【「量子的な彼氏」スピンオフ】
妻が男と出て行ったあと、男手ひとつで一人息子を育てている光三。仕事と子育ての両立で限界近くにまで疲弊していたら、上司にとあるカウンセリングサロンへ行くよう勧められる。カウンセリング嫌いの光三は、断るつもりでサ
ロンに向かったのだが?
※「量子的な彼氏」を読了された方向けですが、プロローグとエピローグを読み飛ばせば独立した話になります。(自サイトからの移転作品です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-24 08:33:19
66138文字
会話率:48%
イステラ王国国王の庶子であるレイナートには、本来、王位継承権も貴族の養子となって家督を継ぐことも許されないはずであった。
しかし、17歳の春、弟のアレグザンド王子と共に元服を済ませたレイナートに父王は、借金まみれの大貴族リンデンマルス公
爵家を継ぐことを命じた。元服の儀=剣選びの儀で得た剣と共に。
かくして、17歳の若き公爵家当主は借金地獄からの脱却のため奮闘することとなった。国を挙げての武術大会各部門優勝者たちを家臣と従えて。
やがて、己の持つ剣が、古イシュテリア大王国より伝わる伝説の聖剣「破邪の剣」であることを知り、大陸全土を巻き込んだ、人と魔との戦いに巻き込まれていく……。
本作は2011年12月に「ノクターンノベルズ」で連載を開始、紆余曲折を経て、一部表記を改めR-15版として2014年10月に「小説を読もう」にて完結した筆者の処女作に当たります。
残酷表現はありますが、ほぼノーエロです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-26 19:32:59
2616076文字
会話率:27%
現代の中の過去。
現代に取り残された、隔離された過去の世界。
古代から続く一族は、その異常な空間の中に生活していた。
彼らの祀る神のもと、千年以上の時をかけ、みやつの一族は異様な文化を形成していった。
※視点、時系列、登場人物
などはすべてバラバラ。どこからでも読める、オムニバス形式にて連載しております。
※性描写を含む話には“*”、流血表現を含む話には“**”、両方を含む場合には“***”をつけさせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-15 00:14:31
60817文字
会話率:21%
家督争いに敗れた彼女は勝った彼に囚われ売られなぶられる
だけどたまに見せる優しさに戸惑い困惑気味
ハッピーエンドですがなるまでの道のりは長いです。
※近視相姦ではありません
最終更新:2013-07-04 19:04:58
7564文字
会話率:13%