな人に向いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 18:52:41
283285文字
会話率:26%
「淫らな印よ宿れかし―ニンフォメーニア・シール」シリーズの外伝。短編が6つと、表題作の中編の予定です。短編集みたいな。本編を読んでいなくとも、問題ないと思います。むしろ本篇と対照すると整合しない箇所がいくつか出てくるかも。(本篇は『淫らな子
宮と不遜な探偵』(完結済み))
「子宮は思い出す」:花屋敷八重に打ち込んだ淫紋が気がかりな彼は、八重を用具室で犯す。
「淫ら気な渦よ荒れ狂え」:彼が黒雲の力を手にしたばかりの時期の話。委員会で仲良くなった少女に恋慕するが……。
「ふしだらな踊法」:霊山小夜子事件の解決前日の話。招待状を届けるためにいちいち女の子に悪戯する。
「彼の最初の事件」:彼がトイレでしこっていると悲鳴が聞こえた。教室には女子生徒が倒れていて……。意外なてがかりから、彼は事件を迅速に解決へと導く。
「不実なルーレットをまわして、ごー!」:彼がルーレットを回して凌辱する相手を決める。
「淫鬼症候群ーインキュバス・シンドローム」:白蘭高校の女子生徒たちの間で、夜中に何者かに犯されるという夢が流行りだした。その現象は伝染病のように広がり、淫鬼症候群と名付けられた。彼は、最初に夢を見た女子生徒、鬼国由美と捜査をすることに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-06 21:00:13
52850文字
会話率:38%
タカツシマ コウヘイはロリコンだった。
ある時一人の少女、タカナシ ユイと再会する。彼女はかつてSNSアプリを通じて出会い、そして性行為をした未成年の少女だった。
ロリコンであることに抗い必死に成人女性と付き合い、忌まわしい過去と性
的趣向を葬ろうとしていた矢先のことだ。
しかし別れて1年以上経った今になって姿を現した彼女に、コウヘイはただひたすらに翻弄されていく……
※この作品はフィクションです。犯罪を推奨するものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-04 23:19:56
20904文字
会話率:37%
高校生の瑠璃はおっぱいが大きな童顔の女の子。代々お金持ちの家に仕えているが、瑠璃の主人はおっぱい大好きエロゴリラ。隙あれば瑠璃のおっぱいを好き勝手に揉みまわしている。
うんざりしながらも仕方なく主人に従う瑠璃だったが、ある日、主人の命令で、
校内の人気者高宮様の前で自分のおっぱいを揉んでみせることになる。
目の前で下着を丸出しにして大きなおっぱいを揉んでも顔色一つ変えない高宮様。動じない高宮様の視線に瑠璃は……。馬鹿な主人のせいでイケナイ扉を開く女の子のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 16:13:13
4351文字
会話率:26%
番外壱 ”そうぞう”
人の手によって生み出され生命を与えられた、この世に存在してはならない人外の生物。
その呪われし誕生と同様に、人によって廃棄され闇に葬り去られようとした、異形の種。
……だが……
過酷な環境を生き延び、生命を長らえたそ
の忌まわしき生物が、宿していた本能に目覚め、邪悪な自我を持ったとき……
……おぞましい出来事が、始まる……
(再掲載・一部内容改訂版です)
*以下、登場人物(?)紹介です。(ネタバレ注意)
(容姿などは、詳細設定はありますが、ここでは意図的に余り細かくまでは記述していません。読み手のお好みに合わせて是非ご調整くださいませ……)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<化けもの>
・アルファ
画期的新薬の生成を目論んだ製薬会社のラボで人によって造られた生物。
人間の遺伝子と昆虫の遺伝子をかけ合わせ生み出された人外の生物。
・ベータ
アルファと同じくラボにて生み出された禁断の生物。
(容姿については、後述……)
<被害者>
・瑞穂 二十代半ば
一人目の犠牲者。OL。彼氏有り。帰宅途中で一人で居るところを襲われ拉致される。
成人女性の成熟した肉体がアルファに「牝」を意識させ、牡として目覚めさせる。
同時に種族保存の本能も活性化させ、認識に至らしめる。
・真依 十代後半
二人目の犠牲者。大学生。彼氏有り。アルファの行動範囲内の河辺で彼氏と情交中に襲われ拉致される。
アルファに交尾そのものの快楽を目覚めさせる。
・奈緒 二十代後半
三人目の犠牲者。OL。彼氏有り。彼氏に送られてきた後に捕獲される。
アルファの交尾がより高度になり、交尾での快楽の追求と至高の快感、
加えて孕ませる行為によって得られる本能的充足を得る。
<ヒロイン?>
・祐奈 17歳
高校三年生。バレー部に所属し、均整のとれたメリハリのある肢体であり、
肉体は十分に発達しているが、性的にはあまり目覚めていない。(でも、素養はおおいに有り……)
・麻里亜:18歳(なりたて)
高校三年生。文化部系、黒髪セミロングの古典的美少女。
・由希奈:15歳
高校一年生。運動部系ではあるが、おとなしめの妹気質な少女。
ショートカットのサラサラな黒髪で、愛くるしさを強く感じさせる雰囲気の少女。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 01:37:47
415272文字
会話率:15%
第十二作 ”ほんかい” 第弐部
望みもしない結末を迎え、貶められ、さらに翻弄されていく、まだ十五歳の少女、あずさ。
そんなあずさを、更なる奸計が絡め取っていく……
そして、想い人である千紗にも、ゆっくりとその忌まわしく唾棄すべき影が落ち
ていく……
(再掲載・一部内容改訂版です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-22 11:14:35
124168文字
会話率:20%
*以前自サイトにて掲載していたものの、改訂・再掲示版です*
〜番外 壱〜
人の手によって作られた、忌まわしき異形のもの。
生物としての本能に加え、忌むべき意識と自我とが芽生えだした人外のものによって、瑞々しく健康な女子高生が贄として狩ら
れ、囚われたことで、おぞましき出来事が始まる……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-14 22:54:02
36077文字
会話率:13%
⭐️Kindle電子書籍で販売開始しました。
ガラスの檻: 美獣監禁 (愛欲書館) https://amzn.asia/d/5v0bScn
⭐️物語の途中まで連載します。
♦︎あらすじ
大手広告代理店に勤務する美貌のOL佐伯栞里は、ある日の
朝、通勤途中の路上で何者かに拉致されてしまう。意識が戻った彼女が見たものは、生まれたままの姿で拘束され「ガラスの檻」に囚われた自分だった。
囚われた美獣に襲いかかる陵辱の惨劇。
忌まわしい記憶と本人さえ知らなかった哀しい生い立ち。
そして男たちの昏い欲望が絡み合い、誰も予想しなかった結末へ雪崩れ込んでいく。
♦︎登場人物
・佐伯栞里(さえきしおり)
二十四歳
大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致され「ガラスの檻」に囚われてしまう。
・小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。
・佐伯純也(さえきじゅんや)
栞里の弟
・島田光一(しまだこういち)
栞里の義理の兄
・御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人
・白岡大輝(しらおかだいき)
東興大学附属病院長にして東興大学医学部学長
会員制倶楽部"Salon de Veronica persica" 総帥
"D"ディーと呼ばれている。
・白岡愛里紗(しらおかえりさ)
故人
白岡大輝の妹
栞里の母
・佐伯幹雄(さえきみきお)
故人
栞里の父
・島田耕三(しまだこうぞう)
芸能プロダクション社長
島田光一の父
・スイレン
サロン・ド・ヴェロニカペルシカのFrau
二十三歳
本名は神野優羽(じんのゆう)
Frauでない時は、医療機器輸入商社の海外営業部に勤務している。
・工藤
Dの腹心の部下
・四宮(しのみや)
W大学哲学部教授
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-15 10:10:25
10686文字
会話率:40%
【挿絵あり】
★2024.6.10完結
★Kindle電子書籍化のため近日中に非公開にします。
痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。
わたしは大きなガラスの箱の中で囚われていた。
両腕を金属のチェーンで吊られた状態で…。
足首にもチェー
ンが繋がれ、逃げることなど不可能。
なぜ。どうして…
忌まわしい記憶と本人さえ知らなかった哀しい生い立ち、そして男たちの昏い欲望が絡み合い、誰も予想しなかった結末へ雪崩れ込んでゆく。
◯主な登場人物
・佐伯栞里(さえきしおり)
二十四歳 大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致されガラスの部屋に囚われてしまう。
・小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。
・佐伯純也(さえきじゅんや)
栞里の弟
・島田光一(しまだこういち)
栞里の義理の兄
・御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人
・白岡大輝(しらおかだいき)
東興大学附属病院長にして東興大学医学部学長
会員制倶楽部"Salon de Veronica persica" 総帥
"D"ディーと呼ばれている。
・白岡愛里紗(しらおかえりさ)
故人
白岡大輝の妹
栞里の母
・佐伯幹雄(さえきみきお)
故人
栞里の父
・島田耕三(しまだこうぞう)
芸能プロダクション社長
島田光一の父
・スイレン
サロン・ド・ヴェロニカペルシカのFrau
二十三歳
本名は神野優羽(じんのゆう)
Frauでない時は、医療機器輸入商社の海外営業部に勤務している。
・工藤
Dの右腕
・四宮(しのみや)
W大学哲学部教授
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-10 12:58:14
137485文字
会話率:49%
‘魔法少女‘───それは人類に仇なす怪物‘インボーウ‘に対し唯一抗うことのできる存在。
魔法という力で人々を守る正義の味方でありながら、その可憐な立ち振る舞いと容姿で世間からアイドル視される彼女らは、その世界ではごく一般的な存在であった
。
そうした数ある魔法少女の中の一人・・・『閃光』の名を冠し、若干十六歳にして最強の一角と呼ばれる魔法少女『ルクス・リヴェルティア』は今日もまた街の平和の為戦っていた。
二つ名の通り、瞬く間にインボーウを打ち倒す姿は見るものに希望を与え羨望の眼差しを受ける姿はまさしく光そのもの。
決して負けるはずがないと、皆々にそう思われる彼女には忌まわしき過去があった。
これは過去の呪いに囚われる魔法少女が、再び相見えたインボーウに身も心も縛られ堕とされる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-19 21:28:46
10271文字
会話率:26%
スノウは貴族の子息でありながら、しょっちゅう家出を繰り返していた。
理由は、実家の居心地が悪いからである。
父母が不在の家は、元家令で今は義兄であるグリンバルドが実権を握っている。
隻眼でありながら婦女子を虜にするほどの美貌、加えて有能。ス
ノウはそんなグリンバルドが苦手だった。
忌まわしい過去の思い出をふりきるように、森の奥にある七人姉妹が住まう屋敷へと通う日々。
そうやって現実から逃げ回るスノウだったが……
白雪姫をもとに創作したBL小説サスペンス風味です
※少々残酷な描写が入りますのでご注意ください
全17話 毎日更新予定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-04 21:00:00
52719文字
会話率:51%
ここは現代と似たような異世界。
どの国にも魔法や魔術はないが、心霊や怨霊、呪いなどは、信じられている。
各国の情勢は、近代的な国もあれば貧困に喘ぐ国も存在する。
未だに戦争に苦しむ国もある。
学校の仕組みは現代社会とほぼ一緒。
スマホや
パソコンは世界共通。
言語はその国の言葉により様々。
そんな世界のニホンという国に生まれた真琴は、家族から一度も愛されず育ってきた。
理由は、藤堂家独特の風習から、忌まわしい双子の呪いを受けたためだった。
兄と姉、双子の弟からは一線引かれ、悲しい日々を過ごしていた。
そんなある日、長兄により高校を勝手に退学させられ17歳の誕生日に、屋敷を追い出されしまう。
何処にも行く宛のない真琴は、長兄に、大富豪の婚約者候補になれと言われる。
気に入られれば、また学校に通わせて貰えると思うが、もし気に入られなければ、そのままの垂れ死ねと脅される。
それを聞かされた真琴は途方に暮れた。
何故ならその相手には、大きな秘密があったから。
とても隠しきれない秘密が…。
彼女が追い出された先に待つのは?
幸か不幸か?
性描写には※
BL性表現ありには※※
ハード性描写には※※※
※よくありがちな話ですが、お付き合いして頂けたら、嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-15 15:13:23
183610文字
会話率:51%
森七海(もり ななみ)はJK時代に有名タレントから「君はものすごくかわいいから、絶対に芸能界に入った方がいいよ」と言われたのを本気にして芸能人を目指しはじめる。
高校卒業後に上京してトップアイドルを目指すものの、見事に挫折して地元へと
帰って来る。帰郷後の現在は地元の建設会社で事務員として勤務している。
七海には秘密があった。それは地下アイドルであったにも関わらず、恋愛禁止ルール等の事情で三十路になった今でも処女であることだった。
年齢のこともあり、両親からは「結婚はまだか」とプレッシャーをかけられ、恋多き同僚の話に全く現実性を持たないまま話を合わせる毎日という、やんわりとした地獄の日々を送っている。
そんな中、七海は「アイドルの神梨君似」と言われるイケメン営業マンの遠野零(とおの れい)と懇意になりはじめる。二人は水族館のデートを皮切りに、急速に仲を深めていく。
次第に本当の恋人のようになりはじめる二人。
その一方で、二人には共通する異性へのトラウマがあった。
見えない糸で惹かれ合う二人。自身の秘密に耐えきれなくなった七海は、忌まわしき地下アイドル時代の過去を告白しはじめる。
七海の抱える黒歴史とは?
二人を繋ぐ、共通のトラウマとは?
そして、惹かれ合う二人の恋の結末は……?
痛みを知る二人だからこそ辿り着けた、最高のハッピーエンド。
その瞬間を、どうか見届けてほしい。
月狂 紫乃が送る、痛みと甘みの入り混じったいびつなラブストーリー。
※性描写はそれほどありませんが、R18に該当する箇所には「♥♥♥」のマークが付いています。
※オマケの短編つきで同作品がKIndle storeでも販売されています。縦書きが好きな方はそちらをどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-27 11:51:08
81997文字
会話率:30%