その昔、異世界"イヴィルサンク"に災厄が降りかかった。
その災厄は邪神。
淫神とも呼ばれ、かの神は生きとし生けるものに快楽を与えること、そして自身に捧げさせることを目的にその魔の手を世界に伸ばした。
イヴィルサンク
に住む人々を犯して因子を埋め込み奴隷とし、野心のあるものを眷属にし、神々を取り込み、世界は徐々に淫らに染め上げられていった。
六大魔王が率いる魔族と神々はその数を減らし、生き残った最後の神、"封印"を司るロセがその身を犠牲にして邪神の身体を6つに分割して、魔王たちの治める領地に封印した。
それから数千年後。
世界はいまだに平和を保たれていた。
洗脳、調教、触手、肉体改造、淫紋等々、様々な手段を使って復活した邪神である淫神が、異世界"イヴィルサンク"をその手中に収める物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 17:00:00
51681文字
会話率:33%
大国へと嫁ぐハディージャは、若き軍人王であるグレイヴの気持ちがいま一つ分からない。
愛し愛される結婚生活を夢見るハディージャは、友人のプランネに渡された薬を盛ることにした。
しかし注意書きをしっかり読まなかったばかりに、とんでもないことに…
…。
※『すなもり共通プロット企画』参加作品です。提供されたプロットを元に創作したものです。
すなぎもりこ先生、素敵な企画をありがとうございました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 11:00:00
11700文字
会話率:25%
最強の勇者であるイヴは魔の女王リリスを倒すがリリスの最後の反撃でふたなりにされてしまった
それから一年後、イヴは復活を目論むリリスの策略でかつての仲間やモンスター娘達に搾精されていく
各話のタイトルにどんなシーンがあるか簡単に書いてあり
ます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 00:00:00
112113文字
会話率:90%
クリスマス・イヴの夜、小学四年生の西辺摸雲は、二歳年下の妹、楠宇にお風呂で精通させられてしまう。
それは、幼馴染みの保野七乃に、背中から抱き締められて感じた胸の膨らみを思い出して、勃起したのが原因だった。
それから七年後、三人一緒に新
年を迎えると、楠宇が寝ている隙に摸雲は七乃から告白を受けて恋人同士となり、さらに寝たふりだった妹とも関係をもってしまう。
朝になると部屋の状況から、母親に関係を知られるが求めてもらえる。
その一方で母親たちは、摸雲が一日に何回も射精できると知り、早速夫と試そうとホテルへ行ってしまう。
しかし何回も射精できなく、帰ってきた母親たちは狙いを摸雲へ定めて迫る。
摸雲は大人二人の魅力に負けてしまい、関係をもってしまった。
☆登場キャラクター
西辺摸雲(にしべもくも)小学四年生のち高校二年生
生まれたときから七乃と一緒にいることもあり、女性に対してあまり緊張しない。
妹の楠宇のとは高校二年生になっても部屋は同じで、お風呂も一緒に入っている。
小学四年生の時、楠宇に精通させられてしまった。
西辺楠宇(にしべなんう)小学二年生のち中学三年生
摸雲の妹で、お兄ちゃん大好き。摸雲を精通させた優越感を持つ。
七乃のことも姉として慕っているが、兄を取られたくないと思っている。
中学三年でも小柄なロリ体型、黒髪は耳が隠れるほどの長さをしている。
保野七乃(ほのななの)小学四年生のち高校二年生
摸雲の幼馴染みでお隣さん。腰まで伸びる長い髪と、肉付きの良く巨乳。
摸雲の気をひこうと、毎年夏はビキニ姿を部屋で披露し、寒くてもミニスカートでむちむち太ももはさらし、おっぱいを押し付けてくる。
西辺宝菜(にしべほうな)
摸雲と楠宇の母親。
腰まで長さのある癖のない髪と、ほどよい大きさの胸をしている。若作りで楠宇の姉だと見られたいと思っている。
快楽よりも子供を求めたこともあり、夫が一回の射精で終わるのも普通だと思い、気にしていなかった。
保野桃羽(ほのももは)
七乃の母親、髪は耳が隠れるぐらいの長さで、爆乳。
二人目も考えていたが、夫の爆乳ばかりいじる性行為に飽きていた。
宝菜同様、射精は一日一回しかできないと思い込んでいる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-21 21:07:31
322874文字
会話率:49%
ヘタレ美形年下攻め×流され平凡年上受け。「俺と婚約してもらうッ!」から始まる、新婚夫夫のなれそめ&初夜の話。優しい世界のラブコメです。前後編。前編が受け視点(なれそめ編)、後編が攻め視点(初夜編)。
他サイトにも掲載しています。
攻め〜ア
イヴァン
受け〜レイ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-13 22:54:41
12468文字
会話率:46%
金曜の夜は、天国への扉が開く時間。
やる気のない社会人・白野健一には秘密がある。ミステリアスな女子高生、天下原イヴと援助交際の関係にあるのだ。
発覚すれば人生が終わるが、イヴはアイドル並みの美少女だった。自称天使で、宗教入った電波ちゃんなの
が玉に瑕だが、男の望みは何でもOKしてくれる。
これはそんな『天使ちゃん』と、うだつの上がらない男の、少し不思議な援助交際のお話。
※短編『天使の援助交際』のオマケです。初見の方は先に『天使の援助交際』をお読み下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-05 20:04:39
10136文字
会話率:40%
リチャード・ターナー、イコノスタスにある投資銀行ザカリヤ・ホールディングスのCAO(最高経理責任者)。36歳という若さで要職につき、世間では「ミドルエイジのカリスマ」などともてはやされていたリチャードだったが、私生活では人生への倦怠感と虚
無感に苛まれる日々だった。そんな彼の前に、同僚のクラレンス・デイヴィスの姪カホが現れた時、彼の人生は鮮やかに変化していくが、同時にそれは堕落への序曲だった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-02 19:34:12
514文字
会話率:19%
ランとユウは自分の性に生き難さを感じたまま
自由を求めて来た東京で出会って恋に落ちた。
理想の姿かたちをした運命の相手。
そう思っていた。
現実に打ちのめされるまでは。
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性に関するデリケートな内容を含みます。
あくまで個人の解釈に基づく創作(フィクション)であることをご理解頂いてからお読み頂ければ幸いです。
4年前に書いた作品を発掘したのであの頃の自分の供養の為に改稿して投稿しました。
バッドエンド寄りです。ただあの頃とは違って、希望も残したいなと思いました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-02 07:00:00
12015文字
会話率:22%
『サンタンヌ断章』第5~6章の幻のヒロインで、大司教が君主として支配する帝国の領邦、ザンクト=アンドレアスの森に住む、狩場の館の女性管理人ゲルダ・フォン・アドラベルクと、彼女を巡る人びとの出会いと別れの物語が、ゲルダの視点で語られます。
各
章ごとに繋がりはありますが、章ごとに完結する形式です。
第1章(完結済):『サンタンヌ断章』本編のメインヒーロー、シルヴァンとの出会いと別れのエピソードを中心に語られます。本編第5~第6章の2年前の出来事になります。
第2章(完結済):第1章の1年後。ゲルダと息子のベルンハルトには秘密があった。ある日、それが主君のザンクト=アンドレアス大司教ジギスムントの知るところとなって……。本編第5~第6章の1年前から、本編第4章あたりまでの出来事になります。
第3章(完結済):第2章の続きです。主君の旅立ちを見送ったゲルダは、名付け親であり、かつての主君である先代大司教レオンハルトとの記憶を胸に、娘たちが暮らすノイヴァルト女子修道院に向かったが……。本編第4章~第6章あたりの出来事になります。
※不定期更新です。
※煮え切らず、かつ道ならぬ男女関係がベースにあり、登場人物は男女ともにクズ度が高めです。閲覧にはくれぐれもご注意ください(タグを今一度ご確認ください)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-12 20:30:07
169097文字
会話率:21%
アビゲイル(通称アビー)は、獣医を目指していたが、大学院卒業を目前にしてまったく耳が聞こえなくなる。彼女は17歳の頃から難聴だったが、それまでは補聴器を付けて聞こえていた。仕方なく小さな編集社で働くことになったアビーだが、何とかやる気を出し
たいと思っていた。そんな時街の有力者デイヴィス・マルティネス(通称デイヴ)のマルティネス牧場の取材に行くことに。そこでデイヴに冷たい歓迎を受けたアビー。彼のあまりのオーラに戸惑う。デイヴもアビーを見て驚く。何しろ可愛がっている牝馬のアビゲイルと同じ名前なのだ。そんなふたりは会うたびに惹かれ合うが、お互いに反目し合う。それなのに馬の出産があると聞いた編集長はマルティネス牧場に取材を命じる。そんなアビーはなぜかデイヴにだけは耳が不自由なことを知られたくなかった。デイヴもなぜかアビーの事は気になって仕方がない。馬の出産をきっかけにふたりの距離は近づいて行くが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-22 06:13:45
116313文字
会話率:25%
スパイであるハインツは祖国を勝利に導くためある国に軍人として潜入していた。そこでハインツはイヴァルトと唯一無二の親友となり、密かに彼に想いを寄せていた。ずっと彼のそばにいたい。そう願うが、そんなものはスパイである時点で無理な話だと考えていた
ハインツは必ず訪れる別れの時までイヴァルトとの時間を大切にしようと心に決める。しかしそんな時間は早くも終わりを迎えてしまう。スパイであることがバレたハインツはイヴァルトによって尋問されることになり、容赦のない拷問にハインツは彼が自分を売ったのだと思っていたが、実はそうではなくて……。
※拷問シーンあり。※モブとの性行為あり。 ※見る人によってはバッドエンドかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-21 05:18:59
17737文字
会話率:37%
恋人同士となってまもなく一年の凡夫・神籠流慈と金髪幼女のアナスタシア=コミサルジェフスカヤ。アナスタシアの邸に招かれた流慈は彼女の父と対面し、恋仲を容認されるのみならず、「どうかずっとずっと娘と共にいてやって欲しい」と頼まれる。問題だらけ
の歳の差格差カップルが、やがて夫婦として生きていく日に向けての、最初の夜。
===
駅のホームの立ち食い蕎麦屋の店員が上流階級の金髪碧眼お嬢さまと恋に落ちる、「からあげ」シリーズ三作目です。
・からあげサンセット https://novel18.syosetu.com/n8925ge/
・からあげデイライト https://novel18.syosetu.com/n3605gi/
とあわせて、甘い恋とツンデレ未発達ボディから溢れ出すおしっこをお楽しみくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-08 14:00:00
44775文字
会話率:40%
浅川駅の立ち食いそば屋の店員・神籠流慈と、私立聖イヴァナ学園初等部四年生のアナスタシア=コミサルジェフスカヤ。本来ならば接点ゼロ、可能性だってあるはずもなかった二人が一杯のそばの丼を介してリンクした。「あの日、わたしが何色のパンツを穿いてい
たかあなたは判る?」……正解は。気力なく器用でもなく愛想もない流慈と、なかなか素直になれないマウント取りたい気質のアナスタシア、でも二人は、なんだかわりと、映画みたいに。
===
エロは終盤です。仲良くなるまでのプロセスもどうぞゆっくりじっくりお楽しみください。
ぎこちないロリコン、ツンデレお嬢さま、甘く幼いつるぺたボディの危うい誘い、でも天使、はじめてのキス、好奇心と愛でいっぱいの手コキ、そしてほとばしるオシッコ。
===
pixivにおきましても掲載しております。
https://www.pixiv.net/novel/series/8567525折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-06 17:00:00
75510文字
会話率:46%
川北高校に通う、2年生の佐々木隆《ささきたかし》16歳。
いつもぼくをイジメる人達に、「授業中に問題が解けても手を上げるな答えるな」
と言われたので、ぼくは、手を上げなかった。
幼馴染の中野清美《なかのきよみ》ちゃんが、ぼくのノートを見て、
「問題が解けているじゃない」と言われても……
先生が、「問題が解けたら、手を上げなさい」と言われても……
こいつ富永鐘尾《とみながかねお》が、イジメる限り………けどね……いつかわね……
※傀儡師(くぐつし)陰で人を操るもの。策士、黒幕。
※傀儡(くぐつ)他人に思うままにあやつられる者。
※〇マリオネット(すべての操り人形)
〇セックス ドール (セックス人形) 〇スレイヴドール(奴隷人形)〇お姫様人形
※ご注意:登場する人物・地名他、実在するものとは関係ありません。
キーワード: イジメ スカートめくり パーティー 盗撮 女子大生
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-02 00:00:00
13890文字
会話率:38%
両親が亡くなり、村の人々に支えながら一人暮らしていたハル・ローズレイヴは、優秀な頭脳を持っているにもかかわらず、その立場故に学問を諦めていた。
ある日、王の生誕祭で舞うはずだった幼馴染のお嬢様フィアが怪我をしたことで、式典で代役として舞
うことに。単なる穴埋めだった、はずだった。しかしハルの舞は『獅子王』レオンの目に止まり、男の身でありながら『花嫁』として、ハルは半年間王宮で暮らすことになる。半年王宮で王と過ごし、お互いの相性を見るーーハルは全く知らなかったが、舞姫に選ばれるのは基本的に結婚適齢期の女性で、王や貴族による品定めの意味もあったのだ。
男の自分が花嫁だなんて、そんなのおかしいじゃないか。ハルはそう思ったものの、どうやら王は花嫁を選ぶつもりはないらしく、彼にとって春の存在は、結婚を急かす人間たちを遠ざけるための存在として意味をなすらしい。
しかし、この期間はハルにとって有意義なものにすることも出来た。半年間の軟禁生活の間は、お金のことを心配する必要なく、また王宮の図書室も使用を許されたのだ。
ハルはその図書室で、レイと名乗る青年に出会い、そして期間限定である『王の花嫁』の夫である王とも、絆を深めることになるがーー……?
【王様×孤児の少年】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-10 10:44:52
105183文字
会話率:42%
15歳の時に義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃した。
そして、婚約破棄されてしまったプリムローズ。
家からも追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入る予定だったが、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期
公爵様から、結婚をもうしこまれる。
しかし、クライドには、すでに親の決めた婚約者がいた。
第2夫人でいいなら……と、言われて、後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。
「必ず18歳に迎え入れる」と約束をしたのだ。
でも、15歳のデートの日にプリムローズは来なかった。
約束をすっぽかされたと思ったクライド。その日から、一向にプリムローズとクライドは会うことはなかった。
時折出す手紙のやり取り。18歳も近いのに、プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。
そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズを助けに向かう。
そのまま、グリモワールの塔に連れて行かれてる。
最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひたすら甘かった。
そして、独占欲の固まりだった。
第1章 出会いと眠り
第2章 グリモワールの塔
★無断転載禁止!
★R-18には※をつけます
★あらすじは時々追加したりします!
★タグも時々追加します!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-06 16:00:00
127251文字
会話率:37%
教会の要人を両親に持つ少年アルネスは、これまた要人である伯父から養子の申し出を受ける。
モテるのに結婚する気がまったくない伯父、彼の抱える事情に巻き込まれたアルネスの奮闘記。
――悪逆の王を戴く、暗い冬の時代があった。
後に、勇敢な
辺境伯と神の使徒らによってかの王は討たれるも、長き悪政による傷は深く、かつての豊かな国を取り戻すにはまだしばらくの時間を要した。
これは人々の努力がようやく芽吹き、開花を迎えた頃の物語。
※著者の別作品「CHANGELING! ―勇者を取り巻く人々の事情―」と世界観を共有しています。本作の登場人物達が過去の回想として登場します。またボーイズラブはメインでなく、要素のひとつとなります。
この作品はアルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-14 00:20:29
1923文字
会話率:32%
神獣姫――それは原初の時代、世界を作り出した創造の女神たち。しかし、契約者を屠る狂暴な性質を持つ。冒険者イヴァンは目的のため、そんな美しい獣人の女神を眷属化して、手懐けたりエッチしたりする生活を送ることに。
※フランス書院eブックス様より全
5巻好評発売中です!
【第1契】傲慢で無垢な犬耳女神をしつける話
【第2契】勝ち気でツンデレな猫耳女神を懐柔する話
【第3契】温和で礼儀正しい女神の悪い行為をお仕置きする話
【第4契】双子のロリ女神を快感調教する話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-17 20:00:00
509778文字
会話率:39%
小説家になろうで公開中の「クリムゾン」の番外編エピソード。結婚願望はあるが、なかなか結婚出来ない三十路前の男イヴルが中心の物語。イヴルが本編よりも情けないです(汗)。一応、単体でも読めます。
最終更新:2022-02-14 18:05:01
3511文字
会話率:40%
かつて『金糸雀の歌姫』と持て囃された歌手、ルナリィは、婚約者の裏切りによって失墜。かつての栄光は見る影もなく、小さな劇団で細々と舞台女優をしていた。
そんなある日、ルナリィは劇場のオーナーから頼みごとをされる。それは、『さる高貴なお方の話し
相手になる』こと。
拒絶したものの無理やり押し切られ、渋々訪れた先にいたのは、女神と見まごうばかりの美しい男性。彼は実は『金色の獅子』と名高い、イヴリル公国の南方将軍スタールだった。
スタールはある目的のため、ルナリィに偽装婚約を持ちかける。しかしルナリィは、大の軍人嫌い。
「軍人なんて大っ嫌いなのよ!」
そう言い放つルナリィに、スタールは彼女が所属する劇団への支援を持ちかけて……。
素直じゃない歌姫と、キザで女たらしな将軍。そんな二人の、偽装婚約から始まる物語。
※『身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる』のスピンオフですが、株式会社一迅社様より、よそからの商業化問題ない旨許可をいただいております。もしよろしければお声がけお待ちしております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-10 18:00:08
150468文字
会話率:34%
イヴリル公国の悪鬼と恐れられる、北方将軍ヴァン。そんな、顔面凶器の凶眼男が結婚することとなった。
お相手は、隣国の『恋多き』侯爵令嬢ベルニア。なんと彼女は幾多の恋人達の仲を破壊し、散財で実家を破産寸前に追い込む稀代の悪女であった。勝手に
決められた縁談にヴァンは怒り心頭。
けれど、いざ花嫁を迎えてみると、彼女の様子が噂と違い……。
顔の怖い(でも微妙に情けない)おっさん軍人と、姉の身代わりで嫁いだ可憐な少女のすれ違い恋物語。
◆2017/1/30 本編完結済み。後日談などをまったり更新中。
◆2015/5/02 一迅社メリッサ様より書籍化いたしました。全四巻発売中
※表紙ページにて素敵な頂き物バナーとイラストを掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-12 00:54:25
816270文字
会話率:31%
彼等はそもそも破綻していて、いずれ必ず崩壊する。
民間軍事会社 "カタストロフ" の若き長、コルネス・シャーリルは、ある目的を果たすため、かつて自らを育てた "おとうさま" を探す。カタストロフ創立
当初からの部下であるキャニー、ケト、ペイヴォ、サーペらと共に各所からの依頼をこなしながら、 "キーワード" を基に目的を果たさんとするコルネス。部下たちはコルネスを慕い、彼に対して協力は惜しまないが、——同じ道を歩いているからといって、そうする動機も行き着く先も、皆同じとは限らない。
※本作品はpixiv(https://www.pixiv.net/users/8049665)にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-06 01:29:27
152984文字
会話率:55%