広場で告白し、石を投げつけられて死ぬ。それが告白死。
今日、演台に立ったのは醜く太った男だった。
実直なだけの男の口から語られたのは、身の毛もよだつようなおそろしく、おぞましい話だった。
最終更新:2012-10-23 17:07:30
19568文字
会話率:16%
ぼくの姉は醜い。それを化粧でごまかしている。
その姉と、ぼくはセックスする。
母も妹も、ぼくらがセックスすることを何とも思っていない。
ぼくの母は五十くらいなのに、化粧して異常に若作りしている。金のある男をつかまえ、金を出させ、必要
とあれば殺す。ぼくたちを育てるためだ。ぼくたちは、だから母に感謝して、男の死体を始末するのを手伝う。
ぼくの妹は美少女だ。でも、表情もしぐさも、すべて演技。本当の感情で動くことはほとんどない。
あるとき、ぼくの妹が先輩の男子に告白してふられた。妹が悲しんでいるのを見た姉とぼくは、復讐をたくらむ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-23 14:06:29
11370文字
会話率:11%
太陽王と呼ばれる君主に、統治されている国を舞台にしたロマンスBL小説です。
十八歳になるまで無垢を守り、その純潔を醜い男爵に捧げると愛人契約させられた美貌の伯爵は、ある日怪盗にその純潔を奪われるが……?
ねむりこひめのサイト:http://
rusigalex.blog.fc2.com/ 更新情報等はこちらで!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-27 13:48:27
40293文字
会話率:34%
醜い奴隷のシェンリは、声が似ているという理由で美しい王の妾・エイラムの身代わりを頼まれる。ただ奴隷の世界を抜け出してみたかったシェンリはそれを受けるが、そこから彼の運命は大きく変わっていった。/自サイト掲載作品を加筆修正の上再掲/内容自体に
年齢制限はありませんが、性描写を思わせる表現があるためこちらに記載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-11 17:16:42
8247文字
会話率:17%
江戸時代後期、江戸・浅草。
ここに拠点の屋敷を持ちながら旅興行をする観世物屋「胡乱興行」は
主に化物屋敷を営んでいる。
刺青や化粧で化物に扮する人間に混じり、異形・因果者・妖怪と呼ばれる仲間もある。
ある者は美しく、ある者は醜く、人の心に跡
を残す。
語り手は木戸番(観世物小屋の出入り口を木戸といい、ここで番頭をする)の「おれ」が百数十年前を回想する。
★オムニバスなので、お好きなところからお読みください。最終的には繋がります。
★話ごとに、エロ、ラブ、暴力の度合いにムラがあります。
★相思相愛は皆無に等しいです。
★短編(連載枠外)番外もあります。どうぞ宜しく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-04 18:45:15
78251文字
会話率:17%
デメテル地方には魔女の住む森がある。森は広大で狩猟や採取も行われるが、魔女の姿を見たという人々が多かった。しかしその情報はまちまちで、ある人は2メートルもある巨人のようである、ある人は横に太い顔の醜い女である、ある人は小人のように小さな女
の子である・・・など。しかし一貫して皆言うことは『黒』である。
その魔女の森には長い時を生きている女、セージが暮らしている。セージは姿を自在に変えることが出来るので、人間の前には自身の真の姿を極力現さなかった。現さなかったが、魔女といえども生きる糧は必要である。そこで数百年前から地方領主と契約を交わし、魔女の森にしか生えない薬草を商品として商いを行っていた。
これはそんな魔女と領主の恋の話である。
※小説上部より転換折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-09 13:51:42
4836文字
会話率:63%
薬屋の娘フィリスは同居している二十も年上の用心棒「傭兵のアルフ」になついている。その昔傭兵だったアルフは顔に醜い火傷があるが、強くて優しい。フィリスの父は年頃の娘に縁談を考えているが、フィリスにはアルフしか考えられない。用心棒でしかないア
ルフはフィリスの求愛に応えてくれない。絶対キライじゃないはずなのに。
既成事実を作っちゃいな。親友のクリスタはそう言った。アルフを誘惑してしまえば、一度共寝をしてしまえば。
清純なフィリスは途方にくれるが、そこであるクスリを思い出す。エリクシール・デル・デューナ、砂の丘の妙薬。
「砂の丘のイェルン」の続編というよりは番外編。
清純なフィリスのお話なので濃厚描写はありません。でもBL要素はあり。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-04 08:58:59
123009文字
会話率:63%
美貌の青年修道士イェルンは教え子たちを守るため、残虐にして醜怪な傭兵隊長アルフに服従を誓う。生徒たちを盾にされたイェルンに選択の余地はなく、おぞましい要求にただ黙って従うしかない。淫らに調教されていくイェルンの唯一の救いは、アルフが約束を守
っていること。約束どおり皇帝のもとまで安全に子どもたちを連れて行ってくれさえすれば、この身などどうなろうとも。イェルンの希望の糸は無惨にも断ち切られる。生徒のひとり、イェルンを慕う美少年ギィによって。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-06 07:51:59
156539文字
会話率:63%
少女が呼び出したもの――――それは醜い触手の化け物だった……
こんなはずではなかったのに……
逃げることも叶わず少女は触手の餌食となる
最終更新:2011-03-09 05:58:38
4997文字
会話率:27%
† † † † †
平穏な日々に飽きて魔物退治なんていう新しい刺激を求めたわたし、巫麻那(ミマナ)
魔法能力と無限に再生する身体。自分でイメージするコスチュームを纏って人間の欲望が作り出したとされる「魔物」を魔法で葬る、そんなカッ
コいい自分に酔ってゲームのような刺激に取り付かれ、まるで生まれ変わったかのように生き生きとした毎日を送っていたわたし。
でもこれがゲームというなら、それも18禁だったなら、当然として女戦士の敗北の先に待ち受けるものは陵辱劇。
相手は人間の欲望が作り出したっていう魔物、その欲望の多くが性欲……
『いいか、戦いに敗北しても、敵には屈するな』
魔法戦士になった日に受けたこの訓示は、戦いに敗北して、犯され、快楽に塗れても、心だけは屈するなという意味。
しかし魔物によって明かされる真実、今目の前のこれ全部が、わたしが望み、欲望が具現化したもの。自分の欲望と戦士としての信念に挟まれた苦しい戦いがつづきます。(巫麻那)
† † † † †
この第四章は、この事態の責任を感じつつも、自分の欲望から逃れられない巫麻那が、魔物や人間に様々なカタチでレイプされ、性奴隷として調教され、晒し者にされ、売り飛ばされ、幾度も塗糞された汚い身体を磔にされ醜態を晒しながら荷馬車で運ばれる物語。
★★★ご注意★★★
性的な描写を多く含みます。18歳未満の方はご遠慮下さい。
また、触手、排泄、激しいスカトロ汚辱シーン、激しい凌辱行為など禁忌な行為が描かれております。苦手な方はご注意下さい。
犯罪行為にあたる内容も含みますがそのような行為を肯定や助長するものではありません。
お住まいの地域の法に従い、ご自分の責任でお読み下さい。
この物語は全てフィクションです。
実際の人物、団体名などとは一切関係ありません。
作品の閲覧や使用によって万が一何らかの損害が発生した場合について、作者は一切の責任を負わないものとします。
本作品は知的財産であり、その所有権は作者に有ります。転写、掲載、配布等を禁止します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-17 06:41:17
36299文字
会話率:22%
「あなた、もう最ッ低のキモブタよ!」高校生で野球部の美少女マネージャーだった高梨透子は、醜悪なキモデブに監禁されて肉便器調教を受け、そして…‥
注・この小説は『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』とは全く
関係がありません。これっぽっちも関係ありません。
この作品内の行為は犯罪行為なのでやらないで下さい、責任とれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-04 17:15:21
6131文字
会話率:29%
故郷の村を襲われ全てを失った少女は、復讐のために力を求め剣術を身につける事を望んだ。彼女に教えを請われ師匠となった元騎士の左頬には罪人の烙印があった。その醜い火傷のために化け物と呼ばれ人々に疎まれる彼は、いつしか弟子の少女を深く愛するように
なる。これは彼女と彼の物話。非力な少女と、彼女を守り束縛する黒い風の記憶。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-03 23:15:00
147961文字
会話率:30%
ノーダヴィダ王国大図書館を舞台にした波乱を呼ぶ者の最初の話。
見習い魔術師シーヴァは、これまで後ろ盾もなく、僅かな代償のために自分を切り売りするような生き方をしてきた。
そんな彼の新しい師となったのは、最高位の宮廷魔術師キリファド=ルシフィ
ン師。
彼は、人と時の神の契約の書「アストレーデ聖典」を収める壮大な書庫の鍵を預かっていた。
清廉にして厳格な師が、なぜシーヴァの師となったのか。 やがてシーヴァは、その厳格な師にまつわる、醜聞を耳にする。
そして、明かされる少年キリファドと、隣国の国王ラバリスの血塗られた絆の物語とは?
※現在、タイトル整理中。本文の推敲はまだいたしません。現在、随時進行中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-02-22 21:07:04
132215文字
会話率:24%