龍国と呼ばれる、龍を神として祀る国の信仰の誕生と消滅までを色々な時代、人物で書いていきたいと思います。
内容から戦時下の描写は避けて通れないため、残酷な描写は出てきます。
気分を害されることがないように警告させていただきます。
またそれを飛
ばして読むと内容がつかめなくなると思いますので、あえて警告等も省かせていただきます。
少し長くなると思いますので、のんびりお付き合いいただければ幸いです。
わたしが書いた物の中では、一番泣けるそうです。
※自サイトに書いたものを転記しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-27 17:00:00
246244文字
会話率:29%
リビエラとローエン、思い込みの激しい姫と不器用なその婚約者。敗戦国の王女と裏切り者。妾とその主人。自由を奪った我儘な姫と、従順な婚約者。力で私を征服した彼と、全てを失ったわたし。どの関係になっても、愛のない行為でしか会話のできない2人。会話
すればするほど苦しむ2人。
好きなのにだんだん好きとすら言葉に出来なくなる2人の話。
※なろうの「物語は幸せに終わらせる」のもしもの話(R18)
読んでいなくても問題なく読めます。
結末も筋書きも大まかな流れは本編と同じですが、ある意味本編より胸糞展開します。本編ではなくあくまでifストーリーです
性描写のある話には ※ が付きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-17 17:00:00
66263文字
会話率:56%
戦後まもない敗戦国民の男と、戦勝国民の少年兵。惚れられた男が母となり子を産んだとき、少年兵は姿を消した。
夫である元少年兵の帰りを待ち続けるも、混乱の世で母子ひとりではなかなかうまくいかずー…。
男性の妊娠、出産があります。苦手な方はご容
赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-08 02:03:37
20863文字
会話率:49%
103もの国々を侵略し覇道を成したゼオムント国の王は、敗戦国の王族・貴族・騎士・戦士・魔導士らの中から特に美しい者だけを選び、1000人もの公娼を制度として作り、愛する国民へと提供した。
国民たちは戦勝の喜びと支配者としての欲望を満たすため
、公娼達に思いつく限りの被虐を与え、辱めていった。
そんな日々が3年も経った頃、ゼオムント国は一つの壁にぶつかってしまう。
全力で思いつく限りに公娼を玩具にしてきた結果、彼らは肥大しきった加虐心を持て余してしまったのだ。
今のまま公娼達を犯しても新鮮味は薄れ、彼らは更なる被虐を求めていた。
そんな時、ひとつの進言が王を動かす。
「王よ、西でございます」
人間が支配する国家群の西側には、魔物の領域が広がっている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-04 20:28:26
1832341文字
会話率:33%
故郷が焼かれた――――
猫の耳を持つ少女、涼音は敗戦国となった国のために敵だった国の陸軍大尉の花嫁になる
大人しい猫耳少女と意地っ張りな軍人さんが仲良くなるお話です
※一部残虐な描写があるため、18歳未満の閲覧を禁止させていただいておりま
す。
ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-31 23:00:00
66969文字
会話率:28%
敗戦国の王女の宿命として、大国フィオレリアンの王子との結婚に臨んだイレーネ。だが誓いの言葉を述べる前に、隣国リルファーレの王太子エルヴィンが会場に割り込んでくる。イレーネを花嫁にするのは、この自分だと宣言して……。 ■2013/09/1
2完結いたしました。応援ありがとうございました。 ■R-18指定作品。愛撫程度の描写には☆、本番行為やそれに準じる行為には★をつけます。あらかじめご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-12 00:00:00
49196文字
会話率:41%