母を失い、住む家を無くした17歳の相澤創は、ひとりで生きていくすべを得るため、アルバイトを掛け持ちしているだけでなく、自分の身体を売っている。
ささいなきっかけから、住む場所がないことを医師の高野と瀬越に知られ、二人に世話になることにな
る。はじめて手にした自分の居場所を失いたくない余り、創は自分の本心や知られたくない秘密を隠そうと、二人に嘘を付き続けることになった。
ひとつひとつの小さな嘘は、やがて少しずつ三人の関係を歪めてしまい…
※webサイトで、同じ作品を掲載しています。サイト用のものをそのまま転載しているので、一話分が結構長いです…申し訳ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-19 22:24:57
348436文字
会話率:38%
母の死に打ちのめされる一輝を、暖かく包みこむ幼馴染の真由美。兄妹同然の関係だったが、真由美の胸には一輝への欲望が芽生える。だが、真由美の想いと一輝の想いの差が、真由美を暴走させた。
結果として、一輝の父、雅史と結婚し、一見幸せをつかんだ
ように見える真由美。だが、その本心は一輝への想いを残していた。真由美の気持ちは雅史にも妹の明日香にも知られることになった。
明日香は、姉を脱落させ一輝を攻略すべく積極策に出た。明日香の攻勢は効果を発揮しつつあったが、真由美も防衛策を展開した。
そして、GW前のやけに暑い日に、明日香にとっても真由美にとっても思いがけない事態が発生しつつあった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-18 23:11:48
66838文字
会話率:50%
親友・大助の20の誕生日に、カクテルを用意した民人。
しかし、予想以上に酒に弱かった大助は、すぐに酔いつぶれてしまう。
申し訳なさからか大助を介抱する民人に、大助の本心が牙をむく。
*Pixivにて同名小説を掲載しています。
最終更新:2016-02-11 13:15:34
5417文字
会話率:46%
相模紫乃は、通勤電車の中で気分が悪くなった所を乗り合わせていた男性に助けられた。しかし彼は、紫乃が2度と会いたくないと思っていた人物だった。藤原圭吾---紫乃の高校の同級生で初めて好きになった人。しかし彼にとって紫乃は『一緒にいてもつまらな
い女』で、彼の本心を知った時、紫乃は卒業と同時に彼の前から姿を消した。思っても見なかった再会にお礼を言って別れようとした紫乃を、圭吾は彼女の勤務先まで送った。そしてその出来事が2人の関係を再び近づける事になっていく。
2014年3月22日より【番外編】として、圭吾視点を連載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-22 06:00:00
284680文字
会話率:51%
騎士団内の祝賀会の夜、オレは医務室で後輩に押し倒された。いつもの冗談だと思っていたら、どうやら後輩は本気らしい。
冗談だと受け流していた鈍感な先輩が、常に本気で本心な後輩に落ちるまで。
1/21 内容修正しました。
最終更新:2016-01-20 21:00:00
4493文字
会話率:54%
「300万、オレたちにめぐんでくれ」
突然言われた言葉は、佐伯征司を動揺させるには十分な言葉だった。
師走の忙しい最中、偶然出会った男とその息子・篠がもたらした、最凶の出来事。
男は佐伯に金の融資を頼む。そして、その息子・篠は金の形代に佐伯
の愛人となる事を提案する。
しかし愛人など必要ない、そう言う佐伯に、篠は押しかけ愛人となり、佐伯の元へ。
愛人になると言い出した篠の本心とは?そして、押しかけ愛人の立場は?最凶の愛人と過ごす年末年始はどうなるのか?
アルファポリスにて掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-31 03:00:30
64056文字
会話率:38%
三十二歳の洋介は都市開発のプロジェクトメンバーのリーダーとして、多忙な毎日を過ごしていた。
三週間ぶりに休みが取れて、恋人の紗綾と久しぶりのデートに出掛けることにした。
デート先のリクエストを聞くと、紗綾は『遊園地』と言った。
奇病に
侵されている紗綾にとって、『遊園地』は特別な存在だった。
紗綾の深く底知れない不安から救い出すことのできない洋介は、ただ見守る事しか術が無かった。
そんな紗綾を救うのは、洋介の本心からの言葉だけだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-30 10:07:56
9344文字
会話率:30%
強引な武官と本心を隠す事に慣れた文官の攻防戦。深く考えずにさらりとお読みください。
最終更新:2014-10-13 13:00:00
10863文字
会話率:51%
Pixivにも投稿。
悠悠と流れる大河に抱かれ、その大陸最大の帝国が在る。
その国に若くして科挙に受かった二人の兄弟がいた。
兄はかの『関帝聖君』を彷彿とさせる美丈夫。
姓は龍(ロン)。名は信心(シンシン)。
弟は旦(たん)も恥じ
らう程の美貌を持つ頭脳明晰。
名を柳苑(リウイェン)と言った。
二人共名門龍家出身で一番の出世株と言われ、
周囲の期待もあつい。兄は武官、弟は文官に重用され、前途洋洋の日々を送っていた。
だが、柳苑にはある秘めた想いが在った。
事もあろうに、実兄、信心に想いを寄せていたのだ。
自分の気持ちに気づいてからと言うもの、柳苑は只管(ひたすら)にその想いは秘匿しづけてきた。
ただ、兄の側に居られるだけで幸福だった。
だが、陰謀渦巻く内裏の中で、上司の奸計に会い、ついにその想いを信心に暴露してしまう。
だが、信心の答えは……。
曲解に絶望した柳苑は自らの想いを断ち切る為に、宦官へと志願する。
が、二人の親友、星児の機転により、それを阻止される。
漸く、弟、柳苑の気持ちに気づいた兄、信心は親友の助言を得て、中秋の明月に自分の本心を伝え、二人の想いを成就させるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-14 00:58:43
36064文字
会話率:35%
神門曉は鬼の能力を隠して普通の営業マンとして暮らしているが、得意先の社長の依頼でクサツで行われる合宿に参加した。そこで内密に行われた社長の姪子とのお見合いは会ったその場で断られてしまう。その後彼氏がいる清湖と親しくなるが、合宿で同室の島田は
、清湖には魔女の能力が有りその能力を利用しようと日本のドンと言われる小野瀬が清湖を狙っていると言う。また清湖の無くなった父親の幼馴染を自称するナムチという男が現れ清湖を小野瀬から守ってくれと頼まれる。ナムチに胡散臭さを感じながらも神門は断る事も出来ず小野瀬に合う事になり小野瀬を激怒させてしまい~。というのがストーリーの流れです。清湖に惹かれてしまう神門が本心を言おうとしない清湖の本心を推理し、最後にすべてが分かるという恋の推理小説仕立てにしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-07 16:45:21
143461文字
会話率:15%
狡い人だってこと、始めから気付いていた。
どうしようもないもどかしさに身悶えながらも、
貴方から離れることなんて考えたくもなかったから。
哀しい夜を何度越えようと、
貴方の温もりが恋しくて、また求めてしまう。
淳哉の本心が知りたい……最後ま
で貴方を信じていたい。
―――――― 派遣先の会社で淳哉と出会った詩帆。隣の課の彼とは接点はなく、また彼は社内で男女問わず人気がある。人懐っこい笑顔とソフトな雰囲気の彼に惹かれながらもそれを表には出せずただ想う。詩帆に転機が訪れたのは彼女が派遣契約の切れる当日のことだった―――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-09 16:58:43
104492文字
会話率:39%
前著『やんちゃ君と先輩』では、主人公、ミクこと春海未来(はるみ・みらい)と付き合っていた一年先輩の花桐斗宥麻(はなぎり・とうま)たちが、突如別れて終わった。一年先輩の斗宥麻の本心を吐露。
最終更新:2013-09-07 19:56:25
42710文字
会話率:33%
「おれ、慧斗とわかれる」
何故その選択肢を選ばされたのか、何故自分は強要された選択肢を選んでしまったのか。涙の一雫だけが、彼の本心を物語っていた。
男に興味がなかった翔、けれど同じ学園に通う慧斗と恋人関係にあった。しかし中学最後の夏、一
人の男に監禁されたことで翔と慧斗の関係は壊れていく。
自由を取り戻しても、もう戻れない程に。
※本編前半では中学生、後半は学園でセフレ持ちの冷静会計になるまでを描いていく予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-28 19:13:47
13439文字
会話率:43%
両想いであるが告白に踏み出せない隆二と里奈。とある事情から里奈の本心をしった隆二は喜びと共に絶望の毎日へと突き落とされる。毎日繰返される里奈への狂った性行為は、しかし里奈を始め学園内の誰一人としてそれを異常とは認識していなかった。ただ一人、
隆二その人を除いて。 自サイトで掲載していた作品の別エンド作品になります。催眠モノで、ザー食等ありますので閲覧にはご注意願います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-27 19:19:05
13925文字
会話率:40%
ベールに包まれていた政影の能力《チカラ》と技が少しずつ明らかになってゆく……彼の心を射止めるため己の本心をひた隠しながらもライバル達と協調路線を突き進む椿、楓、静、雅、香のお嬢様連合と、それに対抗するかのような裕子、瞳、涼子?その他諸々の女
性たちが繰り広げる行き当たりばったりなハチャメチャなストーリーです。(苦笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-10-24 00:00:00
286928文字
会話率:65%
主人公の有希は過去に犯した過ちにずっと一人で償い続けてきた。その償いとは「他の誰とも肉体関係を持たないこと」だった。有希の思いを知らず、ある一人の男性は交際を申し込む。すぐ終わる、そう思っていた有希の本心とは裏腹に、半年もの間関係が続いてい
た。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-01-16 13:56:35
20284文字
会話率:2%
バイト先の明子からいいビデオが有るからと、部屋に誘われた、そこでの明子の目的はただ遣りたかっただけだった、だが中出しされてしまう。明子の野望が本心がここから暴動を開始する。
最終更新:2008-01-24 18:37:35
14039文字
会話率:23%