週末の夜に会社の飲み会で飲み足りないと喚かれた女上司の水野絵里(33)に家に着いて来られてしまい、肉体関係を結んでしまった主人公。そこから週末は上司が居着いてしまい、SEX三昧の日々を過ごしていた。
しかし、週末が終わって会社の日々に戻った
時に上司とプライベートで話す機会がなくなってしまった主人公は自分が絵里に対して抱いてる気持ちに気づき始めていく。
前作である『ウザい女上司と宅飲みしたら大変なことになった』の続編となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-18 00:00:00
23671文字
会話率:36%
ガヤガヤと騒がしい酒場。
そこの片隅にあるテーブルは私のお気に入り。
「お、今日も来ていたのか」
ケラケラと笑う姿は仕事中と随分と違うけど、私にとっては見慣れた姿。
酒飲み友達になって早くも二年が経つけど、そろそろ初恋から卒業しなくちゃ
いけない。
ちょうど仕事でも関わることになってしまった私達。
ほんの少しずつ止まっていた関係が動き出す。
「ちょっと、待てぇ!?俺の大事な部下に手を出すな!」
いやいや、魔法師団長はお呼びじゃないんですけど?
いくら上司とは言え、プライベートまで干渉しないでください。
は?アイツへの嫌がらせには全力を注ぐ?
どう考えても面倒ごとの予感しかしないんだけど?
「魔法でドドンッ!と全部ぶっ飛ばしましょう!」
「後の始末は私がしておきますね」
「我輩、もう一週間もお風呂に入ってないでござる」
後輩に副師団長、同僚・・・つーか、最後のは何!?
汚いからさっさと風呂に入って来て!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こんな感じのノリでお話展開が出来たら嬉しいな。
残酷描写は予告なく入るかもです。
性描写はあまりない予定。
どうぞ、サラッと読んでくださいね。
感想、評価、レビューをお待ちしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-11 08:00:00
10968文字
会話率:29%
琴原ミズキは会社員。
同僚で同期の山科圭人とはセフレの関係だ。
最初は割り切った関係だったはずなのに、いつの間にか彼に恋をしていた。
だけど、セフレ関係で続いて、お互いプライベートも知らない。
そんな関係に未来を見出せなくて悶々とする中
、新入社員の水原希美が圭人を狙っている姿を見て、ミズキは限界を迎えた。
「この関係を、終わりにしよう」
果たしてミズキはこの恋煩いから逃げ出せるのか。
※アルファポリスでも同時掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-25 23:11:42
9218文字
会話率:36%
【アルファポリスより転載】
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
・・・・第・・・何弾だか自分でも忘れました(笑)
今回のテーマは「触手」そして「エルフ」・・・「少年と熟女」なのはいつもと変わりません(汗)
【あらすじ】
千年に一人と言われる強力な魔力を持った、大妖術師・ヴォールカンによって魔界への門(ゲート)が開かれた。
異世界へと繋がる門から湧き出るように出現する恐ろしい魔物達。
正規軍だけでは対抗できない強力な魔物達との辛く長い戦い・・・・。
無尽蔵とも思える魔族の怪物達の侵攻に対し、各国は国民に対し「報奨金」を出して怪物退治を奨励した。
それに呼応して、主に平民達を主力として各地で結成されたのが、魔族を狩る非正規部隊・・・「私設討伐隊」(プライベート・パーティ)と呼ばれるものであった。
鍛冶屋の息子、○○歳のサージュも、少年らしい冒険心と好奇心で「私設討伐隊」に身を投じる。
・・・しかし、初陣で「西の迷宮」に一人閉じ込められ、恐ろしい高等魔族「ヴィーラ」と「ゼィーラ」の双子の姉妹に捕まってしまうのであった。
彼女達の「宮殿」には、美しいエルフの女性・プラティーヌを始め、多数の女性が囚われていた・・・サージュと彼女たちの運命やいかに?
【登場人物】
●サージュ(○○歳)
鍛冶屋の息子。
少年らしい無鉄砲な冒険心から、私設討伐隊に身を投じるが、初陣で「西の迷宮」の魔族の姉妹に捕まってしまう。
●プラティーヌ(320歳)
西の迷宮に囚われていた美しいエルフの女性、人間で言うと32歳程度にあたる。
●ラーナ(34歳)
ヒト族のウィーラ王国の女王、彼女もプラティーヌ同様、迷宮に囚われていた。
●ヴィーラとゼィーラ
魔界からきた高等魔族の姉妹、西の迷宮のラスボスで、全身緑色の絶世の美女だが、腰から下が巨大な樹木の根のように数千本の触手となっている。
その姿はロングスカート履いた貴族の女性のようでもある。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-06 21:51:29
33998文字
会話率:32%
某年、4月11日。
ネット上のプライベートな仮想空間群に、この世界のどこにもない国の人々が、アバターとしての実態を持って出現するようになった。
彼らはみな、様々なくらい過去を抱え、もとの世界では解決しきれない問題を背負って、VRネットワ
ークユーザーの個人的な仮想世界に押しかけたのだ。
彼らは口を揃えて、「神にも等しい存在に、にあなたの世界を割り当てられてここに来た」と、そう告げる。
彼らの目的はただ一つ。
自分の心の課題を解決すること。
根っこの部分ではだいたい善良な彼らを、乱暴に扱うことができない人は多くいて、様々な人々が気の毒な彼らによりそおうと励んでいた。
人は彼らを異界人と呼んだ。
人は、この歴史的な出会いを、ジェネシスと呼んだ。知性と知性の新たな出会いに不安を覚えた人々は、この出来事への意見の違いや、異界人のあつかいを巡る争いを避けるため、これを禁忌とした。
そうして、15年の月日が経ち、彼らとの交流、および支援を目的とした仮想世界群が作られた。
その名は、「ヴァルハラ」。
人生のなかで傷を負いし者たちの、とまり木となる楽園。
これは、そんなヴァルハラで、己の癒やしを求める者たちの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-12 22:39:39
11597文字
会話率:34%
突然魔力に目覚めたのは、子供の頃に前世の記憶(女)を思い出したことだった。魔力があることに気が付く事なく過ごしているとき、師匠に出会い憧れの魔法騎士になったけど…。
仕事は真面目だが、プライベートは少し?爛れていたりもする。気持ち良いこと
が好きだし~という事で、男女問わずの後腐れない相手と、割り切った付き合いをしていた。女の時に思っていた記憶のままに、自分が男ならこんな風に女を抱くのになぁ…とそれを実戦してみたり、興味の湧くままに、男としたり…。
そんな時、久しぶりに師匠と再開したのは危険な任務の命令で…。
二人きりの任務中に、性欲が我慢できなくなった俺。魔力の多さが性欲の強さに繋がるって、誰もおしえてくれかったから。
二人きりの任務だから相手は師匠しかいないわけで。師匠は入れる専門って言われたら…
結果俺は性欲発散のために、師匠に抱かれる事になり…。いつの間にか、本気で好きになってしまった。
初めての投稿です。設定も緩い感じです。
※は性描写ありです。
誤字脱字、あったら申し訳ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-06 00:00:00
110180文字
会話率:33%
駆け出しのアイドルグループエンジェリッシュ5(ファイブ)の個性ある5人のメンバーは今日もライブに、イベントに全身全霊を以て挑んでいた。
そのアイドルたちにいち早く目を付け、成長させようと日々奮闘している1人の敏腕プロデューサーがいた。
人気
急上昇中のこのエンジェリッシュ5を影から支え続け、今日も新たなステージへの誘導を行う。
一方、忙しい合間を縫って彼女たちもプライベートを満喫するのだが、ある日を境にしてエンジェリッシュ5のメンバーたちに異変が生じて来たのだった。
事務所移籍・・・駆け出しのアイドルにとって縁の無い話であるはずの事務所移籍の話がエンジェリッシュ5のメンバーの1人から露わになった。
5人全員が好意を寄せているはずのプロデューサーと自身たちを育ててくれている筈の事務所だったのだが・・・
一体エンジェリッシュ5の身に何が起こっているのか?
そして、この事務所移籍に関しての一連の問題は無事に解決するのだろうか?
全6話、各メンバーにスポットを当てて毎回お届けします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-29 22:38:28
92453文字
会話率:59%
今をときめくアイドルグループ「S@H」の一員・加地恭介は、プライベートでの居場所を見失っていた。
そこで、新たな場所を探して、初めて足を運んだバーで肌が白く、輝きを放った男を見付ける。いや、「見付けた」というよりは「見付けてしまった」と
いう感覚の方が強かった。その男は、「かばわれる」ように扱われるように去っていった。
気まぐれにそこへ通い、何度か顔を合わせる度に恭介の胸の中は乱されていき――。
まがり小夜、第二作目。BL小説。悲恋。
※11月5日に最終話を掲載する予定ですが、後日、表紙絵や相関図を掲載する予定です。
掲載日については未定です。できる限り、掲載時には活動報告にて情報をアップします。
※小説を読もうにて、官能部分をなくしたものを連載しております。18歳以下の方はそちらを推奨いたします。
※官能部分には小タイトルの末尾に「◆」を付けています。読まれる際の目安にしてください。
※動物を処分する描写を職として取り扱っております。
グロテスクな内容が苦手な方は自衛をお願いします。
2019/6/29 ~ 2020/1/23 執筆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-05 18:00:00
122010文字
会話率:56%
僕の名前は藁篠(わらしの) 鉛筆(えんぴつ)。AV男優をやっている。
今、僕の目の前にはトップレベルのAV女優さんがいる。
彼女の名は、北濱(きたはま) 梨美(りみ)。
AV男優も女優も、お互い仕事でセックスするだけの間柄。
プライベートの
関係を持つなんて、有り得ないと思ってた。
でも、彼女は僕を誘ってきたんだ。
「私と、初体験のやり直し、しませんか?」
僕は彼女のあまりにもエッチな身体に、そして抗い難い誘惑に、誘い込まれる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-23 00:10:12
13078文字
会話率:36%
「男を食いたい!」
その一心で、男たちの集会に忍び込んだサキュバスであったが、オフィスビルの一室で行われているその集会とは、『痴漢冤罪に遭わないための電車マナー』というセミナーであった。
案の定、サキュバスが誘惑すればするほど男たちには
逃げられてしまうが、唯一、有名講師ミスターマナーだけは彼女の誘惑に引っ掛かってくれる。
サキュバスはセミナー終了後に彼の精気を吸い始めるが、ちょうど彼が意識を失ったところで、プライベートレッスンを受けようとするエクソシスト高校の面々がやってきて……
※この物語はフィクションです。実在する人物・地名・団体などとは一切関係ありません。
※下品であったり卑猥な単語は、マナーに配慮しすべて伏せ字となっております。適宜ご想像でお楽しみください。
※カクヨムでも連載しています。https://kakuyomu.jp/my/works/1177354054922793245折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-22 22:26:47
94920文字
会話率:33%
何事も卑屈に物事を捉える俺(矢名瀬)は、仕事もプライベートもやる気を見いだせない日々を過ごしていた。
そんなある日、発展場でエリートであるはずの上司淡路と出会ってしまう。
清廉そうな上司の裏の顔を知ってしまった。それから淡路との関係、そして
俺の生活が大きく変わっていく……。
営業二四才×営業部長三八才
※わりと地雷の多いお話かと思います。読む前にタグの確認をお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-02 22:00:00
14727文字
会話率:46%
小児科医市川円は、ある日ひそかに思っていた担当患者の叔父、新井田春彦に「先生は俺のことが好きですよね?」と指摘される。円は認めつつ余計は期待はしていないとすぐに断った。彼ことは好きだったが、一方的に憧れる以上の関係を持つつもりはなかったから
だ。
小心者で信用商売である円は言いふらされる恐怖に怯えたが、それを察した新田は「市川のプライベート時間」を求めた。そこからふたりの曖昧な関係がはじまり……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-01 17:53:19
44749文字
会話率:50%
ある事件から恋愛に臆病になっている小児科医・市川円は、ある日、担当患者の保護者である新井田春彦に告白される。その上「先生も俺のことが好きですよね?」と密かに思っていたことを指摘され市川は断って逃げてしまった。彼ことは好きだったが、一方的に憧
れる以上の関係を持つつもりはなかったからだ。
けれど人の肌を見たり触れたりする職業上、同性愛嗜好を言いふらされるのはまずい。
ポンコツながら仕事にやりがいを持っている市川は、あろうことか「黙っているからこれこれをしろ」という口止めの対価の要求を要求する。ちょっと間の抜けた市川に新田は笑って、「市川のプライベート時間」を求めた。
※誤字報告、ブクマ、評価ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-12 19:05:24
12619文字
会話率:49%
現代日本から転生した男、ディルクはウォーディモン伯爵家という貴族家の長男だった。
伯爵嫡男という立場を守るため、彼は己が鍛錬と領地の発展に力を尽くし、いつしかディルクは家臣や民衆から「英雄」とまで呼ばれるほどの男になっていた。
万事好
調な異世界ライフ……しかし、14歳になったディルクには一つの悩みがあった。
それは抗えないほどの性欲。だが、貴族である彼にはプライベートが許されていない、よってオナニーで鎮めることはできない。メイドや町娘を手篭めにしようにも、前世からずっと童貞だったディルクには至難の業過ぎる。悶々とした日々を送っていたある日、ついに転機が訪れた。
※伯爵嫡男のボンボンが金に物を言わせて女遊びしまくる話です。
※☆つきサブタイトルはエロシーンです。
※非処女ヒロインありです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-23 00:39:44
49778文字
会話率:35%
山田夏生は同期の瀬崎恭悟が嫌いだ。逆恨みだと分かっている。でも、会社でもプライベートでも要領の良い所が気に入らない!ある日の同期会でベロベロに酔った夏生は、実は小さくはない自分の胸で瀬崎を堕としてやろうと目論む。隠れDカップのヒロインが、
嫌いな同期をおっぱい堕ちさせる話。(全5話+番外小話)
★無欲様主催の、「秋のぱい祭り企画」参加作品です♪
・ヒーローは決してかっこいい男ではないです(内面的に)
・楽しい+エロいだけで書いてみよう!と思ったお話なので、切なさシリアスは皆無です!軽くお楽しみください。
※全編背後注意です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-18 22:01:44
23839文字
会話率:48%
「あなたを一生女に困らないほどの男にさせてあげる!!」
平凡な大学生の佐倉宗太郎はひょんなことから封印された淫魔サキュバスを召喚してしまう。
リーザと名乗るそのサキュバスは完全なる自由を手に入れるために、宗太郎に契約をもちかける。
それはリ
ーザに協力することを条件に宗太郎にサキュバスの特別な性の力の伝授し、モテる男に育て上げるというものだった。
宗太郎とサキュバスは契約を結び、奇妙でエッチな師弟関係が始まった……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-11 17:34:14
1046文字
会話率:17%
転生したら、そこはファンタジーバトル世界だった。
しかも、カエンという名前の悪役中級レベル。
乙女ゲームでも恋愛ファンタジーでもないガチのファンタジーバトル世界。
戸惑いつつもせっかくなら悪役カエンになりきってやると意気込んでいた矢先に敵で
あるヒーロー戦士とプライベートで仲良くなってしまって…しかも、口説いてきたから大変!
悪役っぽくカラダの関係ならいいよ、なんて言っちゃったら、本気にしちゃってどうしよう!?
この人、バトルバカキャラじゃなかったの!?
転生した悪役中堅女とヒーロー戦士のカラダからの関係。
溺愛ラブストーリーです。
ギャグ8割、シリアス2割で展開は早めなアップテンポ作品になります。
濃厚エロなのでご注意ください。
エロシーン掲載時には★マークでお知らせします。
★→キスシーンなど
★★★→本番に近い
★★★★→濃厚な交わり
溺愛ラブラブ愛されストーリーです。
※現状は感想欄を閉じています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-04 07:04:36
87019文字
会話率:37%
『あなたに会うまで、私は最強だったのに』
前世で美少女オタクだったOLの上条亜紗菜(アサナ)は、神に来世の要望を訊かれて「魔法が使える銀髪碧眼の完璧美少女になりたい」と願う。
見事要望どおりに異世界に転生したアサナは、自分が着飾った女の
子たちを見ながら働きたいがために『レンタル彼女(疑似恋人)喫茶』の店を始めるが、半分プライベートのつもりで助けた国家聖魔導士のガヴェイルに好かれて週1で店に通われ、本気の恋愛に半泣きで逃げ惑う。
「あなたに優しくしたのはお仕事だからよ!」
果たしてハッピーエンドに辿りつくのか。
***
最初は聖魔導士がヒロインを追いかけていますが途中から執着の重さが逆転するくらい両想いになります。
※官能度は控えめ。
(文字数情報には最終話までの予約投稿分が含まれています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-31 21:10:36
265580文字
会話率:46%
酔った勢いで一夜を共にしたのは会社の上司!?
怖くて厳しい彼と一緒に仕事することになって……
彼は結婚しない主義。なのに私を気に入って迫ってくる!
だけどたまに見せるプライベートでの甘い一面にだんだん惹かれて……流されるまま関係を持つことに
。
私も結婚はしたくない。二人が選択した関係は体だけ。
それでも私たちは一緒にいたいと思うようになるが、なかなか周りには認められない。
彼の知らない一面を知っていく度に私はハマっていってしまう……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-31 03:00:00
276349文字
会話率:40%
●あらすじ
吉城秀人(ヨシキヒデト・28)の経営するアイシーフーズプロダクションは日本とイギリスに本拠地を置く外食関連会社。
会社は裏社会とも繋がっており、社長の吉城は上側の組織トップも兼ねている。速瀬湊(ハヤセミナト・28)はその秘書
で幹部だった。
多忙な速瀬の負担を鑑み、吉城の計いで新しい秘書に仲本宗弥(ナカモトソウヤ・28)という男が加わった。吉城の幼馴染ということもあり、フランクで大雑把で礼儀知らず。正反対な性格の彼に振り回され、彼を気に入らない速瀬。しかし、彼は速瀬のことを昔から知っており、どうやら好意を抱いているらしい。
速瀬は過去の経験から、近しいものを置かないと決めていた。どこか刹那的な生き方をする速瀬とその彼を「守りたい」といって距離をつめてくる仲本。
不器用な二人がバディとして心を通い合わせ、お互いを認め合うまでの物語。
受:速瀬湊(ハヤセミナト)・28歳
イギリス出身。語学に長けており、早くから英才教育を受ける。秘書としてもボディガードとしても優秀。社長秘書の時とプライベートの時の態度にかなりギャップあり。シルバーブロンドで肌が白く、赤い瞳をしていて色素が薄い。幼い頃は体が弱く、また、人には言えない秘密を抱えている。
攻:仲本宗弥(ナカモトソウヤ)・28歳
日本出身。吉城の幼馴染。営業職から秘書へと抜擢された変わった男。体格がよくスポーツマン体型。飄々としていて大雑把。日本とイギリスを行き来していた吉城について、イギリスを訪れたことがある。そこでまだ学生の頃の速瀬と出会って運命を感じているが、速瀬はそれを全く覚えていない。
十年前ぐらいに書いていた話に設定その他足して改稿しました。
長い話ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
エブリスタ他との二重投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-06 20:52:51
136022文字
会話率:59%
『尽くすタイプの幼妻が大人になってしまう前に彼女の手料理も手作りケーキも育ちかかったその身体の隅々までも私が美味しくいただきます。(https://novel18.syosetu.com/n5290ga/)』のおまけです。
===
「私」の
側に未来の妻として永久に共に在り続けてくれる朱音の卒業を祝する旅行はちょっとだけ贅沢に、貸切ホテル、プライベートビーチ、二人だけの温泉。ますます魅力的な身体へと育ちつつある朱音の身体を一秒だって零すことなく、更衣室で、潮騒響く砂浜で、そしてもちろん、スイートルームで、止まらない声、甲斐甲斐しい愛撫、執拗なまでの撮影、そして、ほとばしるオシッコ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-05 20:00:00
61164文字
会話率:47%