【不幸体質の巨乳少女が男達に弄ばれ、嫌だと思いながらも快感に堕ちて狂っていく話】
深みにハマり堕ちていく女子高生、がテーマで女性目線の話です。おかしくなっていく彼女をニヤニヤしながら見守り楽しむお話となっています。
学校帰り。強い雨が
降りしきる中、私は帰路につくため電車に乗った。
そもそも、それが間違いだったーー。
電車に揺られていると、背後から体に触れられた。
恐怖に怯え動けないでいると、熱く滾ったモノを握らされる。
「いいね、上手ですよ」
耳元で囁かれる低い声。
周りに助けを求めようにも、周囲の男達も同類だった。
そこからは男達の玩具だ。
白濁液で汚され、口を奪われ、そしてとうとう純潔の証を散らされる。
正常な判断が出来なくなり、心では嫌だと思いながらもその行為を受け入れてしまう。
逃げ場のない鉄檻の中で、終わらない地獄のような時間はいつまでつづくのか……。
それだけで終われば、まだ良かった。けれど。
初めて異物を受け入れたばかりのそこに、代わる代わる男の楔を咥えさせられ、最奥に欲望を吐き出される。
当然、避妊具なんてここにはない。
妊娠という新たな恐怖に怯えながらも、行為が終わる事は無い。
無垢なる体は男達の欲望に染められていき、淫らな身体へと狂わされていく。
与えられ続ける快感により開発されていく身体は、やがて男の一突きによって絶頂を迎えた。
「上手にイけたね、すごい締め付けだ。これならまだまだ出せそうだよ。ーー赤ちゃんができるまで、ね」
遠慮のない中出し。感じすぎて潮を吹く身体。何度イかされても終わらず腰を痙攣させ……また膣内射精をされた。
繰り返される行為に、精神崩壊寸前まで追い込まれていく。
快楽を刻みつけられた少女の人生は、この日を境に狂っていく……。
ーーーー
あくまでもフィクションであり、犯罪を助長させる意図はありません
残酷な描写有りは保険です
第1章終了で、一旦完結となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-27 19:00:00
34416文字
会話率:29%
◯どんな話?
疑似デスループで強くなった最下級神官プリシラ(♂)が、色んなお姉さんとあれやこれやしつつ大地を救うファンタジーです。
○あらすじ
パメラは魔王四天王が一柱を務める最高位の魔人であり、非常に享楽的な性格だった。
絶大な魔
力を持つ彼女が自らの欲求を満たさんと全力で突っ走るとき、巻き起こすトラブルの風は竜巻となり、周囲の魔人をこれでもかと翻弄した。
その後、”光”と”闇”との戦が始まると、彼女は大軍を率いる立場になったが――彼女の性格は変わらなかった。軍団の将でありながら自ら突撃しては敵を蹴散らし、引き裂き、返り血まみれのまま狂ったように笑う。
戦が始まってから数年もすると、彼女は両陣営から恐れられる存在となっていた。
――というわけで、
『うっそでしょ!?』
”光”と”闇”とが激突する最終決戦の時、魔王四天王が一柱、”邪悪なる闇”パメラは背後から討たれた。
・
・
それから百年後。彼女は復活を果たし、ヒトのものとなった大地を空から見下ろしていた。
復活したばかりで魔力は充分ではない。そして、追われる身でもあるのだから早急に魔力を補充しなくてはならない。
と――
(……?)
パメラは見下ろした先に小柄なヒトを発見した。
黒髪黒目。法衣の上から胸当てをつけた男性。闇の脅威から人々を守る神官だろう。
(なら魔力たっぷりのはず! 補充のチャンス!)
ほくそ笑んだ魔人は獲物に向かって急降下を始めた。右足を突き出し――叫ぶ。
「もらった!」
『え!? ちょっと!?』
妙に甲高い悲鳴の後、魔人の一撃がヒトの大地にめり込んだ。
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〇ご注意
※主人公はややマザコンです。
※ハーレム系です。
※R18作品ではありますが、過激な性描写はありません。
〇その他
※作中のイラストは全て Azu様( Pixiv ID 4620328 ) に描いて頂いたものです。
※イラストは☆がついている部にだけあります。
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-折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-23 00:20:26
257382文字
会話率:52%
背中が敏感だという秘密がある唯斗。常に背後から来る人の気配を察知して、誰にも触れられないようにしてきたのに、その気配に気づけない人物が大学にたった一人いた。
◆人気者大学生×敏感体質平凡
※予告なく性描写が入ります。
※多少ふんわり
設定です。ご容赦ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-15 07:00:00
11981文字
会話率:44%
幼少の頃に双子の妹が神託を受けて聖女となった。
その召使として神殿で働く姉アリシアは、美形の騎士マクシミリオンへ淡い恋心を抱いていた。
話したこともない。無表情。自分への態度とは打って変わって妹へは熱情を隠さない事を知ってしまったその日から
、アリシアはその恋を封印することにした。
好きになってはいけない人。妹を愛している人だから。
そう言い聞かせて過ごしていたある日の事。
とある事情から妹になりすましていたアリシアが神殿の泉で禊を行っていると、マクシミリオンが背後から歩み寄り甘く激しく迫ってきた。
妹と勘違いしているマクシミリオンに愛を囁かれ身体を弄ばれ……。
本編完結済。
2020.10.10 追加の話を掲載しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-30 22:03:34
30206文字
会話率:27%
ウィリアム・ジレットはその高い推理力で英国中の難事件を解決してきた名探偵だ。紳士的でダンディーな彼は"探偵紳士""法律界の伊達男"など様々な呼び名で呼ばれ、もてはやされてきた。だが、ウィリアムの紳士的
な仮面の裏には秘密があった。
ウィリアムの助手を勤め、彼の手記を記している医師にして推理作家、アーサー・コナン・ドイルは、新聞社のウィリアムに関する特集記事を書きたいという依頼で、ウィリアムの屋敷に向かい彼へのインタビューを実行する。だが、屋敷で待っていたウィリアムの格好は乱れ、体からは妖しげなバニラの香りが漂っていた。まるでセックスの後戯を終えた後のようだ、とドイルが思っていると、ウィリアムは「まさにその通りだ」と答える。そしてウィリアムの背後から現れたのは、彼を「ご主人さま(マスター)」と呼ぶ妖しげなバニラの香りを見にまとった、一糸まとわぬ裸の乙女、アイリーンだった。そしてアイリーンが姿を現したとき、豹変するウィリアムの態度。ドイルは親友の思わぬ秘密を目にしてしまった。
アイリーンはウィリアムに競売で買われた、"媚薬の乙女"だ。そして今は、主であるウィリアムに「女奴隷」として飼われているのだという。媚薬を体に宿す特異体質の彼女は、男に抱かれ、性感を高めないと死んでしまうという、悲劇的な身の上だった。暗い過去を持ち、さらに肉体的、性的な関係を持ってきた貴族の令嬢たちにも飽き飽きしていたウィリアムは、処女でありながら男を魅了しなければ生きて行けないという、アイリーンの体に目をつけ、忠実な女奴隷とすることで自らを満たしていた。それを知ったドイルは、医師としてアイリーンを治療出来ないかと試みる。そしてドイルはアイリーンを、ウィリアムには知られないように、秘密裏に自らの手で抱き、ベットの上でのレッスンを施すことを決めてもいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-06 10:08:37
4618文字
会話率:43%
医師であり推理作家のアーサー・コナン・ドイルは、新聞社の依頼で英国でも凄腕の名探偵、ウィリアム・ジレットを取材していた。ドイルを親友として認める彼は思ったより友好的だが、その髪は乱れ、着ていたシャツのボタンは外れており、さらには体には妖しげ
なバニラの香りが身についていた。セックスの後のようだ、と思うドイルに、ウィリアムはまさにその通りだと告げる。どうやら彼は「自分専属の」乙女を抱いていたという。そう彼が口にした時、ウィリアムの背後から妖しげなバニラの香りをまとう一糸まとわぬ娘、アイリーンが姿を現す。そして唐突に裸の乙女が姿を現したとき、ウィリアムはアイリーンの耳許でこう囁いた。「お仕置きがほしいかね?」と。
アイリーンはなぜウィリアムの「専属の」乙女となったのか、乙女にただならぬ想いを抱いたドイルはウィリアムの屋敷を訪れ、その謎を追いかける。そして見えてきたのは、アイリーンは媚薬を体に宿す特異体質のために競売にかけられていて、それをウィリアムが買い取ったという事。アイリーンは媚薬の毒のせいで、男に抱かれなければ死んでしまう悲劇の乙女であること、さらにウィリアムは、自らを性的に満足させなければアイリーンにお仕置き、つまりありとあらゆる手法でその体を処女のまま開発し、調教していたことをドイルは知ってしまう。そしてアイリーンが、ウィリアムによって快楽に溺れていたことも。
思わぬアイリーンの不幸な身の上を知ったドイルは、アイリーンの体を医師として治療出来ないか、悲劇的な身の上から救えないかと思索する。ところが知らず知らずのうちに、ドイルもまたアイリーンが体に宿した毒─もとい、彼女そのものに魅了されていて?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-04 17:30:55
5011文字
会話率:52%
——2021年1月1日未明。私の姫初めは、相手が誰なのかわからないまま迎えることになってしまった……!
仲間内での年越しパーティ。眠くなってしまった陽加は、友達の優貴ちゃんと一緒に別の部屋で眠っていた。気づけば背後から抱きしめられ体を
まさぐる手が……!? 片思い中の青葉くんだったらいいのにと思うと強く抵抗できない陽加。優貴ちゃんが起きちゃうかもしれないし、他の仲間が入ってくるかもしれないのに、その手はどんどん大胆に……。
姫初め後、エロバカップル化します。不定期に追加していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-05 17:00:00
43578文字
会話率:66%
あらすじ
写真部に所属する少年は、かねてより先輩の花守紬に好意を抱いていた。もっとも眼鏡とポニーテールが似合う彼女が持ち合わせていたのは高めの慎重に相応しい93センチのバストと、それ以上に圧倒的なボリュームを誇る97センチの大きなヒップ。さ
らに紬は爆乳爆尻を惜しげもなく曝け出す無防備な一面を持ち合わせており、何度もスカートの中に隠れた猫のプリントパンツを盗撮し続けていた。
そんなある日、脚立を使って棚の上に置かれたダンボールを取ろうとした紬が荷物の重さにバランスを崩しかけてしまう。身動きが取れないのいいことに少年は憧れの大きなお尻にむしゃぶりついてしまう。
もっとも実は二人は両思いで、そのまま騎乗位セックスへと発展する。
(プレイ内容)
背後からのパンツ覗き、パンツ隠し撮り、お尻の匂い嗅ぎ、パンツの上からお触り、生尻揉み、生乳揉み、シックスナイン、騎乗位でのセックス
(キャラクター)花守紬、身長は165センチ、3サイズは93・62・97、どこか偉そうな振る舞いを見せるがパンツは猫のバックプリントで統一されている、黒髪ポニーテールに眼鏡、とんでもなく無防備。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-08 18:24:10
16106文字
会話率:39%
クラス転生で神様の手違いにより幼女の姿にされてしまった佐伯ミツルは神様からお詫びに様々なチートスキルを貰い、かつて自分をいじめていた山田をねじ伏せて下僕にする。
ミツルの親友であるオタクの田中も仲間に加えて意気揚々と冒険をしていたミツルだっ
たが、ある日、魔物と戦っている最中に山田がミツルを背後から襲いかかり、調子に乗っていた彼を無理矢理犯し始めた!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-12 19:00:00
2934文字
会話率:53%
会社帰りの水瀬紗季(29)は突然の雨に遭ってしまう。
置き傘をしている会社へ戻るには微妙な距離で――紗季は仕方なく駅へと向かって走り出す。
すると、背後からバーテンダーの姿をした芹澤夕馬(23)が声をかけてきた。
客引きと勘違いした紗季は気
付かないふりをしてそのまま走るが、夕馬は何故か紗季を追いかけてくる。
それには訳があって……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-25 00:46:26
5964文字
会話率:54%
幼馴染が異世界転移!?
大人気MMORPG「トリニティ・ワールド・オンライン」を一緒に楽しむことを趣味としている俺ことタクヤと幼馴染のカナミ。
今日もいつもと同じように冒険へと出かけたのだが、突如画面がブラックアウトし、なんと彼女がゲーム
の世界に取り込まれてしまった!
突然の出来事に混乱する俺たち。その矢先、カナミの背後から現れた謎の怪しい男。
帰還方法を知っていると言う男の話にホッと安心したのも束の間、その一縷の望みは俺を絶望へと追いやる幼馴染性長調教日誌の開始を意味していた――。
※「レベルアップノベルシステム」採用!
読み進めるたびに、カナミの性格やステータスが淫らに変化していく性長システムを導入し、臨場感あふれる展開を演出!
※ストーリーパートと濡れ場パートを完全分離!
読みやすい見つけやすい分かりやすい構成を実現。エッチシーンのあるパートには、タイトルに「Ⓗ」と表記し、主なプレイ内容も併せて記載しています。物語の関係上、ハードなセックスシーンしかありません。
※ふたつのエンディングを用意!
最高のバッドエンドと、最低のトゥルーエンドを用意しました。あなたの望む結末は……?
感想・考察などもお気軽に。作者の今後の作品の参考となります。
誤字・脱字・ルビの打ち間違いなどもありましたらご報告よろしくお願いします。
※なお、今作は他サイトでも掲載しています。他サイトの仕様により、一部表現や表示が異なる場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-06 20:25:00
152617文字
会話率:61%
はあ? 勇者? そんなもん、光一にやらせろよ。俺には関係ないね。だから、とっとと元の世界に戻せ。 ……は? お前も勇者をやれ? 光一がいるなら、俺は必要ねぇだろうが。 従者を付ける? おいおい、筋肉と欠陥魔術師とツンデレを従者に、俺にど
うしろと? あ~~、はいはい。魔王を倒さないと元の世界には戻さないね。わかった。わかったよ。 魔王だろうが、何だろうが――――、 正々堂々、幾重にも罠にかけて、背後から不意を打ってやるよ。
注意:この小説はR18ではありません。
元々、2009年10月より小説家になろうの方に掲載をしておりましたが、2020年1月10日に運営よりR18の警告がきました。
しかし、どこもR18に触れておらず、修正ができなかったため削除をくらいました。せめて、該当話数と箇所くらい指示しろ。
よって、R18に移しますが、この小説はR18ではございません。あしからず。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-24 22:43:50
634117文字
会話率:40%
亮介は再び顔を上げて棚に並べられた大量の資料に目をやった。なんとしてでも探さなければ。
そのとき、背後からガチャリという音が聞こえた。重厚なドアを誰かが開いたのだ。
「見つかった?」
気の強さを感じるその声は、まぎれもなく美枝だった。
慌てて振り返ると、閉じられたドアの前に美枝が立っている。腕組みをしてこちらを見ながら、仁王立ちしている。短めのタイトスカートからはベージュのパンティストッキングに包まれたしなやかな脚が伸び、ヒールの高い靴に収められている。
(この作品は「愛と欲望のアダルト官能小説(http://etsurakunovel.blog.jp/)にも掲載しています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-14 23:22:17
5223文字
会話率:43%
小暮瑛奈の毎日の日課は、学校の王子様である爽やかなイケメン小早川晴真をストーキングして彼のすべてを観察し、大量のラブレターを送りつけること。だから今日も見つからないようにと背後からじっくりと見つめていたのだけど、まったくの偶然とも言える出来
事から意中の王子様と関わりを持ってしまい……。※人や物を軽視していると思われる発言が出ます。ご注意下さい※なろう掲載中自作品のR18です※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-08 20:41:08
76172文字
会話率:31%
ボクの名前は舛添葵。作者曰く男の娘だ。幼馴染で親友の北上伸也と一緒にコンビニでいつも通り買い物をしていた時、黒ずくめの組織の怪しげな取引現場を見つけてしまっていない。隠れて探ってもいなかったしその場にもいなかったので、背後から近づいてきたも
う一人の男なんて気付いていないしそもそもその場にいなかった。
目を覚ますと……
体が女の子になってしまっていた!
ついでに異世界に来てしまったボクたちは、幼馴染がいろいろあって大変なことになって、ボクは咄嗟にイケナイことをしてしまったりしなかったりしたりしてしまう。
負けないで作者!あなたがエタったら、葵のメス堕ちはどうなっちゃうの!?毎秒投稿すれば、すぐにメス堕ちさせられるんだから!
次回、作者死す。デュエルスタンバイ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-04 01:34:27
7533文字
会話率:35%
満たされない思いから、あるアダルトサイトのブログに魅かれ、その運営者、サキに出会い、次第に本性を暴かれて行き、M性を引き出され、M女として目覚めさせられてゆく、17歳の女子高生、レナ。
全裸での緊縛、放置、執拗な言葉責、 恥辱責め、淫具責め
、後ろ手に拘束されたままのフェラチオ。 巨根で責められ、強烈な快感に、翻弄され、衆人環視の中、イヤらしい淫具で股間を責められ、背後から貫かれ、何度も絶頂させられての、失神。
サキの命令での、他の男サイトーに身体を委ね、被虐の匂いを感じとるレナ。 しかしその男は、思いの外純朴で巨漢で、サキを上回る巨根。
彼をプレイのコマにしている罪悪感に悩みつつ、彼を受け入れ、その温かい人柄に、強さに惹かれてゆく。
一方、サキはまるでスパイのような不可思議な行動でレナを翻弄し、犯す。絶頂の連鎖の中で、性奴隷としての淫らな自分を自覚するが、 なかなか会えない心の隙間を埋めるため、サイトーと、トオルと連日のように爛れたセックスをし、さらに年下の生意気な少年ユーヤを手懐け性欲処理に利用しようとする。
レナはプレゼントされたプレイルームで、地獄の調教に涙と脂汗と愛液を垂れ流し、スレイブの証、ニップルとラヴィァのピアスを贈られ、サキとの繋がりをより密接なものにしようと、秘書になるためにスレイブの先輩、スミレの手解きを受ける。
そして、愛する男サキの仕事を成就するため、自らを生け贄にし、苦痛に耐え、巨大な成果を挙げることに貢献したレナはサキとスミレとの絆をより深めてゆく。トオルに真実を打ち明け、関係を清算する一方、高まる性欲を抑えきれず、学校でユーヤと淫らな行為をして露見し、高校を退学してしまう。そのせいで姉弟の危機を招きそうになるが、淫らな飢餓感はさらに高まり、レナはますます貪欲にサキとのプレイにのめり込んでゆく。
スミレから秘書の仕事をレクチャーされその巨額の報酬に驚愕しつつも肝心のサキとの逢瀬がないなか、満たされない身体をスミレに責められる日々が続いたが、ある日突然「サキの王国」は崩壊する。その後始末に奔走するレナを待っていたのは、「僕は自由だ、だから死ぬ」という、サキの謎の言葉だった。レナは彼と行を共にする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-20 06:43:25
267873文字
会話率:31%
女子大生の良子は父親の反対を押しきりピアニストを目指し、練習に励んでいた。
ある雷雨の夜、帰途のため長い階段を降りる時、良子は背後から袋を被せられた。
袋を被せた男は彼女を担ぎ、階段を登り、林の中の洋館に入って行った。
最終更新:2020-02-22 20:38:03
6245文字
会話率:12%
サキュバス狩りを依頼された少女、レンは行為中の標的を見つけ不覚にも欲情してしまう。
背後から締め落とした後、いつもならとどめを刺すはずだがレンは、幼いサキュバスを犯すのだった。
最終更新:2020-02-21 23:50:03
4541文字
会話率:44%
*イケメン悪魔(アルファ)×サラリーマン(ベータ→オメガ)です。
*灰尾澪二(25歳)はある日突然謎のイケメンにデコピンをされ、「今からアナタはオメガでーす!」とありえない宣告をされた。
変な奴に会った……程度の認識で、このことを忘れかけて
いた三ヶ月後、彼は通勤中の満員電車の中で痴漢にあい背後からささやかれる。
「そっちから誘っておいて、それはないっしょ?」
「フェロモン撒き散らしながら満員電車乗るとか、確信犯以外の何者でもなくない?」
――――と。
*独自設定が多々あるオメガバースです。
*エブリスタにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-11 18:41:25
23091文字
会話率:37%
大正時代、京都。
辻本(つじもと)家の長女・辻本百合子(ゆりこ)が喘息の悪化で亡くなったのはその年の十二月のことであった。
残された庭師の蜂須吾両(はちすごりょう)は、百合子への秘めた想いを胸に、通夜に参加していた。
誰もいなくなった百合子
の部屋に一人足を踏み入れた吾両は、百合子の洋服箪笥から、生前彼女が召していた着物を見つめ、涙を流しながら抱きしめる。
その様子を背後から見ていたのは女中の毒島薔子(ぶすじまそうこ)であった。
「うちのこと、百合子様やと思うて抱いてください」
吾両の背中を抱きしめ、薔子は彼の耳元で禁断の囁きをする――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-27 23:11:44
10113文字
会話率:34%
日々だらだら淡々と仕事をこなし、上司への不満も限界になりつつあったそんなある日。
鳴るはずのない部屋からのナースコール。
病室に向かい、扉を開いた
その時!背後からの奇襲!
対抗できぬまま、彼の心の臓は止まった
その時のことを彼は後悔す
るのだろうか
はたまた輝かしい栄光を得るためのチャンスを掴んだと感じたろうか
新たな世界で出会う可憐で妖艶な女の子とともに限りある知識の中、戦争で流れる血を止めよ!
ーー全ては伝説となるためにーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-09 04:40:55
3277文字
会話率:59%