聖護士。それは神に選ばれた愛し子である聖使徒の剣であり盾である存在。いかなるときも聖使徒に忠誠を誓う。最強の聖護士として名を馳せるリュシアンもまた、聖使徒ユノに忠誠を捧げ、彼を守り抜くことに心血を注ぐ日々を送っていた。
しかし帝国との戦争が
はじまり、癒しの力を持つユノは最前線に行くことになる。当然リュシアンも付き従うが、味方に騙され孤立無援となってしまう。ユノを守るため、リュシアンは自ら捕虜となることを志願するのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-01 00:00:00
553文字
会話率:0%
泡姫真理(マリア)と元夫のSEX。
最終更新:2021-05-23 04:21:43
1437文字
会話率:28%
一人旅に出た主人公は、旅先で湖に落ちてしまう。見知らぬ土地の、大きな城の前で出会った、金髪の青年。彼はその城の王子だった。メイドや執事、コックに鏡に吸血鬼──様々な人物に翻弄されながらも、主人公と王子の距離は少しずつ近づいていくが……。
最終更新:2021-05-16 01:00:00
60612文字
会話率:50%
カクヨムに置いてあります、拙作『比翼の花嫁』の蛇足的初夜話。
もしご興味ある方がおられれば、カクヨムの本編の方にもどうぞ↓↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890906451
最終更新:2021-05-11 14:47:30
21550文字
会話率:19%
私、真咲菜々美(まさきななみ)はごくごく普通の女子高生、でした。
父が連帯保証人になった友人に逃げられてしまって、なんてよくある流れで我が家は大きな借金を負うことになりました。
働かなければいけないけれども、弟も私も学校には通いたいし……で
、金融業者の人に手っ取り早く稼ぐならと勧められたのは泡姫。
決心が付かずに学校でその手の求人サイトを眺めていたら、クラスメイトに見付かってしまい…
*pixivにも掲載しています。
※ゆるふわ設定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-03 23:32:03
3106文字
会話率:40%
『春短編2021』
山から麓の都会へと降りて来たお狐様は、久方ぶりの人間の街を練り歩き物見遊山を愉しんでいた。
清楚可憐な衣装に身を包んだ彼女は豪快に腹を満たした後、好奇心に誘われて路地裏の奥に迄入ってしまう。
その最中異様な匂いと出くわし
肌を泡立たせる妖しい感触の誘うまま発生源へと歩を進めると、
匂いの先で見つけたのは一軒のマッサージ店。
つまらぬ結果に嘆息し好奇心を満たしたので離れようとした彼女の身体は既に力を失っており、店から出て来た好色な店主の介抱するという大義名分の元、お狐様は店の中へと連れ去られてしまったのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-12 07:00:00
17860文字
会話率:20%
詩歩里は1ヶ月後に結婚を控え、故郷へと帰ってきた。
大好きだった幼馴染が眠る桜へ会いに。
幽霊か現実か、桜の木の下で幼馴染みと再会し愛し合う。
最終更新:2021-03-30 17:04:57
7709文字
会話率:38%
お風呂に入っていると綺麗なメイドさんがやってきます。身体を洗ってもらったり、逆に洗ってあげたり、泡まみれでセックスしちゃったり……!?
最終更新:2021-03-10 23:33:44
7482文字
会話率:47%
ヒナちゃんから3か月ぶりにメールが届く。「15日から、お仕事再開します」と。お天気もいいし、わたしは、本日の金曜日の「プレ営業」を促す。するとお待ちしてますの返信。これからの昼下がりの情事を思い浮かべ、朝から午後を空けるための段取りづくり
に精を出す。
が、彼女の部屋は、いままでと違っている。シャワーヘッドからたっぷりのお湯は出るように治ったし、飲み物だってぶっきらぼうの麦茶から急須で丁寧に入れた高級ウーロン茶に変わった。それに、なにより、わたしがお誕生日にあげたサボテンは黒いドットした鉢からすっぽりなくなり、そこには終わったあとのお客様用のキャンディーが詰まっている。
だからって、そんなこと気づいてどうするの。そんなこと気にしてどうするの。せっかくの昼下がりが水の泡になるじゃない。
あたまでっかちになる男のナイーブは置き去りにして、わたしは3か月ぶりのヒナちゃんとの逢瀬にガップリ浸かりたい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-21 09:16:38
5127文字
会話率:0%
4月末、彼氏の唯一の友人「杉水隼人」が亡くなった。
死因は縊死。自ら首を吊って自殺したのだ。
自殺学の研究者としてその一報を受け取った私は、友人の一人も救えず何のために学問をしてきたのか分からなくなってしまった。
私は逃避し、背徳感を覚えつ
つ杉水の死体を妄想し自慰に耽っていた。罪深き性癖を懺悔しながら、何度も、何度も愉しんでいる自分がいた。
現実を見れない日々が続いたある日、夢で杉水が出てきて私にあることを告げた。
それはそれはとても噓くさかったが、人知を超えた甘美な誘いであった……。
「――なぁ、俺と契りを結んでくれないか?」
「契り? 何故私と交わすのさ。相原の方が長い付き合いであろう」
「あぁ、そうだ。だが、お前じゃなきゃ交わせないんだ」
「……へんなの。私は君にとって何者でもないのに」
「確かに、お前は俺にとって何者ではない。相原の彼女で羨ましいと思うだけで」
雑に私の手を取り、光無き虚ろな目で見やる。
そして、フッ、と笑ったかと思うと、単調な口調で私も知り得ない事実を口走った。
「――お前、一度死んでいるからな」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-02 19:53:55
16400文字
会話率:26%
慶安4年(1651年)の春先の事。
大奥にて1つの悲鳴が響いた。
三代将軍徳川家光が股間を大きく痛め、泡を噴き倒れたのである。
家光をこのようにしたと思われる、新しい大奥の女、お清は逃走してしまう。
股間から毒を受けた家光はその日から病床に
つくことになる。
老中たちは次の将軍の話、政の会議に入った。それと同時に大目付柳生但馬守は、お庭番の百々地六兵衛に犯人の確保を命令する。
六兵衛には心当たりがあった。
江戸にたむろする伊賀の隠里、『鍔隠れの谷』より江戸へ上洛して以来、風来坊としてくらしていた忍びの徒党。
そやつらの仕業と睨んで六兵衛は城下町へ向かうのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-19 21:40:11
16598文字
会話率:22%
『それは人生を左右するほどの金額ではないが、夢を現実に変えるには十分な重さだった』
スクラッチくじの当選金100万円を手にした貧乏大学生。
彼がその使い途として選択したのは、「学費の足し」でも「親への感謝」でも「自己研鑽」でもなく、『究
極の童貞卒業』だった。
最高級ソープ嬢、ギャルJK、変態人妻、海外●●●●。そして……ちょっと気になるあの子。
それまでズリネタにしていた各シチュエーションが現実味を帯びたとき、彼が選択するのは……
・各話タイトルの★は、エロ描写有りを表しています
・以下のルートは既に公開済みです
『- if - 泡沫の夢』
『- if - 楽園の塔』
『- if - 白黒の獣』 ※ややダーク
・以下のルートは冗長になったため改稿作業中です
(完了時期未定)
『- if - 天国の島』 ※やや長編、スウィート
・以下のルートは最終章となります
『- if - 〓〓 〓〓』
・以下のオマケも執筆予定です
『- Ex. - 巡礼の旅』 ※よくばりセット的な内容
・もし上記以外の未来をお望みでしたら、是非お気軽にご連絡くださいませ
・その他、ご意見やご感想もお待ちしております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-17 20:14:55
78746文字
会話率:27%
こことは違うどこかの世界。
剣と魔法で発達した巨大都市は案外、現実社会とそう違いはないのかもしれない。
これは、不夜城を舞台にしたある男の冒険と下半身の大活劇を記した物語である。
※ごく普通に異世界ローファンタジーモノを書き上げたつもりで
すが、読み返してみると直接的な性表現はありませんが、現実でも十分にありえる性に関する出来事、情景、専門用語が多いので年齢制限有りでUPさせて戴きました。
逆説的に言えば本作品は官能小説等とはかけ離れたあくまで大人なギャグ要素が強いだけのラノベものとなっておりますので予めご理解のほどよろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-26 15:38:51
17304文字
会話率:27%
沙織は長い片思いか叶って幸せの絶頂にいた。
嬉しすぎてもう死んでもいいなんて思っていたら、なんと事故にあって本当に死んでしまった。
初めての彼氏とラブラブな日々を過ごすはずが、全て泡となって消えてしまった。
ところがなんの運命なのか、沙織
は西洋風の異世界で、シャーロットという女性に生まれ変わる。
しかし、その事に気がついたのはシャーロットが28歳になってから。
しかも、すでに結婚していて、旦那様からはいきなり離婚を言い渡されてしまう。
新しい人生の波乱なスタートに、ただ運命を嘆くしかなかった。
そんな時参加したパーティーでのある出会いによって、シャーロットの運命は変化していく…。
歳の差も、世界もこえて幸せになる運命の恋人達のお話です。
※なろう版で同タイトル(どこまでもなし)を同時に投稿しています。
★以降が違う内容になっているので、もし気になった方がいましたら、すっ飛ばして見ていただけたら嬉しいです。
どちらもハッピーエンドですが、ムーンライト版の方が、トゥルーエンドという位置付けです。
なろう版は18禁シーンなしと、別エピソードを入れています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-19 07:33:06
23157文字
会話率:26%
AKIRA二度見て、原作読んで、自分が創作や商業の小説や漫画に求めているものがなにかがようやくわかったので、更新がまったりになります。
ごめんなさい。
遠理 響はモテる。勉強はできないけれど、明るく優しく、なにより容姿が良い。けれど、彼
には三つの欠点があった。
食事が目の前にあると意識を失うこと。
つねに空腹であること。
さらに大食いであることだ。
今までにできた恋人は12人。けれど、その特殊な体質が原因で三日以内にフラれていた。
ある日、ついに家族にまでぶちギレられ、『バイトをしろ』と宣告される。
でも、動けば動くほど腹が減る響に会う仕事は無かった。
悩み苦しむ響の目の前に現れたのは、神聖な雰囲気をまとう美しい少年だった。
美少年は妖しく微笑み、こう言った。
『ぼくに雇われてみない?』
全年齢向けのイチャイチャがメインです。
性描写全然ないに近いです。
基本的に三人称一元視点。一人称混じり。
『××の心の中』は受けの一人称です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-10 21:30:02
219547文字
会話率:29%
遠理 響はモテる。勉強はできないけれど、明るく優しく、なにより容姿が良い。けれど、彼には三つの欠点があった。
食事が目の前にあると意識を失うこと。
つねに空腹であること。
さらに大食いであることだ。
今までにできた恋人は12人。け
れど、その特殊な体質が原因で三日以内にフラれていた。
ある日、ついに家族にまでぶちギレられ、『バイトをしろ』と宣告される。
でも、動けば動くほど腹が減る響に会う仕事は無かった。
悩み苦しむ響の目の前に現れたのは、神聖な雰囲気をまとう美しい少年だった。
美少年は妖しく微笑み、こう言った。
『ぼくに雇われてみない?』
基本的に三人称一元視点。一人称混じり。
『××の心の中』は受けの一人称です。
※アダルト表現がメインの作品ではありません。全年齢レベルのイチャイチャをひたすらしているストーリー重視作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-02 12:30:53
89356文字
会話率:23%
遠理 響はモテる。勉強はできないけれど、明るく優しく、なにより容姿が良い。けれど、彼には三つの欠点があった。
食事が目の前にあると意識を失うこと。
つねに空腹であること。
さらに大食いであることだ。
今までにできた恋人は12人。け
れど、その特殊な体質が原因で三日以内にフラれていた。
ある日、ついに家族にまでぶちギレられ、『バイトをしろ』と宣告される。
でも、動けば動くほど腹が減る響に会う仕事は無かった。
悩み苦しむ響の目の前に現れたのは、神聖な雰囲気をまとう美しい少年だった。
美少年は妖しく微笑み、こう言った。
『ぼくに雇われてみない?』
基本的に三人称一元視点。一人称混じり。
『××の心の中』は受けの一人称です。
※アダルト表現がメインではありません。ストーリーメインです。
※更新まったりすることもあります。
※気分で消します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-28 08:18:20
85321文字
会話率:22%
デブでメガネでデカイ、左門な男。占い師のサイトで自分が上弦の月だと知り、全然違う!と思い過去を振り返り、風俗にハマった頃を思い出す物語です。暇な次いでに読んで頂ければ幸いです。
最終更新:2020-10-22 15:59:53
3976文字
会話率:10%
コン、コン、コン、コン
靴の音が廊下に響いた。
それ以外の音はなかった。
一緒に来ていた宅建業者の人でさえ、一言も発さない。
うやうやしく僕を部屋にうながすだけで、足音ひとつ立てなかった。
エコーのように響くそれは、まるで水底の気泡のようで
すらあった。
マンションの一室を見学に来ていた。
「ここに決めます」
さして考えもせず僕は決めた。
耳障りな自分の声があたりに響いた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-04 21:30:59
8839文字
会話率:13%
遠理 響はモテる。勉強はできないけれど、明るく優しく、なにより容姿が良い。けれど、彼には三つの欠点があった。
食事が目の前にあると意識を失うこと。
つねに空腹であること。
さらに大食いであることだ。
今までにできた恋人は12人。け
れど、その特殊な体質が原因で三日以内にフラれていた。
ある日、ついに家族にまでぶちギレられ、『バイトをしろ』と宣告される。
でも、動けば動くほど腹が減る響に会う仕事は無かった。
悩み苦しむ響の目の前に現れたのは、神聖な雰囲気をまとう美しい少年だった。
美少年は妖しく微笑み、こう言った。
『ぼくに雇われてみない?』
スケベがメインではありません。
基本的に三人称一元視点。一人称混じり。
『××の心の中』は受けの一人称です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-11 18:00:00
50943文字
会話率:21%
遠理 響はモテる。勉強はできないけれど、明るく優しく、なにより容姿が良い。けれど、彼には三つの欠点があった。
食事が目の前にあると意識を失うこと。
つねに空腹であること。
さらに大食いであることだ。
今までにできた恋人は12人。け
れど、その特殊な体質が原因で三日以内にフラれていた。
ある日、ついに家族にまでぶちギレられ、『バイトをしろ』と宣告される。
でも、動けば動くほど腹が減る響に会う仕事は無かった。
悩み苦しむ響の目の前に現れたのは、神聖な雰囲気をまとう美しい少年だった。
美少年は妖しく微笑み、こう言った。
『ぼくに雇われてみない?』
※冒頭は攻めてますが、ストーリー重視&バカップルのイチャイチャを楽しむ作品です。
※基本的に三人称一元視点。一人称混じり。
『××の心の中』は受けの一人称です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-22 13:00:00
21191文字
会話率:16%
男子高校生×超絶美少年がひたすらいちゃいちゃしまくる。男だらけの昼ドラ。
遠理 響はモテる。勉強はできないけれど、明るく優しく、なにより容姿が良い。けれど、彼には三つの欠点があった。
食事が目の前にあると意識を失うこと。
つねに空腹
であること。
さらに大食いであることだ。
今までにできた恋人は12人。けれど、その特殊な体質が原因で三日以内にフラれていた。
ある日、ついに家族にまでぶちギレられ、『バイトをしろ』と宣告される。
でも、動けば動くほど腹が減る響に会う仕事は無かった。
悩み苦しむ響の目の前に現れたのは、神聖な雰囲気をまとう美しい少年だった。
美少年は妖しく微笑み、こう言った。
『ぼくに雇われてみない?』
基本的に三人称一元視点。一人称混じり。
『△△色の××の心の中』は受けの一人称です。
※全然、まったく、エッチではありません。念のための18禁です。
小説家になろうにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-18 02:00:00
20907文字
会話率:16%
お姉ちゃんとお兄ちゃんとわたしが一緒にお風呂に入ることは普通で当たり前のことだった。
でも、大きくなったお兄ちゃんとっては普通じゃなかったみたいで……そして、わたしやお兄ちゃんよりも大人なお姉ちゃんはお兄ちゃんが『どうなっているか』を知っ
ていて。
だから、お姉ちゃんはお兄ちゃんを洗っていた泡のついた手で、お兄ちゃんのところを触って――
お姉ちゃんがなにをしているのか分からなかったけど、なんだかわたしも変な感じになってきて。
お姉ちゃんは手だけじゃなくて口で舐めたり……そしたら、今度はお兄ちゃんもお姉ちゃんを舐めたり触ったりして……
そして、わたしの目の前でお兄ちゃんのものはお姉ちゃんのところに入っていく。
お姉ちゃんとお兄ちゃんとわたしのお風呂の時間。
三人一緒に入るのは普通のことで、でも、普通じゃない時間。
お風呂だけは『していい』時間。
――だから、
お姉ちゃんがもっと大人になってお風呂に一緒に入らなくなったから、だから。
お風呂は『していい』時間だから。
わたしは、お兄ちゃんのものを触って、舐めて……そして、お兄ちゃんはわたしの中に入れていった。
(※以前掲載していたものの再掲載になります。読んだことがある方はごめんなさい(汗))
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-09 03:42:02
12630文字
会話率:16%
油性ペンで乱雑に書かれた机。
重苦しい空気が漂う教室。
黒く染った少し腐乱臭のする上履き。
ーー僕のクラスにはいじめがある。
最終更新:2020-07-19 16:14:39
2367文字
会話率:36%