失恋したゲイのサラリーマンが異世界の王子様に癒される話。BL なのかな。一応BLですね。のんびり更新していきます。一応ファンタジー予定です。数名、一応王子様なんですが、皆お城には住んでいないというなんちゃって設定ですね。
最終更新:2013-11-29 00:00:00
70594文字
会話率:29%
王城で侍女をしている少女サフィリアはちょっと頭の回転が速過ぎる女の子。妄想が暴走してドジるところを、親友で美少年みたいな王女様にからかわれる毎日。が、最近気になる変人さんが現れ、自分の秘密に大きく関わってきたことを知った時から運命が狂い始
める。
蝕魔の魔王復活と性転換の指輪に翻弄される侍女と王女と人外達の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-30 18:00:00
104738文字
会話率:39%
棚橋菊花として生を受け18年を安全な日本で過ごしたが高校三年の夏休み、事故でその命を落とした。次に目覚めれば魔王が住まう異世界で生まれヒト型魔族令嬢として育てられていたキッカ・ローウェルは14歳になり交換条件により魔王の待つ城へと住まいを移
すのだった。そして20歳を迎えた当日、嬉しくも新しい変化が訪れる。18禁要素は後半になります。■1010完結しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-10 19:58:59
15705文字
会話率:48%
【あらすじ】
琥珀の目を持つアルクスは一族と共に静かにテント村で暮らしていた。
だがある日、秘密宗教教団 フォルミーカ・クネウス に突然襲われ、
一族は皆殺しに、自らは捕らえられてしまう。
フォルミーカ・クネウス大司教 ラーディクスの居城に
連れて来られたアルクスは、奇妙な呪印を施され更に媚薬を用いられて己の意思に反したまま、ラーディクスに凌辱される。繰り返される激しい性交の日々にやがてアルクスは淫欲の縁へと堕ちて行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-17 02:57:08
41218文字
会話率:29%
主人公レイドがとある事情で世界中を放浪しながら通りすがりの村や城に巣くって人々を困らせている魔物たちを倒しつつ、倒した見返りとしてお姫さまや女の魔物、挙げ句の果てにはたまたま近くにいただけの町娘や美少年までをもデカチンでヒィヒィ言わせてし
まうお話。
途中から全ての魔物を統べる女王とか、レイドとあさからぬ因縁がある女神とか美女とかが現れるのだが、『穴があったらとりあえず突っ込んでおく』がモットーのレイドは全く動じることなく、冒険(主に下半身が)を続けていく。
※ファンタジーの練習のつもりで書き出したら止まらなくなり、本格的に連載として投稿することにしました。
他の連載小説もあるので不定期更新(最低でも月1ペースが目標)になります。
前半は回想多し。徹底的にカオスな小説を目指していきます!
追加キーワード: ほのぼの コメディー シリアス 二穴 らぶらぶ 妊娠 産卵 ハード 逆レイプ サキュバス 淫魔 魔物 魔法 ツンデレ ぶっかけ 神 朝勃ち 目覚ましフェラ アナル拡張 悪魔 発情 監禁 媚薬 服従 イラマチオ パイパン 騎乗位 放尿 乱交 ふたなり オナニー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-16 02:00:09
376031文字
会話率:63%
君はスターの人狼・キラービーこと吉良が主人公の外伝になります。
繊細で攻撃的で凶暴で面倒臭い男の本音とは?天敵の葛城に対する想いとは?主と認めた春樹に対する友情は?そして今回、頑なに秘してきた彼の名前が判明。
勿論、春樹や教師は彼の名前を知
っていますが、それは呼ぶ事を許されなければ、口にすることを許されなければ無いも同然なのです。
呼んでも良いと思った心境などを書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-19 19:00:00
86577文字
会話率:53%
第三の異世界から帰ってきて、宝塚隣人王国王の選出を任された主人公・白玉春樹(しらたまはるき)。
隣人王国住人資格審査やら、親友・希の従弟である紫の世話やら、王子(ホスト)達の世話やら忙しい毎日に追われて国王の選任がなかなか進まない。
他にも
キラービーが障害沙汰を起こし、侯爵夫人は勝手に動き、国王も何やら画策しているらしい。
そしてそんな中、キラービーと天敵の葛城が封印してあった筈の第三世界に落ちた。
春樹は直ぐに探しに行く決断をする。
そして同時に迷っていた国王の選出にもけりをつけた。
新国王が誕生するその日、一人の暗殺者が放たれ、春樹は暗殺者と対峙した。
そして止めを刺したのは――春樹ではなかった。
彼は自分の決断を嘆いた。そしてそれでも、彼らは前へ進む。
生きているから、自分達は前へ進む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-20 20:00:00
114312文字
会話率:54%
ある日居酒屋で酒を飲んだ帰りの最中、大泉大輔(おおいずみだいすけ)は裏路地で鈍器の様な物で側頭部を殴られ死亡してしまう。そして目を覚ますと、目の前にはとても美しい女神が手を差し伸べていた。女神は言った。『貴方に30日の猶予をあげましょう。そ
の間に貴方を殺した『犯人』を見つけ出し、報復するのです。それが叶えば、貴方はそのまま『第二の人生』を歩む事が出来るでしょう。但し、30日以内に達成できなければ……』その言葉を胸に転生した俺。しかし何故か女の、しかも大学生に性転換してしまっている。しかし俺は気にしない。蓮城寺茜(れんじょうじあかね)として転生・性転換した俺は、俺を殺した『犯人』を見付け出し報復する為、8人に絞った容疑者を人里離れた『洋館』へと招待する。これは俺の、女子大生として転生してしまった『報復物語』である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-24 15:00:00
83181文字
会話率:21%
魔物の脅威から国を守る人柱になるため王と盟約を交わした魔女の住処は城下町にある小さな村ひとつ分の大きさの遊廓だった。護衛騎士に守られながら魔女から遊廓の女主人まで器用にこなす転生者。
散歩中の魔女は遊廓に新しく身売りに来た少女と出会う。
いろいろと世話をしている内に魔女を探す不審人物がいると王子の元に報告があがり……。
※不定期更新です。文中にBL表現が含まれることがたまにありますので注意してください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-30 18:00:00
83046文字
会話率:44%
精霊王の庇護のもと栄えるカティシオン王国は成人の儀として、人間と精霊との契約を課していた。また、この国の王となるのは血筋によってではなく、精霊王に選ばれるか否かによって決まるのだ。
カティシオン王国の片田舎で農民として暮らしていたはずのメ
リスには、何の因果か、精霊王に選ばれたものの証である印が体に刻まれていた。それを知られたメリスは半ば誘拐されるように王城へと招かれそこで暮らしていく羽目になるのだが…… ※気分によって挿絵が挟まったりします。イメージを崩したくない方は挿絵表示をしないにしておいてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-25 21:29:53
24696文字
会話率:25%
特異な色彩の双眸を眼帯で片眼だけ隠し、特異な色の髪を振り乱して電波な言動を繰り返し、孤高孤立を貫き冷然と佇む。
ハタからはどこからどう見ても中二病な高校一年生。
そんなあの娘の名前はかなめ=アイレス。
学校じゃ『かなめ』の平仮名表記で通し
ちゃいるが、本当は漢字で『片無眼』と書くらしい。
そんな名前よく役所が通したもんだと顔をしかめたくなるがしかし、この世の中には存在するのだ。
関わるな危険の警戒色ならぬ警戒名で名付けられた者達が。
いやまぁ、しかし昨今のキラキラネームの台頭でそのお仲間に見られてるのが現状ではあるんだけど。
殺し屋一族も時代にゃ勝てないってか?
中二病?のかなめ。
自称普通の高校生、隆。
転校生、宮城萩。
お節介な亜希子。
無害系眼鏡の加賀見。
双子の姉妹?片亡眼(かなこ)。
彼等が見る空がどんな色か。
それは人間模様の色次第ってね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-15 23:07:21
591文字
会話率:29%
城砦都市トルティア陥落。
帝国軍を率いている美貌の女将軍マキスには秘密があった。
最終更新:2013-05-31 00:10:45
7591文字
会話率:28%
真っ暗闇から全身鎧の化物に助け出されたと思ったら、今度は国家規模の難題と結婚話を丸投げされた。花婿候補の王子様は「女たらし」と「研究バカ」と、城に寄り付かない「ワケ有り物件」。……どうしろと?
―――天敵だらけの異世界で、唯一の癒しを手
に前向きに頑張ろうとする彼女の恋とか恋とか恋の話。
※序盤は糖度ゼロ、すれ違いを経てらぶらぶ、のち甘々溺愛。予告無く性的描写・戦闘描写が入りますのでご注意を。本編48話+番外編全て完結済。
※※2015年8月、一迅社様「メリッサ」より一部書籍化されました。本編削除の予定はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-11 01:00:00
192687文字
会話率:31%
突然城に連れてこられ、訳がわからぬまま側妃とされてしまったジェンニ。彼女は王と共にする褥で夢想する。それが自らを守る唯一の方法だから──。続編(?)の更新を開始しました。4話~7話は、本編と時系列が重なります。男性視点です。2013.4.1
6.2話目と3話目を改稿したものと差し替えました。2013.4.24.8話には少々ではありますが嘔吐のシーンがあります。お食事中の方、苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-11 00:06:25
71498文字
会話率:24%
突然、王城は占拠された。
青年率いる少数の郎党が王妃を人質に王城に侵入、占拠を果たした。
王妃の妹、ロザリアは青年、嶽人の奴隷のような妻……奴妃として最初は嫌々ながら、しかし次第に、自らを『愚か』と呼ぶその男の本質に触れて惹かれていく。
真
実と偽善、本当の何か。
性欲にまみれた愚なる知者の話でございます
中途ですが、完結にさせて頂きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-27 16:48:58
17978文字
会話率:42%
娘は考えた。父親の成功を守るために、自分は何ができるのか。男は知っていた。娘と父親が何を求めているのか。 ※シリアスっぽく書いていますが、結局ハッピーエンドです
最終更新:2013-03-12 12:00:00
7949文字
会話率:52%
間城 有紀、大学2年の春、恋人に会いにいったはずの公園。
まさか、そこで公園からでることができない呪いをかけられるなんて━━。
って、恋人が呪いの原因!?
呪いを解く方法はひとつ。戻らない恋人を求めて身を焦がし悲しみ恨むこと。そして、訪れた
花番(はなつがい)と百度の逢瀬をかわし、花番を苦悩の末に裏切ること。そうすれば、冠を授けてもらえ、公園の外に出られるらしい。(バイ幽霊以上神様未満のおヒト)
ほとんどほのぼの、たまにシリアス。誰も救われることのない呪いにぎゃーすと叫びながら捕まった普通女子と花番な年下無気力男子のいたって真剣な攻防。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-30 16:31:18
3042文字
会話率:25%
【 サユマとラトラ 】
密林の中に在る獣人族のとある集落――そこでは年に一度、15歳に年齢の達した男女を集め、それらの成人式とそして婚礼とを併せ行うしきたりがあった。
この物語の主役となるのは、そんな村で今年15歳になったサユマという
少女。
彼女は他の仲間たちとは容姿の違う己のしっぽに強いコンプレックスを抱くがあまり、想い人であるラトラへ自分の気持ちを打ち明けられずにいた。
そして、そんな彼女の恋敵としてラトラ争奪戦に名乗りを上げたの村一番の美人である女傑ツュー。
美しいその容姿に加えてさらには凄腕の狩人でもある完全無欠のツューの登場により、サユマの恋心も委縮してついには消えてしまう。
この世界の全てに絶望して、独りきりの夜を過ごすサユマとそして彼女を探すラトラ――そんな不器用なふたりの恋物語の結末はいかに?
【 ツューとヤマト 】
前作より15年後のお話。
独身を貫くツューは、己に求婚する雄へ必ず一つの条件を付ける。それこそは禁忌の魔獣であるウォーク・マーラッツの首を持参すること。
そんな彼女へと新たに求婚してきたのは、明日に銀齢祭を迎えようという15歳の若い雄・ヤマト。
親友の子ということもあり幼少期から親しんできた彼ではあったが、それでもツューは、その条件にマーラッツの首を所望する。
かくして翌日行われる銀齢祭ではあったが、そこにはヤマトの姿は無い。
それにて、自分の為に無謀にもヤマトがマーラッツに挑んだことを知ったツューは一路、かの魔獣の根城へと急ぐ。
そこにてツューが目撃したものは魔獣マーラッツの姿とその足元にて血だまりに沈むヤマトの姿であった。
かくしてツューは魔獣退治を為し得ることが出来るのか? そして二人の恋の行方はいかに……。
【 カルアンチャコ 】
別の森から移り渡ってきた異国の少女チャコ。彼女の淹れる不思議なコーヒーに魅了された少年カルアンは、そのコーヒーの秘密を探ろうと躍起になる。
彼女の私生活を覗き見ることでついにその秘密に至るカルアンであったが、そこには衝撃の秘密が隠されていた。
チャコのコーヒーの秘密と、そして彼女がここへ追いやられた理由とは……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-08 09:54:37
110822文字
会話率:29%
突然、セフィル姫の住むリヒテン王国の城が元婚約者である隣国の皇子・マクシミリアンの率いるボルグ帝国の騎士団に城を攻め込まれた。父と母である国王と妃は自害。自身も死に場所を求めて、待女と焔の立つ城を逃げ惑っていた。
死のうとした刹那、マクシミ
リアンが現れて、身柄を拘束される。
セフィル姫の運命は?
初めての王族ものなので、拙かもしれませんが、よろしくお願いします。
修正中!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-06 19:00:00
36177文字
会話率:32%
高校生の玉城陸(たまき・りく)は、ある日突然、見知らぬ世界に呼ばれてしまった。
そこは高天原(たかまのはら)と呼ばれる場所で、陸の知る世界とはまったく違う世界だった。
高天原を治めるアマツから、村を襲う八岐大蛇を退治するためには、陸の力が必
要だと求められ……。
※ブロクで連載しているものを再掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-03 10:52:14
87258文字
会話率:51%
中ノ国には二人の王子が居た。
正妃の子、シグリュウトと側室の子セグリュウヤ。
二人には幼なじみの娘が居た。元内務大臣で豪商のミラティア卿の側室の娘、ミア。
ミアの父が亡くなって、本妻が仕切る家で居場所が無くなったミア。
二人の王子の教育係で
あった叔母がミアを侍女見習いとして城に引き取るところから、この物語は始まる。
幼なじみとして、分け隔て無く、仲良く育った3人。
二人の王子は「どちらが世継ぎに?」と周りからは騒がれるが、そんな雑音には関係なく、仲良く暮らしている。
武勇に秀でた長男のセグ、知識人として注目を集める次男のセグ。
ミアは正式に侍女になり、忙しく働きながらも、3人の微妙なバランスを取った関係はこのまま永遠に続くのではと思われていた。
やがて訪れる試練の時。
戦が中ノ国を飲みこもうとしていた。
3人はそれぞれの心の中に育っていく気持ちに気が付き、翻弄される。
戦に出る前日に起こった出来事が、3人の運命を変えていく。
結ばれた二人・・・。
残された一人は、命をかけた戦いに挑み、勝利し、愛する人も、王座も全てを手に入れたかに見えた。
生まれいずる命は、どちらの子なのか・・・。
全てを手に入れるのは果たして誰なのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-19 01:26:25
33300文字
会話率:39%