ただ一人と添い遂げたいリリスはサキュバス社会では異端。男性から精気を奪えないのでいつも体調が悪い。王都のレース工場で働き始め手荒れに悩んだ彼女は、薬局で親切な薬師の青年ヴォルフィと出会う。彼の処方する塗り薬と貧血薬でリリスはしばらく健康に過
ごしていたが、ある日飢餓感に耐えられなくなりヴォルフィを襲いかけてしまう。彼は快くリリスに精気の提供を申し出てくれたが、ヴォルフィ一人を相手に精気を奪い続ける心苦しさと、彼の気持ちがわからない切なさに、リリスは思い悩む。愛情か食欲か性欲か理性か本能か、本当の自分はどこにいる? ほのぼの異種間受給恋愛譚。
※エブリスタ、アルファポリスでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-03 20:00:00
63000文字
会話率:56%
主人公は、教会からの依頼で魔女の疑いがある女達を異端審問官が居る修道院まで護送する任務に就いた。彼は他の2人の男と共に、3人の魔女を連れて旅を始める。旅の道中、巨大な黒い狼が人間を殺戮している現場に出遭うが狼はすぐに姿を消す。その後、馬車の
中で彼女達は魔女を演じて捕らえられたと言うのだ。主人公は彼女達に違和感を覚えていく。そして、2日目の満月の夜に事件は起こる。
そして、事件の後、主人公と3人の女は修道院に向かう。そこで魔女裁判が始まり修道院に惨劇が起こる。
惨劇の後、主人公達はランシーヌが魔女として目覚めた時の声『他の魔女を打ち倒し最後の魔女となれ!』を目的にして他の魔女と配下との熾烈を極める戦いの旅に出るのである。
【この作品はアルファポリス、ノベルデイズ、ノベルピアにも掲載しています】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-09 20:27:15
293143文字
会話率:45%
この世界には様々な愛のカタチがあります。家族愛、男女愛、同性愛……しかし中には種の枠を超えた愛もこの世には存在し、交わるはずのない体を重ねる逸話もたくさんあります。それは少々異端すぎるかもしれません。しかし人もまた一体の獣。他の獣と心を通
わすのは悪いことではなく、愛し合ったとしても不思議はないのです。
これはイルカ好きな私こと重間七海(しげま なつみ)とイルカと愛し合う少女との不思議な出逢いと愛の物語です。
※作中にはイルカ×少女の獣姦描写が含まれております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-04 01:56:44
33148文字
会話率:69%
山奥の一軒家に師匠と一緒に住み、町の皆から「魔法使いのタマゴ君」などと呼ばれ可愛がられていた15歳のルカは、師匠が不在の日に、恐ろしい異端審問官に捕まってしまいました。果たしてルカの運命は・・・
少年が異端審問にかけられて拷問され続けるお
話ですので、苦手な方はご注意ください。最後の最後はハッピーエンドです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 21:40:01
10978文字
会話率:45%
見習い神官のエミルは、神官養成学校の退魔訓練の際に、神官を堕落させることで恐れられている上級悪魔、「夢の悪魔」に遭遇してしまいました。
果たしてエミルは、堕落せず、夢の悪魔の淫らな責めに打ち勝つことが出来るのでしょうか。
見習い神官の少
年が、意地悪な同級生に射精させられそうになったり、燕尾服の少年姿の悪魔にひたすら快楽拷問されたりするお話ですので、苦手な方はご注意ください。最後の最後はハッピーエンドです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-14 13:10:33
15118文字
会話率:42%
幼い頃から人ならざるものをその瞳に映してきた少年。
周囲から異端であると称されてきたそんな彼がこの世の例外からどうしても付き纏われてしまうのは仕方のないことだった。
自分の元に集う彼女達は皆、並の者ではない。
しかしそんな異端の中心にいる少
年は果たして何者なのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 20:54:55
84534文字
会話率:35%
黒侯爵と呼ばれる美貌の国家魔導師・ヴェルフィードと、白髪赤眼という異端の容姿ゆえに凄惨な人生を送り、最終的にヴェルフィードに拾われたリズベットの話。
最終更新:2024-05-12 07:45:59
18265文字
会話率:44%
かつては優秀な警察犬を育てる事で有名だった訓練士の蔵六。過去の傷を抱えながら、落ちぶれた彼の前に現れたのは同じく落ちこぼれの警察犬見習いレイ。彼との短い訓練の日々を共に過ごす中で蔵六の中で何かが変わり始める。
素直で優しい世話好き年下獣人×
だらしない年上訓練士
少し書く事をお休みしていたので、リハビリのために書いた小説です。5話ぐらいで完結する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 13:38:23
2939文字
会話率:35%
この世界にヒトは六人だけ。
彼らの役割は子どもを産み育てること。
そして神の力を持ち、世界を平穏にすること。
この世界は獣人、蟲人、妖精、精霊、魔物、魔族が住んでおり、魔法が生活の支柱となっている。
原因は不明ではあるが、数十
年前から何故か女性の数が徐々に減り、希少種などは大きくかずをへらしたり、絶滅した種族も多くなってきた。
神は嘆いた。そして他の世界より柔軟性があり変化にも対応しやすいヒトの魂を洗い落とすこととした。ただ、神の力では六人が限界ではあった。だから六人に自身の力を代行できるように、役割を与えた。
ヒトはできるだけ多く異種族を娶り、その子孫を残してほしい。数の少ない種族は尚良い。
そして世界に平穏をもたらすようにその力を振るってほしい。
たった六人しかいないヒトだから、皆仲良くしてほしい。
それは神の願い。
甘やかされたヒトは面白いように素直に動く。これは伴侶達の思い。
そしてヒトは何を望み、何を願うのか。
誤字報告ありがとうございます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-14 02:20:57
23567文字
会話率:68%
異端審問や魔女裁判がある世界。アデルは火刑に処された魔女の子だ。類なき美貌に目をつけられ、変態エロジジイ司祭に引き取られて夜な夜な性的奉仕を強いられていた。「そうだ、どうせエッチな奉仕をさせられるなら、王子様にしよう」思い立ったアデルは、領
主として新たに着任した第二王子ラグネルに、「僕を囲いませんか」と提案する。ちょっぴり脳みそが残念な美少年が悲壮感なく王子様に囲われながら、襲い掛かる異端審問を跳ねのけていくお話。8話以降毎日18時更新。全21話完結予定。えっちな回には「♡」をつけています。
攻)ラグネル:帝国の第二王子にしてアデルの暮らす地域の領主。秘められた魔力を持つ文武両道の王子。アデル以外には鬼対応。
受)アデル:魔女の子供で自分も魔法が使える。絶世の美少年だが若干脳みそが残念。恋愛という概念を知らない。得意な魔法は「服が透けて見える魔法」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-03 18:00:00
63841文字
会話率:38%
「彼を殺して英雄になりなさい」それが神と交わした転生の条件だった。
21世紀の日本で死んだ男は異世界で「エシュ」という人物として生を得る。そこは〈法〉と呼ばれる規則に従い、事象を解析した〈地図〉を集めた者がすべてを統治し支配できる世界だった
。14歳の春、エシュはアーロンと出会い、転生のとき伝えられた神のメッセージを思い出す。それから14年。軍の特殊部隊「黒」の副官を務めるエシュは、参謀本部の将校となったアーロンと数年ぶりに再会し、ふたたび転生の意味を問うが…
R18 エリート軍人×軍の異端児 3部構成、全102話。ハッピーエンド。
同シリーズの短篇『雨の竜』『狩りの夜』から10年後にはじまる物語です。ストーリーの進行上、主人公は本命以外とも絡みます。他投稿サイトにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-23 00:35:19
465210文字
会話率:45%
異端と呼ばれるものがたちが暮らす国。
始原の力、世界の始まり、混沌につながる力を持ったものは『異端』と呼ばれる。
月の力の異端、シグマはとある森に幽閉されて暮らしていた。
彼の力は月の満ち欠けに応じて、魔物や月に連なる種族を興奮させ、活性化
させる力があるからだ。
自由を求めて、彼は『国家・社会に対して有用な力を示した者』-『魔女』になることを決意する。
『魔女』の資格を得るには、二つの条件があった。
魔女の盾となり、魔女が悪事を働けぬように抑え込む刃ともなる『守護者』がいること。
魔女が、己の力が有用であり、そして制御できるものとして証明すること。
そして守護者もまた、力とともに魔女への忠誠が盲目のものではないことを証明する必要がある。
魔女を目指すシグマ、守護者になろうとする人狼グライ、そして夢魔のイゾラの物語。
シグマにひそかに想いを寄せている人狼グライは、シグマに『守護者になってほしい』と頼まれ、彼とともに旅立つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-23 20:17:17
1009文字
会話率:25%
凍結路面をスリップした介護士の紫乃《しの》は神の気まぐれでフランク王国、シャルル大帝《マーニュ》の腕の中へタイムスリップした!そこが8世紀のアルペン半島、遠征軍の中とも知らずに。銀髪の大帝は超美形のガッチリ系美丈夫。それでも言葉が通じない
。紫乃は身振り手振りで大帝を看病し、兵士たちの環境を改善する。大帝も彼女に何とか言葉を伝えようとするうちに互いに惹かれあう。しかし部下たちは紫乃を異端の魔女と疑い、大帝はやむなく紫乃を自分の妻にしようとするのだったが? 濃度高めのリアルタッチヨーロッパです。ハッピーエンド、リアルとはいえふんわり設定。タグにご注意を。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-09 01:13:26
16542文字
会話率:35%
ジークは王都の魔法学校を追放された賢者である。
理由は彼の魔法と教育方法が異端だったからだ。
すっかりやる気を無くして引退し、森でスローライフをしていたら弟子入り希望の少女がやって来た!
最初はやる気の無かったジークだったが⋯⋯。
すぐに彼の慧眼は少女の隠された才能を見破ったのだ!
「この子⋯⋯おっぱいデカい!」
こうして始まる、ジークの下心に満ちた魔法修行が!
だがしかし! ジークは見抜けなかった!
この銀髪の美少女イリーナの魔法の才能を!
ジークが見ていたのはどんどんエロくなる愛弟子だけだったのである!
この物語は隠遁賢者ジークと愛弟子の、ちょっとエッチな師弟ライフである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-21 07:21:20
110261文字
会話率:37%
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆
《あらすじ》
束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪っ
た20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。
7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。
「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」
すると、マタルはそっと微笑んだ。
「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」
いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は?
謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。
そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。
「〈呪い〉が生まれようとしているのです」
次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!?
『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。
一作目はこちら→https://novel18.syosetu.com/n3285io/
※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-24 22:44:05
218352文字
会話率:43%
魔性の者たちを迫害し、強大な権力を保持する聖教会が世を牛耳る世界。十年間その異端審問官により、総本山の地下深くにある牢獄に繋がれていた異端者を、突然引き取りたいと申し出てきた学者と名乗る白き青年、タナシス。彼は異端者を助け、ゼノという名前
を与える。タナシスの目的「アンデットに人と等しく死を与える研究」に、ゼノが必要なのだという。魔性の者、マゴスと呼ばれる存在ながら、学者という肩書きで人間と関わる彼を疑わしい謎多き人物としながらも、ゼノは彼が誘うイーリアス・マギア・ギュムナシオンへと召喚される。そこはマゴス達の住まう学園のある幻想郷――或いは箱庭。主要二組の学生たちと交流を経て、ゼノはタナシスに深い想いを寄せていく。
※主役CPであるゼノとタナシスはリバ有りです。その他の二組ストラティス×クヴァ、カローン×タキはリバ無しです。
※R18シーン有りにはタイトルに※がついています。その他気になる部分は前書きに記載するようにしています。(注意喚起等至らない点が有るとは思いますが、どうぞご了承ください。)
※mixiで連載、完結後にpixivに全話掲載済みです。(下記リンクはpixivです)
https://www.pixiv.net/novel/series/796670
※こちら(ムーンライトノベルズ)での掲載は改稿版となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-13 20:06:24
455890文字
会話率:45%
片田舎で細々と薬屋を経営していたエドガーの元へ、ある日一通の手紙が届く。
相手はかつて魔法学園に通っていた頃の友人であり、稀代の天才であるローウェンからの誘いだった。
その誘いに乗って彼に会いに行ったエドガーは、実験体となり奇妙な魔法を手に
入れる。
それは、相手の心を掌握して自分に都合の良い愛を植え付ける危険な魔法だった。
禁術指定されてもおかしくないそんな魔法を手に入れたエドガーは、それを使って様々な女性と関係を築いていく。
それがやがて大きな時代のうねりとなることを、この時は誰も気づかなかった……。
※この作品はノベルピア様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-11 16:32:56
16928文字
会話率:41%
異端な容姿に高い霊力を持つことから村からも親からも蔑まれてきた少女、夕霧。
村の掟で山々の守り神である鴉天狗の花嫁(生贄)として鴉天狗が住まうとされる洞穴に送り込まれ、暗闇を抜けた先にあったのは……。
pixiv、アルファポリス、Fant
ia(続編有)にも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-08 19:57:48
8070文字
会話率:50%
<汚物愛好>重度のスカトロ癖を持つ女性『大島響子』の痴態
その一部が漏れ伝わっただけでも破滅してしまう、
そんな<プレイ>の記録
<襁褓愛好>オムツが手放せない『狭山めぐみ』の日常
おもらしとオムツへの歪んだ愛情折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-12 21:13:48
203886文字
会話率:39%
皆様の応援のおかげで【短編版】がコミカライズの運びとなりました。
2023年6月24日発売 一迅社ゼロサム「無垢な聖女は甘くはじめてを奪われる~捨てられた先でなぜか溺愛されています~アンソロジーコミック第2巻」に収録されます。
2023/6
/24 記念に【前日譚】「薔薇と氷と蟲王」を投稿。
メディウス・ロクス帝国にて、竜の聖女に選ばれていた純潔の修道女・ロサ。
ロサの幼馴染であり皇太子である、金髪碧眼の美青年グラシエス。
グラシエスへの想いを押し殺したまま、竜の聖女になるはずだった彼女だったが、後輩のパエオニアに不義密通を働いたと嘘の報告をされてしまう。
異端審問の場に現れたグラシエスから身体を開かれ、純潔を散らされてしまい、聖女の資格を失ったロサ――。
彼女はグラシエスの真意が分からず、二人はすれ違ってしまい――?
義務に縛られて生きてきた修道女ロサが、皇太子グラシエスの正妃になるまでのシンデレラストーリー。
「ひと目に晒され、汚れてしまった私でも、貴方は愛してくださいますか――?」
※本編2023/6/12・13で完結。
※時々後日談を投稿中。後日談最新話12月中に予定。
※初期と最新話でだいぶ文章が変わっています。
※R18には※、第3話からになります。
※視姦?裁判にて、衆人環視の中でのR18シーンがあります。
※エロに特化(前作よりもストーリー多め)。前作は色んなパターンのR18、本作は徐々に手順を踏んでいく話。
※6/7投稿短編の連載版。裁判前後の話、二人がちゃんと両想いになるまでの話の追加(そんなにすれ違っていなかった)、後日談まで書きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 23:23:09
44817文字
会話率:35%
スペンサー・ハングリッド公爵は王が欲する【聖女】を見に娼館を見に行く。
そこで、エリザベートという聖女になれるかもしれない素質の女の娘を見つける。
スペンサーは【聖女】とは【異端】だと考えているため、絶対にエリザベートを聖女にしたくない
。
身分を自分の娘にして、聖女の力を覚醒させたいとは思わないスペンサー。
自分の力を全く知らないエリザベート。
道徳的に未成年者に手は出したくない恋愛音痴、不能、寝取られ経験アリのスペンサーと、とりあえず前向きにガツガツ行きたいエリザベート。
二人の恋愛には王様が絡んできたり、スペンサーの瞑想があったりとしていくお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-04 08:25:58
53448文字
会話率:42%