植物研究所に勤める私は、上司であるジーク・ヴァルトムートから敬遠されている。特にここ最近は何かにつけて「駄目だ」「却下だ」と言われ距離を取られることが多い。
そんなある日、東の森にこれまでなかった植物が存在するとの報告があがる。一度ジークが
ひとりで視察に行くらしく、私は同行を願い出た。予想通り最初は拒否されたが、話し合いの後一緒に行けることに。そして、向かった森でジークと話すうちに意外な事実を知って……。
※登場する植物は架空のものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-29 12:00:00
14499文字
会話率:59%
突如現れた謎の軍団に攻められ、奮闘するも殺された将軍、劉雲嵐。ふと目を覚ました彼は自分が三年前に戻っていることに気がつく。一連の出来事の黒幕は神官長だと見当をつけた彼は徐々に距離を詰め、真実を暴こうとする。しかし当の神官長は全く尻尾を出さず
、もどかしい日々が続いていた。
神官長と過ごす時間が増えていくうちに彼の意外な面が明らかになっていき、雲嵐にこれまでとは違う感情が芽生え始める─────。
男前将軍×美形神官長
毎週土曜日朝6時に更新予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-25 06:00:00
17551文字
会話率:40%
高校二年生の久保政高は人生の春を謳歌していた。
彼女の西之園真尋は美人で優しくておっぱいが大きい生徒会長でみんなの憧れの高嶺の花。
ある日、そんな彼女に生徒会長室に呼ばれると他校の生徒会長(♂)三人と一緒にいて、衝撃的な一言を政高に告げる
。
「生徒会同士の親睦を深めるためにこの三人とセックスするところだから撮影係をしてくれ」と。
そんな非常識なことを真尋が言うはずがない……しかし、それは三人の生徒会長・友弥、勝、勇実の持つスマートフォンの画面で怪しく光る『催眠アプリ』による命令であった。
その日から政高の恋人である真尋は三人にその美しい体を弄ばれ、だんだんと心まで堕とされていく。
『催眠アプリ』の前にどんどん淫らに堕ちていく真尋。
恋人二人の運命は?
そして三人がかりで真尋に襲い掛かる男たちの誰が真尋を自分のものにするのか?
●様々なプレイで真尋は犯されます●
浣腸やSMといった人を選ぶ行為にはタイトルに「注」を入れますのでご理解の上お読みください。
※この作品は文章の一部に「にほんご文章・小説AI AIのべりすとβ2.0」を使用しております。
https://ai-novel.com/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 22:03:00
67738文字
会話率:48%
異世界某国。ダオ町冒険者ギルドに所属するルイドレは稀少素材採取人として町の中でも上位の腕を持っていた。
魔獣の森の奥で、ルイドレは意外な存在に出会い、彼自身の人生を変えていく。
ルイドレ(24)
稀少素材採取人。チャコールグレイの髪色にロ
ーズグレイの瞳。前世の記憶持ち。
幼少時から栄養失調の環境だった為か、平均的な身長よりも低く痩せ型。
そのせいで初見の人間からは10代後半に間違われる事も多い。
凡庸な外見。人付き合いが苦手。
現在は素材採取人として冒険者ギルド内の裏組織『黒曜会』に『預かり』の身分となっている。
本作品は超久々のダオ町シリーズです。
いつものように完全見切り発車です。おかしい部分があったら笑ってスルーしてあげてください(笑)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-24 08:59:55
85839文字
会話率:27%
佐藤京子は東大出のエリート税理士である。彼女は独立して税理士事務所の所長になった。彼女は日商簿記一級を持っていると言う森田と川田という二人の男をスタッフとして採用した。しかし二人は無能の怠け者だった。京子は怒って二人を奴隷のように扱い給料も
払わず解雇した。森田と川田の二人は怒った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-20 10:57:48
31971文字
会話率:37%
英京新聞報道部きっての犬猿の仲として有名な、直情熱血型の小野将吾と、頭は切れるが嫌味な東堂流星。 上司命令でしぶしぶ協力して取材を進めることになった2人だが、偶然東堂の意外な一面を知った将吾は次第に一人の人間としての東堂に惹かれていく。しか
しその矢先、東堂のプライベートな過去を知るという人物が将吾たちの取材の妨害をしてきて……?
種類の違う不器用どうしが少しずつ惹かれ合う、ちょっぴり社会派・バディものお仕事BL。
※R描写あり回には*または**をつけます
※エブリスタにて連載していたものの大幅改稿版です。アルファポリス・fujossyにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-19 19:00:00
74955文字
会話率:32%
学費のために愛人となった女子大学生の咲和子は、愛人と言う名の実験体として男にその身を差し出す。愛人の主人となる男は、回復術を施す回復術師だった。回復術師の元に集まった愛人たちによる群像劇。
今作は、そのep.14です。タイトルは「標本」。
咲和子は稲葉から呼び出されて・・・。稲葉の道場にたどり着いた咲和子は、意外な人物の登場に・・・。咲和子はそこで稲葉からある訓練を受けることになり・・・。
この短編は、【連載】咲和子の各エピソードを【短編】として投稿したものです。
連載小説咲和子のURLは、こちらです。
https://novel18.syosetu.com/n7984iv/
注)ストーリーは主に男女の性愛で進みますが、追々、時に、ボーイズラブ、ガールズラブを含む展開です。性描写、乱暴なシーンも含みます。嫌いな方、苦手な方は閲覧ご注意願います。
登場人物
・元井咲和子 大学一年生 20歳
・桂木雅也 回復術師 愛人たちの主人 34歳
・沢田翔也 お屋敷の運転手 28歳
・園田理香子 咲和子のクラスメート 19歳
・大久保海流 咲和子のクラスメート 19歳
・辻武仁 咲和子のクラスメート 19歳
・翁 謎の人物 沢田の実父
・真夕子 翁と住んでいる女性 沢田の実母
・稲葉 翁の客人折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-18 16:55:57
16143文字
会話率:41%
心優しく繊細な年上攻めと押しが強く男気のある年下受け、そして彼らを見守る仲間たちが織りなす、泣いて笑って幸せになれて、ちょっぴりえっちなお話です(当社比)。
昔からの古い街並みが残る小さな街に流れ住むことになった誠二は、そこで地主の息子大地
と恋に落ちる。秘密裡に始まったはずの恋は大地が持つ情熱とひたむきさによって書き換えられ、二人の行為は日に日に激しさを増してゆく。しかしある日、二人の関係が彼の家族に知られることになってしまい、周りの人たちに迷惑がかかることを恐れた誠二は大地の前から姿を消してしまう。
それから七年後、誠二は偶然出会った大地の姉、志織に意外なことばを告げられる。「あの子、今も前に進めないままなの」……彼が自分を忘れられずに未だに苦しんでいることを知った誠二は、懐かしい街を再び訪れる決心をする。誠二と大地、そして街の人々の思いが交錯する、夏まつりの長い一日が始まる……。
なお、同じ内容を実験的にPixiv小説にも投稿しています。https://www.pixiv.net/novel/series/9151964折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-15 23:40:19
79445文字
会話率:35%
心優しく繊細な年上攻めと押しが強く男気のある年下受け、そして彼らを見守る仲間たちが織りなす、泣いて笑って幸せになれて、ちょっぴりえっちなお話です(当社比)。
「あの子、今も前に進めないままなの」昔からの古い街並みが残る小さな街に流れ住むこと
になった誠二は、そこで地主の息子大地と恋に落ちる。決して実ってはいけないはずの恋で彼の家族たちに迷惑がかかることを恐れた誠二は大地の前から姿を消すが、それから七年後、誠二は偶然出会った大地の姉、志織に意外なことばを告げられる。彼が自分を忘れられずに未だに苦しんでいることを知った誠二は、懐かしい街を再び訪れる決心をする。誠二と大地、そして街の人々の思いが交錯する、夏まつりの長い一日が始まる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-08 00:02:54
2614文字
会話率:25%
ある日、アマリリスは森の中で姉レベッカの夫婦の秘め事をのぞき見してしまう。
姉の夫イザーク(狼獣人)が人間に変身した姿は、エルフ族の友達の兄ダウドにとてもよく似ていた。アマリリスはその日から、恥ずかしくてダウドの顔をまともに見られなくな
ってしまう。
ダウドは初めて会った時から無口、というか一言もしゃべらない。会話をするときはいつも自分で作ったオウム型の変声機を使って話すのだ。
ダウドを意識し始めたアマリリスは、彼の本当の声を聞いてみたいと思うようになり、しゃべらない理由を探り出そうとする。
仙女アマリリスがエルフ族の夫ダウドと結婚するまでの話。
アマリリスはキアラの姉で、カンディドの妹です。
前半はアマリリスが子供のためR18はありません。大人な恋は後半から。
連載中の『仙女の恋~箱舟の伝説と二つの世界~蜂蜜好きの仙女と呪われし若き王にモダモダする話』の番外編第二弾です。
完結済の『仙女カンディドの結婚騒動 ~身に覚えがないのに、妊娠しているってどういう事!?』の数年前から始まる話。
単品でも楽しめるように書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-09 06:36:42
130617文字
会話率:37%
タイトル変更しました。
毎年、春になると《花籤》という宝籤が売り出される。当たるのは《花の巫女》の花嫁だ。
その年《薔薇の巫女》アラベラの籤に当選したのは、筋肉質で大きな体躯の男ヘルメスだった。
戦争孤児のアラベラは軍人のような男性
が特に苦手で、夫となるヘルメスが怖くて仕方がない。
意外なことに見た目に反してヘルメスは優しかった。
何とか恐怖心を隠し、《初夜の儀》を終えたアラベラは、ふと異変に気がつく。ヘルメスの姿が、何故かかつての教え子だったカミール少年に見えるのだ。
女神様から結婚祝い授けられた能力は、十年ほど過去の姿を見えるもののようで‥‥‥。
《花籤の巫女》三人目。ゆるふわ設定です。なんでも許せる方のみ読んでください。おねショタ風味です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-22 00:00:00
14215文字
会話率:30%
【完結済】仙女カンディドは、初恋をこじらせてしまい、結婚相手探しに難航している。
どうすれば自分好みの相手を探せるのかは分かっている。だが、その方法はとても破廉恥なので、出来れば最終手段にしたいと今までは二の足を踏んでいた。
妹の結婚
式の日、披露宴と新年会を兼ねた親戚の集まりで美味しい酒を飲んで気が大きくなったカンディドは、思い切ってその手段を試してみることにした。
だけど次の日、目覚めたカンディドはその時のことを全然覚えていなくて‥‥‥。
仙女カンディドが、狼獣人の夫ラウフと結婚するまでの話。
ぼちぼち、後日談も書いていきます。
*連載中の『仙女の恋 ~箱舟の伝説と二つの世界~ 蜂蜜好きの仙女と呪われし若き王にモダモダする話』の番外編です。キアラが人間界に旅に出るきっかけとなった出来事です。
よかったら、本編のほうも読んでみてください。
*番外編第二弾『仙女アマリリスの恋人~婚約者が無口な理由は意外なものでした~』も連載始めました。*完結しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-10 05:00:00
59884文字
会話率:35%
突然ゲイビ界隈から姿を消したキングオブタチの異名を持つカリスマ男優『桃真』。そんな彼のことが大好きだった大学生の宇野は、ある時バイト先の常連客が彼にそっくりだということに気が付く。
ひょんなことから彼とお近付きになった宇野は、自分の知らない
キングオブタチ桃真の意外な素顔に翻弄されていく。
本当はずっとネコをやりたかった『キングオブタチ桃真』こと和泉瑞希と、本当はずっと『桃真』を抱きたかった宇野の甘々な日々の話。(年下×年上)
以下のものが含まれています
・濁点喘ぎ
・潮吹き
・失禁描写折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 18:27:45
94292文字
会話率:38%
学院に通う商家の次男ダリルは、伯爵家のシェリルがゲイリーから暴行を受けているのを知る。シェリルの意外な一面を見るたびに惹かれていったダリルはシェリルと想いを通じ合わせる。迎えた夏の休暇に家に呼び楽しいひとときを過ごしたが、休暇明けにゲイリー
から仕返しを受け、ダリルは重傷を負う。激昂したシェリルがゲイリーたちを殴ったため、シェリルは学院を追い出されることに。
攻め視点。最後はハッピーエンド予定です。設定や計算式はかなりふわふわです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-05 17:37:13
59930文字
会話率:39%
「この国の皇后になる方には、婚礼までに実地で閨教育を受けていただくことになっております」。皇室のしきたりでコンスタンツェは奴隷のサーシャから官能を教え込まれる。彼の手管で拓かれていく身体。六日目の夜、コンスタンツェはサーシャから意外な提案を
された。揺れる心と彼女の運命は、かりそめに委ねられる。
※2024/3/25 おまけ2話追加しました。小話開始前にガイド的に「☆+゜*。:゜☆゜:。*゜+☆」と入れ、「おまけ・その1」「おまけ・その2」と明記しています。
※王と王妃の初夜もの。
※王女様が婚礼前に奴隷からいろいろえっちいことされちゃう!という私の趣味と都合だけで構成されています。
※異世界設定はかなりふんわりなのでそういうのでも許してくださる方向け。
※春の短編祭2024「ふたりの関係性」参加作品です。
※アルファポリスとエブリスタでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-20 20:00:00
26320文字
会話率:59%
ある男が古びたランプを手に入れた。擦ると中から魔女、ジルバが出てきた。『お前の願いを三つ叶えてやる』そう言う魔女に男は、意外なお願いをした。
最終更新:2024-03-19 12:00:00
14053文字
会話率:49%
都内郊外のリゾートホテルでソムリエとして働く瑞穂はワイン以上にゲームが大好き。
中でもオンラインゲーム〈グラズヘイム〉が大好きで、ロッソの名前でログインし、オフの時間と給料の全てを注ぎ込むほどのヘビーユーザー。
ある日ゲーム仲間とのオンラ
イン飲み会で、親から結婚を急かされている話を愚痴ったところ、ギルマスのタラントの友人で、ゲームの中でもハイランカーのエルバに恋人役を頼めば良いと話が盛り上がり、話は急展開。
そしてエルバと直接会うことになった瑞穂だったが、エルバの意外な正体を知ることに⁉︎
Rシーンは※、ヒーロー視点は◇をつけます。
★この作品はエブリスタさん、アルファポリスさんでも公開しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 10:01:12
126826文字
会話率:59%
自己肯定の低さと恵まれない家庭が影響した成れの果て。どうして自分が生まれたのか、なんでここにいるのか、どんな不条理も結局は肉欲が解決をするのだろうか。
支配的な父親(義父)と青年の奇妙な生活と歪な執着が日常で、青年の心の拠り所や葛藤を描く
話。
blのR18、身売り描写が多いし、理不尽すぎて胸糞かも。とりあえずハッピーエンドは目指してみます。
pixivの方にも載せてます。
不定期で更新しています。
−読み方ガイド−
ウサくん視点→本編、受け視点になります。時系列は現在。
義父視点(完結)→本編を補うバック背景(過去篇や歪な同居になった背景)、エロ描写の時は攻めの視点になります。
文海視点(完結)→ウサくんの実の父、本編では既に亡くなっていますが。義父と親友であり歪んだ愛情の元凶になってしまった一人。読んでいくと意外なこともわかったりしますが、ウサくん視点と義父視点の補いでもあるので後から読むことをお勧めします。
千鶴視点→お兄さんが弟を守るために犯されてる描写もあるけど、だいたい攻めだと思ってもらえれば。この物語の最大のキーパーソンであり、討つべき敵を彼だけが知っています。文海視点を読み終わってからの方が読みやすいかもしれません。
烏視点(完結)→義父視点や千鶴視点に出てくる彼の昔話と、その現在の話。裏方なので千鶴視点を読んだ後に読むのがおすすめです。そんなに長くなる予定はありません、ちなみに彼は受けです。
アヤ・百舌視点→物語の裏側の話です。序盤はアヤ視点からになります。彼女が文海に出会い、亡くしてしまうまでの話になります。後半は百舌視点になります、この物語がなぜここまで拗れてしまったのか……その物語です。全ての視点を読んでからの方がオススメです。
エロシュチュ用→ちらほら出てくるモブとか、エロ書きたい時に更新します。ウサくんが売りやってる時とかまぁそんな感じです。単純にエロ読みたい人にオススメ。
本編もサイドもまだまだ更新中。
どこから読んでも問題はないと思いますが、一応ガイドを作ってみました。
今後もサイドの背景描写のために、視点分けの章管理が増える予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-09 02:11:43
416104文字
会話率:27%
郊外のとある住宅街に住まう家族、太平家。太平家の父・太平辰海と、長男・太平湊はそれぞれ大きなため息をついていた。
「女性からの頼みは決して断らない」を信条としている二人は、それぞれが二人の女性と恋愛・肉体関係を持っている。歪みながらもそれぞ
れが納得していた故に保たれていた関係だが、ある時を境に事態は急展開を迎えてしまう。それは、妹・太平珊瑚からの頼みで二穴セックスをしてしまったことだった。
女性達から離縁、そして慰謝料などを請求されることを覚悟していた辰海と湊だったが、彼女達は意外な条件を突き付けてきた。
「自分達も同じように二穴セックスするように」と。
無茶苦茶な条件にため息を漏らすが、二人が諦めることはない。
今は亡き妻(母)との約束を守るためにも、彼女達からの無理難題に意地でも応えていくのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-09 00:00:00
46991文字
会話率:78%
冒険者イグナートは、ライバル視していた故人ジャディエルの元妻ローネットと知り合い、ある意味寝取ってやろとローネットを部屋に誘うが……そこで意外な秘密を知ることになった。
クズのヒーローと全く健気ではないヒロインの、全く美談ではない話……多分
。
前半、後半の二話です。
※世界観はふんわりとした、冒険者ギルドがあって剣と魔法とドラゴンが出てくる感じをご想像ください
(旧タイトル:クズな彼が夢中になる理由)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-08 21:37:29
9579文字
会話率:34%
今から五年前。突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。
世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。
それから三年後。世界に平和が戻り、聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。
元の世界に戻
る方法も無く、この世界で生きていくしか選択肢はなかった。
ルナは一緒に戦っているうちにイザナのことを好きになってしまい、結婚も喜んで受け入れた。
そして結婚から二年。ルナは白い結婚を続けていた。
国王によって強引に決められてしまった結婚故に、イザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。
そんな時にイザナの元婚約者である公爵令嬢であるティアラが現れ、イザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。
ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。
しかし、イザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。
※基本的に甘々です。
※アルファポリスさんで投稿しているものを、一部修正+加筆しています。最新話に追い付いたら、追加のエピソードを書いていくつもりです。
※誤字報告、感想ありがとうございます!感謝です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-15 21:02:48
183251文字
会話率:34%
アルドワンとバルビエ間でロザリーとヴィクトルの政略結婚が決まる。絵姿を渡されてハンサムだけれど傷だらけの姿に怖い印象を持ち、野蛮王の噂におののいてしまう……。けれど結婚式で初めてヴィクトルを目にし、一回りも年の離れた男と愛を築けるのかと懸念
していたことも忘れ、吸い込まれるような瞳に魅入られる。堅物で粗野な感じを受けるが、不器用な優しさは誓いのキスにも現れており、どきどきするようになっていく。そして初夜がくるも、ヴィクトルは意外なことに「王族としての義務を果たすことはいつでもいい」と告げ、ロザリーにまずはこの国と自分に慣れさせてくれようとする(政略結婚であり、本人も国の発展に忙しい身なので、妻のことは二の次にしようと思っていた)。ロザリーは思いやりもあるヴィクトルの態度にさらに胸を打たれ、「義務ではなく夫婦として……」と受け入れる。身も心も溶かされ幸福な政略結婚だと思う。ヴィクトルが遠征や視察に出かけている間、ロザリーはヴィクトル王に恥じない王妃になろうと茶会や孤児院の慰労など積極的に行う(大国からの政略結婚の花嫁に周囲は冷たく、ロザリーはその中で奮闘することになる)。ヴィクトルに会えない日は胸を痛めることも。帰還したヴィクトルは帰ったその足でロザリーを寝室に連れ込み、遠征や視察で汚れた身体を清めるのにかこつけてお風呂場で愛し合うことも。明るい場所で身体中にある傷を見て心を痛めるが、強靱な身体にどきどきさせられ、その身体に貫かれていると思うだけで下腹部が熱くなってしまうようになる。いつも優しいヴィクトルへの好感度も増していく。ヴィクトルもまた留守の間の様子を宰相などに聞き、ロザリーの真面目な人柄に好感を持っていくのだが――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-25 20:00:00
119945文字
会話率:50%
古路央太は、グッズの制作を仲介する会社に勤めるアラフォー。
空っぽの毎日をなんとなく過ごす中、日課のアダルトショップに入ると意外な人物と遭遇した。
それは、同じ会社に勤める女性、里川亜衣さんだった…
最終更新:2024-01-24 19:40:24
37315文字
会話率:47%