太夫であった亡き母に代わり、花魁の中の花魁を目指す山吹。
しかしその山吹に、かつて母へ恨みを抱いていた女の謀略が襲い掛かる。
繰り返し襲い来る苦難の果てに、少女の心の灯は輝き続けられるのか。
※ 自ブログ、および2chエロパロ板に投稿した
作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-29 19:56:29
24901文字
会話率:23%
人は何故我々を『狂人』と呼ばわり、怖れ慄くのであろう。
こんなにも、繊細な愛の余瀝を施し続ける我々を!
最終更新:2012-11-24 09:50:03
22031文字
会話率:6%
大手企業のエリート、飛鳥冬嗣(あすかふゆつぐ)は気を抜けば追い落とされる競争社会の中、神経を削るような毎日を送っていた。
ある初雪の日。
噴水の前で涙を流す真冬に出会い、冬馬はその美しさに心を奪われてしまう。
社会人×大学生の年の差カップ
ルです。
ストーリー重視ですが、女性向けの18禁描写があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-02 21:30:12
4655文字
会話率:31%
前作の続きです。
前のを読んでからじゃないと話がわからないので、読んでからコチラを読んでくださいね。
春彦が冬慈に抱かれてから一週間がたったある日、春彦は冬慈との関係に悩んでいた。
告白をするか現状維持か。
冬慈に抱かれて
からというもの、冬慈を欲する気持ちが以前よりも増し、抑えられなくなっていたのだ。
しかし、以前は交換条件があったからを自覚している春彦は、うまく行く可能性は低いと思い中々告白に踏み切れないでいた。
そんな悩みを抱えていた春彦は、ある一人の男と出会う。
それが、騒動の幕開けだった。
不良×チャラ男v
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-08 00:00:00
42430文字
会話率:38%
『春彦』は自他共に認めるチャラ男だ。特定の相手は作らず遊び歩いているのだが、そんな彼には片想いの人がいた。その相手はノーマルで不良な同室者の『冬滋』だった。初めから叶う筈がない恋だと諦め見ているだけでいい、そう思い日々を過ごしていた春彦。そ
んなある日。いつも通り部屋にセフレを連れ込み致していたら、いきなり冬滋が乱入してきて、行為を中断されたあげくセフレを部屋に連れ込むなと脅された。無理矢理約束させられた腹いせに冗談(半分本気でも内緒)で『だったら冬滋が相手してよ』と言ったら、なんと了承されて!?
両想い前提の片想い。
不良×チャラ男v
エロ有りのR18ですので、無理な方は見ないで下さいね。
かなり一話一話が短いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-01 00:00:00
17458文字
会話率:31%
Boule de Suif~脂肪の塊~。SNSで識りあった奇妙な女性メグに導かれ、私は禁断の館を訪なう事になる。択ばれた者達が、肉の花弁に狂うその宴に、私は【私だけのテリエ館】を視た。
最終更新:2012-08-22 19:42:57
39237文字
会話率:22%
寒い冬の日、僕は哀れな僕を死なせた。彼女への想いを復讐に変えて。
大人になり、彼女を手に入れたつもりだった。
ただし躰だけ。心は、手に入れられないと諦めて…。
ある意味二次制作のようなものです。わかる方には元ネタがわかるかと…。名前は変え
てあります。いや、バレバレでしょうか…。
蓼は生きていて欲しい派です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-18 23:45:49
3390文字
会話率:16%
春の章:僕はずっと君だけを見ているのにどうして君はそうじゃないの?幼馴染で隣に住む雪華を一途に思う真哉。雪華は真哉の部活の先輩にひと目惚れ。我慢の限界に来た真哉が起こした行動とは(1~9話完結)
夏の章:あたしの兄はその行為の時、部屋の扉
を少しだけ開けておく。いつも違う女の人の喘ぎ声を聞きながら美桜は自分の部屋に向かう(10話~18話完結)
秋の章:3ヶ月前に再婚したばかりの母が亡くなった。取り残されたあたしと義父。ひとりで生きていこうと決めた愛海の妨害をする義父の思いとは(19話~27話完結)
冬の章:臨時で母校の養護教諭をすることになった紅葉。ベッド使用率ナンバー1の男子生徒、圭にイジられる日々。突如見せる圭の寂しそうな顔が気になって(28話~37話完結)
4つの物語になってます。
改稿したため全部の回で(改)マークがついておりますが、文章に変更はほぼありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-17 22:00:00
44247文字
会話率:20%
教授と不倫している大学生、立花飛鳴(タチバナヒナリ)は、ある日怪しげな男に呼び止められる。大学生の秋~冬あたり。一部関西弁。性描写はぬるいけど全年齢向きでもないのでR18指定です。HP、他SNSに転載済み。
最終更新:2012-08-09 22:06:15
80918文字
会話率:46%
行き暮れて 分明の無い季節を生きる男女。忘却の河に佇む彼らの物語。
最終更新:2012-06-15 22:33:13
34338文字
会話率:15%
父と同じ会社で働きたくて、ネイリストの資格を取得した乃愛20歳。でも、今はカフェで働きながら、未来が見えない生活を送っている。2年前の冬、当時中学3年だった、叶都と咲かせた〝蜜華〟を今でも引きずっているから。叶都に会うこともないまま、3年目
の夏を迎えようとしていた……(webサイト、同時掲載)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-06-10 21:22:26
18127文字
会話率:1%
和輝はサークルの新歓コンパで新入生の田舎美人・美香に出会い一目ぼれするが、彼の担当は別の女だ。元は片想い相手でも今は剛先輩のとりまきとなってる冬菜とセックスした後、輪姦された美香の味がサイコーだったと聞かされ、和輝は嫉妬を燃やしてしまう。先
輩に直訴しようやく美香と一発できるチャンスを得られたものの……その部屋には美香だけでなく剛先輩もおり、後から冬菜たちも現れる。「屍肉に群がるケダモノ」たちの狂宴が始まった。 / 正雪花さんの短編『東京サバンナ』の完成度に感動したあまりの、リスペクト作というか外伝というか勝手に続編というか、そういう感じのものです。(*引用等の許可はいただきましたが、当作品の文責はすべて筆者にあります。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-24 00:35:49
26430文字
会話率:42%
「赤い薔薇の危険な香り」「魔術師の誘いは悦虐の呪縛」に続く三作目。 裕美が冬彦という男に嬲られ、弄ばれていた一方で、彼の雅樹は裕美の変化に戸惑いながらも、一枚の招待状を皮切りに、雅樹自身が快楽の底に沈んでいってしまう。
最終更新:2012-05-16 16:12:18
6089文字
会話率:29%
櫻というものは、とても綺麗で儚いものかもしれませんが……もしかすると……
過去に他サイトに掲載していたものに、加筆修正を加えさせて戴きました。
最終更新:2012-04-23 13:04:34
1794文字
会話率:20%
幸世は十四歳。ある時から、急に父も母も幸世に辛く当たり出した。そんなある日、母方の従姉が幸世の前に現われる……
以前携帯サイトにおいていた短編に少々の加筆修正を加えて投稿させて戴きました。
最終更新:2012-04-22 19:38:14
4005文字
会話率:52%
保険会社の営業所長の冬斗は眼科医になっていた昔の恋人と6年越しに再会する。一方的に消えた自分の事を彼はどう思っているのだろう…。
そんなこんなのお話です。
タイトル(六花=雪)通り全編冬のお話になります。季節遅れで申し訳ありません。
本編4
/8終了しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-08 04:51:20
82943文字
会話率:30%
とある伝統工芸工房の一番弟子・金谷は、見習いの間部とつきあっている。人づきあいが苦手で仕事一筋だった金谷にとって、間部は初めての恋人だった。戸惑いつつも、間部から与えられる幸せを享受する金谷は、仕事でも順調な成果を上げる。しかし間部は見習い
のまま、ほとんど上達が見られなかった。間部の仕事に対する姿勢に疑問をもった工房主は、彼に考える時間を与えようと営業として出向を命じる。そのことがきっかけで、二人の関係は少しずつ変化していく。
架空の都市・雲雀市を舞台に、伝統工芸に関わる男たちの恋愛と仕事を描くシリーズの5話目。1話目「弟子兄弟」1.5話「冬籠り」の直接の続きなので、2〜4話を飛ばして読んでいただいても大丈夫です。タイトルに★が付く回は露骨な性描写を含みます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-26 19:00:00
86129文字
会話率:48%
見習いの間部が入門し、初めての冬が訪れようとしていた。一番弟子の金谷は、密かに好意を抱いていた間部から思いがけず告白されたものの、自信のなさから関係を深めることを躊躇していた。間部は忍耐強く待つつもりでいたが、ときに無防備な金谷を目の前にし
て、ひたすら募る性欲を持て余す。しかしそれは、奥手に見えた金谷も同じようで…。
架空の都市・雲雀市の、伝統工芸工房を舞台にした職人BLシリーズ、第一話の後日談。一話で気持ちを確かめ合った二人が結ばれるまでを描く、冬の甘いラブストーリー。タイトルに★が付く回には露骨な性描写が含まれます。自慰シーンあり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-23 19:00:00
31175文字
会話率:34%
「彼女の振り、してくれませんか?」
弱気なイケメン矢吹直と、年上でしっかり者の中井美咲の出会いのきっかけに恋人の振り!?
そんな2人の行く末はいかに…。
2人は結ばれるのか、それとも…??
七緒の妄想爆裂ワールドが繰り広げられてます(笑
夏は過ぎ去って冬に近づいていますが、お付き合いいただければと思います◎
履歴:
11月19日タイトル変更/全話改定しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-19 12:43:23
38967文字
会話率:25%
わたしは、ただ、あのひとを待つだけ。明るみに出せない、秘めた心。本当のわたしをさらけ出せるのは、そんなときしかないの。
最終更新:2012-02-17 17:04:15
3039文字
会話率:15%
わたしは、ただ、あのひとを待つだけ。明るみに出せない、秘めた心。本当のわたしをさらけ出せるのは、そんなときしかないの。
最終更新:2011-12-26 14:46:39
2473文字
会話率:22%
わたしは、ただ、あのひとを待つだけ。明るみに出せない、秘めた心。本当のわたしをさらけ出せるのは、そんなときしかないの。
最終更新:2011-10-07 14:40:19
3508文字
会話率:3%
冬の大地は、雪で覆われる。夏の大地は、干乾びる。不毛すぎる土地で暮らす娘が村医者に犯される話。 三人称×異世界×無理矢理×敬語責め
最終更新:2012-02-13 17:01:29
12288文字
会話率:53%
寒い冬の朝、孤児院の前に捨てられていた雪、
高校を卒業したその日、転機が訪れる。
最終更新:2012-02-05 23:10:33
56121文字
会話率:23%
ある晩秋の日。40歳でフリーターの僕は、友人たちの荷物を積み一人でキャンプ場に向かう道を走行中に大地震に遭遇。危く正面衝突しそうになった材木運搬トラックのジイさんと、バスで合宿に向かう途中の女子大生たちを救助することになる。そして救助した女
子大生と女性運転手、女性顧問と高原の駐車場で避難生活を始めることになる。僕とジイさんと女性63人の避難生活は食料確保やトイレゆ住居作りを行うサバイバル生活となる。僕は何もできないフリーターだったが、サバイバル術にたけたジイさんのアドバイスなどで、僕はリーダーとなり救助を待つことになるが、携帯電話も通じずラジオ放送さえ入らない状況下で救助を待っていたが、ラジオ放送が入るようになった時、首都圏から関西圏までが壊滅したことを知り、救助を待つのではなく、この場で生活して行くことを決意。女子大生たちを仕事別のグループに分け、悲観して脱落しないようにするなど、コミュニティーを形成して行く。初冬となっても救助は来ない中、男女関係のトラブルが起きぬようルールを確率するなど様々な対策を取り、奇妙ではあるが確固とした生活スタイルを確率。そして僕は女たちにも支えられ、名実共にコミュニティーのリーダーとなり、人間としての自信と男としての自覚を持つようになる。そして冬になり自衛隊の捜索チームが来た時、自衛隊のリーダーがジイさんの部下だと判明。しかも下界の混乱状況を知らされ、コミュニティーを存続し続けることとなる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-16 14:58:01
48762文字
会話率:34%