*ハロウィンまでの短期連載。毎日0時更新、計4話、10/31完結予定です!タイトル通りです。
*訂正:最終話投稿済です。
大学2年生の神月有珠は寒い季節に彼氏が欲しくなる。そこで友人主催のイベントに長年付き合いのある理人を誘って出かけるこ
とになった。
そこで起きた事件を通し、2人の関係が変わっていく。
※性犯罪を受ける描写があります。苦手な方はそっ閉じ推奨。
※ややホラー風味。
※エッチ回は30日、31日を予定しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-31 23:59:17
48063文字
会話率:42%
「フラン、約束だよ。ぼくたち、いつか結婚しようね?」
幼馴染の少年、クーガーは、二人で登った岡の上でそう言って微笑みながら、フランシスにきれいな花を差し出した。
「うん。もちろんよ、クーガー!」
フランシスは満面の笑みを浮かべて、彼の差
し出した花を受け取った。
それはまだ幼い日の稚い約束、過ぎ去った昔の美しい夢に過ぎないはずだった。
「君を迎えに来たんだ。約束だよ、結婚しよう?」
遠い昔に失踪したその少年は、当時のままの姿で、十年以上も経ったある夜に、他の男との結婚を目前に控えたフランシスの寝室を訪れて……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-30 09:00:26
33725文字
会話率:43%
魔力を欲したアニカは禁術に手を出す。魔力が手に入ると聞いていたのに術を使うと今では滅多に見ることがないと言われている魔族を召喚してしまう。美しき吸血鬼に魔力が欲しいと要求すると彼は笑顔でこう言った。
「一番早いのはセックスだけど?」
拒否し
ようとしても召喚した以上、契約状態にあるため自分のそばについて回る吸血鬼のユステス。自分の血に価値があることや、余裕がない状況から悪魔の手を取ることを決意する。
「いいわ。なんだってしてやるわよ。代わりに私をこの国で一番の魔術師にして!」
出会った瞬間バッドエンドが確定したアニカ。契約と欲から始まったこの恋は破滅を走り続ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-30 09:00:00
4140文字
会話率:28%
——何処まで愛せば、俺の気持ちが本気だって信じてくれますか?
吸血鬼と人間が共存すると言われているヴェサール王国。しかし、その実態は吸血鬼至上主義であり、人間たちは吸血鬼の顔色を窺いながら生きてきた。
そんな国に住まう平凡な花屋の看板娘テク
ラはひょんなことから吸血鬼で子爵位を持つバーンハルドに一目惚れされてしまう。
人間にとって一番裕福な暮らしは吸血鬼貴族の愛人。けれど、テクラは愛人などごめんだった。
だからこそ、毎日テクラを口説きに来るバーンハルドを適当にあしらっていたのだが、彼は全くあきらめずにテクラに迫ってくる。
そして、ある雨の日。吸血衝動を抑えられなくなってしまったバーンハルドを哀れに思ったテクラは、その身体を差し出し——あろうことか、身体の関係を持ってしまう。
そのままずるずると続く身体の関係に嫌気がさしたテクラは、バーンハルドに自分を捨ててほしいという。
そういったテクラに対し、バーンハルドは『番の契約』を申し出てくる。だけど……。
「私、バーンハルド様のこと、好きになってしまいました……」
「貴方の未来を、奪いたくはないのです」
『番の契約』には底知れぬ代償があって——……。
ずるずると続いてしまった吸血鬼と人間の報われない恋の行方は、いかに?
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
◇『吸血鬼至上王国ヴェサール王国』シリーズの第1弾です。別名異類婚姻譚折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-26 16:51:05
2819文字
会話率:32%
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
【日月の歌語りⅠ】腥血(せいけつ)と遠吠え
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われる
ほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。
やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-22 20:32:54
206846文字
会話率:45%
蒼井(あおい)リサは夏休み中に、豪華クルーズ船のアルバイトをする。
バイトの最終日、「一等客室の王子」と噂される灰倉(はいくら)アキの元へとルームサービスを届けに行き、苦しむアキを助けようとすると、そのまま抱かれることになってしまう。
適当に勢いで抱かれただけ、割り切ろうとするリサの前に、再びアキが現れる。
アキの一族は吸血鬼であり、リサは「ブースター」と呼ばれる特別な血の持ち主であることを打ち明けられる。
「俺と血の契約をして」そうお願いされて、リサはアキと契約を結ぶ。
吸血の度に甘く抱かれて、溺愛されるリサ。
それは私の血のため?それとも……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-19 20:00:00
148046文字
会話率:37%
雪を司る精霊の種族・スノーエルフ。
そのスノーエルフが住む森にいる少女・リティシアは、親友のメルティと共に、鎮魂祭の準備をし、その夜の祭りを楽しんでリティシアが眠っている最中に悲劇は起こった。
突如あるヴァンパイアがスノーエルフの森を襲撃
し、リティシア以外の全員が血を全て抜かれて殺害された。
燃え広がる森で真実を知り絶望し、悲しみに暮れるリティシア。
たった一人生き残った彼女が出来ること、それは「仇を討つ」ことであった。
その中で情報屋のケインと出会い、リティシアはヴァンパイアを滅ぼすために身を投じることになるのであった。
最悪の絶望から始まる「エロティック・ダークリベンジサスペンスファンタジー」が今、幕を開ける……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-13 23:05:14
28571文字
会話率:42%
ハロウィンも近いのでうちの紫髪四白眼と青髪中性美少年くんの吸血鬼×聖職者パロ小話です。AIのべりすとと一緒に書きました。アホエロっぽいし吸血鬼要素が薄いかもしれない…あとチョロい聖職者はかわいい。
※この作品はpixivにも掲載しています。
最終更新:2022-10-12 19:24:12
2938文字
会話率:47%
自分が誰の生まれ変わりで、本当は何者なのか。大事なことは何一つ覚えてないクルースニクの生まれ変わりが、殺されようと嫌われようと見捨てられようと諦めきれずに縋りついてくる吸血鬼を、許して受け入れて観念するまで。(EP01「プライベイト・チルド
レン」完結済)
そこそこお高いはずのプライドをかなぐり捨ててしがみついてくる貴種吸血鬼に絆されてしまったクルースニクの生まれ変わりが人の道を踏み外してから、調子に乗って厚かましい男との蜜月に一区切りつけるまで。(EP02「小王のドグマ」完結済)
ティル・ナ・ノーグでの新生活をキリエ視点で。(EP03「ニーベルングの居候」なろうにて連載、完結後アルファポリスへ転載予定)
※日常系ライトファンタジーのつもりで書いています。
※カップリングは固定(軽率なTSとリバ要素あり)。メインカップルは貴種吸血鬼×自立心高めの転生者。
※魔導関係がすこしふしぎ/SFっぽくもあります。
※アルファポリス、pixivでも読めます。
※途中から同類になったので異類婚姻譚タグは消しました。とはいえキリエの「本体」は黒くてべちゃっとしてるし、伊月はずっと人型のままなので異種姦みはあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-12 00:00:00
81273文字
会話率:33%
ブラッツ・カレッジ──王都北郊に位置する男子全寮制の魔法学校。妖精族、人魚、吸血鬼、獣人、そして人間など様々な種族が集まるこのカレッジは今日も混沌を極めている。
3年生から首席となったジェイ・スタンリーは、呪われてしまった弟のため勉学に励む
日々。しかしカレッジでは珍しく純血の人間であるがゆえに、周囲から狙われることも多く中々上手くいかない。さらに隠し続けていた秘密が暴かれそうになり……
主に人外×人間のファンタジーBL。人外に求婚されたり、血を吸われたり、懐かれたりしながら平穏な日々を求める話。総受け寄り。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-10 17:04:55
7998文字
会話率:28%
現代の日本で暮らしていた新社会人の琉華。順風満帆とは言えないが忙しない日々に追われていたある日、不運な事故により異世界へ。まあ、楽しむしかないでしょ!なんたって、私吸血鬼みたいだし!と思いきや、その世界で死に戻りを繰り返してしまう事に。今度
こそ回避出来るのか──。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-05 00:38:10
17226文字
会話率:43%
ある日、交通事故で死んで吸血鬼として蘇った少年、御堂丞。一難去ってまた一難というもので、その吸血鬼を狩る者が存在していた。それに対抗するためには、女の子を眷属にして強くなるしかない。
これはそんな決意をして、一人の女の子を眷属にしてから1ヶ
月後のお話。
眷属の一人、志水美羽とハロウィンデートをして親睦を深めつつ、新たなる眷属探しへと赴く。果たして、いったいどんな子が待ち受けているのか。
◆◆◆◆◆
本作は、前作『【試作】吸血鬼になったので、気に入った女の子を食い散らかそうと思います。だって、強くならないと殺られるっぽいし。』の後日談となります。そちらを先に読まれることを推奨します。読まれない場合は、読者様の想像力で補ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-03 01:36:30
26856文字
会話率:56%
【連載っぽいタイトルだけど、短編なのにゃ】
ある日、交通事故で死んで蘇った少年、御堂丞。入院した彼の元に現れたのは、喋る黒猫・リン。その猫の口から紡がれたのは、丞が吸血鬼として生まれ変わったというものだった。そして、その吸血鬼を狩る者がいる
という事実。強くなるためには、女を眷属にして吸血鬼のレベルを上げるしかない。弱ければ殺られるのだから。だったら女の子を襲うしかないよね。大丈夫。ちゃんと気持ちよくするから!!
※2022/8/31内容ちょびっと修正。(彼氏云々等)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-29 00:18:01
17228文字
会話率:33%
セフレ(人気Vtuber)に誘われてVtuberになったヤリチンの朝倉玲央。
ロリ吸血鬼やギャルJK、社畜のお姉さんなど色とりどりの人気Vtuberを食い荒らす。
最終更新:2022-09-25 21:49:43
1193文字
会話率:60%
突然の雨に降られ、入ってはいけないと言い聞かされていた鬼ノ神神社に足を踏み入れてしまった旭は、女性と間違えられて鬼神に抱かれてしまう。そのせいで神社から出られなくなり怒るが、鬼神の悲惨な過去を聞いて、今の自分の境遇と重なり親近感を覚えてしま
う。
日がたつにつれ、旭は自分のために獲物を狩り何かと気に掛けてくれる鬼神の優しさに心惹かれていった。人の血しか受け付けないという彼に血を分け与え、愛し合うようになる。だが、神社に人が住み付いたことが知られ、村から男達が派遣されてきた。偶然女の着物を着ていた旭は犯されそうになるが。
※「永久に会えないアンソロジー」に寄稿したお話です。ラストは会えなくなります、ご注意を。
※他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-21 21:00:00
17071文字
会話率:49%
恐怖系動画配信者の19歳の女子、那由多は無人にも関わらず朽ちることのない屋敷に取材に訪れる。
そこで謎の少年・零に出会い、二人で屋敷の地下室へ降りていくが……。
不思議な二人の出会いからの、強引☆なのに言う事聞いちゃう流されセック
ス!?
伝奇風味のおねショタショタおねです。
☆月見酒の集い主催『ひとつ屋根の下企画』参加作品です。
ノクターン、なろう作家ですが今後ムーンライトでも作品投稿予定です。
「作者のお気に入り登録」をして頂けると今後も通知がいきますので、気に入って頂けましたら登録お願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-18 21:28:58
13498文字
会話率:57%
この手で抱きしめるまで死ねないーー。 愛する人を残して死にたくはない!
フェアリーキタス王国から離れた森の中でひとり暮らしているサラーナ・ティオ。
空を飛んでた大きな鳥が突然姿を消した。
サラーナは森の中を探すと男性が怪我をしていた。男
性の名はサグイス。 実は人間の姿をしたヴァンパイアだった――。
しかもサグイスはフェアリーキタス王国の陛⁉︎
国王陛下のサグイスと運命の血を持つサラーナの2人の恋の運命は――⁉︎折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-16 12:00:00
80612文字
会話率:60%
ある日突然異世界の見知らぬ森に転移してしまった侑里は、運よくある商家の夫婦に拾われてどうにか住処を得て暮らしていた。しかし平穏な暮らしも商家が傾いたことにより終わりを告げる。なんと資金に困った夫婦によって侑里は人買いに売られそうになっている
ことを知ってしまったのだ。どうにか男装して性別を誤魔化し馬車に乗り込み、大きな街へ逃げ出したものの、生活していく術は見つからない。
途方に暮れる侑里だったが、雨をしのぐために忍び込んだ物置小屋で吸血鬼のテオに噛まれてから全てが一変。吸血鬼の住む邸で使用人として雇われることに…。しかし侑里がお世話を命じられたテオは美形ではあるものの無表情な冷血漢。おまけに人間の女が大嫌い。女とバレなきゃいいとは言われても、もしバレたら首と胴体がおさらばしかねない。
戦々恐々としていた侑里だったが、次第にテオとの距離は縮まっていき…?
※なんちゃって異世界です。細かいことはいいんだよ精神でお読みいただけると幸いです。
※性描写パートは☆マーク箇所になります。
※6/1本編、9/11番外編完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-11 21:12:03
263167文字
会話率:48%
「短い間だけど死ぬまで快楽を味わう? それとも、快楽なく永遠に生きる?」
美冬の血を吸い、狭霧は問いを投げた。元の生活にはもう戻れない。死にたくないのは確かだけれど、美冬は狭霧と一緒にいきたいと願ってしまった。
狭霧が吸血鬼になったの
は百年ほど前だった。
美冬を根城へと連れ帰ると、狭霧は百年前にされたことを美冬に施す。
できうる限り永遠に、共に吸血鬼として生きるために。
二話完結の短編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-10 19:04:05
7933文字
会話率:28%
彼こそ理想の恋人だ―
ジャックはある目的の為に夜の街に繰り出していたが、そのとき、ジャックの前に白い拘束具のような服を着た挙動不審な青年が現れる。
ジャックは彼に声をかけ、住まいであるアパートに連れて帰り、彼のために食事を作る。
話を聞い
たところ、彼には名前がないようなのでジャックは彼のことをジョンと呼ぶことにした。
行くあてのないジョンは、一先ずはジャックのところに泊めてもらうことにしたのだが、その時、ジョンの頭上にハンマーが振り下ろされた―。
※肢体欠損シーンと嘔吐シーンがあります。
※名前は変えていますが「吸血鬼に福音を」のキャラクターが出てきます。話に繋がりはありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-05 16:55:00
14690文字
会話率:49%
公爵令嬢ブリュンヒルト・ドレクスラーは、婚約者の第一王子に卒業パーティで婚約破棄を言い渡される。
理由は、ブリュンヒルトが吸血鬼ハーフと人間の間に生まれた「吸血鬼クォーター」だからだ。
公の場で吸血鬼一族を罵倒する第一王子。
しかし現代は解
毒剤が開発され吸血鬼に噛まれても、吸血鬼になることはなく、
それどころか吸血鬼の一族が解毒剤を開発する過程で得た薬草学や医学に対する知識は国内外で高く評価されていた。
それを知った第一王子はブリュンヒルトとの婚約破棄を破棄しようとするが……。
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タイトル変更しました。旧タイトル
・「お嬢様は執事の中指が好き〜第一王子に婚約破棄された公爵令嬢は嗅覚と味覚を頼りに運命の相手を探します!」
・「第一王子に婚約破棄された公爵令嬢は嗅覚と味覚を頼りに運命の相手を探し出す」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-01 18:21:44
14516文字
会話率:31%