死の一秒前。異世界の神々の部屋に招かれた大学生 富士 九郎は一つの提案がなされていた。
――続きの人生を歩いて見ないか? ――
無論ただでは無く、相応の使命を下される。
その使命とは『10人分の真実の愛』を手に入れる事。危険な世界だと言う事
で、神の力――ギフトと言う能力を授けてもらえると言うおまけつき。
イケメン、長身、ポジティブな性格。現世でモテ男を気取っていた九郎は、少し考えた後にその提案に飛び付く。
「わかった! やってやろうじゃねぇか、その『|神の指針《クエスト》』!」
彼が授かった力は『フロウフシ』。そして『ヘンシツシャ』!?
これは自分の命の価値を見失った一人の男が歩く冒険譚――。
カクヨム様にも同時掲載しております。なろうから警告により強制移住作品。作者的にはR-17.9。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-30 20:40:55
2236384文字
会話率:25%
20XX年、爆発的に加速した若者のセックス離れとそれに伴う少子化への対策として政府が打ち出した新方針、実践的性教育。それらは国民に受け入れられ、日常の一部となっていた。
義務教育課程中に、性生活を含む結婚生活を疑似体験するプログラム、疑似婚
。この制度を利用し、サラリーマンの淳二と女子中学生の茜は同棲生活を送っている。特に、夫婦の営みには積極的で――――
※疑似新婚プレイです。前回の反動で本番多め、絶頂多めのラブラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-21 00:00:00
10779文字
会話率:68%
一寸法師の一寸法師を立派な一寸にするためのサクセスストーリー(適当)
最終更新:2019-09-14 15:49:34
22667文字
会話率:32%
「男と付き合う気はないですけどセフレならいいですよ」
後輩である櫻井に告白し、返答がこれだった。彼女持ちだという事は告白した日に聞いた。取り消そうと思ったのに、男はノーカンだと言われ結果的にセフレになった。
愚かな選択の結末は。
R18/軽
い性描写有/BL/ヤンデレ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-01 00:10:18
14079文字
会話率:49%
バラバラがまとまる 反抗の雨だっけ?
スピッツの鉢の針
最終更新:2019-08-25 22:18:38
545文字
会話率:0%
私は斎木恵美。
大学生のグラビア・アイドルです。
私は小さな時から
芸能界に憧れていました。
高校生の時、
今の芸能事務所のオーディションに
合格しました。
私は本当は歌手になりたいのですが
今、音楽業界は不況で
難しく、
事務所の
方針で
まずはグラビア・アイドルから
始めることになったのです。
グラビア・アイドルとしての名前は
「佐々木エミ」といいます。
男性雑誌のグラビアや
DVDで頑張っています。
グラビア・アイドルは
今、戦後時代です。
可愛い水着を着て
ニコニコしていればよかったのは
大昔の話です。
私は「巨尻」、「美尻」で売っています。
「洋梨ヒップ」がキャッチ・フレーズです。
私には
高校生の弟がいます。
私の父の後妻(今のママです。)の
連れ子で由紀夫と言います。
父が再婚した時、
由紀夫は小学生でした。
おとなしくて
素直な由紀夫と私は
すぐに本当の姉弟のように
なりました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-12 17:29:20
10974文字
会話率:21%
フェロモンは動物が同種の個体に対し一定の行動や発育を促す生理活性物質だ。
ミツバチは巣に危険が迫った際、針からフェロモンを出し仲間に危険を知らせる。
雄のブタは発情期の雌に対し、アンドロステノンというフェロモンを出し、交尾を誘引したり、
排卵を活性化させる。
生殖行為を促すフェロモンに絞っても1600種以上が既に発見されている 生物界ではフェロモンによる行動促進は枚挙に暇がない。
動物の場合、フェロモンを感受する器官は主に鼻、嗅覚となる。そこから脳へ伝わり、無意識下で生理変化を促される。
対してヒトに関するフェロモンは確定されたものはない。
嗅覚に関しては、視覚の進化に反してヒトは退化を選んだ。
特にコミュニケーション手段が多様化している今、嗅覚に頼る必要も薄れてきているのかもしれない。
ただそんな現代社会で自由にフェロモンを操るヒトが存在したらどうだろうか。 行動誘導、体質改造、生理現象管理を本人にすら気づかれずコントロールできるような人間が自分の近くにいたら…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-03 07:00:00
31242文字
会話率:40%
関東近郊に展開中のファミリーレストラン「マイアーズ」知名度もそこそこに、知らない人もそういない、一般的なファミリーレストランだ。
競合店舗と差別化しているところは、和洋中とメニューが豊富で幅広い層に指示されているところ、昔から出前も積極的
に取り組んでおり、近所の葬式会場やイベント会場へのケータリングも行っている。さらに、昨今働き方改革など叫ばれているなか24時間営業を縮小させることもない経営方針だ。
特色が出ているが、巷では豊富なメニューへの対応やケータリング、深夜早朝出勤などのイメージも相まって、マイアーズのバイトは大変という事は周知の事実だった。ただ、その分飲食業やコンビニと比べても時給は高く設定しているため、人は集まる。
マイアーズの場合、バイトが行う業務が多岐にわたるため店長がいかに従業員の子をまわせるかが、重要な要素となっている。そして、この加納町店を任されているのが俺だ。
本社での出世争いに敗れた今、地方店舗への左遷で仕事への熱はすっかり冷めたが、いまの環境には一つラッキーな事がある。それは店長という立場を利用し、スタッフや常連客、同僚や取引先と周りの女性を獲物に性欲の限りを尽くすことにしている。
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第二章からエロ多め。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-31 01:54:28
27177文字
会話率:30%
地元の工務店に就職して、上司である真壁恭一に恋をした織部涼子は、彼に尽くして業績を上げる、恋の社畜犬系女子。しかし、真壁にはずっと付き合っている女性がいた。そしてデキちゃった結婚。披露宴に出席し、恋の終わりを迎え入れようとやせ我慢している
と、花嫁の友人スピーチにてとんでもない核弾頭がぶち込まれた。なんと花嫁は違う男の子供を身籠っており、結婚披露宴は離婚報告会に。
その二年後、何の進展もないまま昇進した涼子と真壁は、涼子の同僚、益子の計らいで一夜を共にするチャンスを得たが、下手に格好つけたためにすれ違いと誤解が生じ、中途半端な行為のまま恋は終わりを迎えた。
まもなく真壁が大手ゼネコンに引き抜かれ、人生で一番の失恋をした涼子は指針さえ失い、さらには、会社の経費の使い込みの濡れ衣まで着せられ、失意のどん底に。
数年後、場末のホステスとなった涼子は、年下の青年といい仲になりかけていた。
しかし、そんな彼女の前にさらに出世した真壁が現れる。
以前のものを加筆しました。ヒーローの存在感を足しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-08 15:11:50
95578文字
会話率:64%
核の子供達。
驚異的な力発揮する彼女たちだが、心臓部分を謎の石と入れ替えられていた。
これではもはや人間ではないと奮起した二人がいた。
No.2ツカサ=オールレイトとNo.7ノエル=テンペストだ。
組織の圧倒的な力に押さえつけられた二人だっ
たが、そこにNo.1レイカ=ルードが秘密裏に加わり二人を見逃す。
レイカは二人の意思を組み子供達全員を普通の女の子に戻すことを願う。
今日も組織からの仕事を受ける....、胸糞の悪い仕事だが、町では英雄のように取り上げられる。
やっていることは組織が気にくわない連中を殺しているだけなのに。
この町は組織の力で発展した。
この町の人たちは組織を信頼している。
さあ、二人に会って今後の方針を決めよう。
そんな時レイカの近く影があった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-26 14:18:55
31465文字
会話率:19%
その日、白濁の中で少女は死んだ。
異質な匂いに包まれて、全身を粘着質な白い液体に覆われて、乱れた着衣が物語る悲惨な光景を何と表現すればいいのだろう。世界は日常に溢れている。何気ない会話、変わらない秒針、規則正しく進む人波。それでもここに、雲
が形を変えるように、ガラスが粉々に砕けるように、一輪の花が小さな種を産んだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-20 21:00:00
126012文字
会話率:58%
彼氏に二股をかけられて捨てられたので何かと辛い。
しかも社内恋愛だったので会社の中は針のむしろ。
元彼の新しい彼女は会社の後輩だったりする。
衝動買いした自転車に乗った帰り道、私は公園で拾いものをする。
それから何だかなくし物が増えて、何だ
かチョット疲れてるみたい。
SFっぽいですがファンタジーです。
毎度のことで申し訳ありません。濡れ場まで時間がかかります。
短編に挑戦してみました。完結しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-11 23:00:00
20281文字
会話率:26%
『ラグナロク聖戦』終戦後の神界。<PBR>
一時的な平和が訪れたが、未だに大国間での争いやならず者達が集まり、盗賊や山賊、夜盗となっていた。<PBR>
そんな中でも、一目置かれている国が『エデン』だった。
最終更新:2019-05-01 21:00:00
303文字
会話率:0%
この作品はエブリスタにて連載中。二作目まで完結しております。
最終更新:2017-11-08 14:25:41
224文字
会話率:15%
✳すみません、諸事情により、一旦連載を中断し、大幅に改稿致します。此方は完結表示として、改稿版が準備でき次第、ご報告致します。長い期間はあけないつもりですので、お待ち下さる方は、ブックマークを外さず更新チェックを入れて頂けると、とても嬉しい
です。申し訳ありません。終着点はとりあえず短編のストーリーです✳
「嫌だ……離してくれ」涙が止まらない俺を、山森が掴まえて抱きしめた。体格が違いすぎる。抵抗を諦めて胸元に顔を擦り付けてやったら、呻くような声がした。ざまあみろ、涙も鼻水も拭いてやる。(一章より)
【本編あらすじ】
恭(静原恭)と大輔(山森大輔)は大学の登山部の先輩と後編。高校でゲイだと自覚していた山森は、登山部に勧誘された時から静原に惹かれていた。小柄で元気な静原は登山部のアイドル的な存在だったが『洋子』と付き合い、別れた事をきっかけに、登山部から離れてしまう。
就職五年、忙しい毎日が少し落ち着き、健康診断で運動不足を実感した静原は、山歩きを再開することにした。卒業後も静原を想い続ける山森と再会し、止まっていた時計の針が動き出す。
それぞれが抱える問題と向き合い、時には受け流して新たな絆を結んでいく二人と、彼らを取り巻く人々の物語。
山を、街を、それから……舞台を変えながら、彼らのちょっとHな日常を描きます。
【2019姫初め】の為に、早目ペースで投稿をしていました。番外編で企画参加しました。よろしければご覧下さい。https://novel18.syosetu.com/n7494ff/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-27 12:00:00
85135文字
会話率:7%
アイドル養成所、の学園。
勉強も運動もトップを目指しながら、手を抜けない学園、アイドルを目指しながらも普通の学校よりも厳しい。
アイドルになれなくても勉強や運動が優秀ならどこでもやっていけるが方針。
アイドルになるために、様々な事をしながら
アイドルになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-24 17:53:26
1203文字
会話率:62%
受験勉強の息抜きのため、恋人の栗山と出かけた先で、上野は二人の青年と出会う。栗山の幼馴染である菅家と、その連れの新井。一見、仲の良い恋人同士に見える二人だったが、上野は新井の不可解な言葉を耳にする――。
似ているようで違う道を辿った人々の物
語。
※「ファンタジーをあげるよ」「背中合わせの針ネズミ」の登場人物が出てきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-11 19:00:00
13956文字
会話率:42%
冴えない容姿に劣等感を持つ上野は、席替えをきっかけにクラスメイトの栗山と親しくなる。整った顔立ちの栗山にコンプレックスを刺激されつつ惹かれるが、ある日、言葉の綾から仲違いをしてしまう。落ち込む上野のもとに、「正義の魔法超能力スパイ戦士」を名
乗る謎の人物から電話がかかってきて……。
強引美形×卑屈平凡のトゲだらけの青春物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-06 19:00:00
48573文字
会話率:32%
ある日、いつもの家庭教師のバイト中、俊一は生徒の理沙にスマホの中身を覗かれてしまう。
まったく事故のようなものではあったが、彼女が覗いてしまった中には友人から送られてきたハメ撮り画像があった。
問題.この後の理沙の行動を答えなさい
1:あ
まりにショックで動けなくなる
2:俊一に対してセクハラだと罵倒する
3:驚きつつも憧れの男性だった彼が見ず知らずの女性のハメ撮りを楽しんでいると勘違いし、対抗心から俊一を誘惑する
本作は全三話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-04 08:00:00
14351文字
会話率:44%
【お知らせ】書籍版第一、二巻が好評発売中。オルギスノベル様刊行です。
主人公シルドは、自分の父親が国王であることを知らず、私生児としてただ一人で生きてきた。
数少ない手がかりから自分の父親を探し出そうと王都へやって来たシルドは、それまで培
ってきた実力で敵なし。父親探しの途中で出会った女騎士や王女と片っ端からエッチしまくる。
※この作品の注意点
・凌辱なしのイチャラブが基本です。エロへの流れは多少強引な方が燃えると考えていますので、ご都合主義的な展開はご容赦ください。
・エロに比重を置きたいので、作中戦闘シーンはありますが基本スキップします。
・NTRなし。疑似NTRやNTRを連想させる展開を避けるため、極力主人公以外の男キャラは出さない方針です。エッチする男性キャラは主人公のみにするつもりです。
・作者の趣味で、作中女性キャラは卑語を頻繁に口にします。出来るだけ自然な形で言わせるよう心がけてはいますが、苦手な方はご注意ください。
・エロがメインになる回にはタイトル横に◆を付けますのでご参考ください。また◆がない回でも、もののついででセックスすることがあります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-31 12:00:00
696754文字
会話率:46%
異世界に転生した俺はそこでいろいろな依頼をこなしながら強くなり、その傍異世界の美女たちとセックスに励むのであった。
最終更新:2019-03-31 03:58:44
4882文字
会話率:46%
春。夕暮れ前のこの時間帯。ある一団が縦列で河沿いを走って行く。針金のように細い――ロードバイクという最近流行の自転車に乗ったその集団は、五名中一人の男子を除き、全員が女子の自転車部であった。
それも内二名は、海外からの留学生であるという
、誰もがとんでもなくハイレベルな。そして――途轍もなく魅惑的な巨尻の美少女達であったのだ。
筋田伸雄(すじたのぶお)は、夕方の配達の際に偶然居合わせた彼女達を、暫くの間遠目に観察してなどいた。――が、やがて五月の連休を終える頃には、その辺りで彼女達の姿を見かけることもなくなってしまう。
そして暫く、再び少女達が偶然にも筋田の前に現れ、話しかけてきたのだ。聞けば活動資金や大会に参加するための献金を調達するために、彼の商店街に後援会を作って貰えないかとの申し出であった。
無論彼は、悦んでそれを快諾した――そのムチムチのお尻と身体を使って、部費など余るほど稼がせてやろうと、どす黒い欲望を胸に秘めながら――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-23 10:44:22
163741文字
会話率:27%