卒業パーティーの日、令嬢たちに囲まれる想い人ギルバートを見つめるローゼリア。2年間片想いをしていたが、どうせ無駄だと告白する勇気も無いくせに未練がましいローゼリアを見かねた幼馴染が「ラブレターを書け!」と迫る。最初は無理だと拒否していたロ
ーゼリアだが乗せられた結果、「魔除け」と揶揄される想いの籠ったラブレターを書き上げた。
書いた後に「絶対引かれる!」と後悔するローゼリアだがもう遅い。
自室で悶えるローゼリアの耳に窓を叩く音が聞こえ、カーテンを開けるとそこには。
タイトル通りの話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-15 22:38:33
23919文字
会話率:54%
本好きで優等生なヴィオラ・クラインは卒業パーティーの会場を抜け出し、安息の地である図書室に来ていた。そこに学園の女子生徒の憧れの存在、アルフレッド・ハウザーが現れる。実は密かに交流のあったアルフレッドにずっと片思いしていたヴィオラ。今日で卒
業してしまうからと初恋に終止符を打つつもりだったのに、優しく接するアルフレッドへの想いを断ち切れない。
耐えられなくなったヴィオラは勢いに任せて告白、2年間の恋が砕け散ったと立ち去ろうとするけれど…
初恋を諦められない人見知りの女の子と、彼女のことが好きすぎて色々我慢出来なくなった先輩がひたすらイチャイチャしてるだけの話
短い話で完結まで書き終わったので毎日投稿します
アルファポリスでも掲載してます
1/21 後日談追加しました
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-21 21:04:00
35945文字
会話率:54%
伯爵令嬢のアイラは国主催のレセプションパーティーに強制的に参加させられる。そこで主賓である獣人の国王ウエンツと目が合った瞬間に拉致されてしまう。それからは国王の婚約者として扱われるのだが、アイラは自分の立場は国王がこの国に滞在している間だけ
の接待係(夜伽を含む)なのだということを知っている。この国から国王が出て行く時に捨てられるのだと……。一方国王は、番(つがい)が見つかり浮かれていた。ちゃんと周りの者達にはアイラのことを婚約者だと公言している。それなのに誰も信じてはいなかった。アイラ本人も、その場限りの接待係だと思い込んでいた。なぜだ!? すれ違ってしまった二人が両想いになるまでのパッビーエンドなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-07 20:20:00
42088文字
会話率:21%
いままで虐げられてきたから “ざまぁ” をします……。だけど、思っていたのと何だか違う? 侯爵令嬢のアイリス=ハーナンは、成人を祝うパーティー会場の中央で、私から全てを奪ってきた両親と妹を相手に “ざまぁ” を行っていた。私の幼馴染である王
子様に協力してもらってね! アーネスト王子、私の恋人のフリをよろしくね! 恋人のフリよ、フリ。フリって言っているでしょう! ちょっと近すぎるわよ。肩を抱かないでいいし、腰を抱き寄せないでいいから。抱きしめないでいいってば。だからフリって言っているじゃない。何で皆の前でプロポーズなんかするのよっ!! 頑張って “ざまぁ” しようとしているのに、何故か違う方向に話が行ってしまう、ハッピーエンドなお話。
他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-01 21:00:00
22469文字
会話率:23%
廣太郎は、友人の竜基とその恋人の未來とハロウィンパーティーに来るもはぐれてしまう。酔っ払った未來が竜基が酔いつぶれたと言いにきたので、急いで竜基のところに行くと今度は未來がいなくなる。廣太郎は、カウンターで酒を飲んでいる未來をみつけるが、未
來から廣太郎ならワンナイトラブしてもいいと言われてしまい、酒も入っていたこともあってそのまま関係を持ってしまう。
※主人公(攻め)×主人公の友人の恋人(受)
※浮気です。
※寝取られです。
※エロがあります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 02:21:49
5432文字
会話率:64%
学園は試験期間に入った。
男爵令息のアシルは友人たちと試験対策の勉強をしていた。夜、寮の部屋で勉強をしていると、管理人さんが夜食のシチューを作ってくれたので友人達と食堂で美味しく食べた。しかし、シチューの中に入っていたキノコは、毒キノコで性
的興奮を促す作用のあるキノコだったのだ!
アシルのスキル淫魔は発動し、友人たちと部屋で淫らなキノコパーティーを開催することに!アシルは、友人たちの童貞を立派に卒業させます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-15 23:17:43
8837文字
会話率:56%
ショーマ(童貞)は大学の先輩に誘われて、ハロウィンパーティーでナンパをするが玉砕し落ち込んでいる時に壁の花になっている不思議な格好をした美少年アントリューと出会う。
ショーマはアントリューを自分が住んでいるアパートに誘って宅飲みをする事にな
る。酒を飲んでいつの間にか寝ていたショーマが目を覚ますと、ショーマの服を脱がそうとしているアンドリューが目に入って……
※「童貞大学生×謎の美少年」です。
※二人は結ばれますが、多少バッドエンドな終わり方です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 23:36:22
9586文字
会話率:66%
名門の学院に在籍するミラー家次期当主シャルロット・ミラーは自らの幼馴染であるユウを虐めていたグレイスを嫌悪していた。
その極めて美しい容姿と、男好きのする豊満な身体付きに反して、高飛車なプライドの高さも相まってか、異性を寄せ付けない氷の姫
騎士としてシャルロット・ミラー足る彼女は普段から学院でも名を馳せていた。
だがある日、一体どの様な神の悪戯か、授業の一環としてシャルロット、幼馴染であるユウ、そしてグレイスの三人は奇しくも同じパーティーを組まされる事となる。
これにシャルロットは反発し、グレイスに対してユウへの虐めに関しての弾糾を一方的にするが‥。
そんな傍目から見ればクールで美しい少女と評判の彼女は、けれど次第にグレイスという男との関わりの時間を持つに連れてその内に、己の本性を突き付けられる事となる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 01:44:34
63100文字
会話率:33%
帝都に徴兵される前夜、幼馴染のミラと村の丘に寝そべりながら俺は星空を眺めていた。
「世界が平和になったら……、私たち結婚しようねっ」
「うん。また一緒にこうして星を眺めよう」
――10年。あの日から10年の歳月が流れ、勇者様が魔王を討ち
取ったことで世界に平和が訪れた。
魔王軍討伐隊の部隊長として戦っていた俺も、勇者様ほどではないにしろ、多くの功績を上げた。帝国への凱旋を果たすと、俺たち隊長位の人間と勇者様は叙勲パーティーの場へと招待される。
俺はそこでミラと再会した。文通こそ交わしていたものの、直に会うのはそれこそ10年ぶり。かつての約束を互いに再確認して、これから幸せな未来を歩んでいく――そう歓喜したまさにそのとき、
「――美しい。どうか僕を、君の夫にしてはくれないだろうか」
ミラは勇者様に見初められてしまった。勇者様は愛の告白のみならず、各国の要人が集うその場で高らかに婚約を宣言する。
「僕、ダミアン・バーニッシュは、勇者の名の下にここに誓う! このミラ・ルフランを我が生涯の伴侶に迎えると!」
「待ってください!」
俺はすぐに撤回を求めたが、勇者様はまるで聞く耳を持たない。当のミラも満更ではない様子であり、俺は絶望するしかなかった。ただ、その絶望は地獄の幕開けに過ぎず、
「ミラとの初夜に君を招待するよ。僕たちが愛し合う様をたっぷりと見せつけて、君の心を徹底的に折るとしよう」
勇者様に耳元で囁かれた直後、強烈な睡魔に襲われて意識を失ってしまう。次に目覚めたとき、どこぞの寝室で俺は椅子に固定されていた。
そして前方にあるベッドの上には勇者様と、10年想い続けた幼馴染のあられもない姿があって――。
⚠️寝取られ要素、♡喘ぎ、濁点喘ぎといった描写が作中にございます。閲覧の際はご留意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 19:00:00
20353文字
会話率:48%
ハロウィンパーティーに行こうとして着た衣装は「交尾が終わるまでにゃんしか言えなくなる衣装」だった……!?
最終更新:2024-10-27 04:38:26
6039文字
会話率:43%
会社員の水原佳乃は、今日もバーで同僚の中野昴を慰める。昴は惚れっぽく、何度も女の子に恋をしては失恋しているのだ。
しかし、佳乃は内心苦しい思いを抱えていた。昴は、彼の事を好きな佳乃の事だけは好きになってくれない。
そんなある日、佳乃がイケメ
ンの鈴宮先輩にハロウィンパーティーに誘われたのをきっかけに、佳乃と昴の関係が変わっていく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-26 18:31:29
6468文字
会話率:53%
冒険者パーティでヒーラーをしている青年、シャムロックにはとある秘密があった。
それは自身が淫魔(インキュバス)であること。
パーティーの踊り子ランシャオに恋するシャムロックは、彼女をオカズに自慰行為に耽っていたところ、彼女にそれがバレてしま
う。
一巻の終わりだと思っていたシャムロックだったが、彼女は予想外の反応をしてきて……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 22:19:17
4083文字
会話率:45%
主人公であるラルベルト・ヒルゼは上位クラスのパーティーに所属している。だが二十歳を過ぎても荷物持ちのままだ。
そうラルベルトは、なんのスキルも持っていない。
この世界ゼンシリアスでは全員がなんらかのスキルを授かって産まれてくる。
しかし授か
らず産まれる者も居るが稀だ。
そのスキルは十六歳の誕生日に分かる。
ラルベルトは色んなパーティーを転々した。
そして今のパーティーは上位であるスーパーランクの【デッドスピカ】である。
そしてある日ラルベルトは、パーティーのメンバーと共にゼノべスク迷宮へと向かった。
そのダンジョンの地下第五階層で、メンバー達にハメられ崖から落とされる。
崖から落とされたラルベルトは、リュックのお陰で死なずにすんだ。だが大怪我し動けない。
その時、リュックの中から金の球が転がり出てくる。
ラルベルトはそれを何気に触ると……。
チビ黒竜が現れラルベルトの状況をみて擬人化して助ける。
この擬人化……魔族の姿は元の姿であり魔王の娘シャンテノール・B・ファルリオンだ。
その後ラルベルトは恋人であるミリカに会うためシャンテノールと地上に向かうが……。
地上に出たラルベストはミリカの下に向かう。だが……。
その後、ラルベルトは【デススピカ】のメンバーへの復讐を誓いシャンテノールと一緒に再び迷宮へと潜る。
そしてシャンテノールの力を借りて特別な能力を身につけた。
その後、魔物を倒してレベルを上げ強くなっていく。
そしてこの迷宮……洞窟からラルベルトの物語が始まる……。
★☆★☆★☆
更新は不定期になります。
何かありましたら活動報告書にて連絡します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-22 01:05:32
17513文字
会話率:45%
フィオナ・バーンズ伯爵令嬢は、卒業パーティーで婚約破棄され、僻地に移送されることになってしまった。
騎士のアレックも共に来てくれたのだが、世間知らずのフィオナは相変わらずで、軽く笑うアレックの心の内はーー
世間知らずの主人公が見放されて
、少しずつ頑張ったり、酷い目にあったりするお話。
R18要素が入る予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-17 19:43:55
45543文字
会話率:29%
18代目勇者であるヴァシスは虹色の髪を持つ勇者。
毎年一人勇者が選ばれ、仲間を引き連れて魔王討伐へ向かうのだが、今まで戻ってきた勇者は一人もいない。
「必ず生きて帰る」と仲間と約束し、魔王の元へと向かったのだが、たった一撃でヴァシス以外
のパーティーは全滅してしまう。
魔王に捕らえられ、死を待つばかりかと思ったその時、魔王の部屋を魔王の息子であるべルムが訪ねてきた。
べルムは部屋の様子に驚き、半年前に制定された「人間保護条例」に基づいて、父である魔王を瞬殺するのだった。
魔王代理のベルムや魔物達と過ごしていくうちに、ヴァシスは自分が殺してきた魔物達に感情がある事を知り、罪悪感が芽生える。
さらに、信じていた人間の住む国々の裏切りが明らかになり、ヴァシスはベルムと共に世界統一を目指す事になった。
次第にベルムに心惹かれるようになったヴァシスだったのだが、身分や種族の違いに悩み、ベルムの為に城を出る事に。
帰る場所のないヴァシスは魔王城を後にし、自らの命を終わらせようと、悪魔を召喚したのだが…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-17 12:04:00
92733文字
会話率:26%
勇者パーティーの戦士であるリオンは、見た目は厳しく強面だが、本当は魔物と戦うのが怖い気弱な戦士だ。
しかし誰にも本音を言えないまま勇者パーティーの一員に選ばれてしまい、ある日仲間に怪我を負わせてしまう。
結果リオンはパーティーを追放され
、一人酒場で途方に暮れる。だがそこに、謎の男が現れて——
魔王(愛重め執着系)×戦士(見た目は強面、中身は気弱)
・見た目と中身のギャップが激しい受けが、執着系の攻めにえろいことされる話です!
※えちシーンには※つけてます。
※当社比、がっつりえろです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-14 20:10:00
30263文字
会話率:25%
―――さぁ、パーティーを始めよう。
うんと淫らでうんと厭らしい…君が好むような淫欲の“宴”を。
イカレ帽子屋(マッドハッカー)はニタリと嗤った…。
迷い込んだ愚かな少女(アリス)のこれからに。
愚かにも時計うさぎの後を着いて行った哀れな哀れ
な“不思議な国の探索者(ワンダー・ワールド・イン・シーカー)”アリス!
…君に幸あれ、と私は言祝ぐよ。
悪夢シリーズの外伝、パッチ、追加枠。
[あらすじ]
可笑しくなった世界で少女達がただただ使われ犯され消費される…そんな少女達の“それぞれ”を描く陵辱あり、輪姦あり、近親相姦ありの孕み孕まされボテ腹セックスに興じる少女達の救いのない明日、終わりが見えない日常。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-14 00:00:00
52601文字
会話率:34%
20××年4月末日―――姉妹は獅子堂道真に「買われた」。姉は将来の後妻にして婚約者として、妹は“住み込みメイド”として。
天涯孤独の姉妹は両親が遺した多額の借金を肩代わりして貰う代わりに館の主に「身売り」したのだ…。
これはそんな姉妹と館
の主の愛と哀の物語である―――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-29 00:00:00
57718文字
会話率:34%
これはごくごくありふれた小学生女児の性なる記録である。
最終更新:2023-09-25 00:00:00
43980文字
会話率:32%
男勝りな女冒険者・カマラーダと、寡黙で堅物な男冒険者・ソキウスは、ある時、突然変異をしたという下級魔物“ルカルコル”の調査依頼を請ける。易い仕事だと高を括っていたカマラーダだったが、討伐の最中、ソキウスが自分を庇って毒を受けてしまい……
※女性に強引に迫る描写があります。
※短編ですが、文字数が多いため複数ページに分けて投稿しています。
※タイトル横に「*」が付いているページが性的な描写がある箇所です。
【2024.10.08~2024.10.13】番外編を追加
たくさんの評価、ブクマ、いいねなどありがとうございました!
※更新履歴は長くなってしまったため、活動報告に移動させました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-13 20:30:00
53033文字
会話率:26%
冒険者をしている重騎士のリックは、ある日パーティーリーダーのアレンにクビを宣告された。
クスクスとパーティーメンバーからは嘲笑され、絶望に打ちひしがれるリック。
…しかしそれは、クビを宣告した張本人、アレンも同じであった。
(やばい!リッ
クをクビにしたら、俺たち落ちぶれる!!)
アレンはリックにクビを告げるのと同時に、この世界が前世でやり込んだゲームであることを思い出したのだ。自分がリックを追放してから冒険者として落ちぶれていくザマァキャラだと気付いたアレンは、その運命に抗うことができるのか…!?
※R-18が入る場合、話数タイトルに『*』を記載いたします。読み飛ばしても問題無い話ですので、お気になさらない方はスキップ推奨です。
※攻めの受け以外との性描写がありますので自衛をお願いしまふ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 21:01:50
91335文字
会話率:57%
バスの事故で亡くなった高校生、赤谷蓮。
蓮は自らの理想を詰め込んだ“追放もの“の自作小説『勇者パーティーから追放された俺はチートスキル【皇帝】で全てを手に入れる〜後悔してももう遅い〜』の世界に転生していた。
だが、蓮が転生したのは自分の
名前を付けた“隠れチート主人公“グレンではなく、グレンを追放する“無能勇者“ベルンハルト。
しかもなぜかグレンがベルンハルトに執着していて……。
「好きです。命に変えても貴方を守ります。だから、これから先の未来も、ずっと貴方の傍にいさせて」
――オレが書いてたのはBLじゃないんですけど⁈
__________
追放ものチート主人公×当て馬勇者のラブコメ
一部暗いシーンがありますが基本的には頭ゆるゆる
(主人公たちの倫理観もけっこうゆるゆるです)
※R成分薄めです
______________
☆アルファポリスでも連載始めました(内容は同じです)
コメント、ブクマ、評価、いいね、誤字脱字報告ありがとうございますm(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-06 18:04:56
253799文字
会話率:38%
しがないサラリーマンが最強勇者に転生!!
ーーしたはいいものの、実はその勇者は小説の脇役で、主人公の力量を見抜けずパーティーから追放した無能キャラだった。
最後には仲間に見捨てられ、落ちぶれて死ぬ運命を回避したい!とイメージの回復に努めるも
既に手遅れな気が……。
どんどん絆されて愛が重くなっていく“元”主人公と、努力が空回りつつもどこか憎めないポンコツ勇者のラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 23:09:37
8822文字
会話率:38%
魔法使いの私は勇者パーティーの一員ですが、使えないポンコツすぎるので、オマンコ使って金を稼ぐだけの性奴隷にされてしまいました。
最終更新:2024-09-30 23:58:05
2475文字
会話率:12%
友達に連れていかれたパーティーで出会ったのは…俺の唯一でした
‘’運命の番‘’に対して冷めた考えを持つ主人公、神城奈月。
彼が出会ってしまったのは変えられない‘’運命‘’高宮万里。
自分が納得できる‘’運命‘’を求める…お話です。
社長×
強気
歳の差
オメガバース折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 18:00:00
67032文字
会話率:46%
王太子・フェリクスとの婚約破棄を取りやめたアンリは、フェリクスとの距離に悩んでいた。突如現れた男爵令嬢の方が、自分よりもフェリクスに相応しかったのではないかと思い悩む日々だったが、友人にちゃんと婚約者であるフェリクスと話せと言われて、アンリ
はフェリクスと向き合うことにする。
~前作のあらすじ~
王太子の卒業パーティーで、王太子・フェリクスと婚約をしていた、侯爵家のアンリは突然「婚約を破棄する」と言い渡される。どうやら真実の愛を見つけたらしいが、それにアンリは「しませんよ、そんなもの」と返す。
アンリと婚約破棄をしないほうが良い理由は山ほどある。
けれどアンリは段々と、そんなメリット・デメリットを考えるよりも、フェリクスが幸せになるほうが良いと考えるようになり……
「………………それなら、こうしましょう。私が、第一王妃になって仕事をこなします。彼女には、第二王妃になって頂いて、貴方は彼女と暮らすのです」
それでフェリクスが幸せになるなら、それが良い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 23:52:32
13075文字
会話率:46%