これで、お前が私の種を付ければよい。
どれでも、お前が良い女に――
「男」か「女」か、それとも。
王の心が求め続けていたのは、何であったのか。
(ヴィオルブロア・リニエ https://novel18.syosetu.com/xs080
8a/ )折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-15 12:09:24
6944文字
会話率:10%
もしあれが、ただの虚ろな人形であったならば……。
俺の憎しみを受けるに、値しなかったものを――
清廉なる青年王の腹心。
手練れの近衛であった側近ペリペの心の奥深くに潜む残虐なるほとばしりは、何を壊すのか。
(ヴィオルブロア・リニエ ht
tps://novel18.syosetu.com/xs0808a/)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-15 12:00:00
6077文字
会話率:8%
魔法は成就した。
わたしは奇跡を待っていた――
大国の狭間、雪と山々に閉ざされた小国が守りたいのは、もはや掘り尽くした銀鉱とひとつの「秘密」。
「異形」と蔑まれ続けてきた王妹は、「魔法使い」から、たったひとつだけ、願いを叶えることのできる
薬を与えられた。
(ヴィオルブロア・リニエ https://novel18.syosetu.com/xs0808a/)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-12 04:00:00
14697文字
会話率:10%
理不尽な借金を背負い込んだ、春原守21歳。
俳優の卵。どんな役でもいいっ、お芝居でお金が稼げるなら! と藁をもすがる思いでしがみついたのが、な、なんと!
ボーイズラブのアダルトなネットドラマ!
そんな過激なの無理!!って最初は
思ってたんだけど、どうやら監督に言わせると、お前は攻め役だから大丈夫とのこと。
ふっ、攻め役ってなんだよ、要するにヤル役ってことさ。
ということで、それってえーぶい男優なんじゃね?
と思いつつも、まぁヤル役だからいいかと自分を納得させ演じたものの。
ん、あれ、ちょっと。僕と隆二さんの役がおかしなことになってきてませんか?!
借金取りのクマのような男に好かれたり、共演者の人に横恋慕されたり、でも芝居の相手の隆二さんは気になるし……。
春夏秋冬、そんな長いことドラマ撮影なんてしねぇよ!
というツッコミはこちらにおいて、長い長いーコミカルだけど、かなりえっちなそれでいてかなり切ない。隆二と守のラブストーリーですv折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-03 15:37:53
151430文字
会話率:37%
理不尽な借金を背負い込んだ、春原守21歳。
俳優の卵。どんな役でもいいっ、お芝居でお金が稼げるなら! と藁をもすがる思いでしがみついたのが、な、なんと!
ボーイズラブのアダルトなネットドラマ!
そんな過激なの無理!!って最初は
思ってたんだけど、どうやら監督に言わせると、お前は攻め役だから大丈夫とのこと。
ふっ、攻め役ってなんだよ、要するにヤル役ってことさ。
ということで、それってえーぶい男優なんじゃね?
と思いつつも、まぁヤル役だからいいかと自分を納得させ演じたものの。
ん、あれ、ちょっと。僕と隆二さんの役がおかしなことになってきてませんか?!
借金取りのクマのような男に好かれたり、共演者の人に横恋慕されたり、でも芝居の相手の隆二さんは気になるし……。
春夏秋冬、そんな長いことドラマ撮影なんてしねぇよ!
というツッコミはこちらにおいて、長い長いーコミカルだけど、かなりえっちなそれでいてかなり切ない。隆二と守のラブストーリーですv折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-16 23:06:18
391945文字
会話率:38%
ハル様主宰の「寒の夜、あったか酒企画」にこっそり参加いたしております。
最終更新:2014-08-02 14:45:04
3201文字
会話率:10%
絵師・賈曉明と彼の身の回りの世話をする姚雪。真夏に冬景色を求める依頼に、まったく筆の乗らない絵師へ、差し入れられたのは香り豊かな遠来の果酒だった。ハル様主催『熱帯夜酒企画2014』参加作品。
最終更新:2014-07-31 19:00:00
9415文字
会話率:52%
冬。北の町の高校で、「魔法のラムネ」を手に入れた人たちが見る、夢。
最終更新:2014-07-19 19:00:00
154172文字
会話率:33%
冬の教室で、クラスメートの女子に温めてもらうお話。
最終更新:2014-06-10 22:39:15
6213文字
会話率:49%
イタリアンレストランの下働きをしている風間風太19歳――無自覚な特異体質を持つために、ある冬の夜に金の長髪をたなびかす美丈夫の吸血鬼に襲われてしまう。しかし運良く狼のロウに助けられた。それは風太と魔族たちを巡る物語の始まりだった。
※※
※最後の方は新人賞の締め切りに間に合わすために結構つじつまが合わない所があったり、いろいろ全体的に修正したいけど放置します。賞の批評を貰ったら修正改稿します。相変わらず不完全なクオリティーで申し訳ありませんが、自戒の為に晒します。(*_ _)人ゴメンナサイ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-09 00:00:00
117419文字
会話率:46%
中学のころのあるきっかけから男性に好意を持つようになった、へたれ大学生佐藤冬馬(さとうとうま)、20歳。
20歳になっても未だに童貞、処女の冬馬。
周りの友達が少しずつ大人になっていく中で感じていた焦燥感。
その焦燥感をなくすため、出会
い系の掲示板で知り合った男性からのお誘いにのってみることにした・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-01 22:26:58
210文字
会話率:20%
許されぬ思いを抱き、家族と離れ、たった一人で過ごす少年。
両親と死に別れ、心に大きな傷を負った同級生。
バラバラになった家族の心を取り戻そうと、ひたすら奮闘し続ける妹。
絆とは、恋とは、愛とはなんなのか?
少年と少女が繰り広げる、家
族の絆と愛の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-24 23:16:24
20442文字
会話率:31%
実家が造り酒屋な伊能《いのう》真砂《まさご》の冬の楽しみは、酒粕と蜜柑を石油ストーブの上で焼いて、コタツに入って食すこと。今年、東京の大学に進学した娘に届けられる実家の酒粕とダンボール1箱分の蜜柑は、家族の愛情そのもの。実家の新酒を酒好きの
教授に上納したその帰り道、帰宅後の楽しみに思いを馳せていた真砂の前に立ち塞がったのは、『微笑み王子』こと、金田《かねだ》遼太《りょうた》。彼は真砂に交際申し込みをすっ飛ばしてプロポーズしてきて──! 予測では、3~4話程度の長さになるかと。真砂→金田→真砂→もしかしたら金田?からの視点で話が進みます。Rを頑張って書きたいと思います。……できるかな? 3/7番外編となるクリスマス編スタートしました。不定期更新となりますが、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-16 02:06:58
35326文字
会話率:27%
渡瀬秋和はひきこもりだ。数年前、神の華を見てしまった秋和は人が化け物にしか見えなくなってしまった。秋和は化け物になってしまった兄に怯えながら、屋敷でひきこもる生活を続けていた。そんな日々が続く中、秋和は犬耳がついた見知らぬ弟である冬至に屋敷
から無理矢理引っ張りだされる。
異能の血統を持つ渡瀬の家を舞台に、4人兄弟がお家騒動や事件を解決していくお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-12 08:29:26
58918文字
会話率:49%
家族って?
幸せって?
愛って何だ。
実の父親に売られ
男娼としての人生を歩み始めた少年。
愛を知らず、温もりさえも知らない。
それでも少年は、ただ明日を夢見た。
■Undergroundシリーズ第一弾・半沢冬弥編■
最終更新:2014-05-23 18:48:44
76916文字
会話率:16%
中学2年生の由梨の家庭教師を始めるようになってから2カ月。そろそろ冬服セーラーも衣替えの季節。僕は由梨の部屋で、今日も「放課後の一時間目」を続けていた。甘い匂いとセーラー服とノート。僕は、由梨がたまらなく愛しい。でも、ここは由梨の部屋で由梨
の家。彼女とここでセックスするのは……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-04 17:51:40
7340文字
会話率:49%
小学6年生男子の彰とその友達ハルカの甘く切ないお話。
冬場に夏祭りを書く作者は天邪鬼。
2014年3月8日、「エロなしSS総合スレ」に投下。
投稿日に少量加筆修正してます。
最終更新:2014-03-28 01:04:20
4055文字
会話率:52%
高校生の冬の日、一緒に頬張った熱いコロッケ、春の日差しにはじけるレモンスカッシュ、甘くとろけた苺パフェ。胸に抱く彼との思い出の小箱――人を好きになり、怯えながら近づいて、切なくて愛しくて、痛みながらも抱き合った――ひと匙ずつ甘さを継ぎ足した
、高校生二人の初めての恋の記憶。
※竹野内碧様主催「恋愛糖分過多企画」参加作品。
※番外編「ランナーズ・ハイ」(尾道視点)、「ステップ・バイ・ステップ」(大学生編)が、Xマイページシリーズ一覧【「大好きなんだ」関連】にて投稿済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-14 23:54:25
198246文字
会話率:32%
木枯らしが吹きだした冬の初め、俺は叶羽(とわ)に出会った
最終更新:2014-03-03 07:44:50
12039文字
会話率:26%
彼、諏訪(すわ)東吾(とうご)は、私、石沢(いしざわ)雪(ゆき)の許婚。親同士の約束で、生まれる前から決まっていた相手。遠くの町に住む、八つも年上の許婚を意識し始めたのは、二十歳を迎えたあの頃。私に届いた一枚の絵はがき。熱が伝わる彼の文字と
、真っ白な雪の庭園――
※全4話 ※個人サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-26 14:00:00
14415文字
会話率:35%
「彼女と自転車とおっぱい」の健となつこ。寒い冬も青春で温まろう。
最終更新:2014-02-11 22:00:00
8507文字
会話率:24%
将之と美佳子は三十代の既婚者で、不倫関係にある。同じ職場で知り合い、いつの間にかそういう関係になっていた。
冬季五輪が始まった日、四十五年ぶりの大雪の中で二人は身体を交える。ベッドで将之の下になりながら、美佳子は窓を開けてくれと頼む。窓
の外には吹雪のように吹きすさぶ雪が見えた。美佳子は将之の肩越しに、将之は美佳子の上になってその雪を見て、快楽の絶頂に近づきながら思う――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-09 13:34:47
5925文字
会話率:45%
社会人1年目の冬の誕生日までの一ヶ月間のお話。
いまひとつ素直になりきれない強情な女の子と、そんな女の子が可愛すぎて仕方ない年上の男の子が泣いたり笑ったりする記録。
最終更新:2014-02-07 22:59:38
2701文字
会話率:10%
王国の南の森に住んでいる不思議な力を使う魔女。年に一回の『プレゼント』を受け取り、また平穏な一年が過ぎていく…。
最終更新:2014-02-07 07:00:00
5474文字
会話率:23%