「この人のことがもっと知りたい」と思えたのは初めてだった。小説家の主人公とバーのオーナーとのお話。
最終更新:2017-02-13 23:55:56
44087文字
会話率:42%
吸血鬼(兄)×吸血鬼の血族(弟)
最終更新:2017-02-08 17:42:42
3496文字
会話率:34%
ある日、明るく活発な双子の兄とは正反対、彼女にも簡単にフラれるような地味眼鏡男子の伊吹は酔っ払い、双子の兄のフリをした。酔い潰れ、翌日、目を覚ますと、なぜか自分の好きなロックバンドのギタリスト、真澄と一緒のベッドで眠っている。突然起きた天変
地異はそれだけで終わったように思えたけれど。
数日後、伊吹は真澄の口から思いもよらないことを言われる。
「歌を、うたってみないか?」
けれど、伊吹は自分が兄のフリをしていることを、まだ、言えずにいた。
――彼の声は低いのに優しくて、指先は硬く不思議な感触で、全ては夢のようにしか感じられなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-21 10:00:00
158555文字
会話率:54%
恋をした。
でも子供の頃のように無邪気になんてできなかった。
大人になってからの恋はもっと楽だと思っていたのに…
どうしたらいいのかわからないまま欲だけは溢れていく。
最終更新:2016-09-24 03:25:13
8194文字
会話率:34%
冬野風花は子供の頃、近所に住んでいた杉浦秋人と『子供に似つかわしくない遊び』をしていた。そのことに風花はいつしか違和感を覚え、秋人に意見するが、彼の行為はますますエスカレートしていった。その後風花は家の事情で引越しをすることになり秋人と離れ
ることになる。しかし、その四年後、高校二年生となった風花の前に彼がまた姿を現して――。
※こちらは完結物の指先の雫のアナザーエンドです※幾人かの読者の方から秋人と風花の幸せなエンディングが読みたいとのありがたいお声をいただきまして、彼らのエンディングを書いてみようかと筆をとった次第でございます。よろしければこちらのエンディングにもお付き合いいただけましたら幸いです。途中までは完結物と同じ内容となっております。新しい内容からは『新』という文字をタイトルに挿入する仕様に致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-12 21:00:00
97403文字
会話率:54%
冬野風花は子供の頃、近所に住んでいた杉浦秋人と『子供に似つかわしくない遊び』をしていた。そのことに風花はいつしか違和感を覚え、秋人に意見するが、彼の行為はますますエスカレートしていった。その後風花は家の事情で引越しをすることになり秋人と離れ
ることになる。しかし、その四年後、高校二年生となった風花の前に彼がまた姿を現して――。(完結.2012.10.09掲載)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-09 18:00:00
133742文字
会話率:57%
ある雨の日、不意に訪れた昔の彼女。再会に喜びながらも彼女の違和感に戸惑う僕。
動き始めた歯車が再び現れた彼女の真相を語り始めていく
キーワード:
最終更新:2016-07-06 21:09:11
672文字
会話率:0%
普通の学生な主人公だったが、とてつもなく激しい女尊男卑な異世界へと迷い込む。
当然のように上からの女。それを奴隷のように受け入れる男。
普通だった主人公は、この理不尽を覆すべく男の力を示し、のし上がる。
謎の人物から与えられた『指先の力』
によって…
姫をオトし、この世界を変える。目指すは男女平等!!
(だけどいつの間にかハーレムができてる、かも。)
※本作の主人公は清く正しい青年です(謎)彼が女の子をメロメロにして行く様をぜひ御覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-01 05:05:06
144995文字
会話率:45%
永旭会若頭・播岡正嵩(はりおか まさたか)に憧れて、裏社会の権力争いを登り詰めようとする若衆の柳谷優(やなや すぐる)は、播岡の愛人・釜中旺海(かまなか おうみ)を忌み嫌う。貪欲にして類稀な美貌を持つ旺海の白く細い指先が、長い間押し殺してき
た柳谷の恋心を醜い欲望へと変質させる——
なんちゃって極道もの。短め三話で終わる予定(2万字くらい)。ダークな愛憎どろどろの三角関係3Pですがバッドエンドにはなりません。作者的には溺愛のつもり。表現はあっさりめですが、残酷と思われる場面があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-04 17:31:46
12296文字
会話率:52%
初めての父と二人きりの夜。泥酔した父の指先で、私は・・・。
最終更新:2016-05-17 03:11:36
13397文字
会話率:14%
小さな事務所のモデルのたまごの少女、歩実(あゆみ)は発育中の小5。
尊敬する人は、元モデルで事務所の指導員の美人先生。
ある連休に、少女は、その先生のマンションでレッスンを受けることになる。
うれしさと緊張でいっぱいの少女は、戸惑いなが
らも先生の部屋を訪ねる…
===
(『第0日目・その4』から抜粋。一部意訳)
お風呂に浸かっている小5の少女に、先生が話しかける。
「 あゆが好きなのは… ここ なんだよね? 」
そう言ってる途中で、先生の指先が少女の乳うんの尖がった頂点を、 つん と突つっつく。
不意を突かれた少女は、 「 ひっ! 」 と息を漏もらしながら、湯から出したままの胸を震ふるわせていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-21 14:43:05
53552文字
会話率:8%
舞台は太平洋戦争開戦前年の1940年東京。スパイ疑惑のかかる英国大使館勤務の男の屋敷に、若き憲兵少尉、綿貫慎三が潜入捜査に入る。
その後、男が百戦錬磨のスパイであることが判明するのだが、時すでに遅く、慎三は男の手に囚われ、逃れられぬ身となっ
ていた…
ピクシブの方で、「紅に染まる指先」として掲載したものを転載しました。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6035419折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-19 15:17:07
72169文字
会話率:38%
どうして貴方は俺を抱くの――…?
学園で誰もが近付きたくて、けれど近付くことの出来ない、容姿端麗な一人の生徒がいた。
彼は決して、誰とも話さないとか拒絶をしているとかではない。話しかければ答えてくれる。
けれど彼が笑う事はない。
彼
が笑える日は来るのだろうか?
そんな彼と、彼を取り巻く人達との物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-20 00:44:34
8175文字
会話率:40%
「甘い微熱」 http://ncode.syosetu.com/n8733ci/の続編です。
相変わらず、高校生カップルがドタバタやってます。
#獣人かくったー
最終更新:2014-12-14 22:45:38
13083文字
会話率:48%
『君にはここで一週間過ごしてもらう』
大学に貼ってあったバイトの求人に応募した浩介が連れて来られた『そこ』は『真っ白』な部屋だった。
拘束期間は一週間で、報酬は通常のバイトよりもはるかに多い。
たった一週間を過ごすだけ。
そう、たっ
たそれだけの筈
だった。
※数年前に文学フリマにて頒布した作品です。
※CRUNCH MAGAZINEさんでも同内容の物を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-28 22:00:00
14017文字
会話率:47%
「では、ヨハンともう一度呼んでくれますか?」
彼の指先が私の頤に添えられる。
名前を呼べない彼女と名前を呼んでほしい彼の攻防戦のお話。
最終更新:2014-11-13 19:25:27
6137文字
会話率:44%
「お菓子くれなきゃ悪戯しちゃうぞ」
それがハロウィンの合言葉。用意したお菓子を全て食べられてしまった詩音は、るりからどんな悪戯をされるのか――。
小説家になろうで連載していた『指先に歌をのせて』のるり×詩音が濃厚にいちゃいちゃする話です。キ
ャラ崩壊等々色々ありますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-31 00:04:01
5285文字
会話率:58%
終電もいってしまった深夜、閉店まぎわの店に女がおとずれる。学生時代から通ってくれている常連の女で、なにか思い詰めた様子。
抱いてほしいという懇願にまけ、まずはキスからはじめようと、店のソファーに誘う。触れ合うだけのバードキスから舌をか
らめ吸い、歯列をなぞるディープキス。キスではれた唇をあま噛みし、真っ赤にうれた耳、首筋、鎖骨までを言葉と吐息と指先だけで愛撫する。
押し寄せる快感に全身を小刻みに震わせ、肩で息をする女にいう。
「キスだけでこんなになるお嬢さんに、手は出せないよ。今夜はもうお帰り」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-28 19:27:34
15902文字
会話率:96%
一般人と博打打ち二人の恋愛。主に麻雀です。5話完結の読み切り、本編完結してます。
次回更新予定、後編。
最終更新:2014-07-18 20:10:01
37421文字
会話率:36%
実の両親に片割れを売られそうになった双子は、土砂降りの雨の中、二人だけで生きて行くために家を飛び出した。けれど体の弱い弟は旅の途中で力尽きて倒れてしまう。
道の真ん中で途方に暮れる二人。そんな二人に手を差し出したのは、見た事も無いほど美しい
男だった。
天からの助けとばかり二人はそれに縋ってしまう。それが悪魔の手だとは知らず。ーー 執拗なまでに弟に執着する男、姉を心配する弟、男が欲しい姉、の三者三様の話
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-14 22:49:20
24917文字
会話率:15%
唯一の肉親である父王を失ったアガサ・ハクスビーは、十五歳で新女王として即位、隣国との開戦を決意する。ところが戴冠式の夜、王家の秘宝『鴉の血涙』を狙って現れたのは、稀代の大泥棒・怪盗紳士ハムレットだった! 彼の言葉に、指先に、唇に、魔術のよう
に翻弄され、やがて幼き女王は運命さえも変えられていく――。
※予告なく残酷な描写や官能描写が含まれることがありますので、苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-15 22:09:41
112804文字
会話率:40%