国1番の美貌を誇る、王族に次ぐ権力を持つ鬼畜と噂される公爵。
その鬼畜公爵が目をつけたのは、
王の宝とも呼ばれる末の美しい王女。
陵辱の末に出て来た言葉は
「あなたを愛しています」
ちょっとずれた王女とそんな彼女に絆され
てしまった?
年上公爵のラブコメ。
※こちらは運営するサイトでも掲載していますが、こちらがメイン)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-01 04:06:30
85783文字
会話率:19%
2098年、世紀末。フランス革命以降世界の潮流となっていた議会制民主主義は、その構造的欠陥により崩壊し、王権復古の時代となっていた。
日本国では、その二代目王の弟、姉小路双徳≪そうとく≫の元服式が行われた。「王族の務めは、子孫を増やすこと
」王の至言を手にした双徳≪そうとく≫は、その務めを全うするため、日夜、性について学び、実践し、愛す。一方で、建国から数十年、姉小路朝日本では、貴族や権威を取り戻そうとする議会勢力が王の傀儡化を狙っていた。
※ この作品には、性奴隷、ハーレムなどの基本的人権を著しく侵害する可能性がある要素が含まれますが、作者の趣味、嗜好、人格、などとは一切関係がありません。
それに関する「性奴隷とはけしからん」などといった抗議は一切受け付けることができません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-03 21:54:38
14201文字
会話率:52%
後生の人に『愚か者』の名で呼ばれるアデレード王国の七代目王となるフリデリック・ベックバード。
聡明で優しい性格から『良き王となる』と周りからも言われ
、愛されていた人物が何故そのように呼ばれる人生を歩むことになったのか?
平和を求め、
国を愛したフリデリック・ベックバードの眼が見た世界とは、どんなものだったのか?
金環の光差す玉座シリーズ『間白き風にそよぐ黄金の槍』と対なす物語。レジナルド王弟子の従兄弟フリデリック王子が主人公の物語です。まったくテーマも雰囲気も違う内容になってます。
あまり、R15超えそうもないので、現在『小説家になろう』への引っ越し作業中です。とはいえ、もう片方の物語がムーンにあるのでコチラとなろうでは同じモノを公開していこうと考えております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-21 23:00:00
74637文字
会話率:34%
とある地方都市の路地裏にひっそりと佇む雑貨屋がある。
壁の塗装は剥がれており、壁には無数の蔦が絡みつく不気味な家。
街と街の間を旅する冒険者は当然として、街に住むような人々でさえも使わないような年がら年中閑古鳥が鳴いていそうな店だ。
しかし
、この店は都市どころか国家予算程の金を稼いでいる知る人ぞ知る名店だった。
悪徳貴族に生臭姦淫神父、奴隷商人、果ては王族ですら通っているといわれるその店の本当の名はアダルトショップ『ルクスリア』。
倫理を忘れ、姦淫と悪徳に耽る悪人達の罪深き欲望が叶えるその店を取り仕切るのは一人の少女。
女神の如き容貌を持ちながら、その実は悪魔であり、怠惰と淫蕩をこよなく愛するその少女の名はユリア。
そして彼女は現代人が転生した存在だったのです。
テンプレ神様TS転生チートから始まるラスボス(笑)の主人公の物語が今、始まります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-06-03 20:00:00
8117文字
会話率:13%
公爵家の娘でありながら学校一の落ちこぼれである伊織は、学年最下位という成績のため学年一位である、我が国ログエレナ王国の第三王子ユキとペアーを組むことに。転生ラブストーリーになる予定の異世界物語!18禁は念のためです。
(作者は初心者です。誤
字脱字を見つけた時は教えてくださるとうれしいです。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-09 23:00:00
7226文字
会話率:34%
ブルー帝国の王族を中心に繰り広げられる恋愛もの。
父を亡くした貧乏貴族の一人娘マリー・ロゼの恋愛、ブルー帝国の大神官の娘スカイの恋愛、ブルー帝国の絶対神ガイアの恋物語、ブルー帝国の妖精ブルー・ローズの老いらくの恋・・・オムニバスで色々と展開
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-24 14:00:00
47951文字
会話率:44%
アサルの祖国は一瞬で滅んだ。
突然攻め入ってきた隣国の大軍によって……
存在したはずの不可侵条約は果たしてどうなったのか?
アサルに託されたシャーディー姫の運命は?
行方知れずの息子は? そして曲者の『主人』との関係は?
最終更新:2011-09-11 14:49:43
100489文字
会話率:58%
後宮入りして一年。陛下が嫌いな香水臭くてエロイ女を演じ思惑通り嫌われた。これで安心して本を漁れる、と思っていたのも束の間。嫌われるために出た夜会でストレス発散のため煙草を吸いに行った。侯爵家に残る美しい煙管を持って。でも、まさか。まさか、ま
さか。どうして、こんなことになったの!と嘆く侯爵令嬢のお話。(内容よりもエロ重視です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-07-10 13:51:06
7184文字
会話率:57%
王宮の敷地内にポツリと建てられた王立図書館は華やかな貴族や王族が行き交う王宮の中で異彩を放っていた。王宮にあって学生や学者など一般庶民の出入りが唯一を許されている区域でここへくれば普段顔を見ることもできない貴族や王族の姿を見ることも可能だっ
た。彼と出会ったのは運命なのか。偶然なのか。その日、なんの変哲もない一日に彼女は自分の運命を大きく変える人物に出会った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-09-19 23:03:17
49884文字
会話率:35%