大和和馬(ヤマトカズマ)は気がつく死んでいた。次に目が覚めるとフリーターから赤ん坊=ラインハルトに転生していた。転成した世界は摩訶不思議な力があふれる世界であり、プリン男爵家の妾の母(マリアンヌ)の連れ子(父親不明)として生まれた。ローマン
帝国貴族によるカーストな身分社会で、母(マリアンヌ)が突然、妹のアリアを残し、失踪した。ラインハルトは、三歳で平民として生きることになった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-03 15:27:29
3706文字
会話率:61%
女子バスケ部の前園凛は、今まで気にしたこともなかった神木渚から突然告白され、多少逡巡したものの付き合い始める。無事、両想いになり初体験を済ますが、絶頂を迎えたとき渚の不思議な力で男性器をもらいふたなりになる。
性転換やふたなりが話に登場す
るのは第一章からです。プロローグはこのあらすじの通りなので、そのあたりのキーワードに興味がある方はプロローグを飛ばしても話は分かると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-14 01:14:49
204484文字
会話率:52%
住宅街の片隅にある古い喫茶店“砂時計(アワーグラス)”店主である上郷乙希は、亡くなった母から受け継いだ不思議な力を持っていた。他人の記憶を消すことが出来る、いわば”忘れさせ屋“だ。口コミではあるが、その力を必要とし頼ってくる者はあとを絶た
ない。しかし、そんな乙希自身にも忘れたい過去があった。共に暮らし、同性でありながらも結婚まで考えた恋人、仲谷汐里のことだ。彼は二年前、突然目の前から姿を消し、その一年後に自らの命を絶った。最愛の恋人の無言の死を未だに消化しきれない乙希の前に、依頼者が現れる。”恋人の記憶を消して欲しい“よくある依頼であったが、その依頼人である穂高凌平という青年に、なぜか激しく心を揺さぶられる。彼と自分を重ね合わせるように、忘れたい恋人との記憶を辿っていく。そして、その先に見えたものは……。※アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-03 21:00:00
163922文字
会話率:30%
ある日の夢の中で、俺は[愛と美と豊穰の女神]に無理矢理起こされ不思議な力と下僕を与えられる。そして、おれは【女神様のお願いごと】を頼まれてしまった。女神様曰く『今は男性の性染色体がかなり弱ってドンドン男性能力が低下しているの。このままでは男
が生まれてこなくなってしまうのよ。でも貴方は違う。数百万人に一人しかい無い、[二つ目の男性性染色体XYYを持つ超男性と呼ばれるスーパーレアなの! 貴方は人類の自然性交による自然分娩を保全するためそのDNAを拡散しなさい!』「それってつまり?」『百人斬りが最低限のノルマよ! 達成したら報酬を! 失敗したら地獄逝きよ!』こうして俺は女神様から不思議な力と下僕を授けられ禁断の【百人斬り】に挑むのだった!『高校卒業までにね』「うそ〜! そんなの無理だよ!」『全然持て無い将来的に素人童貞間違い無しのあんたが大人になったら見込み無しよ!』「…………」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-25 18:13:37
422860文字
会話率:41%
時間が止まって欲しいというわたしのバカな願いを叶えたのは、不思議な力を持った青年だった。再び時間を動かすには、人の生命エネルギー、つまりわたしの性エネルギーが必要だと言う。そんな強引なエロ展開。初めて会った男の子の前でオナニーをするはめにな
ったわたしは、ずぶずぶに甘やかされて、どろどろに溶けていく。狭い四畳半の中で汗だくエロス。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-30 18:09:36
15996文字
会話率:46%
守護代の弟、史郎は、兄の病の苦痛を少しでも、取り除きたいと
薬師の女に治療を依頼する。女は病を癒す不思議な力を持っていた。
最終更新:2016-04-09 15:52:04
4443文字
会話率:2%
不慮の事故で『人の心を読める力』を手にした青年はその力のせいで辛い、苦しい毎日を過ごしていた。
いつも通学で乗る電車で、前の座席に座る男性の心を読んでしまい、ずっと片思いしてる女性がいることを知る。
学校終わりに心の休息のため、学校の近くに
ある図書館にいくようになっていた。
そこで偶然、あの電車で心を読んでしまった男性に会う。毎日か辛く苦しいかった日々がこの男性と図書館で会うようになり、居心地がよく楽しい気持ちになって…この人ならと思い、青年は『人の心が読める力』のことを男性に話す。そして奇妙なことから片思いの女性を追い探偵ごっこを始めた二人だったが…
エロなしBLの予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-14 09:51:58
18305文字
会話率:37%
moedra wiki掲載作品の重複投稿です。
どんな願いでも叶えることが出来る特殊な眼を持った、1匹の雄のドラゴン。
しかしその眼の力は行使した願いに応じて同じだけの反作用を及ぼすという諸刃の剣であり、彼はその力を狩りの際に獲物を動きを封
じるためというささやかな用途にのみ行使していた。
しかしある時縄張りを荒らされたことに腹を立てて人間の村を襲ったことで、彼は運命を狂わされた1人の盲目の少女に出会う。
まだ幼いながらも両親の仇であるはずの彼の身を気遣う少女の行動に心を動かされた雄竜は彼女の目に光を取り戻してやると、禁じられた滅びの呪文を唱えてこの世を去ったのだった。
どんな願いも叶える不思議な力を宿した自身の両眼を、2つの黒い水晶としてこの世に残したまま・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-23 08:46:01
147168文字
会話率:35%
箕輪 咲(みのわ さき)は、人とは違う不思議な力を持っていた。
ほんの少し先の、自身の未来を「たまに見かける」能力。
一見すると凄い力のようだが、その実、ほとんど恩恵はない。
街中を歩いていたり、漫画を読んでいたり。
そういった日常の一コ
マを切り取っただけの未来に、大した価値はないのだから。
そんな力とも適度に折り合いをつけて過ごしていた14歳の春のこと――。
学校の下駄箱の前で下着を脱ぎ去る未来に、咲は目を丸くした。
※自サイト【Playing Archives】(18禁)でも掲載しています※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-21 21:00:00
23655文字
会話率:21%
二つの月が見下ろす世界。
若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。
やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。
シュウはレドを救うため、北の王・ナリウ
スの物となるが――。
ヒロイックファンタジー系BL。レドシュウ、ナリウスシュウ。(順序に意味あり)
本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。
H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。
後日談に短編「湖畔にて」が、また外伝としてノインの話「黒き鎧の戦士」、そのほかいろいろに外伝もございます。
シリアス・せつない系をめざしていますが、コメディ部分も多め。どうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-13 07:00:00
385120文字
会話率:31%
不思議な力を手にした主人公が、女子中学生を凌辱したり、イチャイチャ?したり、身体を奪ったりします。奪った身体で兄とえっちなことしたり、逆レイプしたりもします。兄のカノジョも捲き込んでいきます。主人公以外は、みんなひどい目に遭います。ダークな
感じです。妄想ぱわーで書いてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-31 21:00:00
23479文字
会話率:30%
婚約パーティーの夜、一夜にしてすべてを失い、頭に負った怪我で不思議な力をえた、アーミッシュ出身のホープ・シモンズは、火事でふたたび路頭に迷った。そのとき住み込みの家政婦としてホープを雇いたいと、手を差し伸べてくれたのは恩人の老婦人ミセス・ル
イーザ・キャメロンだった。
一年後、自らの死期をさとったミセス・キャメロンはある決意をする。彼女の死後、豪邸を自らの一人息子ブレンダン・チャールズ・キャメロン三世ではなく、ホープにゆずるというのだ。
妻と娘を航空機事故で失って以来、思い出深い生家に足をむけることはまれだったが、血のつながりのない地味で気味悪い家政婦に母が騙されているのだと判断した彼は、それを阻止するためフィラディルフィアにむかった。
ご都合主義、なんちゃってアメリカ、ハーレクイン風味。更新頻度はかなり遅くなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-30 20:32:11
24436文字
会話率:33%
ある日目覚めた俺は不思議な力に目覚めたことに気づく。ありきたりな力でありきたりにいじめっ子をイジメ返してやる、ありきたりな話。
最終更新:2015-06-16 19:56:55
12535文字
会話率:23%
姫ヶ崎百合は彼女以外全員男子という総勢5名の小規模文化系サークルに所属する女子大生。彼女には「エッチをしている間だけ人の心が読める」という不思議な力があった。
その彼女が所属するサークル内で殺人事件が発生。サークルの内部犯の可能性もあるとわ
かった百合は、刑事の十文字に自らの力を証明して「説得」し、自分の不思議な力を活用して事件解決に乗り出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-29 19:06:26
70546文字
会話率:51%
一人の青年風見鶏 景虎。彼は不思議な力を持っていた。
それは死人に心を売り渡したことで得た力。
何故彼が心を売り渡してまでして力が欲しかったのか、
それは8年前の事件が全ての“始まり”となっていた。
8年前の事件をきっかけとした景虎は復讐
を胸に歩き出す。また
彼の仲間もそれぞれの思いを抱え同じように歩みを進めていた。
彼らに待っている“終り”とは何なのか、
景虎とその仲間が繰り広げるシークレットストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-19 21:11:53
897文字
会話率:10%
―異次元に多数存在する世界は、次元の歪みにより繋がり、路ができる。
その路を通って異世界から来た人を渡り人と言う―
異世界との干渉がなくなった世界に育った青年、ヒカリ。
しかし、ヒカリはこの世界には存在しないはずの不思議な力を宿し
ていた。その力をひた隠しにして暮らす事に疲れかけていた頃、偶然、家に創られてしまった路を通り、異世界へと渡ってしまう。
渡り人となったヒカリは、異世界で戸惑い、悩みながら自分の運命を知り、愛を知る。
※異世界ファンタジーです。
予告なく性描写が入ります。
苦手な方は読まれませんようお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-05 00:00:00
943文字
会話率:35%
【練習用】
初心者の為練習用として計画もなくいきなり書き始めます。
【R指定について】
男女の性的表現はないのですが、下ネタ程度やらグレーゾーンかもしれませんので一応R15にしていこうと思います。
【あらすじ】
突如、健康的な三十路男性が
インポテンツになってしまったり、不思議な力を持ってしまってから治るまでの話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-12 00:17:40
1813文字
会話率:53%
高校生、霧島雷太(きりしま らいた)には悩みがあった。幼馴染の恋人、雨野清裡(あめの きより)が窓越しに見える自室で、毎晩違う男とセックスしている事だ。その性交は清裡の記憶にも、体にも、部屋のベッドにも痕跡を残さず、相手の男がどこから来てど
こへ行くのかも分からない、妨害しようとしても不思議な力で阻まれ、最後まで見ているといつの間にか気を失っている、奇妙なものだった。初めてそれを見たときから何年も経ち、もはや日常と化したそれをついに最後まで目撃することが出来た雷太は、閃光に包まれるとともに、草原の中に建つ白亜の神殿で目を覚ます。そこにいたのはニンフォニアという世界を創造した、ジールという少女の姿をした女神だった。何よりもセックスが好きだという彼女と精神がつながってしまったゆえに、毎晩超常現象のようなセックスをして、清裡はニンフォニアという異世界に飛ばされてしまったのだという。食ってかかる雷太に、ジールはにっこりと言い放った。
「じゃあ、君も同じ世界に行ってみたらどうかな?」
――エロ女神が作り出したエロい世界で、果てしのない冒険が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-20 22:01:57
25790文字
会話率:37%
不思議な力で鬼を始末する一族、神代家。その一族の、最も高貴な姫が鬼に浚われた。神代一族と鬼の物語。※冒頭から凌辱シーンが入ります。苦手な方はご遠慮ください。神代家シリーズ第1段。完結
最終更新:2014-05-25 17:00:00
24154文字
会話率:53%
天恵と呼ばれる不思議な力を持つ者が産まれる世界。
そこにかって【天加護騎士】と讃えられた男がいた。魔物との戦いで片手片足を失った彼は、故郷でひっそりと暮らしていた。
自分が騎士であったことを秘密にし、故郷にて教師として穏やかに暮らす彼。
だがしかし、突然かっての上司が訪れる。
上司は彼に告げる。王都の学園にて教師になれと。でなければ変態騎士に誘拐されるぞと。
※主人公はチンピラです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-14 21:59:30
68675文字
会話率:40%