『ナオ・ピクシク・アヴィオール』はエルフの王国『ヴァース』に住む人間種の少年。
彼は妖精である『ルー』を相棒とする『妖精憑き』という変わった特徴を持ち、支配階級であるエルフに匹敵する程の魔力と大魔法を有する。そんな彼が駆使する大魔法とは
……。
相手を深い眠りに誘う『スリープ』
快楽に対し敏感にする『エクスタシー』
対象を術者に魅了させる『チャーム』
コトが終わっても回復できる『ヒール』
等々……。
故郷で年上の女たちに夜這いを掛け過ぎて追放同然となったナオだが、王国の首都ヴァースパースへと向かう途中で出会った美しいエルフとの邂逅が、彼の運命を変えたのであった。
エッチに使える魔法を駆使して困難を乗り越えて行く少年と相棒の妖精、それにエルフの女王の物語です。
基本的に転生や無双などはありません。ちょっと古めのファンタジー世界が舞台となります。
余り焦らずに続けていく予定ですので、皆様どうかよろしくお願いします。
※略して『エロ使』
……チッ、タグを全部「エルフ」にしたらダメだったヨ。チクショー!www折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-05 09:00:00
112269文字
会話率:25%
「えっ! 僕のヒールってキスなの!?」 治癒士めぐむはキスでみんなを癒します!
――
めぐむは友達のジュンに誘われて夢の中へ。
その中でいろいろな人と出会いながら冒険をするのですが……。
ほどほどの冒険を楽しみ、クリア後の世界で彼とのムフ
フな時間を味わいたいめぐむ。
しかし、大魔王を倒す勇者と思われてしまい……。
キスで治癒ができる特殊能力持ちのめぐむと、3人の親友が織りなす異世界冒険ファンタジー。
――
※「第49話 戦いの後で」(アクアマリン戦役編)で、一旦、物語は完結しています。
※全ストーリー完結までは、200話は超えそうなのでのんびりと書き上げていきます(不定期連載)
※本作は、「めぐむ君の告白」(http://novel18.syosetu.com/n5206fv/)のサイドストーリーという位置づけですが、本編を読まれていない方でも、プロローグで人物紹介(主要人物めぐむを入れて4人だけ把握すればOKです)をしていますので、お楽しみいただけるかと思います。
※この作品は、エブリスタにも掲載しています。
★物語が進むと男の子同士の性描写があります。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-19 18:00:00
123173文字
会話率:29%
亮介は再び顔を上げて棚に並べられた大量の資料に目をやった。なんとしてでも探さなければ。
そのとき、背後からガチャリという音が聞こえた。重厚なドアを誰かが開いたのだ。
「見つかった?」
気の強さを感じるその声は、まぎれもなく美枝だった。
慌てて振り返ると、閉じられたドアの前に美枝が立っている。腕組みをしてこちらを見ながら、仁王立ちしている。短めのタイトスカートからはベージュのパンティストッキングに包まれたしなやかな脚が伸び、ヒールの高い靴に収められている。
(この作品は「愛と欲望のアダルト官能小説(http://etsurakunovel.blog.jp/)にも掲載しています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-14 23:22:17
5223文字
会話率:43%
異世界の神からの要請で魔物溢れる異世界の人類を救って欲しいとの事で、力のある者達を異世界人救済の為に、現世の神、時空神サーシャが現世の神の協力を得て種々な神の加護とチートスキルとを与えて色んな時代から集めた19人の勇者となるべき者達を異世界
に送り出すが一向に改善が成される事がない。異世界にまで介入することが出来ず情報が入って来ないので困り果てていると、ある時3人の兄弟を送った所、兄と妹が肉体を現世に残したまま魂が異世界に渡り、異世界の神が肉体を与えて生きていた。しかし兄のタクトが死亡した為、魂が現世に戻って来たときに異世界での待遇を神たちが知ることになり激怒する。異世界の神が補助する約束なのだが実際は、ステータスやチートスキルの説明どころかお金や現地の異世界語すら教えずにバラバラの地に放り出したまま何もしない。異世界の神が500年前に代替えが合ったらしく今の神は怠け者でイタズラ好きとの事である。しかも人類が苦しむ様を面白おかしく見ているだけで人類を救う気はないらしく魔物のやりたい放題であった。時空神サーシャが死亡している自分に一生懸命ヒールの魔法を掛けて延命をしている弟と妹をみてオカシイと言い、自分のエクストラスキル魔法無効がonになっているのをoffにしたら、自分の怪我が治り生き返る事ができた。時空神サーシャに現世に行き来を出来る許可と力、それとアイテムボックス使用許可をもらい、現世からの全持ち込みをok(異世界の神にペナルティを課すとの事)にしてもらうが、異世界からの持ち込みはロックをかけ持ち込めない様にするとの事。又現世では魔法の類いも使えないらしい。又異世界と現世の時間の流れが違うため、3時間が限度で一度行くと半年ほどのインターバルがどうしても必要との事。現世に戻ると病院で、近くにいたおじいちゃん達に3人共生きている事や現状を話しアイテムボックスの物の出し入れで納得して貰い、お金を借りて色々買いタイムリミットでそのまま倒れてしまう。異世界に戻される際、宇宙の大神様から、新たに加護とチートスキルを貰つた。何でも異世界で他の国が勇者召喚を成功したとの事で異世界を救う事はやらなくても良いとの事で、異世界に送った現世の人を救って欲しいとの事。現世の人は戻る事が出来ないため衣食住と仕事を与えて生きる希望を戻す事にする。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-08 09:58:46
2543文字
会話率:0%
俺は5人兄弟の長男。
俺の両親が施設から子供を4人引き取り、養子にしたので、俺達5人に血の繋がりはない。
両親が2年前に亡くなり、俺達は5人暮らしをしている。
実は俺達は愛し合っていて、皆仲が良い。
仲良しでいるため、固定のカップルは作らな
いのが俺達のルールだ。
そのため、毎晩エッチする組み合わせは、じゃんけんで決めている。
◆すべてのページにR18シーンがあります。
◆『大人のケータイ官能小説』にも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-26 22:46:41
11759文字
会話率:73%
幼い頃に両親を亡くした青藍(せいらん)と真朱(まそほ)の双子のアルファは、引き取ってもらった叔母の家で冷遇されていた。
中学を卒業したら二人きりで三味線の道で生きていこうと思っていたのに、真朱の才能に嫉妬した叔母は、二人を妙な噂の立つ男
性同士のカップルのところへやってしまう。
けれど引き取ってくれた響(ひびき)と薫(かおる)は、実はカップルではなくて、双子でオメガで、優しく誠実に青藍と真朱を育ててくれた。
アルファを傅かせる『上位オメガ』と呼ばれるフェロモンも発情期も操れるオメガのいる特殊設定オメガバース。
幼い双子のアルファは、保護者の双子のオメガに恋をする。
※自己解釈の入った特殊オメガバース設定です。
※年の差、オメガ(受け)優位な表現があります。
※おねショタ風(ただしBL)、ヘタレ(鼻血)等の表現があります。
※屈強なガチムチ男性が女性用の下着を着てピンヒールを履くような表現があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-26 07:00:00
100731文字
会話率:52%
ネトゲ廃人でニートの主人公柊拓真はネトゲのプレイ中に急死し異世界に転生した。転生した異世界では選んだ職業を変える事のできない世界だった。そして戦う事のできない職業回復術士を選んだ主人公は迫害をされて生きる事となる。しかし、膣内射精にヒールを
かける事で回復効果を飛躍的に高める術式により大回復術士となる。16歳になった時冒険の旅に出る事になった主人公は美少女達とセックスをして回復をさせつつ異世界でハーレムを作る事になるのであった。
えっちシーンのあるところに◆をつけます。
※毎日22時に1回更新予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-03 22:00:00
51493文字
会話率:57%
子爵家の一人娘であるセシルは、デビュタントとして参加した舞踏会で皇太子であるアルフォンスの足を踏むという失態を犯した。ヒールで抉るようにふんづけられたアルフォンスは全治二週間の怪我を負い、セシルは自宅謹慎を申しつけられる。厳しいことで有名な
アルフォンスに王城に呼び出されたセシルは打ち首になる覚悟でその御前に参上し、そこで耳を疑うことになった。――皇太子様が変態なんて知らなかったんです。どうかもう勘弁して下さい。……ふいに真面目な一面なんて見せないで下さい。本当に困ります。※タイトルのわりに中身は比較的真面目な(つもりの)すれ違い系両片思い、です。たぶん……。R要素はかなり薄めになります。※8/2にまるっと抜け落ちていた一部分を追加しています。分かりにくい話がさらに分かりにくくなっていて大変申し訳ありませんでした。※8/26にシリーズ設定させて頂きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-01 20:04:08
19334文字
会話率:51%
入学式当日であるにも拘わらず、新入生である少年が女教師を
レイプしていた。
役亜心高校。
日本でも数少ないのヒールを育成する高校である。
物語はここから始まりを告げる。
最終更新:2018-07-28 16:28:54
1041文字
会話率:32%
サラリーマンの俺は、唐突に化け物に襲われた異世界の街に立っていた。
目の前にはオークに襲われ瀕死になった、女子高生でセーラー服姿の少女。
そして、視界の隅に立ち上がるクエストウインドウ。
あなたの魔力の塊である精液を、瀕死の少女(処女)の
膣内に中出しすれば、少女は助かります。
※あなたの特殊能力であり、この世界での一般的な治療ではありません
手持ちの唯一のチートスキルは、中出し回復魔法であるらしい。
意味がわからないがとりあえず少女は助けておいた。
JK処女まんこはとてもいいものでした。
挿入して中出しで本当に治癒魔法が発動するとかスキルってすごいわ。
そのあとも少女のJKおまんこにはお世話になってます。
納得はしてもらってるからレイプじゃないよ?
瀕死の孤児とかお姫様にも中出しヒールで命を救って異世界ハーレム?
やだよめんどうくさい。
おまんこはひとつあれば十分じゃないかな。なんか増えそうだけど。
※★は本番えっちのお話、☆はややえっちなお話に入っています。
※16話までは一話が 1500~2000文字くらいでやや短めです。ご了承ください。17話以降は一話あたり3000~4000文字程度です。えっち回はやや長くなる傾向あり。
※第一章は22話+閑話4話です。
※作者が言うのもアレですが最後の方は迷走してますので、読むなら第一章のみか、第二章の50話くらいまでで良いかと。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-18 22:00:00
240945文字
会話率:49%
大団円の後の後、記憶は無くても、想いは消えない物語。
R18お急ぎの方は9話だけご覧ください。
お時間ある方は1話より、暇で暇でな方は別枠全年齢の『大団円エンディングの作り方』からどうぞ。
平凡ど真ん中の女子高生山下えいこは、異世界転
移に巻き込まれて十二年間を異世界の平和のため費やした。
仕事をやり終え若い姿のまま元の世界に戻ったはいいけれど、いなかった十二年間分戸籍はちゃんと歳をとる。
異世界の記憶もすっかり失い、なんとか大学を出た彼女は三十四歳新卒内定ゼロのハードモード。
そこに異世界で想い合っていたヒール系ヒーローの転生先の人と出会うけれど、彼も彼で記憶は無くて……?
※アルファポリス様でも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-10 00:42:50
28214文字
会話率:56%
エリート官僚の龍一(30)は、月に一度のお楽しみがあった。美少年や美青年を買って抱くことだ。気に入った神々しい美青年の新人・深雪(19)を指名する。得意プレイに「SM」と書かれていたため、美青年を縛ったり首輪をつけたりすることを期待していた
龍一だが、ホテルの部屋に迎え入れた深雪は服の下にボンデージを着ていて、居丈高にヒールで龍一を踏みつけたのだった。
※エリート官僚×美青年女王様、秋庭の無配SSです。エロしかありませんのでご注意ください。激しいSMはありませんが、尿道責め描写があります。
※プライドの高い官僚が崩れ落ちるさま、テクニシャンの女王様が官僚を気に入って偉そうに甘える様子などをお楽しみいただければと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-30 01:09:07
5927文字
会話率:48%
ここは男女の役割が逆転した世界・・・・・・・・・
僕はお尻に違和感を感じる。
痴女だ!
慌てて一般車両なんか乗るんじゃなかった。一本見送って男性専用車両にしておけばよかった。
痴女の手は大胆にもスカートの中から前側に入ってる。
恐い
。男の子が声を挙げるなんて、とても無理。
ドラマだったら、ここで素敵な女性が助けくれるところだけど、誰も気づいてくれない。
駅について、僕は赤いスカートマークの男子トイレに飛び込む。スカートを捲ってパンティーを降ろす。やだ!もう、ベトベト。僕は素早く男性用ナプキンを交換し、エチケットボックスに捨てる。男性用ビデを使ってペーパーで拭く。ふう、やっと一息ついた。
もう、痴女なんて、なによ!
会社の更衣室で僕は事務服に着替える。ブラウスにタイトスカート、靴もハイヒールにはきかえる。うん、決まってる。僕は気持ちを切り替える。
給湯室で僕はお茶くみの準備。もう、男子社員は交替でお茶当番があるから大変。
湯呑みを間違えないよう配っていく。きゃあ!女子社員にお尻をさりげなくタッチされる。でも、これぐらいのセクハラぐらい我慢する・・・・・・・・
※本作品は短編集です。お好きな章からお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-04 13:00:00
17985文字
会話率:16%
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ここ
は男女の役割が逆転した世界・・・・・・・・・
ボクはお尻に違和感を感じる。
痴女だ!
慌てて一般車両なんか乗るんじゃなかった。一本見送って男性専用車両にしておけばよかった。
痴女の手は大胆にもスカートの中から前側に入ってる。
恐い。男の子が声を挙げるなんて、とても無理。
ドラマだったら、ここで素敵な女性が助けくれるところだけど、誰も気づいてくれない。
駅について、ボクは赤いスカートマークの男子トイレに飛び込む。スカートを捲って下着を降ろす。やだ!もう、ベトベト。ボクは素早く男性用ナプキンを交換し、エチケットボックスに捨てる。男性用ビデを使ってペーパーで拭く。ふう、やっと一息ついた。
もう、痴女なんて、なんだよ!
会社の更衣室で僕は事務服に着替える。ブラウスにタイトスカート、靴もハイヒールにはきかえる。うん、決まってる。ボクは気持ちを切り替える。
給湯室でボクはお茶くみの準備。もう、男子社員は交替でお茶当番があるから大変。
湯呑みを間違えないよう配っていく。きゃあ!女子社員にお尻をさりげなくタッチされる。でも、これぐらいのセクハラぐらい我慢する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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※本作品は短編集です。お好きな章からお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-04 12:00:00
17758文字
会話率:16%
文化祭で女装させられた俺、水瀬悠里は慣れないローヒールを履いていたことが原因で階段から落ちた。
落ちた先は……異世界の王宮の庭?
着ていた服がチャイナドレスだった為、後宮の女だと思われたらしく、後宮に放り込まれた。
いや、俺は男なんだっ
てば!
美人な主人公なので女性より男性にモテます。主人公はノンケな為、最初はセクハラ程度。
いずれはBL風に持っていくつもりですが、相手はまだ未定。
見切り発車の為不定期更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-18 13:00:00
13365文字
会話率:31%
超日本プロレスは、総勢十八人のレスラーが所属する団体である。
ヒールユニット・悪の秘密結社のリーダーにして若手トップレスラーである“暗黒総統”大上剣児が団体離脱を表明したことで、悪の秘密結社の内部抗争が始まり、団体全体にも波紋が広がっていく
。
団体最年少のヒールレスラーである鬼無里克己は、父親の不倫相手の娘と接触したことにより、プロレスとプライベートの双方で葛藤を抱えながらリングに上がるのだが……。
リングの中と外でぶつかり合いながら、レスラー達はそれぞれのプロレスを見出していく。
「鷲よ、舞い上がれ」「鷲よ、舞い踊れ」「残酷よ、忍ぶなかれ」続編。
中邑真輔曰く、一番凄いのはプロレスなんだよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-21 23:21:09
930925文字
会話率:55%
覆面レスラー・残忍は、超日本プロレスに所属するヒールであり、ルチャドールである。実力はあれどもトップレスラーには程遠く、試合には負け続け、ジョバー(負け役)としてマットに沈む日々。
残忍は鬱屈とした気持ちを抱えながら戦い続けていたが、ある日
、見合い相手の顔を一秒も目にすることなく見合い結婚させられる。
それからというもの、幽霊の如き妻との奇妙な生活が始まった。
短編小説「鷲よ、舞い上がれ」「鷲よ、舞い踊れ」のスピンオフ。
中邑真輔曰く、一番凄いのはプロレスなんだよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-29 19:18:52
136027文字
会話率:57%
自意識過剰、地味で勤勉な ”私” の唯一の趣味はハイヒールを楽しむこと。
ハイヒールを履ければそれで良かったのに、私は異様な世界へと幻惑されていく。
最終更新:2017-02-20 18:44:14
3128文字
会話率:3%
ハイヒール・フェティストであるわたしのまえに、突然あらわれた、アンジェラという名の女…。ジャンマルコ・ロレンツィのスティレット・ヒールを履いた魔女。理想の女、そして、究極の…アンジェラ。わたしたちは、彼女のアパートでいっしょに暮らすこととな
り、それは、わたしのこれまでの人生を一変させた。全身の神経を引きずりだされたかとおもうほどの、かつて経験したことのないほどの快感…それが、なんどもなんども繰り返され、頭が真っ白になる絶頂を無限に繰り返す。ふつう、そんなことは到底不可能な話だが、彼女にはそれができた。このまま続けると、わたしはいったいどうなるのだろう…。だが、不安なのでも、心配なのでもない。将来のことなど、いまやどうだっていい。明日のことすら考えられない。絶頂をむかえること!それがわたしの生きる目的だ。それ以外は何も考えなくていい。アンジェラは、わたしにそう思わせるような女だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-07 21:09:10
226912文字
会話率:32%
我が儘放題の末のざまぁ場面で異世界転生した事を思い出したけど、どうにも出来ない主人公の話です。ヤってますので年齢制限かけました。
ムラムラして書きました。続編はありません。たぶん。
最終更新:2016-08-15 13:52:14
4860文字
会話率:31%
いつも彼のセックスは後ろから。顔を見られずキスもされず最初から最後まで激しくばちばち突く動きを継続。自然と声なんか出ないし乳首はすこしは立つけれどしたは全く。濡れないあたしのそこにいつも彼は挿入前に粘度の高いローションを垂らし、避妊具を装
着せず膣内に射精する。自己防衛のためピルを服用。では何故こんなことをしているかというと。
『すっごく、気持ちいいの! 意識が飛びそうになって、ひゃーって落っこちていくような、まるでジェットコースターよ!』
特にその夜が酷かった。あるもの二本を持ち込んで酒の弱いあたしに一部意識を失わせる暴挙に出た男のせいであたしは浴槽にてふんわりソーキングウェットな布団を抱え込んで撃沈。
翌朝。ふらつくからだを押して最低限の身支度を整えいつもより一時間早い電車に飛び乗り。車内での主導権争いはいつも余裕で応じられるあたしだが、前後を男に挟まれ、見上げても暇な吊り革が見つからず、車体が揺れるたびヒールをかつかつ鳴らしこみあげる吐き気と戦う羽目になる。挙句。目的地直前、電車を乗り換えるひとの波に流され、ホームにてすっ転ぶ。どんなオチかと。やれやれ千代田線に駆け込む人々に非はない。気持ちは分かる。一息吐き、力の入らないからだでどうにか立ち上がろうとすると――
す、と目の前に差し出される白くて大きな手のひら。
『大丈夫?』
あたしの鼓膜を、甘ったるい男の響きが貫いた。
■本文は三人称小説です。
■女性に対する乱暴、暴力、犯罪行為を含みます。
性に傷を持つ女性の方は特にご注意ください。一話目でご判断ください。
■性描写を含む話には『*』マークを、乱暴・暴力描写には『※』マークをつけています。
■後日談を追加した【最終形態】があります。ご興味のあるかたは下記リンクよりご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-13 00:00:00
57597文字
会話率:23%
山奥の人里離れた別荘で、銃撃により瀕死の重症を負いながらも死にきれずに床に転がる中年男性。彼の名は古瀬承太郎、有名な大物政治家である。
そんな彼が情けない姿で命乞いをするのは、真っ赤なドレスに身を包む美しき1人の女性。しかし彼女はそんな
古瀬の傷をピンヒールで踏みながら、彼が痛みに苦しむ姿を愉しそうなな顔で見下す。その目には狂気と遠い記憶への愛が入り交じる。
彼女をここまでの凶行に導いた背景とは一体なんなのか――。
1話ずつ、家族それぞれの視点で描かれるエピソードは、やがて1つの真実を暴き出す。
(一部グロテスクな描写や性的な描写を含みます。閲覧は自己責任でお願いします。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-04 01:24:41
27174文字
会話率:47%