街外れにひとりで暮らす青年ユド。彼はある夜、大怪我をして庭に迷い込んできた生意気な少年の手当てをする。その日から少年はユドに懐いて家に出入りするようになり、最初は抵抗のあったユドだったが次第に少年と心を通わせていく。
ひとりぼっちの二人が
出会い、お互いが大切な存在になっていく物語。
攻め・人外の力を持つ部隊に所属している少年
受け・迫害された過去を持つ不憫な青年薬師
※痛い怪我系の描写があります!
※エロ無しですが、同じシリーズでくくりたいのでR18設定にしています
(この作品はTwitter・現Xで開催されていた『再会年下攻め創作BL』という企画に参加した時に書いたものです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 16:24:04
68323文字
会話率:36%
幸せのコインの裏側は焦げた銀色だった。
怪我した漆黒の人魚を助けたら真珠を贈られた上に「永遠の愛を誓いたい」と言われたポレット。
相手はただの人魚かと思いきや、彼女の住まう国有数の製鉄企業の行方知れずの次男・ジャスパーだった。ポレットは自
分は見合わないと婚姻の申し入れを断るが、「あの日入江で愛し合ったのに」と迫られる。
そして最終的には彼の姉・ルドヴィカによって無理矢理婚約関係を結ぶ事になった。しかしこれは全てルドヴィカと腹違いの弟マーチアスとの家督争いが関係していた。それを見越しての婚姻だとわかっていたマーチアスはジャスパーを困らせるべくポレットを“おもちゃ”にしては邪魔をしてくる。
勿論ジャスパーがそれを許すはずがなく、2匹の人魚の間でポレットは翻弄される事になってしまった。
激しく進ゆく現実に心はついていかず、ただでさえ歪な婚約なのに彼女の頭を悩ませるもう一つの問題があった。長い間人魚の姿でいたジャスパーには人間のままでい続ける力が衰えてしまい、その力は人魚の想い人と交わる事でしか補えない。ポレットが彼を拒めば彼は人魚に戻ってしまう。幸せを手に入れるのが恐ろしいと思っていたポレットは自分を愛してくれるジャスパーの為に彼の誓いを受け入れる事を決意する。
・性描写が入る場合は※表記折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 15:56:55
62526文字
会話率:39%
ダンジョンに置き去りにされてしまった主人公『ライル』は、飢え死にへの恐怖でまともな判断ができなくなっていた。
ライルは食糧を持っていない。このままでは飢え死にしてしまうという焦りは、法で固く禁じられている魔物の肉を食べるという禁忌へとライ
ルを誘う。
ライルが食べた魔物はオーク。それも、オークキングと呼ばれる上位種だった。
「はぁ……はぁ……」
荒い息遣いをしながらダンジョンから脱出するライル。その荒い息遣いは、怪我や疲労からくるものではなく、性衝動から来るものだった……。
◆オーク肉を食べてビンビンにしている戦士が、自分を置き去りにした勇者パーティの女達を食べていく話です。
ざまぁ要素有り、寝取り要素有り。苦手な方はご注意ください。
サブタイトルに♡がある場合、エロい事してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 10:49:11
105473文字
会話率:63%
いにしえより存在している龍神とその一族、彼らは"月読"と呼ばれ結界術を駆使していた。
山の中腹に位置する集落には退魔師をなりわいとする者たちが暮らす。月読を継いだアキラには、九郎という幼い頃から共にいるものがいた。
しかし、成長するにつれて複雑になっていく人間関係と周囲の環境。アキラは運命に翻弄され、まわりの男達もまたアキラに翻弄される。彼らは運命をどのように乗り越えて行くのか!?
神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。
体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
おもに月読の視点で話しが進みますが違うものには#マークつけてます。閑話は多少本編に掛かっていますが進行には関係のない話…のはず。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-17 12:45:16
455232文字
会話率:34%
愛犬のポポと一緒に、人狼の治める国という異世界へ飛ばされた柏木愛流(あいる)、二十三歳。
それから三年間、落とされた先で出会ったおばあちゃんにお世話になり、仕事も言語も身に付け異世界で順応していく。
身内のように大切な存在となったおばあ
ちゃんが亡くなると同時に拾ったのが、怪我をしたハスキーのような大型犬。
愛流は二匹と楽しく一年過ごしたが、愛流が出入りする街には不穏な空気が漂い始める。
そして、愛流は思い出した。
昔読むのをやめた、ダブルヒーローの小説を。
ヒーローの一人が、ロロと名付けて可愛がった大型犬の状況にそっくりであることを。
そして、一年ほど一緒に住んで愛を育んだ相手、つまり愛流が、ある日ロロを守って殺される運命の女性であることを。
※他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-15 19:21:42
13486文字
会話率:32%
怪我により軍を除隊されたドノヴァンは、流れ着いた先で家政夫の仕事を紹介される。そこは数々の家政婦たちが敗走してきた魔法使いのゴミ屋敷だった。
ムキムキ退役軍人家政夫×ヒョロガリ美形魔法使い
※この作品は他サイトにも掲載します
最終更新:2024-07-13 00:00:00
28967文字
会話率:53%
「俺のことは治さなくていい。注文どおり可愛い顔だな」
怪我の後遺症などを治すことを生業にしているデミオーガの青年、ホワイトメイジのハーグルは新しく配属された療養所で、感覚遮断落とし穴に落ちた後遺症を患っている元英雄の魔術師エルフ、シルバン
スの担当になった。
シルバンスはハーグルに性的に迫るふりをしてみたり冷たくあしらったりしながらハーグルの治療を拒否する。
どうやらシルバンスは後遺症そのものよりも心が酷く傷ついているらしく、ハーグルは彼の行動に戸惑いながらも寄り添っていくのだが……。
※AIのべりすとで出力したものに加筆修正した作品です。pixivにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-05 07:00:36
35055文字
会話率:61%
サラは29歳で死んで、獣人だらけの異世界に人族として転生した。赤ん坊のまま誘拐されて売り飛ばされそうになっているところを辺境伯に助けられ、街の薬師の弟子として引き取られる。8歳になったある日、薬草を取りにいったサラを見かけた、辺境伯の次男
ロルフは、沢で休憩している姿を見て「あんなに美しくていい匂いがするのは、きっと水の妖精だからだ」と思い込み、サラを探し回る。後日、辺境伯の屋敷を訪れたサラに、ロルフは突進して怪我を負わせてしまい、サラが人間で、自分の番であることを知る。サラに対して並々ならぬ執着を見せるロルフに、サラも次第に絆されて…。「そばにいられないなら俺を殺して」「俺のものになって」身動きできないほど深い愛情に優しく閉じ込められる……
※獣人だらけの異世界に転生した、ちょっぴり意地っ張りで頑張り屋な女の子が、狼獣人に執着されてとにかく愛されまくるお話です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-29 15:37:52
68259文字
会話率:26%
三年前の大怪我から魔力を失ってしまった落ちこぼれ騎士のルイスは、ある時、人事異動を命じられる。異動先は最強騎士レオン・ローフォードの秘書だった。
レオンは騎士団一の実力を保ちながら、平気で無断欠勤を繰り返す問題児だった。これまで、レオンの仕
事管理をするために何人もの秘書がレオンにあてがわれたが、レオンの難のある性格から、歴代の秘書は皆、メンタルを壊して辞めてしまっていた。
異動初日、憂鬱な気分で出勤したルイスだが、ルイスを見たレオンはなぜかひどく驚いた様子で……
実は、ルイスのレオンは五年前に少年院で教官と生徒という関係で一度会っていた。
受けの言うことだけは聞く従順攻め×図太い年上受け折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 20:12:02
108457文字
会話率:53%
勇者のパーティに属するイブは、薬剤師としてその務めを果たしていた。
勇者一行の仕事は、街を襲う魔族の討伐と、魔王の討伐。
イブには戦闘力はないけれど、その分祖母から教えてもらった薬学の知識で、仲間や傷ついた街の人々の身体を守っていた。
とある日、いつものように小さな町を魔物の襲撃から守り、祝いの宴が催されていた夜のこと。
宴の喧騒に少し疲れてしまったイブは、町から出てすぐのところにある森へと足を踏み入れた。在庫の切れかけていた薬草があったのを思い出したのと、それと、草木の匂いの中に身を浸したくなったから。自然の匂いを身体いっぱいに吸い込んで、浮ついた心を鎮めたかった。
けれど、そこで鼻についたのは慣れ親しんだ草木の匂いではなかった。いや、別の意味で慣れてはいる。けれど決して親しみを感じることのない、血の、臭い。
イブは走った。怪我をした人がいるなら助けなければ。反射的に、イブは走り出す。
そして、そこにいたのは人ではなかった。
銀色の毛をした、大きな獣。狼に似ている。けれど狼より、さらに大きい。そんな獣が、浅い呼吸で、今にも死にそうなほどに大量の血を垂れ流し続けていた。
そんな状態にあるならば、人であろうと獣であろうと関係ない。イブは有り合わせの薬で獣の手当てをし、獣は一命を取り留めた。獣はゆっくりと身体を起こすと、イブを一瞥し、そしてすぐに駆けて行ってしまった。まだ走れるような状況ではないはずなのに。イブの静止の声も、振り切って。
仕方なくイブも町の人が用意してくれた宿屋へと帰る。毎晩飲んでいるお茶を煎じて、一気に飲み下してからベッドに倒れ込んだ。疲れていた。着替えることもせずに、睡魔に誘われるまま沈んでいく。
そうして、目を覚ました朝。
イブは、信じられないものを目にする。
眠る自分に覆い被さる銀髪の男。その男の頭からは、二本の角が生えていて。
ーー魔族。
混乱するイブに、男はにやりと笑った。
「ああ、やっと起きたか」
これが、イブと魔族の男、エディとの出会い。
本来ならば、決して相いれることのない存在の二人。
この魔族の男がどうしてここにいるのかも。
自分がこれからどうなるのかも。
ーーイブには、何もわからなかった。
※Rは激しめに行く予定です!よろしくっす!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 01:34:41
120214文字
会話率:35%
高級宿屋「トラオム」の人気芸妓シルヴィアには”花街の聖女”という異名があった。なぜなら、シルヴィアと一晩過ごすと怪我や病気が和らいだり、昇進が叶ったりする。良いことばかり起きるという由来から誰かがつけたあだ名だった。しかし、実はシルヴィアは
元聖女見習いとして大神殿で過ごしていた。実際に聖魔法が使え、客たちに密かに魔法をかけていたのだ。つまり正真正銘の聖女だった。
そんなある日、この国の第二王子であり、クリストフ・ローゼン公爵がシルヴィアの元を訪れた。数百年ぶりに突然現れたドラゴンを討伐したことで呪いを受けてしまい、その呪いを解いてほしいという。シルヴィアは無事呪いを解いたが、なぜかクリストフに気に入られてしまい「結婚してほしい」と願われてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-19 19:16:36
51015文字
会話率:51%
よしのとさくらはレズビアン結婚式をあげた さくらの両親は式に出席したが よしのの家族は誰も式に出席しなかった よしのとさくらが結婚して一年もしないうちにさくらの母親が亡くなった さくらの父親は悲嘆にくれた そんな父を見かねたさくらとよしのは
さくらの実家で三人で暮らすことになった
そんなある日
さくらの父親が転倒して大怪我した
よしのがさくらの父親の介護することになったのだが
レズビアン結婚は義父に汚されたの続編です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-14 00:30:00
40462文字
会話率:87%
ダニア王国の王城には『影』が住まう。彼らは王家の者を影で護衛する一団だ。孤独な第四王子エドワードと、裏路地の孤児であった影のリアは、共に九歳の時に出会い、王城の中で秘密のかくれんぼを楽しんでいた。やがて成長し、様々な事件や変化に翻弄されて
いく。「僕のリア。かくれんぼを辞めては駄目だよ。どこかに行ってしまったら、絶対許さない」と言うエドワードに、リアは「殿下の影は、ずっと側に居ます。この命が尽きるまで」と約束するが……彼らのかくれんぼの行く末は――?
エドワードとリアの恋を、最後まで楽しんで頂けると嬉しいです。
※フィクションですが、やや強引な性表現、伝染病による死、性虐待、怪我の表現がありますので、ご注意下さい。苦手な方は回れ右で避け、決して読まないで下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-08 09:16:10
85509文字
会話率:42%
クオッカワラビー(正式名称クオッカ)の獣人は人懐こく可愛らしい。しかしその、人懐こい性格と可愛らしい容姿から人間に攫われ続けて今、絶滅寸前。最後の一人になったセレンは絶滅回避のためお嫁さんを探す旅にでるのだが、神の加護のある『奇跡の山』を出
た途端、人間の仕掛けた罠に嵌って足を怪我する。それを助けたのは美形の薬師ルーク。ルークは迂闊で世間知らずなセレンを助けてくれる。セレンはそんなルークを好きになるけどルークは男、お嫁さんには出来ない…!どうするセレン!?
美形の薬師ルーク×可愛くてあんまり賢くないもふもふの獣人セレン折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-08 09:00:56
11848文字
会話率:46%
保留保留保留保留保留
最終更新:2024-06-01 17:19:37
4535文字
会話率:46%
幼馴染の黒髪ミディアム〜ロングの美少女が、実はあなたに対して性欲を抱いていたらという前章から始まります。
イチャエロの文脈を踏まえつつ、可愛い幼馴染とエロいことへのめり込んでいく姿をお楽しみください!
プレイ以外はラブコメ寄りかなと思いま
す
【要約】
一章:幼馴染との初体験
二章:M性の自覚
三章以降:Mの成長エロ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-30 15:00:00
43331文字
会話率:34%
プラチナショートカットの王子様系女子が、もしも自分のストーカーだったら。そして彼女の裏の顔とは……という、重め中性系女子に追い詰められたい人向けの作品です。
基本、読み手の方は俯瞰してニヤつけるようになっているはずです。
視点は途中でち
びちび切り替わりますので、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-19 20:18:32
65603文字
会話率:30%
名門お嬢様学校の女子高生が変な男に付き纏われてる様子だったので、俺が勇気を出して助けに入ったら逆にボコられてしまった。俺はその男に容赦なく蹴りつけられたが、その女子高生がボクシングでその男を撃退して助けてくれた。さらにその女子高生は怪我の介
抱のために俺の部屋にやってきて、助けようとしたことに感謝してくれて、恋人志願してきて、おっぱいを揉ませてくれたり、生ハメセックスをさせてくれた。そういう話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-27 08:00:00
22713文字
会話率:53%
僕は、クラスのアイドルでバドミントン部の雪村さんに憧れていた。体育祭で彼女と二人三脚のペアになるが、練習中に雪村さんは足を怪我してしまう。僕は彼女をおんぶして保健室に連れて行こうとするが、途中で彼女はトイレに行きたくなる。しかし彼女は足腰が
立たない状態だった。彼女は僕にお願いをしてきた。
「その……、恥ずかしいんだけど……おしっこするの手伝ってほしいの……」
「ええっ!…………手伝うって……どうやって?」
「お願い、私をうしろから抱きかかえて!小さな女の子にさせるようにやってほしいの……」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-04 02:20:53
29888文字
会話率:53%
ある日の会社の帰り道、滝のような雨に見舞われ、眩しい記憶を最後に異世界に転生させられる。
川辺でご飯を食べていたら、奴隷に落とされ瀕死の怪我を負った黒竜の王太子と出会う。
女神様に貰ったチートで傷を癒し、生い立ちを知って父親代わ
りになろうと、ショタが明後日の方向に奮闘して戸惑わせまくる。
愛を知らずに育った元奴隷に執着されて、美味しく頂かれちゃう流され受けのお話。
*************************
目標は、ひっそり静かに波風立てずに生きて行く(希望)
**************************
不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-12 16:48:08
101277文字
会話率:33%
「ある男が悪堕ちする話、または何ゆえ彼は犬になるに至ったか」の本編後の話。胸糞&グロ注意。エロはありません。攻めに怪我をさせたモブ少年が受けにひどい目(苗床?化)にあわされてるだけ。本編後なので攻めは敬語になってます。最後しか出なま
せん。真面目な性格自体は変わってないのでこの先も振り回される苦労人ポジション。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-03 05:01:37
2778文字
会話率:68%
戦馬を産出してきたアルドウェン家の次男、フィオンはライバル貴族に偽りの嫌疑をかけられた父を解放するため、正義をかけて神前馬上槍試合に挑むことになる。
しかしかつて父が落馬による怪我で試合から遠ざかったことで、フィオンは馬上槍は未経験。おまけ
に故郷の馬たちは全て差し押さえられてしまった。
そんな中、フィオンは父が孤独に過ごしていた離れで一頭の黒馬と出会う。人の姿を併せ持つ獣人の彼に協力を仰ぎ、試合に向けて練習を始めるが、黒馬は人を乗せることを拒絶する気性難だった……。
俺様馬獣人の美形攻め✕真面目騎士受けです。
■残酷描写は怪我等の描写です。
■改稿は誤字脱字・ニュアンス修正です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 21:03:14
62976文字
会話率:42%
夢の神様、夢神とその従者の生真面目な朧は、寂れた神社で日々赤貧にあーだーこーだ言いながらものんびり暮らしていた。暇を持て余す彼らのもとには神様たちが遊びに来て……
ダラダラ過ごす神様と、それに不満を言いつつ世話を焼いてしまう従者のお話。
…
…かと思いきや。
従者×神様です。
記紀に記載のある神様の名前が出てきますがこの話はフィクションであり、実在の人物・団体・場所・神様等に関係はありません。
■昔自サイトで少し発表していました。
■残酷描写は災害、怪我の描写です。
■改稿は誤字脱字・言葉のニュアンス修正です。
■本編完結済み。時々番外編を更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-30 20:29:19
95461文字
会話率:50%
かつて薬学(≒錬金術)で栄えたアイヘンミュールの田舎貴族の息子、フェーレンの元にある日王城からの使者が訪れた。
継承権第15位にも関わらず、諸々の事情で即位することになってしまったが、アイヘンミュールは長く続いた大国間の戦争に巻き込まれ息絶
え絶え。資金も人材もない。
それだけでも手一杯なのに、隣の大国キルシェンから戦争を終わらせた立役者だという皇子までやってきて――
大国の皇子×貧乏国の王です。
本編19話で完結・その後の話を不定期更新です。
■昔、自サイトで少しだけ発表していました。
■残酷描写は怪我の描写です。
■改稿は誤字修正です。誤字脱字報告ありがとうございます!
■番外編で道具使用・尿道責めあり。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-29 08:00:00
164238文字
会話率:48%
盗賊に追われ怪我をした秀は、僧侶の格好をした青年・伯央に助けられる。伯央は神獣白虎を祀る寺の管理人で、怪我を介抱してくれた。伯央の役に立ちたくて食事や履き物を作り、親しくなる。
だが、茸を採りに行った山で再び盗賊に狙われる。窮地に陥った時、
白虎を従えた伯央が現れた。
◆2024年5月12日発行の同人誌「白虎の血族~創作BL小説短編集~」収録作品です。(2022年10月発行:Kindle中華風四神アンソロジー寄稿作品)他サイトにも掲載。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-01 20:00:00
12680文字
会話率:58%