魔法と科学が発展した大国家…イプサムディクタトゥラム王国において、数年間男児が産まれてこなくなった問題から男児産み分け特別法についての議論が行われた。彼の国がそれによっておかしくなっていく様を、国立魔導研究所催眠治療研究室所属の魔導士研究
員である 幾度 阿辺琉(いくたび あへる)視点で語る。
男児産み分け特別法の内容を知った阿辺琉は、特別法反対派として活動する事を決断した。反対派筆頭である国立魔導研究所所長からの指示で、賛成派との討論番組に反対派として参加するよう要請される。現在ではそういった番組が作られるという話のみしか知らず、どのような番組内容になるのかも知らずに参加を表明した彼女は、議論番組に向けて男児産み分け特別法賛成派の事を知るために調査を開始するが…。
賛成派の資料を読み進めるにあたり…特殊な用語が多すぎて内容が全く理解ができないためにそれらについてを詳細に調べ知識を蓄えていく阿辺琉。その内容が性的な内容ばかりで、声を大にして多くを主張する賛成派たちが女性の性的権利の解放を主張していた。このような馬鹿げた主張をしているなどとは夢にも思っていなかった彼女は、ただただ呆れ、赤面し、激昂し、状況に翻弄される。
しかし男児産み分け特別法が可決され施行されてしまえば、現在の状況など笑い話程度にしかならないような、おぞましい国になってしまいかねない。幾度となく酷い目に遭いながらも特別法を何とかせねばという強い思いで心を折らずに進んで行く。足を向けたその先が、どのような道なのかも知らずに。
今まで碌な性的知識すらなかったにもかかわらず、催眠などによる非道な方法で羞恥と屈辱を与えられながらも折れる事なき強い心。まるですべての罠を踏んでいくかのように猪突猛進していくメンタルパワー系研究員、幾度阿辺琉に悪意と善意の性的な手が迫る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-12 20:00:00
141218文字
会話率:34%
「オタク君って……アタシがヤリマンな事知ってて告白してくれたの?」
笑顔が可愛くて、小柄だけど大きな胸を、度々押し付けてくる女友達。
そんな凜乃麻耶さんを、好きにならずにはいられなかった。
「ごめんね、付き合うのは無理だけどね。一個だけ
、してあげられる事があるんだ」
「セックス、しよ?一回だけ。アタシがオタク君にしてあげられる事それしかないから」
「ね、聞いて?アタシね、男の子の友達っていままで何人かいたけど全員とヤったんだよ」
「それなのに一番大切な友達だった君とだけ、なんにもないまま終わるなんてやだよ。そんなの寂しいよ」
「オタク君童貞だよね?アタシみたいなヤリマンでよかったらさ、うんと気持ちよくさせたげる。絶対に最高の童貞卒業させてあげるって約束する」
「それでさ、今日のこと、ヤリマン女にノリで告白したら一発ヤれたーって笑い話にしてさ、全部終わりにしよ?」
僕が凜乃さんに触れていられるのは童貞卒業のセックスが終わるまで。
それまでに、凜乃さんの好きなセックスで、君を堕とす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:32:51
53426文字
会話率:46%
父に殺されかけ、命からがら逃げて来た場所で母は『ハンス様に死ねと言われたり死に、抱きたいと言われたら抱かれなさい』と言われた、トラス。
夢も希望もないトラスの命を握っている少年から友達のように接せられ、少しずつ惹かれてしまう。
だが
、トラスの種族は人の体に獣の耳と尻尾が生えた獣族だった。国内で獣族と人族が愛し合うなど笑い話にもならず、種族間は最悪。
それでも、トラスは少年に惹かれ続け……、成人を迎えた頃……、人を襲いかねないほど苦しい発情が起こる。
せめて彼に迷惑をかけないように体を縄で縛り、我慢し続けると決意した。だが、思い人に発情していると気づかれ……、
甘々ドロドロに溶かされていく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-31 21:02:27
18767文字
会話率:45%
子爵令嬢エルミナは前世の記憶がある。そんな彼女の前世からの趣味は〝えっちな本を読むこと〟だった。新刊を買った帰りにR18本を胸に抱えたまま死んだのはもはや笑い話である。今世でもその趣味は変わらず、相変わらずむっつりすけべ街道を突き進みこっそ
りと官能小説を集めるエルミナ。そんな彼女には大好きな婚約者、伯爵令息ルーファスがいた。しかし、彼は真面目な上に性に関してまったく興味がなさそうで、手すら繋いでこない堅実すぎる男だった。
「はしたない女性は嫌いだ」
ある日、ひょんな出来事をきっかけにルーファスからそう告げられるエルミナ。
(…趣味がバレたら終わる!)
エルミナはルーファスに嫌われないよう、必死に純粋な令嬢の仮面を被り続ける。だがその裏では、行きつけの古本屋に通いつめ、いかがわしい本を買い足す日々。それらのコレクションをすべて自室のベッドの下に隠していたエルミナだったが、結婚目前でそれがルーファスにバレてしまい……!?
「君がそんな女だとは知らなかった。壊れ物を扱うように、大事に愛でていた自分が馬鹿らしい」
「卑猥な行為が好きならば、いくらでもしてやる」
▽すれ違い溺愛ロマファンです。R18シーンには※がついております。追記:日間、週間ランキング1位ありがとうございます!6/18番外編アップしました。
▽pixivにも掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-18 18:33:07
37138文字
会話率:50%
第三騎士団のリスはクマより強い――最近王城ではそんな笑い話がよく聞かれる。
子リスこと事務官のクラリスが、強面クマ男のジークベルトと毎日のように言い合いをしているからだ。
「うるせえぞ、チビ!」
「私が小さいんじゃなくて団長がデカいんですよ
! もう、このデカブツ!!」
そんな子どもじみた言い合いをしていたある日、クラリスが罠にはまったところをジークベルトに助けられる。一見怪我はないように見えたが、その夜からジークベルトの身体に異変が起こり――!?
★Rシーンには※を付けます
★アルファポリスにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 19:00:00
148875文字
会話率:45%
二〇二一年三月。
新型ウイルスが跋扈する世界の片隅、殿坂空惟はテレワーク自粛生活を満喫している不謹慎な男だった。元々引き篭もりが苦にならないコミュ障、これはいいぞ、いっそずっとこのままでいいぞなどと嘯きながらも、腹の底には無意識の寂しさ
を抱えて過ごす日々の無聊を、サボテン相手の独り言とまだ行ったことのない洋食屋のデリバリーで慰めている。色も恋も無縁で、それで何が足りぬものかと思っていたのに、
「こんにちは、『山容亭』です!」
飛び込んできた少年の声にたちまち掻き乱される、暮らしのリズムも、孤高も、ひねた心までも。
===
あんなこともあったよねぇって思い出して、笑い話に出来る日がいつか来ますようにと心から願って二〇二一年三月に書いたBL小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-11 05:00:00
137604文字
会話率:39%
【アルファポリスより転載】
古典×エロ小説という無謀な試み、久々の復活(笑)
今回は私の大好きな根岸鎮衛(ねぎし やすもり)の随筆「耳嚢」からの翻案です。
下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行に
まで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。
その中から第九巻に掲載されている「老婦密通奇談の事」というお話を大胆にも「エロ小説」に翻案してみました。
このお話、町人達とも気さくに話し、様々な江戸中の話題を収集していた鎮衛が人から聞いた話を書き綴ったもので、鎮衛自身もこの話を一種の「笑い話」として捉えている節があります。
裕福な札差の妻が、丁稚として抱えた貧しい少年を溺愛し、それが昂じて「密通」(不倫)したというもの。
当時、不義密通(不倫)は天下のご法度!密通をした男女ともに「死罪」!さらには夫が妻の密通相手を殺しても罪に問われなかったというスゴい時代だったのですが、「南町奉行」・・・江戸の司法と行政の長、いわば「裁判官」の鎮衛さんが、こんな少年と熟女のデンジャラス過ぎる不倫話をサラリと「笑い話」として紹介している点がとても面白いです。
・・・・よほどサバけた人柄だったのでしょう(笑)
エロ小説化するに当たり・・・テーマとしては例によって(!)「少年と熟女」となりました!
まあ、いつもの事です(笑)
【登場人物】
●お照 (三十四歳)
裕福な札差「近江屋」の内儀、慈悲深く優しい◯供好きとして知られている。
●伊左衛門(三十八歳)
札差「近江屋」の主人。
●「鶴松」本名 鶴吉(◯◯歳)
早くに母を亡くた子沢山で貧しい町人の倅
近江屋の丁稚となりお照に可愛がられる。
原典 根岸鎮衛:著 「耳嚢」第九巻「老婦密通奇談の事」より翻案。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-09 20:08:27
24596文字
会話率:37%
母親の病気が悪化して故郷に帰ることになったブランカは、片思い中のラーン隊長と一夜だけで良いから結ばれたいと思い、先輩たちの協力を得て行動することにした。
*全四話です。
*アルファポリスにも掲載しています。
最終更新:2020-10-04 00:27:56
16743文字
会話率:34%
日本古来から伝わる妖怪話、現代では笑い話にされているが、妖怪は実在した!
証拠が存在しないのは妖怪を見たものはすべて例外なく彼らの世界に引きずり込まれてしまいこの世に居なかったことにされてしまうからなのだ。
次に妖怪が牙を剥くのはあなたかも
しれない、、
18禁小説です
未成年の方は閲覧をお控えください
また女の子がひどい目にあう描写がされる場合があります。ご注意ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-12 01:36:05
767文字
会話率:16%
俺、武田哲也。『てっちゃん』って呼んでな。
大阪から東京に引っ越してきて1か月経ったで。
幼なじみのたっつんが転校してきて、俺のクラスは大騒ぎや!
※短編「大阪人は逆境を笑いに変えるって言うけど、限度があるんやで。」の続編です。
最終更新:2020-05-16 17:36:01
6013文字
会話率:58%
それはうわさ話だった。
夜遅くに露出狂の痴女が現れると。
それも女子の前だけに。
たんなる笑い話。気持ちの悪い都市伝説。
そう思っていた。
それが私の前に現れるまで。
それが私の身体に生えるまでは
最終更新:2020-03-09 19:58:17
4406文字
会話率:38%
宇宙に存在する謎の物質、ダークマターの正体に挑戦。
科学的検証一切なしの素人発想です。
科学的な笑い話と覚悟して読んでください。
最終更新:2019-08-18 05:42:59
2709文字
会話率:0%
初めてのお話。
笑い話にしてしまいたいとか、あるよね♪
念のための年齢制限(笑)
キーワード:
最終更新:2019-06-28 00:25:16
2148文字
会話率:5%
連休でぐたーっとしてたら、仕事の電話が入る。福岡まで行かねばならない。博多ドンタクでも見て帰るか、と出たのだが。短編。
最終更新:2017-05-18 18:21:27
6950文字
会話率:35%
ある日、奇妙な来客がある。これも縁? 猿? 短編。
最終更新:2017-04-30 21:35:06
2219文字
会話率:4%
学校が舞台ではありません。大人の身体検査。笑い話のつもりです。
最終更新:2012-01-05 14:45:40
4785文字
会話率:42%