不慮の事故で命を落とした高校二年生の麻峰は、剣と魔法の異世界で、吸血鬼として息を吹き返す。
しかし彼は、極度の「血液恐怖症」を煩っていた……!!
壮絶な断食と冒険者としての活動の最中、見るに耐えかねた仲間の女は一つの考えに至る。
「母
乳って、血から作られるらしいよ」
それは最高の閃きであると同時、麻峰に最悪の決断を迫る事となった。
彼はこの先何をしゃぶって生きるのか。冒険仲間の女性から向けられる軽蔑の視線には耐えられるのか。
生き残るスベはたった一つ……プライドを、捨てること。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-25 08:21:50
17893文字
会話率:31%
夕方の火が沈み始めたころ、俺は会社の帰りで駅を降りたところだった。
今日は珍しく定時で仕事を終えることが出来、いつもより少し早い時間だ。
俺の家まで歩いて三十分。
ここからだと、いつもなら夜の八時半過ぎくらいに着くので、今の時間はいつもとだ
いぶ違う。
電車の中で、明日の準備をするかな……そんなことをぼんやりと考えていたときのことだ。
『…………』
不意に、誰かに視線を感じた気がした。
俺が顔を上げて辺りを見回すと、少し離れたところで、一人の女の子が俺をじっと見つめているのが分かった。
小学生くらいの小柄な少女だった。
セミロングの黒髪を綺麗に整え、紺色の服に身を包み、スカート丈は膝の半分くらいまでの、清楚な感じの女の子だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-18 07:21:09
2237文字
会話率:45%
教室から出てきたところで、ふと前方から歩いてくる彼女が見えた。すぐに気づかれないように視線をそらすけど、どうしても意識してしまう。あと少しで、すれ違う距離。
(どうしよう…声をかけた方がいいのか? でも何を話せば…)
自分の心臓が聞こえそう
なほどに鼓動が早まる。彼女は友達と話しながらこっちに近づいてきて、ふと、まっすぐ俺の目を見た。一瞬、お互いに動きが止まる。まさか、こんなに真っ直ぐに見つめ合うなんて思ってもみなかった。
(やばい、どうしよう…けど、なんか目が離せない…)
ほんの数秒だったはずが、ずっと彼女の目を見ていた気がする。何も言えずにすれ違ったけど、振り返らずにはいられなかった。思いきって振り向くと、彼女もこっちを見ていた。
ドキッとして、急に恥ずかしくなって前を向き直す。でも、顔が熱いのはどうにもならない。廊下を歩きながら、ふと笑みがこぼれた。
(ああ…これは、好きってやつかもな)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 00:22:15
4857文字
会話率:41%
アストリア大陸に勃興した共和制の集合国家『メガリア連合』。
新興の国家であるが故の勢いのまま、彼の国は膨張を続け、栄華を極めていた。
しかし…その巨大化した国家はアストリア大陸の資源を貪り尽くし、不足する資源を手に入れるべく、大陸の外へと貪
欲な視線を向け始める…。
その視線の先には、『イスル聖国』という国があった。
ユルハ大陸の端に位置し、『霊石』と呼ばれる霊力を帯びた鉱物の豊富な産地として知られるその国は、政教一致の下で巫女である聖女によって治められ、周囲に対して国を閉ざしながら悠久の歴史を刻んでいた。
燃料源として有望な霊石の全面輸出を求めるメガリア連合に対して、自然を尊び、霊石を神聖なものと考えるイスル聖国がその要求を飲むはずは無く…業を煮やしたメガリア連合は遂にイスル聖国への侵攻へと至る。
圧倒的な軍事力を有するメガリア軍に対して、イスル護国団は霊石を動力と、霊力の強い乙女達の操る『戦機兵』と呼ばれる人型機動兵器を用いて抗戦し、その軍勢を跳ね除ける事に成功した。
だがしかし…メガリア軍が同様の兵器を開発し、物量に任せた攻撃を再開すると、イスル護国団は次第に劣勢へと追い込まれていく…。
そうして首府たる聖都パトヴァを包囲されたイスル聖国は、メガリア連合に対して降伏を余儀なくされるのだった。
降伏を告げる聖女の声に涙を流し、敵であったメガリア軍へと投降を始めるイスル護国団の乙女達…。
その中には、『雷』との異名で呼ばれ、メガリア軍から恐れられる美しい戦機兵乗りの姿もあった。
彼女は悔しさを押し殺し、自らの率いる部隊員達と共に敵へと降って行く。
その先に彼女達を待ち受ける生き恥の日々も知らぬまま…。
本作は捕虜となった気高い女性達が、敵軍の管理下に置かれながら『矯正処置』と称する調教を施され、恥辱の日々を送る様を描くものです。
本作はpixivにて同時掲載中です。
https://www.pixiv.net/novel/series/9448669
※ ストーリーの都合上、R-18要素があまり無い、説明中心回の場合もありますので、ご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-16 20:51:59
566825文字
会話率:31%
専門学校生の中島雄介19歳と兄の将太20歳は、叔母である小田島響子(43歳)と叔父の小田島亮平と近々キャンプに行くことにしていた。テレビに触発された亮平の発案だったが、その亮平はキャンプを予定していた日に急な仕事が入って行けないと言う。もっ
とも、アウトドアが得意な雄介と将太が入ればキャンプは滞りなく行えるはず。と言うわけで当日は響子と雄介と将太の3人で行くことにしたのだ。これでなんの問題もないと思われるのだが・・実は、いくつかの問題があった。それは、雄介と将太には近親相姦願望があったのだ!!実母の妹である響子に性的な視線を送る兄弟!!そしてその甥っ子達の視線に気が付かない叔母!!無事に1泊2日のキャンプは終わるのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 00:00:00
16750文字
会話率:24%
ペットショップ店員の静毬 徳雄(しずまり ただお)には特殊能力があった。それは動物(主にメス)は彼に逆らわない、というモノだ。だが仕事以外に役立つコトもなく、日常は過ぎていた。
しかし散歩途中、興奮した子犬にまとわりつかれたコトを切っ掛けに
『覚醒』。その飼い主、群山 実籾(むらやま みもみ)ちゃん(13)に能力が発動してしまったからだ。
「女の子が、オレの、言いなりに……!?」
その日から自分でも知らなかった性癖と併せ、母親の瑞穂(みずほ)さん(33)、口の悪いトモダチの真榊 成駒(まさかき なりま)ちゃん(14)と、さらに増えて新たな道が拓かれていく。
誤字報告いつもありがとうございますm(_ _)m☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-11 22:33:01
328333文字
会話率:37%
夫と離婚した宿屋の女将のエレナは子育ても終わり、孝行息子のおかげで休暇を取れるようになり、やっと自分の時間を持つことが出来た。
幸せを感じていた時、そんなエレナを狙う視線が…
ある酒宴の席で変な雰囲気になってしまい、エレナに複数の手が伸びて
…
メリバかもしれませんが、基本的に愛ある輪姦を目指しました。
※複数プレイ・輪姦に抵抗がある方はご注意ください。強姦ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-11 00:03:54
18033文字
会話率:33%
「別れて欲しい。他に気持ちを寄せる女性ができた」
実家が借金を抱えてしまい、王都で働き続けるクレアは初恋人を友人に奪われていた。傷心のクレアを助けてくれたのは、常連客の騎士アルベルト。借金返済の為に手当たり次第に仕事を受けるクレアを心配し
、彼が紹介してくれたのは伯爵家の侍女の仕事だった。
全てが順調に進みアルベルトの優しさや穏やかさに惹かれ始めた矢先、夜会で再会した友人がアルベルトに向けた視線は、元恋人に向けた視線と同じだった。
借金返済のため、傷心回復のため仕事に励むヒロインが、優しい騎士と迷わず幸せになる話。
※Rは※印つけています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-08 21:06:10
63226文字
会話率:42%
「ちょうど犬が欲しかった」
敗戦したフリードリヒ家の養女ソフィアは、敵兵ルーカスの褒賞として『犬』になった。
どんな悲惨な毎日が待っているのかと身構えたものの、居心地は悪くない。むしろ、平穏。
結婚指輪を見せつけては頬を染め婚約者を褒め散ら
かすその様子から、婚約者への気持ちは疑いようもないのに理由があって会えないらしい。ネジの抜け落ちたような人だから、と婚約者への同情も込めて冷ややかな視線を浴びせていたのに、ルーカスが戦地へ向かい不在となると頭の片隅にはからかうような笑顔が消えてくれない。
結婚式当日に全てが一変してしまったヒーローが、最愛の人をじわじわ絡め取り最後に幸せを爆発させる話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-22 11:15:03
48319文字
会話率:41%
30歳、キャリアも恋愛もそこそこ順調……なはずのエンジニア・真奈美。大手IT企業に勤めていて、婚活アプリで見つけた同年代の彼氏は少し頼りないけど優しくて問題なし!のはずが、なんだかもの足りない? そんなモヤモヤを抱えながらも、真面目に日々を
過ごしていたはずが――気がつけば職場の上司、高柳ディレクターに視線が吸い寄せられていた。
高柳ディレクターは、「魔術師」の異名を持つ切れ者。おしゃれな灰色の髪に、時折見せる少年のような笑顔、そして核心を突く鋭い一言の数々。「こんな知的で大人な男性、世の中に存在するの?」と、彼氏とはまるで違う“謎めいた上司”を、気がついたら目で追っている。
ただの上司だと思っていたのに、ひょんなことから彼の「秘密の過去」を知ってしまった真奈美は、彼氏と理想の上司(!?)の間で揺れ動き始める。理想と現実、大人のドタバタ恋愛模様の行方は――?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 17:09:33
6180文字
会話率:36%
私、平凡なOLがコスプレ広場で過ごす一日が、まさかの大事件に発展!?真夏の太陽の下、私は全身をピタリと包み込む、光沢のある黒いラバースーツでコスプレ広場に挑む!カメラを向けられるたび、布地が肌に張り付き、男たちの視線が私の全身を這い回る…!
「もっと近くで見たいんでしょ?ほら、ここも、全部…♡」
シャッター音が絶え間なく響く中、私はどんどん快感に溺れていく。誰もが注目するその瞬間、私の身体は限界を超えて、現実と快楽がぐちゃぐちゃに混ざり合う。男たちの熱い視線を浴びながら、私の心も身体も壊れていく――
「お願い…もっと…壊れるくらい…♡」
もう後戻りはできない、この異常な世界で私が辿り着くのは、果たして…?読者を圧倒する、エロティックで狂気のライトノベル、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-26 22:40:01
299777文字
会話率:28%
ルナーリア大陸の五英雄シリーズ第二章です。
五英雄の一人、大魔導師カルミネの話になります。
商家の次男坊だったカルミネは、人類最高と言われるほどのマナ耐性があることが判明し、魔導具の開発に協力することになりました。
その後、その能力故に前
線に出ることになり、戦果をあげ、英雄の一人と数えられるまでになりました。
これは、カルミネの終戦後に出逢った助手アルバとのお話です。
病弱だった幼少期の環境から恋愛事に興味を持たなくなったカルミネに、どうしても振り向いて欲しいアルバ。
二人の関係性が、上司と部下から変化する切っ掛けになったのは、初恋を実らせたスピネルからの手紙(惚気)でした。
毎週土曜日更新予定です。
※前章同様ファンタジー要素を含むBLです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-21 20:00:00
11854文字
会話率:43%
階段から転げ落ちたら見知らぬ美少年になっていた。記憶喪失と偽り入院する中でここが貞操逆転世界だと気づく。しかも美少年、寺岡倫太郎はこの世界の女性の性癖ドストライクな美少女と見紛うような女顔と華奢な体型をしていた。そして女性から性欲にまみれた
視線を浴びることに快感を覚えるようになっていく。
男性が月に一度の「男の子の日」しか射精ができない中、毎日複数回射精ができる倫太郎。国から要請され期待を胸に退院するが、毎日姉に搾性され抱かれる日々が続く・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-21 13:14:45
476714文字
会話率:37%
中学生の涼花は、突然の引っ越しで見知らぬ3歳年下の少年たちと、その母親たちと共に暮らすことになる。母親同士が友人同士であり、しかもシングルマザー同士。お互いを支え合うため、共同生活を始めることを決めたのだという。
最初は戸惑いながらも、涼
花は弟ができたようだと陸、夏蹴、颯太の可愛らしさに喜びを感じる。しかし、時が経つにつれ、彼らの視線は兄弟のようなものから異性へと変わり始め、涼花との関係に微妙な変化が生まれていく。
涼花:中学3年生~高校3年生(152cmの童顔美少女)
陸・夏蹴・颯太:小学3年生(幼い)~中学3年生(身長180cmくらいにまで成長)
物語はこの6年間を行ったり来たりしますが、どの時期かはタイトルでご覧いただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-19 21:02:24
5909文字
会話率:37%
オメガの高校生、柏木 昊星(かしわぎ ひろせ)は婚約破棄された。
卒業を待って結婚する予定だった10年来の婚約者に、別の番が出来てしまったからだ。
好奇の視線から昊星を守る為、幼なじみのアルファ広瀬 大志(ひろせ たいし)がボディガードを買
って出てくれる。
大志に守られ日々を過ごすうち、昊星の身体に微妙な変化が起こり始めて……?
主体性の無いオメガ主人公が流されて、執着強めの幼なじみアルファに番にされちゃうお話。
最後に別視点のエピソードがあります。
10/19 2人のその後を、主人公の姉視点で追加しました。火の玉みたいなアルファの姉ちゃんです。いただいた感想に着想を得ています、ありがとうございました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-19 20:36:53
41612文字
会話率:28%
大学寮に通う平凡な下級貴族の弘紀は、天下の藤原氏である雅芳にちょくちょく絡まれて困っている。取り巻きの厳しい視線をなんとかいなし、友人たちに支えられて日々を過ごしていたが、ある日事件が起こってしまう。心に傷を負った弘紀が、雅芳に甘やかされた
り、このままではいけないと自分で立ち上がったりしながら立ち直っていくお話。
※ハイスペ幼馴染〜のパパ世代のお話です。
※単体でも読めます。
※和風はほんのり香る程度です。
息子たちのお話も是非ぜひ!!(シリーズにおります)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-17 22:33:51
40519文字
会話率:49%
アメリカ・テキサス州のクラーク高校の教師4人と、小川校長、相田教頭、大畑教諭とともに、案内という形で伊豆温泉の研修(旅行)に同行していた優美。その旅行も最終日となった。
明日は愛する丈二と会える。丈二の逞しい腕に抱かれ、熱い口づけをされ
て丈二の燃えるような硬く長い性器をこの身体に受け入れ、そして丈二の快感の射精を受け、めくるめくような快感の中で声をあげて何度も失神する。優美の頭の中は丈二と愛し合うことでいっぱいだった。
その優美に熱い視線を注ぐクラーク高校教諭のディビット・ジョンソンとロバート・スミス。日本人形のように美しい優美にディビットとロバートは心を奪われていたのだ。
その最終日の夜。優美は宴席で小川校長に声をかけられた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-16 17:15:29
45865文字
会話率:29%
近所の児童館でボランティアをしている私。子供たちは、みんな無邪気で可愛い。でも高学年の男子児童たちは既に性に目覚めているっぽい。それを意識すると何だか変な気分になってしまって……。つい下心に気づいてないフリをして、体を見せつけたり触らせたり
――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 16:04:39
667文字
会話率:12%
「遊ばれてなんか、やらないんだから!」
平凡だと思っている私 × 若手エリート取締役
親会社からの出向でやってきたイケメンの若手エリートの取締役に、なぜだか毎度虫ケラを見るような冷たい視線を向けられる、私。
理由も分からないし腹立た
しいが、とりあえず笑顔で接することで関係改善を図ってみるも状況は変わらず。
諦めていたある日の職場内の飲み会で、そんな取締役に「俺、君とキスがしたかった」と言われてしまい……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 23:24:48
14433文字
会話率:39%
親会社からの出向でやってきたイケメンの若手エリートの取締役に、なぜだか毎度虫ケラを見るような冷たい視線を向けられる、私こと山田直子。
理由も分からないし腹立たしいが、とりあえず笑顔で接することで関係改善を図ってみるも状況は変わらず。
諦
めていたある日の職場内の飲み会で、そんな取締役に「俺、君とキスがしたかった」と言われてしまい……?
−−−
乙女ゲームを攻略しつくした(自称)恋愛の達人の主人公と、振られた元恋人を一途に思い続け、よりを戻したいと願う(でもかわい子ちゃんはつまみ食いしちゃうぞ★系の)タチの悪い取締役。
「今こそ乙女ゲームで鍛え上げられた能力を発揮して、世の為人の為、このクズをメロメロにした挙げ句にこっ酷く振ってやるわ!!!」
「俺、今でもあの人を忘れられないんだ。でも、可愛い子がいたら、その子と気持ちいいことはしたくなるじゃん?だって男の子だもん♡」
ジャンルは違えどクズ同士。
騙し騙されしている二人が、真の恋愛に目覚める日は果たしてくるのか?
拗らせた大人のラブコメディ(に、なる予定)。
※更新はものすごく遅いです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-10 21:04:04
7761文字
会話率:24%
卒業の日。僕は高校の間ずっと握りしめていた恋心からも卒業するつもりだった。なのに学校に来た僕はなぜか彼から目が離せなくて、ばちりと音が立ちそうに視線が合ったとき、ふと思ったのだ。最後に思い出がほしい。
季節外れの卒業の話。
両片思いがうっか
り卒業式をサボってヤっているだけです。描写はぬるめです。
雰囲気だけの軽いお話。
ハッピーなエンド。
初投稿です。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-18 18:00:00
6437文字
会話率:45%
こうやって自身のことをわて様と呼ぶ師匠について、恐らく僕しか知らない秘密がある。それは今も胸元に視線を向けられながらも何食わぬ顔で会話する彼女の着ける青い髪留めが、その日は『寝ている師匠を好きに使っていい日』の合図ということ。
少なくと
も目の前で師匠に邪な視線を向けてくるこの人は今夜、彼女が寝ている間に好き放題犯されるなんて思ってもないだろう―――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-16 07:00:00
59261文字
会話率:49%
黒髪眼鏡の幼馴染はいつも真面目な態度で先生からの信頼も厚い。それなのに先生から怒られてばかりの自分より勉強も運動もできない。しかし、自分が勉強を教えてあげたら成績はぐんぐん上昇。実はこの幼馴染、自分にベタ惚れで、授業そっちのけで熱い視線
を送っていたらしい。同じ高校へ進学し、新しい制服を着た幼馴染をみたらグッときてしまい……
幼馴染の男子高校生カップルが放課後の教室でえっちする話。
執着変態攻め×チョロ受け
頭空っぽでさらっと読みたい時にどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-08 04:31:06
5164文字
会話率:49%
人間、獣人、魔物に妖精、命あるものが雑多に生きる世界の話。住人は楽しいことが大好きで夜毎パーティが開かれる。
みんなの人気者、酒屋を営む人間アンバルクが招かれたパーティでハメを外したら、友人の狼男が激怒した。「……お前、それどうした?」
よだれをたらす狼男の視線は頭上に釘付けだ。手を伸ばしてみると、そこには信じられない感触が待っていた。しっとりツルツル、ビロードのような肌触りの細長いもの。「え? 何これ?」「俺にはウサギの耳に見える」奇しくもその日は満月だった。自制心を失った狼男はアンバルクへの執着心を暴走させる。何もわかっていない鈍感なアンバルク、さぁ、どうする。
狼男×人間折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 22:48:03
10058文字
会話率:60%