30歳、彼女がいないこと以外順風満帆だった男が、一度の誘惑で娼婦(立ちんぼ)の女の子さくらとエッチをする
しかし、その後彼は死んでしまう…が目が覚めたらさくらの子ども(女の子)に転生していた!
前世の知識を活かしつつ、可愛い女の子に生ま
れ変わったらもちろんエッチも…
みたいな作品です
挿絵は入れれたら入れます
Aiで作るので服装などおかしい所や違うところがあってもスルーでお願いします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-19 07:00:00
76300文字
会話率:86%
35歳独身男性フリーターが妖狐の力で女の子に変身し、エッチな目に逢い男性の精気(精子)を集めるお話しです
AI挿絵を使っているのでところどころ絵の辻褄が合わないところがありますが雰囲気をあげるために使っているオマケだと思って下さい
最終更新:2023-08-22 00:00:00
37793文字
会話率:85%
普通の恋愛ではなく期間限定で交際する女の子のお話。どんな付き合い方と距離感が自分にとってベストなのか、いろんな男性と付き合うことで学んでいくお話。
好きにしたいのは好きになってほしいのではない。
好きにしたいのは好きにやりまくりたいという
事。
彼女がドライな分、彼女を好きになる子は彼女に振り向いてもらいたくなるようです。女主人公の心の日記の後に彼女を好きになった子達の思いを描きます。
『好きにしたい』シリーズでは、いろんな国籍やいろんなタイプの男性と付き合ってみて自分の恋愛観を育てていく女の子のお話です。どんな付き合い方と距離感が自分に合っているのか、いろんな男性に体当たり(実際にはセックス)して学んでいきます。女主人公の子が唯一の人を見つけるまでのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-17 17:00:00
3904文字
会話率:0%
主人公の先島勇刀(さきじまゆうと)はついこないだまで奥さんであった朝倉歩乃華(あさくらほのか)との日々を思い出していた。
彼女は極度の寂しがり、共依存な性格で3ヶ月放置した勇刀を置いて自分に想いを寄せるバイのビアン女性と百合夫婦になってしま
った。
勇刀は歩乃華と交際し始めた高校時代までさかのぼり始めた。
のちのち、歩乃華とは2男8女を設ける。
しかもそれぞれの子供と肉体関係を結ぶ狂いっぷりであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-14 22:25:07
4664文字
会話率:31%
現代でのソフトSM系の内容です。
ある日古書店で憧れの彼を見付たJKが彼の性的趣味嗜好を知る。
そして彼のスマホに捨て垢を使ったSNSサイトから自身の写メ・動画を送信して彼を誘惑して交際に発展する。
そして高校で、マンションで、商業施設
やアトラクション施設やらタワマン付属のBARでリゾートで様々な素敵な女性達と刺激的な性生活を送る事に。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-09 23:43:40
4598文字
会話率:0%
電子書籍化に伴い、2023年12月29日に、一部を残して公開終了となります。
ご了承ください<(_ _)>
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※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
<あらすじ>
33歳に
なったばかりのある日、蘭は母からお見合いを勧められた。
結婚に興味のない蘭は断ろうとするが、渡されたお見合い写真の彼に一目惚れする。
一方、大企業の御曹司である左京は、母に無理やりお見合いをセッティングされ、相手のことを何も知らないまま、渋々お見合いの席に向かうことに。
そこで、二人は運命的な出会いを果たす。
ノンケの左京は、お見合い相手が男だったことに腹を立てるが、蘭が好みのタイプど真ん中だったことに内心うろたえる。
左京はイケメン御曹司という武器を持ちながら、コミュニケーション能力が高くない。
しかし、蘭がおしゃべりで明るい性格なため、一緒にいても楽しい時間を過ごすことができた。
蘭の方も、理想の王子様のような左京に、ずっとドキドキしっぱなしだ。
そうして、初めて出会った二人は、お互いに惹かれ合っていく。
だが、お見合いの別れ際、左京はとんでもない失言をして、蘭を傷つけてしまう。
お見合いを終えた蘭は、「左京には二度と会えない」と、ひどく落ち込んでいた。
左京の方も、男相手の結婚など考えられないと思いつつ、蘭への謝罪の機会を得るために、交際了承の返事をして……!?
イケメン御曹司×純情リーマンが織りなす、
お見合いで運命の人に出逢って結婚するまでの、奇跡のラブストーリー!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-26 05:00:00
34999文字
会話率:12%
男子寮で暮らす桃山はある日、寮長に呼び出されて、密かに交際中の伏見と二人でベッドに入る動画を突き付けられた。伏見の推薦取り消しをチラつかせる寮長に対して、桃山は「セックスをしてない証拠」を見せることになる。
◇◇◇
――どうするんが正解か
なんて、俺にはわからへんかった。でも、もうこれ以上、先輩に嫌われたない。迷惑掛けたない。こん時は、それしか頭になかった。
◇◇◇
閉ざされた環境の中で身も心もボロボロにされる、青春ストーリーです。
登場人物の外見に関する描写はほぼありませんので、お好きに想像してくださいませ。登場人物は以下の通り。
桃山:主人公。受け。2年生。
伏見:桃山の彼氏。3年生。
寮長:攻め。部屋の汚い臭いおっさん。
※この物語は完全にフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。また、暴力や犯罪行為を助長する意図もございません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※攻めにまともな倫理観はなく、救いもほとんどありません。苦手な方は閲覧をお控えください。
※台詞・地の文ともに関西弁風ですが、特定の地域を舞台にした物語ではありません。
※fujossyさんにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 23:00:00
17131文字
会話率:58%
俳優の夢を諦め、売り専ボーイをしていたオメガの瑞紀(みずき)。
ある時、サクラのバイトをしていた結婚相談所で、奇妙な依頼を受ける。
大手ホテルチェーンの御曹司・聖(さとし)と、期間限定で交際して欲しいというのだ。依頼主は、彼の母親だった。
高額の報酬につられて引き受ける瑞紀だったが、当の聖は予想外に魅力的なアルファだった。
聖のおかげで、演技への熱意を取り戻していく瑞紀。
だがその矢先、聖は、「番は作らないし結婚もするつもりはない」と瑞紀に宣言。
トラウマ持ちアルファと、金しか信じない人間不信のオメガ。
二人は、互いの傷を癒やせるのか。
※オメガバースに関する説明は省略しています。ご了承ください。
※アルファポリス様、エブリスタ様にも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-16 21:13:20
68070文字
会話率:49%
【蔦野四葉名義で2023年7月~8月頃に連載していた小説の再投稿になります。内容は同じです。この作品とアンドロイドの話以外の蔦野四葉名義の作品は、再投稿は予定していません】
都会で生きる妖精ミミは、とある事から殺人課の刑事ジェイデンという黒
髪黒目の悪魔に護られ、恋をした。しかし、クールだが優しい彼にお付き合い前提の交際を申し込むと、彼は衝撃の発言を……。
※サディスティックな空想にふけりながら暴力的で狂気的な恐怖映画を観て快楽を感じる趣味がある悪魔族の男ジェイデンが恋人役です。
『冷たそうに見えて優しく思いやりのある、泣き顔・怯え顔・監禁フェチの、殺人課のクール敬語系な細身ドS悪魔』と、『素直でピュアでやさぐれている、全力投球・一生懸命な妖精族の女性』が純愛する小説です。
調べ物をあまりせずに、雰囲気と勢いで書きました。割りとぬるい話です。
初めて完結させた長編小説になります。
※Pixivに蔦野四葉名義で投稿していた漫画「FIEND」の小説版でした。現在、Pixivに雪餅雀(ゆきもちすずめ)名義で漫画は再投稿済です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-13 00:06:02
160798文字
会話率:65%
秀樹は26歳、小さな製造会社の工場の技術の仕事をしている。3年ほど付き合った彼女と昨年別れて以来、もっぱらアダルトビデオで性欲を消費していた。その秀樹の好みが最近変化して、熟女ものにはまっていた。それは友人の「40代、50代ならいくらでもセ
ックスフレンドできるぜ」という言葉にそまってしまっていたからだ。
そんな秀樹が最近くだんの友人に教えられたSNSに登録し、交際したい相手の年代を40代~50代で募集してみた。そこは、友人の言う通りすぐに何人かのメル友ができ、中には結構きわどい話をしてくれる相手もみつかった。その中で、秀樹がなんとなくひかれて気に留めていたのが、登美子(50歳)であった。登美子も秀樹と同じ26歳の息子さんがいるということで、親子みたいなのもいいね、という感じのノリで仲良くなり、時には登美子が一人の時にはお互いの声で慰め合うような関係にもなっていった。
そうなると自然なことであるが、一回会いたいということになり、お互いの都合を合わせて会ってみた。秀樹はSNSではすごく登美子のことで感じていたのだが、いざ会うとなると本当にそんな年上の女性と会って楽しいのかやや戸惑いもあったが、やはりSNSで催していた男の欲望は抑えられなかった。
実際に会ってみると、登美子は155㎝ほどで少し肉付きがいい女性であった。最初はやっぱりおばさんだなと思ったが、ただ胸が大きく襟ぐりが大きくあけられて、乳房が少しこぼれるような感じで見えており、そのことは秀樹を大きく刺激していた。一緒に食事をしたり散歩したりしていると、だんだんと人の目も気にならなくなり、むしろ少し際どくあいた胸元に魅せられて、やや下半身も硬くなりそうな感覚もあった。
そうして最初のデートを済ませて次にSNSであった時には、二人の会話というよりもビデオ通話はすさまじく激しく求めあうような性的なものとなった。そして、そのあと、今度は本当にしようねという約束をしていた。
こうして二人は年下の男と母親のような熟女として男女の仲を結んでいくのだが、そこから意外な方向へ、リアルの母子関係へと秀樹も登美子も舵を切ってしまうことになる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-12 18:00:00
179575文字
会話率:6%
【おことわり】
本作には、官能小説やポルノ小説のような、過激な性描写が随所に出てきますので、嫌悪感を抱く方々には、読まれないことをお勧めします。
世間では、性に関する事件や性被害の問題が絶えることなく、はびこり続けていて、性には暗いイメ
ージがつきまとっています。
とはいえ、私たちの存在の始まりは性の営みからであるのに、デリケートな問題であるとか、恥じらいとかいう理由で、本来なら性の問題は向き合うべきことであるのに、避けられる傾向であるのには矛盾を感じてなりません。
この小説では現代社会の闇の狭間でもがく、15歳の少女の立場から性についての事柄を、限りなくリアルに描きます。
主人公少女の性生活を、どう受けとめられるのかは千差万別でしょうが、それぞれの観点で性の問題を、お考えいただければ幸いです。
どうぞご一読ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-31 17:07:30
32064文字
会話率:40%
同僚の先輩に半ば無理やり交際をオッケーさせられた主人公。
執着が激しい先輩をうまく振り切りために試行錯誤するお話し。
上手にお別れできるのか...熱意に負けて絆されてしまうのか....
最終更新:2023-10-27 03:42:52
34272文字
会話率:64%
同僚の先輩に半ば無理やり交際をオッケーさせられた主人公。
執着が激しい先輩をうまく振り切りために試行錯誤するお話し。
上手にお別れできるのか...熱意に負けて絆されてしまうのか....
最終更新:2023-09-24 06:56:06
2260文字
会話率:76%
コンビニで出会った態度の悪い店員、各務くんとお付き合いをしている俺。下心なく前回のデートで温泉旅行に誘い怒られたりもしたけど、相変わらず穏やかな交際が続いていた。久々に行く水族館でのデートはいろいろな発見ばかりで……。
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「まさか好きとは思うまい」「たぶん好きだと気付いてる」の続編です。相変わらず進展が牛歩なので、エロらしいエロはありません。コンビニ店員大学生(ツンギレ)×お人好しのリーマン(マイペース)
※前作はタイトル上のシリーズ「まさか好きとは思うまい」リンクからご確認ください。
※アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-24 18:00:00
10199文字
会話率:42%
「ただの問診だと思ったのに!!」(https://novel18.syosetu.com/n8614ij/)の続編で、「ただ話をするだけだと思ったのに!!」(https://novel18.syosetu.com/n3254il/)の一年後
の話になります。
問診をきっかけに出会った二人と、一年間の清いお付き合いを経て辿り着いた交際の形とは……
と言いつつ、三人で致しているだけのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-19 19:54:16
14035文字
会話率:42%
我が学園には、全校女子の憧れを一身に集めるアイドルがいる。唯一白ランの着用を許された男装女子——姫吏《ひめづか》だ。
彼女はかなり性に奔放で、すでに相当数の女子が手籠に……。
よりにもよって、こんな肉食イケメン男装女子に俺は恋してしま
ったんだ。入学式の日から。
そして一年が経ったころ、偶然もあって告白して付き合うことになった。
だが、交際の条件として「ボクをナンパに連れてって」とお願いされてしまうんだ。
そのターゲットは女子。つまりカノジョと一緒に女の子をナンパするというとんでも展開が待っていた。
ナンパした年上ギャル系お姉さん二人組とのエッチを見せつけられたり、クラスメイトの清楚系お嬢様との百合エッチに交じるよう誘われたり。
どうにも姫吏とはまともな恋愛にはなりそうにない。
でも、俺とのエッチにもハマったらしく、イチャラブ女の子わからセックスをすると、めちゃくちゃ可愛いい。
これは、そんなイケメン男装女子のカノジョと振り回される俺の話……。
※ヒロインはややイカれています。ご注意を。
※竿は一本です。ご安心を。
※女の子同士は浮気にカウントしません。
※以前に投稿した短編『[カノジョはイケメン男装女子]超絶美形な彼女がクラスメイトの清楚系お嬢様やナンパしたギャル系年上お姉さん二人組とエッチ。誘われて交じったあとはイチャラブ女の子わからセックスで〆』の連載版です。
でも一から書き直しているので、設定は似ていても別物になっているかと。
※無断転載ダメ絶対!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-19 09:30:19
89213文字
会話率:31%
美術館の学芸員さんに一目惚れした動物園の飼育員さんがいいとこ見せようとがんばるけれど、酔っ払ってしまって。
同居から交際に至るまでに特に深刻な事件も起きずに進みます。
10/18 番外を足しました。
最終更新:2023-10-18 23:30:57
106483文字
会話率:59%
魔法生産複合体の下請け花屋で働くナギは、得意先の花弁魔法師から交際を迫られて困っていた。結婚を約束した相手がいるふりをすれば花弁魔法師も引き下がるのではないか。そう思ったナギは、幼馴染で高次元幾何魔法師のジェイルに指輪を作ってもらえないかと
頼むが…。
ファンタジー/魔法師×花屋/身分差/執着ヘタレ攻め/無自覚鈍感受け/両片想い/ハッピーエンド/他サイトにも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-10 18:21:29
25626文字
会話率:44%
・ 1分で読める おとなの「絵ろ本」シリーズ
・「モテないオヤジの風俗レポート」の第50回以降のパートです
・ 風俗/合体 体験記だけど、一応 フィクションということで(笑)
・ ちょっとHな挿絵あり。職場・電車内での閲覧はご注意を
最終更新:2023-10-06 22:44:28
134566文字
会話率:25%
ルアーフィッシングの講義を名目に、姉の美佳と交際が
始まった独身男の私。
当初より姉妹二人の間に只ならぬ気配を感じていた私で
はあったが、美佳と特別な関係に到った時に問い詰め、
二人が道ならぬ関係であることを吐露させるに到った。
その時を思
い返し、喘ぎ呻き嗚咽しながら美佳の語らい
は具体的で詳細だった。
その様な姉妹二人の特別な関わりの中、麻美は様々な葛
藤の末、男女の行為を真美の前で直接見せる事を条件
に、私達の関係を了承したと言う。
美佳と私の関係で始まった私達ではあったが、やがて美
佳も加わり、三人に依る不思議な関わりが成立して行っ
た。
人前では普段、快活に姉妹を演じる女二人であったのだ
が、そう為って日の浅い当初は転居した自宅にて、夜毎
淫靡で激情的な時を過しているのだと言う。
そこに私が加わる事で、猥褻さも加わり激しい夜を過す
三人に為って行った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-29 11:00:00
135983文字
会話率:3%
江ノ島裏磯で偶然出会った五つ違いの美しい姉妹二人。
大学病院勤務医である(姉)美佳と、専属ファッションデ
ザイナーとしてアパレルメーカーに勤務する(妹)麻美。
ルアーフィッシングの講義を名目に、姉の美佳と交際が
始まった独身男の私。
当初
より姉妹二人の間に只ならぬ気配を感じていた私で
はあったが、美佳と特別な関係に到った時に問い詰め、
二人が道ならぬ関係で有る事を吐露させるに到った。
その時を思い返し、喘ぎ呻き嗚咽しながら美佳の語らい
は具体的で詳細だった。
その様な姉妹二人の特別な関わりの中、麻美は様々な葛
藤の末、男女の行為を真美の前で直接見せる事を条件に
私達の関係を了承したと言う。
美佳と私の関係で始まった私達ではあったが、やがて美
佳も加わり、三人に依る不思議な関わりが成立して行っ
た。
人前では普段、快活に姉妹を演じる女二人であったのだ
が、そう為って日の浅い当初は転居した自宅にて、夜毎
淫靡で激情的な時を過しているのだと言う。
そこに私が加わる事で、猥褻さも加わり激しい夜を過す
三人に為って行った。
三人での行為中、余りに激しい快感に死の予感さえも覚
え、失禁し、失神するに到る事も有る姉妹二人だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-24 00:00:00
128585文字
会話率:3%
3年に及ぶ死闘の末、機械皇帝を打倒した聖心特装隊セイントフォース。
帝国崩壊後、残党を駆除する任務へと移行していたものの、最後の機械獣出現からすでに2年以上が経過したことで危機感も薄れ、ついに「特装隊解散」が決定される。
解散を目前に隊規は
緩みはじめ、ピンクフォース=ノゾミも密かに交際していた恋人のマンションに向かうが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-28 00:00:00
15569文字
会話率:48%
女騎士として王女に仕えるという夢をつかみ損ね、妥協でついた職業に追われる日々。
向いていないと思いつつも突出した才能もなければほかにできることもなく、新しいことに挑戦する勇気もない。もとより自分に自信のなかったニルヴァーナ・エヴァリオは、
人の期待に応えたくて頑張るも完璧にこなせない自分に落ち込んで更に自信を無くすのを繰り返していた。
そんなある日、交際し始めたばかりの相手にうっかり目的の違うホテルへと連れ込まれてしまう。
未遂に終わるものの向こうが自分に本気なのかどうかわからないと友人たちにこぼせば口を揃えてさっさとそんな男は切れと怒られる始末。
思えば彼の口から紡がれる甘く優しい言葉と、抱きしめられた温もりに癒やしを感じていたのだろう。
つまり彼女は疲れていたのだ。
自己肯定感低め、男性経験は限りなく0。
自分が誰かの一番になれることも、性的対象としてみられる存在であることも、欠片も自覚していない無自覚純真令嬢が好きな人を見つけるまで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-24 18:55:50
820文字
会話率:58%