かの大戦にて、軍人としてあの悪名高き収容所にいた主人公。突然の敵襲来により、捕虜となる。そこで受けた屈辱と出会い。それは過去にしてきた罪を後悔するものだった。
最終更新:2021-03-17 12:25:09
12930文字
会話率:38%
【2021.02.22〜 番外更新します】第二次世界大戦前〜中〜後のドイツ周辺が舞台。戦争の時代に方法を間違えつつ、すれ違いながらも守ったり守られたりする2人のメロドラマです。戦前戦中(2〜4章)パートは重めの展開が多いですが、基本は一途な
純愛溺愛もの。献身的な執着攻と鈍感不憫受の、出会いから約25年分の長い初恋の話。自サイトにも掲載しています。
※第1章に出てくるラインハルト少年のスピンオフ「死に神の名付け親(https://novel18.syosetu.com/n0826er/)」も完結済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-03 21:00:00
390153文字
会話率:33%
1999年7月 世界各地で同時に突如異世界への道「ホール」が開いた。それは「エラ・ウル」と呼ばれる魔法世界と地球と呼ばれる科学世界を繋ぐ道となった。
未知なる遭遇は両世界に様々な劇的変化をもたらすと同時にその急激な変化は大きな軋轢を
生む。
やがてそれは火種となり、ホールの開通から数年後。12年にも及ぶ魔法世界陣営と科学世界陣営による大戦、「鏡像世界戦争」を引き起こした。
時は流れ戦争終結から3年後、日本の高校に一人のエラ・ウルからの留学生が舞い降りる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-25 14:00:00
12647文字
会話率:23%
第三次世界大戦後に戦闘用に作られた遺伝子操作された人間、通称”ドール”の死にたがりの紫音が異世界トリップ。着のみ着のまま森へ落とされてしまった紫音は通りかかった奴隷商につかまり、違法娼館に売られたが”世界の異物”を探しにきた宮廷魔道士兼第
三王子のライオネルにより助け出される。
恋愛初心者のライオネルに紫音が惚れられ大事に扱われ、そのまま幸せになれるかと思いきやタイミングの悪さが重なり、すれ違ってしまう……。
薄幸な青年が近未来日本から魔法ありのファンタジー世界へ転移し、現地の第三王子とすれ違いながらも紆余曲折を得て愛し愛される物語(宮廷魔道士兼第三王子×死にたがりのドール)
※痛い表現あり。
本編完結済み。時々番外編更新。
※アルファポリスさんにも掲載しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-22 21:03:46
74631文字
会話率:37%
『上海の|王碧鳳《ワンヴィファン》が失脚した。
王碧鳳。
身内までをも震え上がらせた残忍さと辣腕を上海王家の大老に見いだされ、その娘婿となった殺し屋である。
その王碧鳳が場末の男娼に血道を上げて、王家の血を引くみずからの妻を殺したとい
う事件が長い抗争の引き金となった。
当時、実権を握っていた大老は娘を殺されて――或いは顔に泥を塗られて――怒り狂い、王碧鳳を上海の冷たい海に沈めたと言うが、死体が上がっていないので本当のところは分からない。
北の|王月龍《ワンユエルン》か?
南の|王星沙《ワンシンシア》か?
それとも、まったく別の新興勢力が上海を手中におさめるのか?
そのことが中国黒社会で生きる物の間で囁かれるようになってからすでに一年が過ぎようとしていた。
王家――中国の水と闇の世界を仕切る、伝統的な黒弊(マフィア)組織である。
その歴史は限りなく古い。
清朝初期、皇帝一家専属の暗殺者として「王何某」という男の名前が出てくるのが最初である。
その血は途絶えることなく連綿と受け継がれ、やがて、清朝後期の資料では、王家は皇帝の重鎮として名を連ねている。
清朝が滅びた後、王家は一時、身を隠すように中国黒社会から消えた。
王家の名が再び黒社会に登場するのは第二次大戦集結の直後からだ。
王家は当時膠着状態だった無数の小さな黒弊をことごとく吸収し、あっというまにひとつの大きな組織と化した。
王家には流れが二つある。
王家の創始と言われている王月龍、星沙兄妹(この二人は夫婦でもあった)の流れである「王本家」と、そこから枝分かれした「王分家」すなわち上海王家だ。
通例、上海大歓楽街――桃源上海――を任されるのは王分家の長だ。
そして北京を仕切るのは王本家の男性、香港を仕切るのは王本家の女性である。
彼らは名前を持たない。
王家の正当な地位を継ぐと決められた時になって初めて、「月龍」・「星沙」の名を継承するのだ。
世襲制であるが、家長制ではない。
毎回、当主選びにはきわめて非人道的かつ過酷な方法が取られるが、この話は後ほど。
――さて。
当代の双頭は、「王家の好色兄妹」と卑称されている。
(以上、|李晶《リージン》のレポートより)』
<<<この小説は15年ほど前の商業BL雑誌に掲載されました>>>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-12 23:52:41
40281文字
会話率:47%
むかし、むかし
いや、時間的には遠い過去のことか、はたまたそれほど経ってない過去か
それとも未来のことかよくわからない時代に、その世界の歴史を変える事が起こりました。
しかし、それはフランス革命でも、第一次世界大戦でも、第二次世界
大戦でも、ベトナム戦争でも、湾岸戦争でもありませんでした。そして近い将来に起こるかもしれない第三次世界大戦でもありません。
そう。
なぜなら、その世界の歴史を変える出来事が起こった世界は、この世界ではなく異世界だったからです。
異世界― 我々にとってはSFの世界かラノベの世界でしか見ることのない世界。
それが、ゲーム好き、アニメ好き、マンガ好きのある者― それは女性でした― によって、気まぐれとしか言いようがない理由で創られてしまったのです。
異世界を創ったその女性は、生前、ゲーム好きだった彼女らしく、ゲームの要素をたっぷり取り入れた異世界を創りました。そして彼女が生前ひそかに愛していた男を勇者として異世界に生き返らせました。
その勇者は、魔王を倒すために次々と仲間を見つけ壮大な冒険物語をしていくという、かの有名なRPGそっくりに、勇者として戦い、魔王を倒し、異世界に平和をもたらしたのでした。
この物語は、
勇者とその妻たち
勇者とその恋人たち
そしてその勇者の子どもたちと
“創造主”と呼ばれ崇められる女性の
その後のお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-30 08:00:00
923747文字
会話率:39%
異世界にだって宇宙はあろう。
ありふれた異世界の、遥か未来の物語。
船のワープは当たり前、魔法も星が焼け焦げる程の技術が確立済み。能力も外見も多種多様な民族と国が、春秋戦国の様相を呈する、争い続きの宇宙。
倉橋茜22歳、中卒無職のニ
ート。
母星が戦火に巻き込まれ家族を失うも、星との『契約』で命を救われた。
『契約者』
意思持つ星と契約し、人ならざる肉体を手にした者達。
星の魔力で強大な魔法を行使し、各々が固有の異能を持つ。一騎当千の強者達。
そんな超人の仲間入りをした彼女。
臆病で、かと思ったらすぐ調子に乗る。そんな彼女が、全ての戦いを終わらせることになるまでの道。
戦場のグロさに戦慄したり、新たな能力に開花したりと一進一退。多くの保護者に学び、支えられて、少しずつ成長していく。
でも、戦えるようになってからが本番。
全宇宙を巻き込んだ、まさしく『大戦』と呼ぶべき戦い、それが二度。
夥しい死者、荒れる人心、大義を忘れた国々。
そこで彼女は何を見るのか?
何を思い、何を成すのか?
文字数だけは膨れ上がってしまった、長い、無駄に長い戦い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-28 18:06:41
18333文字
会話率:46%
産業革命…、世界大戦…。激動の時代を潜り抜けてきた人類は、増えすぎた人口に危機感を抱いていた。
世界は水面下で一枚岩と化し、『NWO(New World Order)』という組織が設立された。NWOは、アメリカのジョージア州に『カイドストー
ン』なる石碑を建て、『現代の十戒』を示した。
その一文はこう始まる…。
【大自然と永遠に共存し、人類は『5億人以下』を維持する】
そして、世界中で大規模な人口削減が実施される。
無差別的に人々が『削減』されていく中、日本国は独自の政策を提案、施行した。それは、『手水(ちょうず)政策』―――。
内容は公開されていないが、明確なのは、この政策の被行者に選ばれた者は『死ぬ』という事だ。それだけならば、他国が行っている削減と大差はない。しかし、手水政策には『その先』があった…。
生い立ちに少し難がある天涯孤独の『今泉拓也』は、ある日突然、手水政策の被行者に選ばれる。現世に何の未練もない拓也は、あっさりと政策の施行(安楽死)を受け入れたが、死後は別世界に飛ばされる事を告げられる。
口減らしの為に命を奪われた彼を待ち受けていたのは、それまでの常識や価値観が一切通用しない世界だった。
突拍子もないハチャメチャな世界で、暴走族を潰したり、刺青を入れたり、ドラッグをキメたり――…。
同じ様に政策を受けた者同士や、現世にはいなかった『アヤカシ』と共に、好き勝手できるこの舞台を作った『日本』の目的とは…??折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-23 21:38:52
591106文字
会話率:41%
遠く遠く離れた大巨星・ビックロイヤルと悪の帝星・ダークエンパイアーが繰り広げる大戦争に地球でごく普通に暮らしている女子高生・鈴木由香が巻き込まれてしまう。突然のダークエンパイアー軍の襲撃により母が連れ去られ、絶望の淵に立たされた由香。しかし
、そこに現れたスティーフルウェルフェクトに自らの出生の秘密を知り、強くなって母を救う事を固く誓う由香。人間離れした能力を持つ美女が戦う中で、女性のネイルアートが大きな鍵を握る!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-15 11:03:16
133171文字
会話率:1%
ヴェストベルク帝国と魔族諸国領との一〇年にも及ぶ大戦争。
冒険者であるライド・ベルンハルトはそんな戦争で活躍し、貴族になった。
その褒賞と冒険者活動の依頼料として、土地を拝領した。
これでライドも孤児出身から自分の土地を持った、帝国でも少数
の自作農へランクアップだ!
ただし、帝国の最果ての、誰も住んでいない大森林の中である点を除けば。
報告では共同入植地があるはずだけど、滅んでます! 他誰もいません!
広大な深い森。人無し。物無し。家無し。だが前向きにそこに住む事に決めたライド。
狩猟で獲物を獲り、川魚を捕まえ、テントや仮小屋で寝泊まりするサバイバルな日々。
そんな彼の平穏な日常を、様々な来訪者が搔き乱して……。
エロとサバイバルを繰り広げる男の狩猟生活(ハンティング)。その始まりだ!
――猟師の魂が勃起する!!
フリントロック・ファンタジー万歳!
○エロシーンのある話の場合、各タイトルの最後に*マークが、登場人物の紹介文のある場合は☆マークがそれぞれ付きます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-31 23:00:00
230035文字
会話率:20%
かつて、人間と精霊たちの間で、世界を滅ぼすほどの凄惨な大戦が繰り広げられ、平和と秩序を取り戻すために三分された世界。
その世界のとある街の酒場に、美しい銀の髪の若者が現れる。
その街で薬師として働く男は、何の気なしにその若者に声をかけたこ
とから、その若者の秘密を知ることになる。
種族も性別も曖昧なその若者の苛酷な過去と、見守る二人の青年。
そして、その若者を守るように寄り添う大きな黒い獣。
さまざまな思惑が入り混じり、しがらみの多い世界で、彼らはそれでもそれを切り開く旅に出る。
+++++++++
厄介な事件に巻き込まれた(むしろ飛び込んだ)性別不詳(未確定)無自覚天然な主人公と、それを見守る青年の恋模様と冒険の物語です。
導入部となる序章のあと、一章は主人公ディルが十四歳の時に運命的な出会いをして、淡い恋に落ちる過去のお話になります。
二章から本格的に物語が進行し、大人の恋愛模様もこのあたりから。
そんなわけで、途中からしばらくメインの二人が不在になり、かわりに大型犬とおっさんが参戦。
第三章で概ね登場人物たちの過去が明らかになり、帰ってきた(ツンデレ)青年とおっさんと大型犬のややこしい人間関係が展開されています。
※ カクヨムにも掲載しています。
※ 比較的直接的な描写がある話には (*) をつけています(ぬるめ)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-31 22:00:00
201002文字
会話率:59%
2XXX年、首都新東京。
人と妖による大戦から数十年後、人魔協定により相互不干渉が締結したものの
人と妖の境目は消え去り、人々の生活は見えない魔の手が常に忍び寄る時代と化した。
人々は妖に対抗し、「対魔巫女」を結成し、見えない魔の手と日々戦
っていた。
昼は女子高生・夜は最強の対魔巫女として戦う和泉唯依は、任務による転校先の高校で
想い人である幼馴染と10年ぶりの再会を果たす。それが彼女の運命を大きく変えることを知らずに・・・
たくさん迷走してます・・・
内容をもの凄く変えたので・・・
暖かく見ていただけると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-28 04:32:26
40951文字
会話率:52%
-XXXX年
第何次かの世界大戦の後、現代文明は崩壊した。
かろうじて残った資料をかき集めてできあがったのは、かつての「日本」によく似た国であった。
そこは異性愛者が異端とされる同性愛主義の世界となっていた。
そんな世界の片隅に存在する「
アンバー」
そこにいるのは琥珀と呼ばれる売り子だった。
琥珀のもとに、今夜も客は訪れる。
こちらの作品は「blove」にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-24 14:00:20
659文字
会話率:45%
※日本の歴史・史実とは全く異なります。異なる世界線だと考えて頂けますと幸いです。
※言葉づかい等、気になる方は読むのをオススメ致しません。
昔々、後に平安と呼ばれる時代。
村の【忌み子】として育った娘、はな。
十五年が経ち、娘は村の守り
神とされる【鬼神様】の生贄として山中を歩いていた。
洞穴に着くと、そこに三匹の醜悪な鬼達がやってきて、娘を喰らおうと着物を引き裂く。
が、そこに【鬼神様】が現れた。
【忌み子】と【鬼神様】は不思議なもので結ばれていた。
安土桃山と言われる時代。
あれから、はなと武丸(たけまる)は日本中を旅していた。
戦が激しくなってきた頃、二人は永住場所を求めていると、ある一人の少年 八郎(はちろう)と出逢う。
はなに初恋をした八郎は、その夜、はなと武丸の行為を目撃し、幼心にはなを助けようとするが・・・・・・。
時を経て昭和後期。
第二次世界大戦も終わり、バブルも弾け世の中が何となく治まりつつあった頃。
高校生として入学式に向かう薊 華(あざみ はな)。
通学路の途中である喧嘩に巻き込まれた。
華の圧倒的な強さに、追い込まれていた少女 黒岩 八重子(くろいわ やえこ)は恋に落ちる。
同じ高校に通う学友から、恋仲になろうと奮闘する八重子だが・・・・・・。
悲しい二人の強い絆に、時を越えて立ち向かう恋心。
そんな三人に様々な試練が降りかかる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-22 23:30:52
7902文字
会話率:29%
20xx年、日本では過激派フェミニストの集まりがテロ組織と化し、多くの成人男性を殺害、国内の男女比はかなり偏ることとなった。それによって少子化もスピードを増し、日本国内の人口は大幅に減少していた。
政府はこれ以上人口が減るのを防ぐ為に、伝
説のちんちんを持つ人物を探すのだった。
伝説のちんちんーーーそれは満月の夜のみに勃起し、満月に照らされ続ける限りいくら射精しても決して萎えることのないちんちん。
百年に一人、それをもって産まれてくる人間が存在すると言われていた。
その中の一人である江戸時代の商人、金乃珠珍兵衛は一晩で200人の女性と性行為をし、一人残らず孕ませたという記録を残している。
そして現代、同じく金乃珠の名を持つ者が日本国内にいるとの情報が政府の耳に入った。
政府は即座に場所を特定、使者を向かわせた。
一方テロ組織となった過激派フェミニスト集団、通称“ペニスキラー”がその情報を聞き逃すはずもなく、政府にスパイを送り込んだ。
こうして伝説のちんちんを巡った戦争ーーーおちんちん大戦争が幕を開けたのであった…!折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2020-10-14 21:00:00
4270文字
会話率:42%
千の神々を祭り、真水を造りだす殿上人。
神山と呼ばれる巨大な山の頂上に住み、神事を行い天壌の蜜を享受する。
神山の麓には下界人の住む俗世が広がり、亜人が苦界に暮らす。真水は神山からしか得られず、海はよどみ、瘴気の沼、毒の森が子葉を伸ばす。
神山の麓には、大型の狼、ライを眷属とする大狼族が暮らし、殿上人を崇拝していた。
野蛮な亜人から神山を守り、その神水で生活の糧を得る。
さて、先の大戦では鷲の率いる隣国の進行を防ぎ、神山を守る代わりに大狼族は甚大な被害を受けた。先例に倣い、大狼族では褒賞を、殿上人の降嫁を待つ。
※主人公は両性具有です。男性よりなので、BLカテゴリーとしております。
この作品はポケットクリエイターで連載していた「殿上人」リメイク版です。内容はほぼ変わりません。
またこの作品は自小説「レイシュア」と同じ世界観を共有しています。
異世界ファンタジー/大狼族の長×平凡な聖職者/美形×平凡/獣人/狼攻め/犬耳としっぽ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-30 06:00:00
43674文字
会話率:30%
M銀河(現在の地球が存在する銀河、マトロス銀河とも呼ばれる)に於ける星間国家の攻防を描く空想科学小説です。
其処に強力な帝国や秘密兵器、超能力集団や魔族、妖魔、機械帝国等の様々な敵勢力が出現し、銀河の征服、あるいは滅亡を画策していきます。
主人公アベル・ソリナスが所属する闘士部隊ペガサスⅡは仲間と共にこれらの強敵との戦いに巻込まれて行きます。
何方かと言うと怠惰で面倒くさがりのアベルは様々な失敗をしながら成長していきます。彼らの成長を見守ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-25 13:00:00
42441文字
会話率:0%
何度目かの大戦で世界規模の細菌兵器を使われた結果、突然変異により異形の生物が、外を闊歩する世界に様変わりした。
人口が激減し、女性が生まれる確率も減った中、第三の性である中性体と呼ばれる者も存在していた。
荒れ果てた地上に代わりに、人々
は地下に潜って生活をし、その中の一つ、未成年の子供だけを集めたコロニーに、僕達はいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-23 18:00:00
4690文字
会話率:27%
先の大戦にて最前線で活躍した英雄、魔法使い・アネモス=ヴィロス。戦場で【緑翼の舞姫】の異名を轟かせた彼女には一人娘がいた。
その一人娘の名はフィリス=ヴィロス。
英雄・アネモスの子であり、魔傑ヴィロス家のお嬢様であり、当主代理でもある
少女
親にも家柄にも恵まれた彼女だが、周囲の期待とは裏腹に魔法使いとしての才能は開花しなかった。華々しい生い立ちや容姿に相反する落第ぶりから、いつしか付いたあだ名は【出がらし姫】。
しかし、偉大な母の背中を追って育った彼女は、自身の境遇に屈することはなく、常に研鑽し、気高くあった。
その誇り高き少女こそが――――オレが生涯を賭して仕える方だった。
それが、英雄にして恩人で母にして師でもあるアネモスより、託され与えられた役目。彼女が如何なる困難に立ち向かう時も、陰からそっと支えるのがオレの役目だ。
たとえ――――
「さぁ、いざ王立魔法学院の入試に挑むわよっ!!」
「いえ、お嬢様は魔法使えないじゃないですか」
「あ、諦めたらそこまでなのよっ!!」
「……はいはい。畏まりましたよ、お嬢様」
――――たとえ、どんな壁が立ち塞がろうとも。
※エッチメインの小説ではありません。
※エッチなお話にはサブタイトルに(☆)が付きます。
※ハードめなエッチ話には(★)が付きます。苦手な方はご注意ください。
※主人公はヒロイン以外には冷酷なことがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-23 04:49:15
223575文字
会話率:41%
戦後、連合軍の兵士だった私は、大戦末期に侵攻したドイツで出逢った美しい女と再会する。
※カクヨムにも投稿してます。
最終更新:2020-09-16 22:08:47
2346文字
会話率:36%