「氷の王子」と呼ばれるサード王子、彼の本心が知りたくて婚約者のレーナは「真実の姿をさらけ出す薬」を彼に飲ませた。すると彼の意外な性癖が判明して――
無口な王子とおちゃめな令嬢のアホエロコメディです。何でも許せる方向けです。
最終更新:2022-07-29 12:00:00
10134文字
会話率:67%
ソマリは王子でありながら姫巫女としての任を負う。次の満月には聖なる山へと登り、二度と下界には戻れなくなる。
そんな姫巫女に護衛騎士として付き添うのは、かつての親友ジーン。
しかし、本心を見せずに従順に振る舞うジーンに、ソマリは寂しさと罪悪感
を募らせていた。
※『すなもり共通プロット企画』参加作品です。提供されたプロットで創作しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-28 22:04:27
17403文字
会話率:50%
いつも女の子に告られて付き合うことになるが、何故か毎回同じセリフで振られてしまう兄。そんな兄を慰めてあげる一つ下の弟。自他ともにブラコンと認めるほど仲がいい兄弟だが、実は……。
弟は兄さんを連呼するちょっと逝っちゃっているヤンデレ。そんな弟
の本心に気が付かず弟大好きな兄。
スケベを書きたくて勢いのみで書いています。可愛いほのぼのスケベは外出中ですので、スケベを欲しているお嬢様方に捧げます。
初投稿でコレってどうなんだろ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-17 23:14:22
6385文字
会話率:46%
この話は前世 新選組・沖田総司の記憶をもとに時代を遡ってゆきます。
前世の あの時の気持ちや想ひ、その時に言えなかったこと。
そして語られなかった彼の本心、本当の恋。
本当の沖田の姿とじっくりとお付き合い頂ければ嬉しいです。
内容的にB
Lの要素を含みます。
ただ、そういった枠にとらわれず1つの恋の話と
受け取って頂ければ幸いでございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-09 00:00:00
45440文字
会話率:46%
僕には好きな人が居る。それは、産まれたときからずっと一緒に暮らしていて、何をするのもいつも一緒で。僕と同い年なんだけど学年は1つ上で、頭が良くて、ちょっと意地悪で。だけど本心では多分僕のことを大切に思ってくれている、僕の兄だ。
だけど、僕と
椿に血の繋がりが全く無いのだとお父さんに知らされてから、僕と椿とはぎくしゃくしている。だから、僕は椿が何を考えているのか問い詰めた。そしたら椿はこの家を出ていくと言いだして……
***
兄(中学生)×弟(中学生)
***
※家族関係が複雑です。配偶者以外に関係のある相手が居るのが無理という方はブラウザバックをお願いします。
***
2005年に自サイト(閉鎖済み)に掲載していた作品をリメイクしました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-02 05:00:00
21048文字
会話率:52%
【10秒で分かる光の神子】
見た目だけは儚げ清楚美人系な面食いビッチが、本人は人体実験をしているつもりなのに「無償で人を治療してくださる!」と聖人君子と勘違いされたまま色んなイケメン食いまくる食べログ小説。(そのついでに世界を救ったりする
)
「光の神子」と呼ばれるルチアーノは、その呼び名に相応しい、神々しい程の美貌と清楚で儚げな雰囲気を持つ銀髪の青年である。見た目の美しさだけではなく優しき心を持った聖人君子でもあり、貴重な治癒魔法を使って無償で人を救う慈愛の持ち主……と周囲からは神聖視されている。
そんな状況で、神様からえこひいきでチートレベルの光魔法の才能と、豪運を授かったゆるふわビッチ治癒術師がやることなす事めっちゃ良い方に勘違いされながら趣味のついでに色んな人を幸せにしつつ楽しくイケメンを食い散らかすBL総受け(逆ハー)もの。
主人公のルチアーノは自分の本心に見合わない評価を受けた良心の呵責から、誤解を解こうともだもだ抵抗はしつつ自由に生きています
2017/11/20一迅社ロワ・ブランより書籍化が決定しました。イラストは葛西リカコ様になります。
この話を読んで、応援やブクマや評価していただいた皆様ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
※ほんとマジ主人公がすぐイケメンと寝るので「バッチコイ!!」って人以外は総員退避を
※強姦、獣姦、変態、ストーカー、殺人、暴力描写etc……とりあえずなんか地雷ある人は回避してくれ!!
※キス以上の事してるページには、ページタイトルの後ろに * が付いています。各スケベシーンで主人公の相手を誰がしてるか名前が表記してあります。スケベシーンサーチにご利用ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-02 02:29:39
1935523文字
会話率:43%
「ああ、謝らなくていい。俺、お前みたいな人間は、存在すらしない生き物だと思ってんだわ。どうせ、死んでても生きてても俺には関係ない。そこらで虫が死んでるのと変わんねえの。じゃ、そういうことで。お疲れさん」
話している言葉が、その男の本心だと
いうことを疑う余地すら与えないくらいにはっきりとした口調。
相手を見据えて言い切った男は、目の前にいた人物の存在を認識しないものとしたのだろう。なにごともなかったかのようにスタスタと歩いて行った。
他人を『存在しないもの』呼ばわりした男、西島孝明。
瀬川瑛太にとって、この世で最も苦手な人物と言っても過言ではないのに、新卒採用で入社した会社で、再会してしまった。
それも、西島が直属の上司になるという。
――辞めたい……。
そう思いながらも今のご時世だ。仕事を簡単に辞めるわけにもいかない。
グッと我慢して働いていたら、見えなかったものが見えてきて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-08 09:00:00
87292文字
会話率:44%
会社員の一希 望(いつき のぞみ)は、学校も会社も女ばかりで、男とは無縁の生活を送ってきた。そんな中、仕事帰りの電車で、多波(たなみ)という男に出会い、一夜を共にする。大柄で無骨な外見とは裏腹に、彼は優しく思いやりのある男だった。
多波に
惹かれていく望だったが、ある日、彼の冷酷な一面を目撃する。多波を取り巻く異常な環境を目の当たりにしながらも、望は彼を諦めきれず関係を続けていってしまう。やがて彼女は、多波に隠された悲しい秘密を知る。
「優しい多波さんと、悪魔のような多波さん、彼の本心はどっちにあるの?」多波の本心を見抜くために、望は、ある行動に出る。
※ご注意
この作品にはストーリーの都合上、以下の描写が含まれます。苦手な方は、閲覧をご遠慮願います。
・鬱展開
・社会モラルに反する内容
・性描写
・暴力表現
本編の性描写は、軽いペッティングのみになります。「番外編1望と多波の甘い夜」は、本番行為(イチャイチャ系)が含まれます。暴力表現は、ストーリーに必要な最低限の描写になります。
※この物語は、フィクションです。登場する人物、団体、名前等は全て架空のものであり、実在のものとは、関係ありません。
※この作品は下記サイトにも掲載しております。
アルファポリス、Nolaノベル、ピクシブ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 14:26:46
93674文字
会話率:33%
私立夕日ヶ丘高等学校の真実
~学園に眠る催眠石、輝く宝石は女子の深層意識を狂わせる~
のその後・・・
魔性の宝石と呼ばれる、催眠石が放つ輝く光は、
女子達の深層意識に働き掛け、石を持った者の操り人形と化す。
その石の情報を知り、女子達から
虐めを受け、蔑まれていた影谷恭助。
復讐の為、その宝石を探し出そうとするが、偽情報であると、情報を提供した
張本人である水上梓から告げられる。
だが、その水上梓の背後に落ちていた光を放つ石を見付けた恭助は、
これが魔性の宝石である事を確信する。
学園の女子生徒達をこの催眠石を用いて意のままに操り、
最後の復讐を披露した。
だが、これは水上梓が放った偽物の現実であった。
梓が持っていた宝石こそが本当の催眠石。
学園の皆は梓の手の平に踊らされていたのだ。
けれど、これは梓が、小学生の頃に恋をした一人の少年・・・
影谷恭助を想い、告白するが断られてしまった後に成立するシナリオであった。
学園理事長の家系にあった梓は、催眠石が自宅押し入れの奥に眠っていた事を知り、
利用する事にしたのだ。
だが、恭助は鈴見祥太に脅され、梓と付き合う事を禁じていた。
それが枷となり、恭助は意中の少女に本心を告げる事が出来ず、
梓に告白を受けた日、断ったのだ。
学園七不思議で挙がっていた催眠石の事実とは若干食い違いを見せるも、
梓が動かした石の能力は学園のほとんどの者達を篭絡し、
認識すら変わらせてしまった。
だが、最後は、互いの誤解も解け、鈴見祥太は捕まった。
晴れて恋人同士になった恭助と梓は、
この催眠石は悪い方向へ物事を運んでしまう・・・そう思い、石を潰そうとした。
石自体は潰れはしなかったものの、効力は確実に消え去った。
もう大丈夫、もう安心・・・
そう思いながら二人は新たな一歩を踏み始めたのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-15 22:27:23
10901文字
会話率:37%
自分が浮気をするなんて思っていませんでした。 しかも自分の意思で。流された訳でもなく、自分から懇願して浮気をするなんて。先日までは考えられませんでした、それは本当です。でも本心では浮気がしたかったんだと思います。 だから、私は……浮気ができ
て幸せです。
「西田恵美、46歳。同じく46歳の旦那、昌樹。17歳の息子、祐希がいる1児の母親です。お母さんは……お母さんは……今から自分の意志で猪崎厚平さんと浮気……セックスをします……」
そう他のお母さんたちと同様に、私はカメラの前で浮気の宣言をしました。
【お母さんのための浮気交尾サービス】
利用規約
1.知り合いのママ友さんからの紹介でのみ登録できる完全紹介制の浮気サイトになっております。
2.年齢は37歳以上55歳までのお母様が対象です。
3.男性は「浮気サービス」が審査した18歳以上から25歳までのイケメン、平均以上の男性器を持つ優秀な雄になります。
4.また出会う相手を選ぶためのものとして、「浮気した交尾の映像」はネットにアップしていただきます。もちろん「浮気サービス」に登録されているお母様、男性しか見れないのでプライバシーに関しては安心してください。
5.本気で浮気したいお母様のためのヤリもくサイトです。
以前、投稿していたものを再編集した小説になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-08 21:18:04
2461文字
会話率:46%
高校教師の俺。
いつもと同じように過ごしていたはずなのに、ある日を境にちょっとずつ何かが変わっていく。
テスト準備期間のある放課後。行き慣れた部室に向かった俺の目の前に、ぐっすり眠っているマネージャーのあの娘。
そのシチュエーションの最中、
頭ん中で変な音と共に、俺の日常を変えていく声が聞こえた。
『強制フラグを、立てますか?』
その言葉自体を知らないわけじゃない。
だがしかし、そのフラグって、何に対してなんだ?
聞いたことがない声。聞こえてくる場所も、ハッキリしない。
混乱する俺に、さっきの声が繰り返された。
しかも、ちょっとだけ違うセリフで。
『強制フラグを立てますよ? いいですね?』
その変化は、目の前の彼女の名前を呼んだ瞬間に訪れた。
「今日って、そんなに疲れるようなことあったか?」
今まで感じたことがない違和感に、さっさと目の前のことを終わらせようとした俺。
結論づけた瞬間、俺の体が勝手に動いた。
『強制フラグを立てました』
その声と、ほぼ同時に。
高校教師の俺が、自分の気持ちに反する行動を勝手に決めつけられながら、
女子高生と禁断の恋愛?
しかも、勝手に決めつけているのが、どこぞの誰かが書いている某アプリの二次小説の作者って……。
いやいや。俺、そんなセリフ言わないし!
甘い言葉だなんて、吐いたことないのに、勝手に言わせないでくれって!
俺のイメージが崩れる一方なんだけど!
……でも、この娘、いい子なんだよな。
っていうか、この娘を嫌うようなやつなんて、いるのか?
「ごめんなさい。……センセイは、先生なのに。好きに…なっちゃ、だめなのに」
このセリフは、彼女の本心か? それともこれも俺と彼女の恋愛フラグが立たせられているせい?
誰かの二次小説の中で振り回される高校教師と女子高生の恋愛物語が、今、はじまる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-09 22:15:39
2011文字
会話率:22%
2021/12/29 タイトル変更『前:夫に利用される日々は終わりにします』
命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。
愛されていると疑う
事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。
「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」
兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
アルファポリスでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-09 23:02:21
92012文字
会話率:43%
椎名課長と仮の付き合いを始めてから半年、初めて夜のデートの誘いを受けた。
キスはおろか、手を繋ぐことすらしなかった私達。
現状で満足していた私だったけれど、椎名課長の本心は……?
※※※
「始まりは冬の夜から」のその後の話です。
☆は愛あ
りなR18描写が含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-04 10:59:15
9408文字
会話率:36%
ロイ・バートレットはある日、最愛の幼なじみから「お見合いをすることになった」と手紙をもらった。王都で暮らしていたロイはすぐに帰省を決意する。しかし、帰省前に魔女の秘薬を三つも被ってしまった。一つは惚れ薬。一つは性欲増強薬。最後の一つが&qu
ot;好きな人から認識されなくなる薬"だった。
なんとかひと月の休暇をもぎ取ったロイが帰省した時、愛しい人の目に自分の姿が映らなかった。
——変わり者のティナ・ブラウンは、二十五歳まで未婚の嫁ぎ遅れである。
幼い頃からずっとロイのことが好きで、ロイが帰ってくるのをずっと領地で待っていた。
美しい建前と、心の奥に巣食う本心。執着と依存。策に溺れたのはいったいどっち?な、ヒロイン大好き猪突猛進系直情型年下近衛騎士×会社経営までする変わり者嫁ぎ遅れヒロインが本当に両思いになるまでのお話。
※時代設定が分かりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-20 11:48:50
54066文字
会話率:45%
草薙結翔はあるきっかけから些細な嘘さえつけなくなった。建前や本心と違うことを話すと、所構わず体が性的興奮を覚えてしまう。
その体質から就職活動でつまずき、唯一採用された不動産会社に入社するも、営業に配属されてしまい仕事はうまくいかない。店で
史上最低の営業成績を叩き出してしまった結翔は、同期にして店舗成績1位の堀川悠真に付いて1か月間仕事を教わることになるが……
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【受】23歳、嘘をつくと勃起する厄介体質、不器用
【攻】23歳、高卒の元ホスト、世話焼き
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この作品はエブリスタにも掲載しています(完結済み)。
https://estar.jp/novels/25896398折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-14 22:26:25
50561文字
会話率:58%
都市国家が点在し、独自の文明圏を築く東華大陸。
祖国を飛び出した狐娘の緋奈は、貴族令嬢の身分を隠して、国々を放浪する旅人となった。
あるとき、南東の熱帯地域にある都市国家サンレインドラを訪れた緋奈。獣人を洗脳する禁術を習得した悪漢によって
、絶頂する度に精神を蝕まれる催淫支配されてしまう。男に処女を奪われ、結婚させられ、娘まで産んでしまった。
十数年もの間、性奴隷として扱われた緋奈。両手で数えきれぬほどの娘を産み、男の悪事に荷担もしてしまっている。自分を飼っている男は実娘と近親相姦する性欲の権化。けれど洗脳されている間は、ご主人様として愛してしまっていた。
——そんな緋奈の洗脳がふとした切っ掛けで解けてしまう。
背後では腹を痛めて産んだ実娘が実父と子作りセックスしている。正気に戻った緋奈は狂気染みた現実を見せつけられ、騎乗位で交わっている父娘に近づく。そして、自分を性奴隷に堕とした男に本心を告げる。
◇ ◇ ◇
某サイトでの依頼物として執筆。
たった一人の読者様に向けての作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-21 01:11:40
16812文字
会話率:39%
美大四年生の黒川肇は親友の緑谷時乃が相手の淫夢に悩まされていた。ある日、時乃と居酒屋で飲んでいると彼から「過去に戻れる」と言う時計を譲られるが、彼はその直後、時乃は自殺してしまう。遺書には「ずっと好きだった」と時乃の本心が書かれていた。ショ
ックで精神を病んでしまった肇は「時乃が自殺する直前に戻りたい」と半信半疑で時計に願う。そうして気が付けば、大学一年の時まで時間が戻っていた。時乃には自殺してほしくない、でも自分は相応しくない。肇は他に良い人がいると紹介し、交際寸前まで持ち込ませるが、ひょんなことから時乃と関係を持ってしまい…!?
公募落ち供養なので完結保障(全十五話)です。しょっぱなからエロ(エロシーンは★マークがついています)毎日七時、十九時更新。
アルファポリスさんでも公開中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-08 19:00:00
59541文字
会話率:53%
婚期を逃して職業婦人として生きることに決めたフィルギニアは、国内では難関とされる王立魔導研究所に無事に就職。
そこまではよかったが、フィルギニアは所属する研究所選びのさなかに運命の人に出会ってしまう。
彼の名前はアナスタージウス。
十六も
歳上の研究一筋で生きてきたイケオジ室長である。
彼のために健気に研究の助手を務めることに決めたフィルギニアは、アナスタージウス室長の本心に気づかないまま、意図せずあるいは意図的に淫らな実験に付き合うことになってしまって!?
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先行公開中の
『王立魔導研究所は今日も平和です❤︎〜フィールドワークは触手責め⁉︎〜』
『王立魔導研究所は今日も平和です❤︎〜下心は蜜の味〜』
をくっつけて、さらにがっつり加筆する【連結長編版】です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-24 20:00:00
56677文字
会話率:42%
お互いに本心をひた隠しながら、相手を想うふたり。
寮の自室で呆然とする櫂(かい)。
その様子を目の当たりにしたルームメイトの匠海(たくみ)は――。
BLタグをつけていますが、
あくまでプラトニックな心理的BLです。
BLというよりはLG
BT恋愛小説に近いかもしれません。
異性関係に関する描写があります。
苦手な方はご注意ください。
エブリスタ投稿済み作品。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-25 16:50:23
3088文字
会話率:15%
次期国王候補の王子×異国の少年その後のお話。
運命で結ばれた筈のヴァシレフス第一王子と異国の少年シエラ。
ヴァシレフスが次期国王になる決意をした日からシエラは別の不安を覚えるようになる──。
好きだけではどうにもならない二人の未来に
怯えるシエラの前に現れた竜は一輪の花を渡す。
その花の蜜を飲めばヴァシレフスの本心がシエラに見えると竜は言うのだが──。
※竜の棲家と呪いの国の王子様、続編です。
イチャイチャが少なく思えたのでこちらで挽回。
※エブリスタ、Fujossyにも同時掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-19 07:16:27
19637文字
会話率:46%