その分厚い本を手にしたら終わり。
臆病者の青年が書き上げたのは、【他人の不幸を閉じ込めた本】
そこには、自分の罪や罰、人間の醜さが描かれていた。
暗黒に彩られた1話完結のダークファンタジー短編集
最終更新:2014-05-21 20:18:48
243516文字
会話率:6%
『常闇』と言う世界で喫茶店を営んでる
ユダ・ラスティ・カラスがお送りする、ダークスプラッターファンタジーです。
今後RG指定表現出てくるのでR15指定くらいにはさせて下さい。
【opera comique】というサイトで『常闇』を執
筆してますみつと申します。
やりたてなのであらすじ欄が分からないので、ここに「重複投稿であること」を記載させて下さい。
そのうち頑張って編集します。
原作者の鴇さんの考えた世界を、執筆している私みつが表現出来ているかいつも不安になりながら書いてます。
表現おかしい、誤字脱字などがあったらかまわず言ってくれると助かります。
本人気付いてなかったり勉強不足なところがあるので。
あれ、あらすじ…ここ詳細書くとこじゃないんですね。
ここ後で編集効きますかね、皆さんのあらすじ見ながら直します。
では、今後ともご贔屓にしていただけますよう、精進します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-06 15:25:39
6168文字
会話率:54%
ありふれたダンジョン運営ものです。投稿は毎週月曜日正午を予定しております。尚、作品の傾向上、エロ描写及びグロ描写はかなりキツい内容となると思いますので、お読みになられる場合はその点にご留意願います。タグに関しましては抜けがあると思われますの
で、随時修正を加えさせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-31 23:24:45
42908文字
会話率:18%
スプーン一杯位のダークな溺愛系ファンタジー。
表現はマイルドです。
人外と生贄の物語
短編でしたが、後日談を追加したので連載になりました。
過去編や未来編等、気が向くままに追加する予定です。
最終更新:2014-02-16 01:09:35
5222文字
会話率:29%
少しダークな溺愛系ファンタジー。
表現はマイルドです。
人外と生贄の物語
最終更新:2014-01-09 18:23:56
3216文字
会話率:30%
「黒不浄」と虐げられ、奴隷として最底辺の生き方をしてきたダークエルフの少女、ミュゲ。
奴隷商からいたぶられ、日々のパンのために身体を売る少女は、ある日オークの盗賊に攫われてしまう。
連れ去られたオークの城で繰り広げられる、女達への陵辱と、家
畜化教育。
ダークエルフの少女ミュゲもまた、オークの頭領の元で、従順なペットへと調教されていく。
醜い化け物に愛玩され、飼育されることで、淫乱な毒花を開花させていく少女が見た世界とは——。
MOERO.jpで連載した「ダークエルフとオークの城」を女性視点(主人公のダークエルフ視点)にした特別版。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-11 18:00:00
54104文字
会話率:28%
*古から続く闇に人は立ち向かうのか、それとも受け入れるのかは、押しつけがない場合において多分に個人の意識による処が大きい。
*影から世界を護る霊術士たち、彼らには彼らだけの戦場がある。
(ポケクリさんにも掲載しています)
※「カナリアの歌
オオカミの咆哮」の続編ですが、この作品からでもお楽しみいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-17 12:55:44
36823文字
会話率:37%
傭兵として日々を過ごすジョーことジョスリン。彼女は傭兵だが、非常時においては帝国の暗殺者となる。ある時、彼女の主である帝国側からある王国の王族、貴族の暗殺、そして"忌み子"と呼ばれる子供の保護を命じられた。急激過ぎる予定
変更や無理難題に打ち勝ち、見事"忌み子"の少年を保護するが…?
やっとあらすじ出来ました(;´Д`A
ダーク、シリアスの習作であり、完全に趣味で書きました(笑)長いです。
※R18シーンは半ばに辺りにならない限り出ません。出たとしても、ジョーのシーンではありません。申し訳ないです(ノД`)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-23 01:34:01
28565文字
会話率:38%
雨の降る冬。
少女は、とある落とし物を拾った。
「君は、誰?」
若草色の髪色の青年は、雨に濡れながら笑う。
青年との出会いによって動き出した歯車は止まらない。
始まる戦い。
戦い方を知らない少女は戸惑い、怖気づく。
「逃げないで、沙耶
《さや》」
青年は何故戦うのか?
少女は、決断する。
「洸哉《こうや》、行くよ」
襲い来る宿敵。
出会いと別れを繰り返し歩み続ける二人に楽園《パンドラ》は見つかるのだろうか?
生と死を賭けたダークファンタジーが今、始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-03 22:07:34
243文字
会話率:0%
父が残した多額の借金を抱える“俺”の前に現れた“金持ち風の女”
仕事で出向いた彼女の温室には大きな黒い蝶が飼われており、そして足元には……
「見ちゃったわね?」女は金に物を言わせ、ある“商談”を持ち掛けて来た。
※【PNれのん】で他サイト
で公開していた物を転載しました。
(修正・加筆有り)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-16 17:00:00
33318文字
会話率:28%
王道のファンタジーなお話です
最終更新:2013-10-02 19:17:02
41797文字
会話率:22%
県立“南南東浦筋学園”。世間から情報的に隔離された学園では独自の常識が成立していた。
この学園において、女子生徒は人間では無い。
男子生徒や教師の性の捌け口を受け止める共有所有物“肉便器”だ。
既に物としての扱いを受け入れた柔らかな汚肉らの
日常を、“俺”の視点を借りて紹介していこう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-29 19:06:27
203881文字
会話率:29%
人の心の闇を喰らう妖鬼(おに)がいる。
この世の闇は果てなく深い。
闇より生まれた禍々しい邪気を浄化するあやかしたちと少女橙子の、恋愛&ダークファンタジー。
R18描写は微弱です。第15章以降、残酷シーンが多めです。苦手な方はご遠慮くだ
さい。
H25.09.28 完結しました。ありがとうございました!
H27.09.13 検索除外しました。
H29.01.11 カクヨム転載のため手直ししました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-28 16:35:53
99355文字
会話率:55%
氷雨楼には、生駒という男娼が居た。
彼は類い希なる美貌を持つ代わりに、人間誰もが持ち得る、四肢と声を持っていなかった。
それでも当人は己の生に運命に、粗方満足していたのだ。
己を不幸と理解しながらも、その不幸に酔うだけの俯瞰と理性があったの
だ。
――あの娘に出会うまで。
なろう様の怪談企画に投稿した、『怪談、生駒』の年齢制限版になります。
あちらと合わせて読むと互いにまた違った解釈が出来るように作ってあります。
元のお話では省いたり淡々とした言葉で濁した表現がそのまま出て来ます。
ある種の身体的欠損を取り扱いますが、それに対してフォローや表現の緩和を殆どしません。
匂わせる程度に同性愛描写もあります。
あくまでフィクション、下世話な見世物だと割り切ってお楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-11 00:00:00
26296文字
会話率:25%
狭い世界に限界を感じたダークエルフは、集落を飛び出す。しかし不幸にも奴隷商にとっ捕まり、調教され、売っぱらわれてしまう。そして、ご主人様となった少年の股間にそびえる凶悪なチンポによって、処女を奪われ、屈服してしまうのだった。
※ハーメルンに
も投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-02 21:00:00
25413文字
会話率:33%
社会に適応できずに周囲の人間と馴染めない人生を送っていた川田隆は、バイト先の同僚達から蔑まれる日々を過ごしていた。
そんなある日。バイト先の新人歓迎会が行われた際、隆は新人として入ってきた『人の心を覗ける力』をもった里野あかねと出会う。
あかねは隆の卑屈な心の裏側にある純粋な心の優しさを見抜いて、彼に寄り添うようになる。最初は迷惑に思っていた隆も、その日の内にあかねがもつ不思議な魅力に惹かれていくのだった。
妙に浮かれていたのもつかの間、勤め先でバイトのリーダー的存在の若嶋光二が絡んでくる。いつもの苛めかと思ったが、彼の表情は怒りと不安が混ざったなんとも言えない顔をして「子供を使って俺をストーカーするのは止めろ!」と怒鳴ってきた。
身に覚えのないこと、全く意味が分からないことを言われて困惑する隆。自分が独りぼっちであることは周囲の誰もが知っていることだし、恨んでいるからといって、ストーカーなどしない。しかしいくら弁解しても、若嶋は聞く耳を持たなかった。
この日を境に、隆の日常が変わる。あかねとの出会いと、若嶋の不可解な言動が切っ掛けとなって運命が動き出す。
あかねは隆の心の奥で埋まっていた『忘れられた記憶』を知り、そこから彼女が封印していた自身の『辛い過去』がさらけ出され、若嶋が見たという、誰も見知らぬ『子供』が息を吹き返す。
止まっていた時間が、記憶が、それぞれ動き出す……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-17 09:50:50
505162文字
会話率:37%
人類が銀河を行き交う遠い未来。権力者の屋敷に所有物として囚われた少年は、そこでセクサロイドの少女に出会う。少女は人類に滅ぼされた種族の遺伝子をもとに、人間に仕えるために改造された存在だった。
※地雷注意! 主人公の少年が男に陵辱されるエピ
ソードを含みます。
※主軸はNLです。少年と少女の純愛。
※サーバ規約に抵触する可能性を考えてムーンに投稿しますが、成人向けではありません。性愛成分皆無です。
※閉鎖したサイトに置いてました。設定上わかりにくい点については補足・修正入れつつ公開しています。意味不明に感じられるところがありましたらよければご指摘ください。
※安全のため警告タグご参照ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-15 01:00:00
90937文字
会話率:32%
ヴィーナス・ネットワーク世界も拡大の一途、変な百合が主流の世界ではあるが、それなりに安定繁栄している。
しかしヴィーナスさんは超多忙、どうやら掛け値なしに女地獄は続く模様……いまやありとあらゆる惑星世界から献上品が届けられてくる。
そんな中、手鏡にカタカムナ文字が浮かび上がった……二度あることは三度ある……
さすがに抵抗を示したヴィーナスさんなのだが……相手は一番上の神様……
孤軍奮闘を強要されてたヴィーナスさん、かなりダークな手法で……そしてあることに思い至った……
本編最後のシリーズ 惑星エラム 幻のカタカムナ の幕開けです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-29 02:00:00
200044文字
会話率:45%
かつて世界を滅ぼさんとする者と、それを阻む者がいた。
両者は相まみえ、平和は守られたかにみえた。
しかし本当に倒すべく者がいる。
自らの命と引き換えに世界を救った者の意志を継ぎ、今、真の脅威を阻止すべく、長く険しい旅は続いていく。
〖某サイトにて発表の作品『D』の後日談的な作品です。
本編は『D』と続編『god child』の間のお話。〗
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-16 11:52:09
49512文字
会話率:40%
◆先読みの娘はやがて古の森に還り、魔女となる―――小さな美しい村で聖職者の男は少女と出会った。戦により一度少女と引き裂かれた男は、分厚い鎧を身に着け、大振りの剣を腰に携え、7年の歳月を掛けて戻ってきた。魔女に取りつかれた、不遇の輪廻の渦中に
ある娘と今は自由傭兵となった男との愛の軌跡。◆完全に趣味で書いたお話なのでいつもとは雰囲気が違います。◆他の作品と余りにも毛色が違うので注意。若干古典調の作品のため、文章は硬めです。流血表現有り。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-13 13:10:03
18891文字
会話率:33%
「もしもお姫様が醜かったら、王子様は彼女を愛したのかしら?」
「――数え切れぬほどの夜を経て、三度彼女に廻り合い、彼女を二度は……私が殺した」
「今度こそ、私が彼女を守る――この命尽きようともこの魂が潰えるまで、私の理想を私が守る」
◇箱庭
のように小さな世界の小さな国。王都エリュシオンには、紅色の花をつける神木エントがあるという。エントから流れ出て、国中に行き渡る「神水」。あらゆる生命に恩恵をもたらす神木の下には、一体何が眠っているのだろうか。
※201710-更新未定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-28 14:50:50
9293文字
会話率:24%