「触らぬ神に祟りなし」と申しますが、寂れた朽ちかけの神社にも余り近付かぬほうが良いと聞きます。
何故ならば久々の人の来訪に神様がその人を返さぬかも知れないからです。
※この物語はフィクションであり、登場人物・団体名等は全て架空のものです。
実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。
※本作はアルファポリスにも重複投稿しております。
※本作はピクシブにも重複投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-15 14:39:39
5776文字
会話率:59%
「触らぬ神に祟りなし」と申しますが、寂れた朽ちかけの神社にも余り近付かぬほうが良いと聞きます。
何故ならば久々の人の来訪に神様がその人を返さぬかも知れないからです。
※この物語はフィクションであり、登場人物・団体名等は全て架空のものです。
実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。
※本作はアルファポリスにも重複投稿しております。
※本作はピクシブにも重複投稿しております。
※本作のR15版をカクヨムに重複投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-25 15:00:00
5444文字
会話率:59%
――――桜羅ちゃん、氏神様の巫女に選ばれたよ。珠羽神社に行かなくちゃ。
東京で父と二人暮らしをしていた桜羅だったが、ある日突然、父親に訪れた事も無い田舎の氏神様の巫女に選ばれたと告げられる。東京育ちでなかなか田舎に馴染めない桜羅だったが、つ
いに『神嫁ぎ』の儀式の日が訪れる。社に待っていたのは、可愛い美少年(?)だった!
珠羽と名乗った氏神様のお願いは褥を共にしてエッチする事で……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-15 09:41:45
6606文字
会話率:47%
「あら。 お兄様、ご覧になって。 可愛らしい姉弟ですこと」
「ああ、双子か。 我らを祀る神社に参拝なんて珍しいな。 人間に忘れられて久しいのに」
とある古びた神社に祀われている白銀の髪と金色の瞳を持つ狐妖の兄妹は、妹は兄に寄り添いながら
外の様子、境内を覗き見している。 まだ10才程の男の子と女の子が賽銭を入れ、
『『すてきな人と “ けっこん ” 出来ますように! 』』
そうお願い事を述べる。
「そうですわね。 まだ|10才《子供》ですが、|18歳《大人》に成長するのが楽しみじゃありません」
「そうだな。 もし “ 大人 ” になるまで、この “ 願い ” を忘れずに、我らの元に参拝続けたら叶えてやろう。 我ら兄妹の “ 伴侶 ” としてな」
「ええ、それがよろしいかと」
ーーーー
そして8年の月日は流れ、あの時の10才の双子の姉弟は18歳に成長していた。
「遥香お姉ちゃん、早くー! 」
「もう、陽太。待ってよ。 神社は逃げないわよ! 」
「なんか今日はドキドキすることが起きそうな気がするんだ」
「もう。 どんな気よ」
腰まで長い黒髪をポニーテールに纏めた姉、神谷城遥香は双子の弟、柔らかい黒髪を茶髪に染めた陽太のあとを追いかけて、古びた神社にやってくる。 賽銭箱にお金を入れて、賽銭箱の上にある本坪鈴と繋がった鈴緒を姉弟で握り、ガラガラと本坪鈴を鳴らす。
遥香と陽太がこの “ 神社 ” を見つけた10才の時と同じ “ 願い事 ”を、
「「素敵な人と “ 結婚 ” 出来ますように! 」」
そう願うと、
『『そなたら姉弟の “ 願い ” を我ら兄妹が叶えよう――……』』
その声と共に遥香と陽太は古びた神社から姿を消して、2度と誰にも目撃をされなかった――……。
これは妖狐の神様兄妹に気に入られた双子の姉弟が、神隠しされ妖狐兄妹に愛され乱されて堕ちていくお話ーー……。
※気晴らしに執筆した短編連載小説ですので、設定など深く考えずにお読みください。
※アルファポリス様で同時掲載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-13 22:12:35
5238文字
会話率:67%
とある街の外れにポツンと一軒家がひとつ。
摩訶不思議な事件をあっという間に解決してくれる探偵が居るという噂の場所。
月原探偵事務所に今日もまた一件依頼が訪れる……。
という真面目な話ではなく高校生探偵の月原千鶴ちゃん色んな幽霊だとか怪異にラ
ブラブされちゃうハートフルNTRです!
軽く登場人物紹介
月原千鶴
高校三年生
身長162cm
体重45kg
ショートカットの黒髪にメガネをかけた碧い瞳のボクっ娘。
この世界の『霊力』と呼ばれるものに自力で気がつきひたすら研究している霊力オタク。
自称不感症。
斎藤健人
中学一年生
身長151cm
体重42kg
前髪長めのメカクレショタ。ちんちんは小さいし早漏。
神社の息子で霊力は多いが千鶴より弱い。
主に道具を作成してくれる助手。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 21:00:00
3140文字
会話率:56%
川北高校に通う、2年生の佐々木隆《ささきたかし》16歳。
いつもぼくをイジメる人達に、「授業中に問題が解けても手を上げるな答えるな」
と言われたので、ぼくは、手を上げなかった。
幼馴染の中野清美《なかのきよみ》ちゃんが、ぼくのノートを見て、
「問題が解けているじゃない」と言われても……
先生が、「問題が解けたら、手を上げなさい」と言われても……
こいつ富永鐘尾《とみながかねお》が、イジメる限り………けどね……いつかわね……
※傀儡師(くぐつし)陰で人を操るもの。策士、黒幕。
※傀儡(くぐつ)他人に思うままにあやつられる者。
※〇マリオネット(すべての操り人形)
〇セックス ドール (セックス人形) 〇スレイヴドール(奴隷人形)〇お姫様人形
※ご注意:登場する人物・地名他、実在するものとは関係ありません。
キーワード: イジメ スカートめくり パーティー 盗撮 女子大生
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-02 00:00:00
13890文字
会話率:38%
※電子書籍の配信は2022/4/21~になります。
※4/1後日談追話。
R18処女作である本作にて、商業デビューとなりました。
皆さまの応援のおかげです。いつも本当にありがとうございます…!
国の鎮守のための神社を継承せし、
巫女・神楽は、十八の誕生日に竜の贄となる使命が課せられている。
人の形をした竜に、竜の贄として身体を捧げる毎日が続く神楽。
彼女には、数年前に結婚を約束した人がいる。
白髪紅瞳の竜と、黒髪黒瞳の約束の彼――。
似ても似つかぬ容姿の二人が、神楽にはなぜか重なって見える。
最初は仕方なく竜に身を委ねざるを得なかった彼女。だけれど、本来は寡黙で優しい彼に次第に心惹かれ――?
竜である青年と、その贄である巫女。二人が相思相愛になるまでの物語。
「どんな姿の貴方でも、私は愛しております――」
※和風、平安風ファンタジーになります。
※ほぼエロ(性描写のある話の横に※つけます)、シチュエーション重視。色んなパターンのR18が楽しめます?
※人外(竜の姿のまま)、竜の舌(触手に近い)、野外の性描写があります。竜との獣姦?幻獣との獣姦?人外には☆
※相手役の竜の名前は、しばらく話数が進んでから出ます。最初は無理やり、後から優しくなります。
※「姫初め2022」「姫初め2021」江戸時代からの風習みたいなのに、平安風でごめんなさい。
※本編は2020/6/6に完結済、後日談連載2020/8/2完結、2020/10/31白竜版藤紫とのR18(竜姦)を追話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-24 21:38:05
99336文字
会話率:31%
R18初作品
※5/5加筆
鎮護国家のための神社を継承せし、巫女・神楽は、十七の誕生日に竜の贄となる使命が課せられている。
竜の贄――。
それはつまり、竜にその身を捧げること――。
滝に身を清めにきた彼女の前に現れた竜は、人の形を
していて――?
※ほぼエロ(性描写ばかり)、物語性は薄め
※アマゾナイトノベルズ様から電子書籍化した同名タイトルの原案短編になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-03 03:40:52
4126文字
会話率:20%
全体的にふざけてます
アルファポリスにも
最終更新:2022-04-19 18:11:21
1725文字
会話率:38%
阿倍野りりあの前世は陰陽師の血筋を受け継ぐ神社の娘。だから、≪見え≫ちゃう。
ひょんなことで死んじゃって、目覚めたら大好きな恋愛小説の世界の美しい伯爵令嬢。しかも、この国の王子ジークハルト様との婚約発表の日。なんて幸せなの。……って思ってた
のに。王子に覆い被さってる気持ち悪い女はなんなの?しかもよく見ると……私を殺した女じゃないっ。
悪霊を倒して、王子と幸せになる転生巫女のラブコメディ……………………………ではまったくありません!!!
メリバ、ちょびっとホラーです。
【春の短編祭2022】の短編のため、タイトルも【嘘】を含んでいます。
読後イヤな気持ちになります。ご注意ください。
※無理やり描写あり。
※本文出だしはちょっと読みにくい文章です。(最後まで読んでいただければ理由は分かります)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-18 11:11:18
13539文字
会話率:22%
【Xシリーズにしました:『嘘と告白』❹ムーンライトHL版】
神社に遊びにきた小学生男児をからかってやろうと人間に化けた齢千歳の妖孤・葵(あおい)。人間の姿から狐に戻って驚かせるつもりだった。しかしその人間・弓月(ゆづき)に心を許してしまい、
嫌われることが怖くて正体を明かせなくなる。成長した弓月は神社で巫覡(かんなぎ)をするようになり、また距離が近くなる。初めから葵の正体を知っていながら弓月もまた楽しそうに知らぬふりをしていた。
二十歳そこらと思えぬ不自然な落ち着きのある理性的な青年・弓月が千歳の妖狐・葵を確信犯のように溺愛してメロメロ濡れ濡れに攻める年の差エッチのローファンタジーです。
※ ナイトランタン公式企画『嘘と告白』春短編2022一品目。
※ アルファポリスにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-13 00:05:11
13102文字
会話率:33%
とある神社のケモ耳娘の淫らな日常です。
最終更新:2022-04-12 21:00:01
1073文字
会話率:39%
毎日近くの神社に通う主人公、里霧 雫(さとぎり しずく)。
ある日、突如行きつけ神社の神様の姿が見えるようになり、その神様に大変気に入られ、嫁入りをせがまれる。
その神様はなんと、鬼神だった。
やがて雫は神様の嫁入りを決意──。
しかし、ど
の神にも好かれる雫はなかなか大変で、神の世界にて様々なトラブルに見舞われる。
トラブルに見舞わればがらも神様とイチャイチャする話。
※流血表現がございますので、血の表現等が苦手の方はあまり見ない方がよろしいかと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-27 10:00:29
43464文字
会話率:40%
鬼祓い一族(広瀬家)シリーズ第三弾です!
田出呂神社の宮司である伯父の入院により、縁切り儀式を手伝うことになった浅緋。儀式の反動として身に降りかかる性衝動を如何に治めるかに頭を悩ませていた。
そんな最中、同じ会社の研究職員である上茶谷の信
じ難い噂を耳にする。
偶然にもその不思議な事情を知る事になった浅緋は、お互いの利益が一致することに気付き、契約を申し出る。
こうして二人の奇妙な関係がスタートするのだが…
本気の恋に臆病になってしまった男子と過去に傷付き自分を偽る女子との一風変わった恋愛物語です!
※『おむすび娘と縁切り侍』に登場した浅緋が主人公のお話です。スピンオフのつもりで書いていたのですが、思いのほか長くなり、シリーズ化することに…
※出来れば先のシリーズ二作をお読み頂いた方が楽しめます。
※全十三話、初回三話。明日以降は一日二話ずつ投稿予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-25 21:00:00
42517文字
会話率:41%
モカはある特技を持っている。
それは周囲に喜ばれ感謝されるものだが、正直モカ自身はもて余していた。
その日も予想通り合コンで一人あぶれてしまったモカは、寂しく帰宅する途中でひとりの男と出会う。
強引に誘われて一緒に飲むことになったのだが、ど
うやら彼にも不思議な力があるようで…
特技のせいで恋愛に少し臆病になった女子と、不思議な力を持つツンデレ男子のラブストーリーです。
※全17話予定です
※完結しました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-06 07:00:00
55437文字
会話率:44%
神社の巫女さんのとっても可愛い遥ちゃんの性活。
最終更新:2022-03-25 10:49:36
4868文字
会話率:33%
森蘭丸伝 花落つる流れの末をせきとめて の外伝です。本編の第4章から第6章くらいの場面の話しになります。小泉八雲が好きです。歴史的事実は無視したファンタジックホラー
いや、サブストーリーは意外と史実重視してます。
以前に公開してたのが文字数
多かったので推敲して文字数を大幅に減らしました。
※本作の一部または全部を作者の許可なしに引用、転載することを禁止します。
純愛 森乱丸 不動行光 寵愛 衆道 小姓 森長可 いざなぎ流 陰陽師 安倍晴明 美形 くの一 呪い 安土城 上弦 金山城 織田信忠 年の差 祈祷 吉田神社 依怙贔屓 茶道 人間無骨 万見仙千代 信貴山城 天王寺 大和 多聞山城 岐阜城 忍び ショタ 佐久間信盛 年の差 美濃 柴田勝家 豊臣秀吉 木曽川 鷹狩 本願寺 一向宗 吉田兼和 馬廻り衆 処刑 菅屋長頼 初陣 元服 楽市楽座 猿楽 幸若舞 琵琶湖 顕如 雑賀衆 紀州討伐 曲直瀬道三 猪子兵助 池田恒興 辻ケ花染め 伴太郎左衛門 役小角 興福寺 多聞院英俊 不動国行 九十九髪茄子 堂上蜂谷柿 平蜘蛛 物部村 土佐 祇園祭 蛇神 蛇石 三輪山 大国主 筒井城 足利義輝 三好長慶 足利義昭 二条邸 不動明王 青山虎松 桑名湊 斎藤道三 伊賀忍者 孫子 反間 用間 柳生宗矩 柳生松吟庵 土蜘蛛 黄素妙論 董賢 瀬田の唐橋 大道芸人 飯河宮松 久々利亀千代 高櫓 呂宋助佐衛門 松井友閑 太田牛一 不動三尊 木阿弥 嶋左近 式神 妖怪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-12 12:41:03
498717文字
会話率:29%
白蜘蛛神社の跡取り・直哉は、成人を控えた年、御父祭りの斎主を任される。
御父祭は成人の男子だけが参加できる秘密の祭り。直哉はどういった内容か分からないまま斎主を任され戸惑いを感じていた。
直哉は「チチガミ」、美しい幼馴染・惣一は「ハハガミ
」に指名され、祭り当日を迎えるが。
二人は幼い頃に扱きっこをした仲で──。
※サブローさん主催の奇祭BLアンソロジー「神々は宵に孵る」に寄稿した作品です。
※実際の風習、地域とは何の関係もありません。
※番外編だけ頭空っぽにしてお読みください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-10 21:15:09
21634文字
会話率:38%
第六部 前進への模索 周囲に迷惑をかけながら信也が答えを見つけていきます。それは同時に想い人、本田智史を変えていきました。2022年3月1日完結です!
第五部 忍び寄る過去の影、信也が過去に潰されそうになります。
第四部は「あちらの恋・
こちらの恋」、空手家と神主のゴールの見えなさそうな恋。甥っこの恋愛を目の当たりにし、信也は衝撃を受けます。第二部の近親相姦が虐待であったかどうか、さらに深く悩みますので、苦手な方はどうか、ご注意ください。
第三部 妻と息子の思いと事情。
第二部 神主の過去と妻子、空手家への恋に悩む姿。
*リバありです。その上、同性の近親相姦、少年愛を語りますので、苦手な方は読まないでください。第一部を読んでくださっていても、です。児童虐待かどうか、判断が分かれると思います。
第一部 女性が苦手な寡黙な空手家・本田智史が、神社の神主・阪口信也に恋をした。
「奥様も息子さんも、神さまもある方なのに」、その想いは止められない。
自制の効き過ぎる三十代攻と、家庭も過去もある四十代受。
惹かれ合いながら動けない、じれったいふたりの恋愛模様。
*長くなる予定です。そのうえ更新ゆっくりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-01 07:00:00
334922文字
会話率:46%
古典王朝BL。器はでかいがどこかぎこちない正直者、源博雅の運命の恋の話。
歴史上の人物を主人公としています。
史実ではありません。全くのフィクションです。
「長秋神社ーご由来と顛末」のご由来にあたりますが、この部分だけで独立しています。
リバありです。リバになる状況、心理を書いてみたつもりですが、苦手な方はご注意ください。
長らく懸案だった改稿が一通り済みました。少しは読みやすくなっていればいいのですが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-25 09:42:26
73413文字
会話率:46%
高校以来の親友・長慶彬文と、ひとりの女を巡って三角関係にあった首藤瑛司。病弱だったその女が他界したあと、ふたりの関係は激変した。それは当然の帰結だったのか、気の迷いだったのか。過去を辿りながら、現在に足を進める、四十代男ふたりの恋愛模様。ク
ォーター、ミュージシャン攻X神官、小説家受 音楽の得意なふたりの宿命の絆。
時間軸でいうと、「長秋神社ーご由来と顛末」シリーズの最終部分にあたりますが、こちらだけで独立しています。
シリーズ内のキャラ、阪口信也や本田智史も出てきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-21 07:32:27
91553文字
会話率:50%
山間の田舎町には独特な風習の祭りがある。その采女(うねめ)という巫女役に選ばれた比奈里は、義兄で恋人の十弦から「帰れ」と冷たく突き放され、比奈里は帰宅を決意する。
しかし、二度目の再会を果たした時「会いたかった」と囁かれて求められるがまま応
じた。
「この町は狂ってるんだ」
帰れと十弦が冷たく突き放した理由を知りに神社へ向かう。そこでは、男女が複数人で性行為をしている衝撃的な現場だった。
「一緒に逃げよう」ふたりは手を取り合って逃げようとするが、捕まってしまう。
夜の本殿で運命を待つ比奈里の前に現れたのは、十弦だったが様子が違っていた。
神に取り憑かれた十弦には、十弦の人格と神の人格を持っている。
温和で優しい十弦と傲慢で冷たい神の人格に戸惑う比奈里は──
※ヒロインは複数人プレイしません
※ある意味異類婚姻譚
※ヒーローは歪んでいます
※無理やり風な描写もあります(複数ではありません)
ハピエンかどうかは読み手さん次第です。ヒロインヒーローは幸せです
完結投稿、毎日夜10時ごろ投稿です
誤字報告ありがとうございます!
→誤字など適宜修正します折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-27 23:00:00
85366文字
会話率:50%
神宮寺葵は由緒ある神社に生まれ、巫女として神に仕えていた。巫女は生娘でないといけないという訓えを受けていたが、三人の男に凌辱される。ところが、葵には犯された記憶がなくなり、しかも処女としての躰が戻っていた。そして、処女を奪った男たちは、い
ずれも神罰が降って亡き者になっていた。
20歳の誕生日、葵は神に身を捧げる。神と躰を交わし合ったものの、幼馴染の野々宮薫と結婚して初夜を迎える。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-27 21:00:00
26824文字
会話率:18%
その日、社畜の西崎は初めて会社をサボった。
降りるべき駅で降りずに通勤電車に揺られ続け、聞いたことのないど田舎の無人駅で降りた。
コンビニで買っておいた昼食のおにぎりとお茶のビニール袋だけを持って、何もないあぜ道をひたすら歩く。
山のほうへ
進んでいくと草木に覆われた随分と古い石段を見つけた。
ゲームの隠し通路みたいで、忘れていた少年の心が疼いて西崎は登ってみることにする。
階段の先には朽ちた神社が建っていた。
すると突然後ろから声をかけられた。
振り向いた先にいたのは、白いワンピースを着た少女だった。
「なにか食べるものを持っておらぬか? 腹が減って仕方ないのじゃよ」
西崎が持っているビニール袋をジッと見つめて、少女は変な喋り方でそう言った。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-24 23:55:18
11819文字
会話率:23%
この作品は、ミツクビプロジェクトが制作し、DLsiteで販売予定…
【S向け】超凄い媚薬でキメセク調教⇒即堕ちハッピーエンド♪~世話焼きロリ×巫女×ケモミミ~【純愛洗脳】
の原案小説です(一部製品台本と異なる内容があります)。
獣人の九重
いろはは、神社でアルバイトをする巫女さんだった。
いろはは以前から境内で獣人の本を読むお兄さんのことが気になっていた。
だから、ある日突然話しかけられて、ちょっとだけ嬉しかった。
だけどお兄さんがポケットから取り出したのは、いろはを一瞬でシアワセにしてしまう、超強力な洗脳媚薬だった…
(Hシーンがある回には、タイトルに★印がつきます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-24 01:24:13
25631文字
会話率:91%