幼い頃に事故で両親を亡くし、遠縁の親戚に引き取られた高校1年生の待夜陸也は、義妹である舞衣に恋心を抱いていた。
陸也は養子の自分を本物の家族のように愛してくれた養父母と義妹を不安にさせないために恋慕を隠していたが、1学期の終業式の日に欲望を
抑え切れず舞衣をレイプしてしまう。
帰宅した母に止められてようやく我に返った陸也は緊急で開かれた家族会議で舞衣に謝罪する。
どんな罵声も罰も受け入れるつもりだった陸也だったが、母からされたある1つの質問に陸也が答えると、両親は何故か苦笑いを浮かべ、レイプの被害者である舞衣も申し訳なさそうな表情になった。
そして陸也は母からそれまで知らされていなかった家族の秘密を聞かされる。
※ファンタジータグがありますが、ファンタジー要素は薄めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-22 18:00:00
28872文字
会話率:27%
ベテランおっさん冒険者・ルダは、弟子でもある眉目秀麗な養子・クロウに恋をしてしまった。クロウは若くて可愛い女の子が好きだからと、自身の気持ちに蓋をしながら生きている。
しかしある日、若くて可愛らしい美青年と宿へ姿を消す様子を見て酷く落ち込む
ルダ。
そんな矢先に見つけたのは、効果があるかも分からない怪しい薬ばかりが並ぶ薬屋、通称「魔女の家」。
半ばやけっぱちで踏み入れた薬屋で「若返りの薬」を買ってしまう。
たとえ一夜でも思いを遂げられるかもしれないと、ひと息に煽ったルダは⸺。
※あくまでもおっさんの受けです。エロ重視です。
誤字脱字報告ありがとうございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-19 22:57:44
8773文字
会話率:28%
【2025.1.25】改稿済み。説明不足だった部分を中心に補足しております。内容や展開の変更はありません。
女では爵位を継げないからと、跡継ぎとしてヘレニウス伯爵家の養子になったバージル。
そんな彼と出会ったのは私ことシルヴィエが12歳、
バージルが5歳の時だった。
義弟として紹介されたバージルを見て私は天啓を得る。
彼が私の、そして私が彼の運命の相手なのだと!!
それからの14年、雨の日も風の日も風邪の日だって運命であることを伝え続けていた私だが、当の本人は「根拠を出せ」の一点張りで……?
意地になってる義弟×運命でゴリ押したい義姉のいちゃラブコメです。
※こちらはドゴイエちまき様とレイラ様主催の『女の子だって溺愛企画』参加作品になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-07 21:11:36
13946文字
会話率:54%
ミランは上級学校を卒業したばかりの22歳。住み込みの家庭教師としてバークレー家を訪れた。けれど家政婦から屋敷には近づかないよう言われ、生徒である4歳児マルロと狩猟小屋に住むことになる。話が違うと思いながらも辞めづらい事情とマルロへの愛情もあ
り、それなりに楽しく暮らしていた。冬になり生活が厳しくなるなか雪に埋もれている男を助けると、彼がマルロの叔父、リグであるとわかる。*最終的にはリグ×ミランですが、それまでが長いです。リグはスペックは高いけれど残念な感じです。無自覚執着系。マルロはみんなから愛されてますが、恋愛ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-25 18:03:53
84754文字
会話率:29%
孤児だったリュータは狼獣人のジェンランに拾われ数年、獣人の村で成人を迎えた。この村では成人の儀として、大人になった息子の童貞を父親が奪う風習がある。養父のジェンランに密かに恋心を抱いていたリュータはこの儀式に喜びつつも、この日をきっかけに彼
への気持ちを抑えられなくなってしまう。◆父さん大好き人間養子青年×逞しい系狼獣人養父おじさん。前半は受け優位、後半逆転のアホエロです。◆pixivにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-20 20:00:00
11816文字
会話率:60%
キラキラとした芸能人一家の養子である俺は弟にコンプレックスを抱いていた。惨めで寂しくてつい家族と距離を置いて生活をしていたが、なんと就職先が倒産!強制的に弟に頼らないといけなくなった。でも大丈夫。早く新しい仕事先を探して離れるからって…え?
逃げないでって?……そんなの今更だろ。もう俺なんかほっといてくれ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 22:13:30
10103文字
会話率:67%
警官として周辺地域のパトロールをする私は、生意気そうな女を見るとブチ犯したい欲望が湧き起こり、チンポを勃たせてしまう。外見は女そのものだがチンポが生えた私はふたなり。だが道端で散々孕ませセックスをした後、家に帰ると養子の未理愛(みりあ)にチ
ンポを扱き抜かれ、ひたすら射精させられる。それは私の性欲をコントロールし、外で女を犯さないようにするためなのだが、懲りずに性欲に支配されている私は、やっぱり女を見ると犯してしまう。そしてその後、未理愛に罵倒されながら、またひたすらチンポを扱かれるのだ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 21:00:00
10582文字
会話率:77%
オメガ迫害の村で村長の家で使用人として暮らすハイノはオメガなのを隠して暮らしていたがある日村長の息子にオメガなのがバレ、犯されそうになった時任務帰りの騎士に助けられ顔を見られて
「アルペアト様!?」
「はい?」
最終更新:2023-06-09 15:38:37
515文字
会話率:70%
幼い頃に生みの親であるオメガの死で産みの親の実家である華道の家元に引き取れた菊耶は、従兄弟の知春と兄弟の様に育てられたが十歳の時バース性検査で菊耶がオメガだと分かり前から自分をよく思っていなかった伯母によって伯母の子供が居なかったオメガの弟
夫夫の家に養子に出されたが養父二人は本当の子供の様に可愛がってくれていた育てくれたが高校三年生に上がる春養父二人の長期の海外赴任が決まり一人暮らしを始めた菊耶の前に現れたのは知春でー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-15 14:32:56
455文字
会話率:65%
オッペンハイム帝国侯爵家令息シジズモンドは、養子で転生者でオメガだ。シジズモンドは三徹した挙句酔っ払いの大学生にアパートの階段から突き落とされた死んだ記憶があり気がつくと赤ん坊になっており危ない所を当時騎士団に所属していた侯爵夫夫に拾われた
。そして弟や妹も産まれたが変わらず本当の子供の様に可愛がってくれる夫夫の役に立ちたいと考えながらも帝立学園の入学式の時幼馴染である公爵家令息セラフィーノと歩いていると
「何であんたがセラフィーノ様と居るのよ!?大罪人の子の癖に!!」
と白髪の少女に言われてー
※不定期更新です
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 06:00:00
3415文字
会話率:76%
突然、王太子との婚約破棄を言い渡され、政敵と言ってもいい男と新たに婚約を結ぶことになった。その上、王太子の新たな婚約者に箔をつけるため、養子に迎え入れろという。“家”の者が王太子妃になれば血が繋がっていようがいまいが関係ない父は、その勅命に
唯々諾々と従う。そうして我が家に迎え入れた義妹は、家格は低いけれど現婚約者が妹同然に可愛がって、婚約さえ噂されていた娘で――ああ、そう、そうなの。いいわ、そっちがその気なら、こっちだって。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-05 21:00:00
18089文字
会話率:47%
【ケーキバース-カニバリズム有】
私の唯一、それは名家の少年でした。
使用人フォークとケーキ坊ちゃんの禁断の恋。身分に違いに阻まれながらもささやかな蜜月を重ねるが、坊ちゃんが他家に養子に出される事になる。しかも養子先の当主はフォーク
だった…。
※「【閲覧注意】ずっと、ずっと、一緒だよ。」より、解体・人肉食シーンを削除したマイルド表現版です。それ以外に変更点はありません。
【以下結末までのネタバレ】
養子先の当主に傷つけられた坊ちゃんは、使用人に自分を殺して食べる様に願い、使用人はその願いを叶える。やがて使用人は逮捕され終身刑となるが、独房の中で自らを食みながら坊ちゃんと2人きりである幸せを噛み締める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-17 18:32:06
14417文字
会話率:16%
【ケーキバース-カニバリズム有】
私の唯一、それは名家の少年でした。
使用人フォークとケーキ坊ちゃんの禁断の恋。身分の違いに阻まれながらもささやかな蜜月を重ねるが、坊ちゃんが他家に養子に出される事になる。しかも養子先の当主はフォーク
だった…。
1、始まり
2、燻んだ蜜月とその終わり
3、志央の願いーお揃いになろう
(殺害シーンあり)
4、志央の願いーひとつになりたい
(解体、人肉食シーンあり)
5、夢見た幸福
6、その後の話
【!注意して頂きたいこと!】
人肉食シーンで、実在する菓子を使用して繰り返し味を表現します。この話を読んでその菓子を食べられなくなってしまうことを作者は一番危惧していますので、少しでも無理を感じたら読むのをやめてください。
【以下結末までのネタバレ】
養子先の当主に傷つけられた坊ちゃんは、使用人に自分を殺して食べる様に願い、使用人はその願いを叶える。やがて使用人は逮捕され終身刑となるが、独房の中で自らを食みながら坊ちゃんと2人きりである幸せを噛み締める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-15 20:19:12
15852文字
会話率:15%
アマゾナイトノベルズ様より、2023年4月4日、電子書籍で配信されました。
(元タイトル・この度、首席を争っていた男と婚約しました。)
ヴィクトリアは侯爵令嬢であるが、敬愛する王女殿下の近衛騎士になることを夢見ていた。しかしその条件であ
る「騎士になりたければ学園の騎士クラスを首席卒業すること。出来なければ親が決めた相手と結婚してもらう」という父親との約束を果たせなかった。ずっと首席を争っていた孤児の男に負けたからだ。
なんとお見合い相手はヴィクトリアに首席を譲らなかったジークで、彼はある侯爵の元跡取りの忘れ形見だった。更にヴィクトリアと結婚したかったから一位をキープし、侯爵の養子となったらしい。
なんだかんだで言いくるめられヴィクトリアはジークと婚約することに…
これは真っ直ぐな性格をした恋愛初心者の脳筋娘(ちょろい)と、ヒロインのことが好き過ぎるチートなヒーロー(ちょろい)とのラブコメ話です。
※設定がゆるふわなので、矛盾点もあると思います。
また、女性を軽視するような表現もあるので気をつけて下さい。
話の都合上、ヒーロー以外に襲われる展開があります。
がっつり性的描写のシーンがあるときはタイトルの後ろに※マークをつけていますが、ゆるめの場合はついていません。
本編完結しました。今後は番外編をのんびり更新予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 22:30:08
102405文字
会話率:40%
「お待ちしておりました、ユウくん。ようこそ、乳井家へ」
――こんなにも美しい人がこの世にいるのか、と思った。
濡れ羽色の長い髪。前髪は眉より少し長く揃えられている。切れ長の大きな瞳。笑みを湛えた、艶を含んだ口元。
何よりも、顔の輪
郭が美しい。
9歳の僕にもわかる。橘さんは、絶世の美女であると。
「あ、あの、初めまして、ユウと言います……」
「ふふ。ご丁寧にありがとう。私は橘と申します」
会釈をした橘さんの首から下、おっぱいは。
どたっぷううううううう……んっっっ♡♡♡ だぷだぷだぷっ♡♡♡ と♡♡
もはや両腕で抱えきれないような♡♡ 信じられない大きさの超絶爆乳が、メイド服越しに張りまくっていて♡♡
だっぱんだっぱんだっぱん、どぽん……っっ♡♡ と、淫らに揺れている……♡♡♡
意匠を凝らした漆黒のメイド服。
美しい服の構造も、実りすぎた破裂寸前の超デカおっぱいのせいで、ど淫乱な身体の引き立て役に成り下がる♡♡
メイド服の生地の隙間から、白肌の乳肉がムチムチムチィィィッッッッ♡ とはみ出ている♡♡ 乳肉全体がどぱんどぱん♡♡ と揺れ続けているものだから……♡♡
「ユウくん専属の従者です。何なりとお申し付けくださいませ」
橘さんが、その場でお辞儀をする。
むにゅうううううう……っっっっ♡♡ と、地面に乳が着地する♡♡♡
そのままお辞儀が、深々と……♡
メイド服がミッッチミチに変形する♡♡ 乳が潰れてさらに淫らに♡ 生地は弾け飛びそうに♡♡♡ 乳の重量感が暴力的でたまらない♡♡♡
こんな横暴にもかかわらず、おっぱいの球体の美しさは残ったまま♡♡♡
胸元はばっくりと空いていて、谷間が丸見えじゃないか……♡♡♡♡
「……ユウくん? どうしましたか?」
橘さんが、おっぱいを地面に載せたまま僕を見た。
ああ……橘さん。
見た人の心を奪う美貌の持ち主。
信じられないほどデカい超乳のせいで、台無しです……♡♡
「……ふふ♡」
橘さんは僕に向けて、手を伸ばした。
規格外の超乳に、腕も手も埋もれて。僕に届かない……♡♡♡
「手を伸ばしてくれませんか、ユウくん♡」
半ば乳に埋もれた橘さんの両手に、ぎゅっと握られる。
手の甲に乳の感触が、むにゅううううと伝う♡
「引きあげますよ……そーれっ♡♡♡♡」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 00:00:00
13908文字
会話率:25%
平民から貴族の養子になったリッカは、試験の結果が共に一位だったことから公爵家の嫡男ミカエルに目をつけられる。
負けん気の強いリッカはそれに負けることなく、何時しか二人はライバルになっていき学友と呼べる間柄になっていった。
そんな二人が卒業を
控えたある日、ミカエルから今までお詫びに贈り物をしたいと言われて…。
恋愛に疎く元平民というところから自身がない女の子が、初恋を拗らせた執着の強い男の子に淫紋をつけられてしまうお話。
無理やり表現があるので、そう言うのが苦手な方はご注意ください。
前半リッカ目線、後半ミカエル視点です。
※タイトル間違ってました!ごめんなさい!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-24 22:36:45
9777文字
会話率:13%
激レアな龍人に転生した雨瑠は、誘拐されていたところを、モフモフ達に保護され、五歳まで森で育てられた。
ある日、森を出た雨瑠は、育ての親であるオオカミが連れて来た獣人の養子となり、雨瑠はいろいろな出会いをする事になる。
皆に愛される雨
瑠には、暗い前世の記憶があり、それによって、転生した世界になかなか馴染めないでいるが、そんな雨瑠を支えてくれる者が増えていき、雨瑠にも大切なものが増え、少しずつ弱肉強食の世界で成長ていく。そんな雨瑠が中心となり、弱肉強食な世界でも、さまざまな種族が手を取り合う世界を目指すが、雨瑠達を邪魔する者がいた。
少しお馬鹿な雨瑠が愛され、人間にはない可愛さを振り撒き、少しのコメディとほのぼの有り、シリアス有り、ストーリー重視、伏線有りの、ファンタジーな世界観のお話。魔法やファンタジーが好きな方におすすめします。
※アルファポリスとエブリスタで重複投稿になります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-13 00:00:00
683121文字
会話率:63%
病に伏せるイシュ国王の治療の為、突然異世界へ召喚された博影(40歳・医療職)と、異世界召喚の巻き添えになった義理の娘(姉の養子)・沙耶(17歳)。
沙耶に変化はなかったが、博影は召喚された際15歳に若返っていた。
そして、召喚時に与えられた
魔法陣の力と医療職の知識で、国王の治療や負傷者の治療を行い、異質な治癒師としての力を発揮した。
低位の回復魔法しかない世界、博影の異質でチートな魔法陣の力や先人が残してくれた強力な武具などの力を得て、沙耶と2人生きて行くために、イシュ王国の戦乱に巻き込まれていく。
R2年10月、なんとか句読点、改行等の修正を第10章まで進めてまいりました。初期時より誤字脱字や助言等カキコして頂いている方々、本当に多謝m(_ _)m
と、序盤は、かなりゆっくりと進んでいます。
戦記的に、トントンと進んでいくのは第3章からです。
第2章の登場人物の項を読んでいただければ、第3章から読まれても大丈夫だと思います。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-05 00:17:27
1310407文字
会話率:33%
遅咲きのゲイの僕は、25歳の時、初めてボーイを呼んだ。遊びのつもりだったが、そのボーイに惚れるというか感情移入してしまい、ボーイを水揚げし、大学に通わせる。その青年との交際は、4年近く続くが、別れの時がくる。その時、青年から真実の愛とはどう
いうものかということをおしえられる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-12 16:30:37
4495文字
会話率:61%
江戸は湯島天神。
宵の口、武家の跡取り養子の佐伯光之進(さえきこうこしん)は陰間茶屋「みなとせ」へと忍んで行った。陰間茶屋とは言いつつ、「みなとせ」は男を抱く場所ではなかった。男に抱かれたい者が来る場所である。
いつも通り馴染みの竜泉(りゅ
うせん)を指名し、座敷に通された光之進は、期待に高揚しながら男を待つ。
※作中に出てくるのは、あくまで「みなとせ」の作法あるいは光之進と竜泉のやり方です。
※アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-10 19:14:04
11761文字
会話率:36%
いじめられていた女子、犬養子犬を助けたことでいじめられるようになった俺。しかし彼女と付き合うことで、不幸ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんな中、クラスメイトにして人気女優、杜松巫子に告げられる。君は浮気されていると。しかもその浮気相
手は俺へのいじめの主犯格、猿原だった。
復讐を誓う俺と、それに協力する巫子。疑似的なカップルになり、2人への復讐を始める。
そんな中徐々に明らかになる、10年前に起きた両親の殺害事件の真相。それに巫子が深く関わっていて……!?
復讐と謎が渦巻く異色のラブコメ、開幕です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 23:00:00
250文字
会話率:0%
生まれたときから自分の前世を漠然と知っていたレイラ。
前世で婚約者に逃げられたことで女性不信になり、結婚をしないためわざと太ったりとヒキニートを拗らせていたことが仇となり、突然1人の子どもを養子にさせられド田舎の屋敷に飛ばされることになった
。
しかし、息子となった子どもの名前を聞いたことで忘れていた前世の記憶が甦り、好きだった乙女ゲームの世界に転生したことを知る。
そしてこの子どもが後の悪役令息であることを思い出す。
「どうせ既に俺はレイラであってレイラじゃない。なら、この子をめちゃくちゃいい子に育てれば破滅しないはず!」
その思いを胸に、立派な息子を育てる決心をしたレイラだったのである......という異世界転生物です。
養父←←息子たち&その他の総愛され総受けです。
男同士で結婚します。本編ルートは結婚はするけど総受け(相手は多いよ)で進みますが、相手固定ルートも余裕があれば書く予定です。
3pなど注意です。
エロは序盤では時々軽めのが入ります。
この作品は、アルファポリス様にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 18:00:00
82256文字
会話率:68%
――こいつは、そもそも愛情ってもんを持ち合わせてないんじゃないか――
養父は人の姿をした竜だ。父親と呼んだ事もなければ、我が子と呼ばれたこともない淡白な関係性。その関係が崩れたのは養父が賊の凶刃に倒れたからだった。
養父・朱離に力を取り
戻させるために双樹は自らの魔力が含まれた血を与えていたが、ある時冗談半分に接吻による魔力提供をする。
ところが朱離には相変わらずなんの関心も感慨も浮かんだ様子はなく、その無関心さに意地になった双樹は日々そうして養父と唇を重ねるようになる。
二人の間に親子の愛はない。
けれど他人と呼ぶには距離が近い。
人の姿をした竜に魔力を分け与えるために、口づけが交わされていく。
※最後まで色っぽいやり取りができない二人です。
※見た目は終始【人×人】で進みますが、この竜パパ「犬の方がまだ気持ちわかる」ってレベルに中身が人間離れしているので【人×人外】タグ付けさせてもらいました、何卒ご容赦願います。
【番外編】
『榊家の養子』…双樹子供時代、朱離に引き取られた頃の話
『異端の者』…本編の少し前、魔力を与えるきっかけになった異教徒との戦闘の話
『好意と愛情』…本編の少し後、双朱がいちゃいちゃ(※当社比)するだけ
※pixivにイラストなどボチボチ上げています→https://www.pixiv.net/artworks/79998775折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-09 08:13:04
58993文字
会話率:41%