ある日、推理小説家である私のもとに匿名のパーティー招待状が届く。不審には思ったが、好奇心に負けた私はパーティー会場まで向かうことにした。そこでは、顔が隠れるようなフードを被り、全裸の上にマントを被るというルールが設けられていた。どうやら、会
場で会った異性同士と結ばれることを楽しむという、好色家達が集う秘密のパーティのようだ。
私もそこで、ある女と交わることになったのだが、情事の最中に欲望に駆られ肩にキスマークをつける。数日後、自宅でたまたま妹の着替えを見たとき、その肩にキスマークがあることに気がつく。どうやら、あの日妹もパーティーに出席していたらしい……。私は、次第に妹のことを一人の女として意識していく。
※ハーメルン、pixivにも掲載されております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-29 19:00:00
24813文字
会話率:11%
巨根自慢の桃太郎は、女鬼たちの棲む鬼ヶ島へイヌ・キジ・サルの好色男3人と乗り込む。しかし女鬼たちの色気は予定を遥かに超えており・・・
最終更新:2017-10-22 12:36:59
2130文字
会話率:53%
ありふれた日常を送る台場晴斗。小学生の時にあることがきっかけで自分に特殊な能力があることに気が付く。その能力とは、どれだけおかしなことをしてもまったく気づかれない、変に思われない能力である。また、その変に思われないがためかある種の催眠のよう
なことまで可能だった。
ちょっと痛い描写あります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-19 06:11:56
12832文字
会話率:51%
前任者の引退に伴い、女王陛下の魔法使いになるべく城にやってきたブレンダは19歳になるが田舎出身で魔法と剣の修行に明け暮れていたので恋を知らない。
城に来て1番最初に出会った好色な騎士であり火の精霊使い、ヴェレーヌは初対面のブレンダが何故か気
になって……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-21 22:52:40
27212文字
会話率:44%
幕末、好色な藩主の堕落した政策に反論し暗殺された代官。
敵討ちを決意した妻波路であったが反対勢力が衰退した今
藩主の行動はエスカレート。反対派の物を捕らえその妻や娘を
素っ裸の晒しの刑にしていったのだ。
それを知った波路の心に魔物が入って行
った。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-12 16:52:52
924文字
会話率:4%
政治家の家系、鷹司家の複雑な家庭事情、その中で公私共に次世代牽引者として期待される長男、傑(すぐる)。
その期待に応えようと、傑は恋愛についても「デキる男は両刀」と信じ、中高一貫、寮制の男子校で継承されている破廉恥な習慣“小姓制度”を通
じて同性との肉体関係を武器に派閥・人脈づくりに勤しんで来た。
傑が学園自治の最高峰、高等部生徒会長に上り詰めた3年の春、弟の幟(のぼる)が中等部に入学して来た。
幟は好色な肉食系男子にすぐ目を付けられる無防備な美少年のルックスで、案じた傑は自分の卒業後のことまで考えて様々な予防線を張る。
一方、自身については、「もしかしたら、自分に異性愛は無理かもしれない・・・」と、一抹の不安がよぎり、その根拠となっている憧れの人、家令の息子、鴨居佑一が留学先のイギリスから戻って来る。
佑一とは生涯に渡って主従関係が付き纏う以上、傑は想いを秘めることに決めているが、それでもささやかな関係の変化に期待してしまう。
『伏流家族』三部作の第一部『通過儀礼編』では、高校最後の年、弟の身の心配や自らの受験に多忙に多感に揺れ動く傑の一年を彼の視点から描いていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-16 07:20:31
77831文字
会話率:27%
オークのお嫁さん探し物語(温和な表現)
ある森に女を捕えると容赦なく凌辱し孕ませてしまう好色なオークが住んでいた。
野獣は男を捕えればその眼前で恋人を、仲間を、妻を、母を犯すことこそを至高の快楽とする外道であった。
凌辱、寝取りなどの要素
が含まれます。
作者が交通事故でリアルに重傷のため更新停止中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-25 01:02:27
3645文字
会話率:19%
社交界デビューを果たしたばかりのシャルロットは、舞踏会を抜け出し王宮の庭園を一人で散策していた。偶然、シャルロットは茂みで騎士と貴婦人の営みを目撃してしまい、逃げる。
翌日、父に言い渡された婚約者は、あの好色な騎士様だった!
続編を投稿す
るにあたって、短編「伯爵令嬢と騎士な婚約者」をまとめました。短編の方は検索除外設定にさせて頂きます。
伯爵令嬢と騎士な婚約者の続編投稿中です。不定期更新となりますのでご了承くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-07 23:00:00
51062文字
会話率:30%
ずっと主人公のターン!
神経の図太い好色攻め男がドン引きされたり嫌われたりしながらがんばるお話。
攻主人公。やおい要素・18禁展開あり。
「戦国st猿飛の受難」に比べて内容は軽めで1ページあたりの文字数は少ないですが、その分スピード重視を目
指します。
お題配布元、確かに恋だった。
オーガニゼーションマンとの重複投稿作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-14 19:00:00
26871文字
会話率:37%
内通者によって囚われの身になってしまった『俺』こと勇者は、拘束されて連日連夜仲間が陵辱されるのをただ眺めている事しか出来なかった。仲間の男への陵辱に欲情してしまう屈辱、何も手出し出来ない苦しみから、心を擦り減らし、そして──ある日唐突に賢
者タイムに突入して全く勃たなくなってしまった出来事を境に、(目の前の陵辱劇以外は)平和なニート生活がズレ始めていく。
ちょっと無気力ダメ勇者と、好色に目覚めた魔術師、そしてカリスマ調教師魔王とその他愉快な仲間たちのお下劣コメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-12 03:05:09
35282文字
会話率:24%
江戸時代、とある城下の街で鼠、と呼ばれる謎の義賊がいた。
江戸時代、城下の片隅、襤褸通りに一人の万屋がいた。
二つの顔を持つ彼の、色艶やかな花の話
※殆どエロです。なんちゃって時代劇。気が向いたら章ごとに連続更新
最終更新:2014-01-07 00:00:00
24859文字
会話率:37%
バイトが終わり、後は家に帰るだけ。しかし、その日はいつもとは異なった。少年は夜飯を食べに誘われ、連いて行くだけだと思っていたがそれは建前。空腹を満たした彼女達は自宅に連れ込み……。
ただ単に抜ける小説が書きたかっただけです。
……私は抜けな
かったけれど。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-15 10:45:57
7274文字
会話率:51%
好色な男爵の住むお屋敷で働く使用人の少女は
男爵に性的な管理をされてしまっている。
日夜発情剤を盛られ、下着も穿かせてもらえず
自慰も許可を受けない限りさせてもらえない少女は
我慢できず、男爵にばれないよう、
隠れて自慰をしようと試みるので
あったが...折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-25 02:02:20
4821文字
会話率:39%
貴族×貴族。
好色・冷酷・画策・陰謀 そして、復讐……
18世紀・イタリア・ローマを舞台に、
冷酷で残酷なボルジア家の末裔「ロメオ Romeo Borgia」と、
その美貌の義弟「イグナチオIgnacio Borgia」、「マルチェルロM
arcello Battista Pergolesi」が織りなす、壮絶なダークエロスの世界。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-05 17:39:41
56566文字
会話率:40%
王の側室となって2年。好色の王からの寵愛は一時のことで、今は後宮の一室で忘れられた妃として過ごすセラフィナ。
いつかもう一度王に愛されることを夢見ているセラフィナに王は無情にも、国の生贄としてセラフィナを選んだ。
絶望の淵でセラフィナが連れ
てこられたのは魔界への扉。
そこから出てきたのは世にも美しく冷酷な魔王であった――(ダーク色が強い上に、かなりの残酷描写がございます。苦手な方はご遠慮ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-25 22:34:39
13055文字
会話率:17%