今日はとある王国の魔法学園の入学式、王太子であるユリシーズは新入生の代表挨拶の出番を待っていた。
もう式も中盤、退屈な待機時間に窓辺を見れば、やけに挙動不審な迷子の女子生徒を見つける。
興味本位で声をかければその女子生徒、エリスは酷く怯えた
様子で「男性恐怖症」と告げた。
「愛しいエリス。どうか僕を、沢山汚して、酷く濡らしてくれ——」
これは、家庭環境の劣悪さに幼くより「自慰」で現実逃避をした少女を、為政者としての重圧で「趣味」が曲がった青年が愛と快楽で絆す、“情欲”に塗れた施しの記録。
【注意】
*基本は男性視点で描写します
*特定の人に嫌悪を与える要素が含まれています→/宗教:ほぼ根底に根差しています(経典に参考元があります) /暴力:直接描写はありませんが複数回表記されます /強姦:詳細描写はありませんが一部表記があります
(現在書いている別の小説を書くための練習として「露骨な性描写」をするというルールで書いたんですけど、本当に初めて書いたので描写の程度とかも何も分からないです)(読みづらかったので改行を編集しました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-08 19:17:05
46321文字
会話率:37%
サデュカル王国の魔法学校に通う侯爵令嬢のアイリーシャは夏期休暇前の学校内で開かれるサマーパーティーの前夜に転倒事故に遭い酷いケガを負い意識を失ってしまった。
目が覚めると夢の中の手と声がリアルでそれでいてとても懐かしく感じたことに違和感
を覚えた。
兄のアルベルトにケガを負わせた犯人とされる女性生徒のミラはすでに捕まっている聞かされる。しかもこの事件は禁忌とされる黒魔術が絡んでいるという。
だがミラが別の誰かに操られていた可能性も出て来て…
新たな犯人像が浮かび上がってきた。
さらに目覚めたアイリーシャは転倒事故により前世の記憶が甦った。
おや?ここは異世界なのでは?と思ったら…実は三度目の人生の真っ最中だった。
イケメンの兄アルベルトは実は義兄であり期間限定とはいえ7歳上のイケメン婚約者セルジオが急遽決まりこれまたイケメンの精霊王のジェイドは何故か妙に馴れ馴れしい?!
三度目の人生で二度目の聖女?しかし聖女のお役目とかおかまいなく女としての幸せを絶対に掴みに行くつもりですから!
こちらの小説はカクヨムサイトでも掲載中です。(R15仕様)※数話が変更ありますが基本的には同じ内容になります。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658178665433折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 04:00:00
310967文字
会話率:36%
フロリア王国の王都・ハルニレに店を構える花屋の一人息子・セツは幼少に前世の記憶を取り戻し、ここが弟がハマっていた美少女ゲームの世界であることに気づく。
弟の熱烈な布教によりセツもプレイをしたことがあるそのゲームで彼が心奪われたのはヒロインで
はなく、魔法学校で主人公の級友となる第二王子・カレル。
この第二王子、とにかく顔がいいのだ。それはもう世界的に保護すべきレベルで。
カレルはその見目にぴったりの女性にモテるプレイボーイ設定と気さくで面倒見のいい性格から、ときには主人公の恋の相談に乗ったり場合によってはお膳立てまでしてくれ、ときには主人公のピンチに駆けつけてくれる。しかしその笑顔の裏では第一王子である兄と比較され育てられてきたことや、平凡な家庭の出でありながらめきめき才能を開花させていく主人公に対するコンプレックスに苛まれ、物語中盤では巨悪にその心を利用されルートによっては命を落としたり、一番マシなものでも意識が戻らないままエンディングを迎えることになってしまう……。
この世界に転生したからにはカレルを絶対に闇堕ちなんかさせたくない——よし、じゃあ俺が彼を激推しして自己肯定感をブチ上げていこう!
そう決意したセツは、幼少から大人になった今もカレルが花を買いに来たり、セツ王宮に花を届けに行くたびに全力で愛を伝えるのだった。
「よ、カレル!今日も最高に麗しいな!」
「うるさい、とっとと花を売れ」
気づいたらカレルはセツにだけツンツンするようになってしまったけれど、それもそれで愛いからよし!と思っていたのだが……。
ある日、セツはカレルから夜伽を命じられ、二人の関係は新たな方向に動き出す——。
※R18回は*
※毎週水・土曜日更新(ときどきおやすみ)
※随時加筆修正(誤字報告一旦停止させていただきます)
※アルファポリスにも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-02 06:00:00
145854文字
会話率:49%
【あらすじ】俺、エドゥアールは公爵家の次男坊。女の子、だーいすき! 平和な王国に生まれたので、魔法学園を卒業後は可愛いお嫁さんを見つけて、やりまくりの人生が待っている。ところが卒業式の1週間前、俺は従者のヴァンから衝撃の事実を告げられた。「
俺の子を産んでください」はぁ!? ここって特殊性癖BLゲームの世界だったの? 俺は「孕み受」で、ヴァンは「種付け攻」なんだって。そして、俺は男性のパートナーを見つけないと永遠に魔法学園を卒業できないんだって! 聞いてねぇよ! 人生やり直してぇよ! でも無理。ヴァンが……迫ってくる。俺、そのうち孕んじゃうの!? 【注記】男性妊娠あり。ドS従者×お馬鹿令息。ラブシーンありの回は*を付けてます。アルファポリスとムーンライトノベルズに掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-20 09:00:42
68739文字
会話率:54%
ここはネットーリィ魔法学園。インラーアン王国の王都の中にある500年もの歴史がある巨大な学園だ。生徒数は2000人にも上る。俺、ギルファー・グロティンはこの学園で働く教師だ。35歳にもなって結婚もせず、適当に働いている。
そして今、俺の太
ももの上には、輝くブロンドの長い髪に透き通るような白い肌と豊満な乳を上下に揺らす18歳の美少女の生徒がいた。
俺は、普段は良い教師として学園では振る舞っている。しかし俺はそんな良い教師ではない。裏ではスキルを悪用し、美少女生徒たちと性行為をしている鬼畜教師だ。ーーこれは俺が美少女生徒たちの弱みを握り、メス奴隷として快楽堕ちさせていく物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-13 04:00:00
107135文字
会話率:54%
アブドール国は、敵対するシュタンフェーゼ王国の王室付き魔法使いの秘密を暴こうとスパイを送り込む。
リフィス・フォレストは、王室付き魔法使いの一角、ロチェスター家の跡取りジョシュア・ロチェスターに近づくため、ラスク魔法学校へと編入した。しかし
、ジョシュア・ロチェスターはロチェスター家の跡取りにそぐわない、おどおどしたひ弱な青年で、魔法の才能もなかった。
それでも、ジョシュアに近づこうとするリフィスの前に、今度はジョシュアのいとこであるレイモンド・ロチェスターが現れる。彼はジョシュアとは正反対の魔法の実力者であり、ジョシュアに近づこうとするリフィスを目の敵にし始めた。
果たして、リフィスは無事任務を全うすることができるのか――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-07 16:50:35
71150文字
会話率:47%
王国専属魔法使いであるリフィスは、国王から下賜された婚約を断ったため、国外へと追放されることになった。
国外に出たリフィスは、隣国エルドナの王国騎士団・団長メルヴィンと会い、騎士団員の養成学校の医務室付き魔法使いとなる。養成学校の生徒達は、
リフィスと出会い、それぞれの道を歩み出していく。
そんな中、かつて前線で活躍し『英雄』と呼ばれ、今は養成学校で教員を務めるロシュフォールの秘密をリフィスは知ることになった――。
******
影響を受けるのを避けるため、感想はある程度投稿が進んでからオープンにしようと思います。
よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-25 10:00:00
25921文字
会話率:52%
【2023年12月22日よりロイヤルキス様より電子書籍化されます】王立魔法学校に通うヘレンは成績優秀、面倒見がよい模範的な女子生徒。だが、実家の伯爵家は継母の散財のため困窮し、お金のために顔も知らない相手に嫁ぐことを決められていた。
なんと
か自立して生きていけるよう裏で計画を進めていた彼女は、卒業まで一年のところである人物から結婚の提案を持ちかけられる。
それはいつもぼっちだが王国史上最高の頭脳をもち、画期的な魔法技術を数々つくった変人天才クラスメイトだった。
契約から始まる、変人に徐々に絆されていく優等生令嬢と、彼女が好きでたまらないワケあり王子(発情させる魔眼持ち)のお話。※の話はRが入ります。本編完結済みです。他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-22 06:00:00
142361文字
会話率:45%
ラミナス王国の三大公爵家の1つ、ランバート公爵家の娘として生まれたアリステリア。ランバート公爵から無理やり妾として迎えられた母は、アリステリアが幼い時に亡くなり、以後、アリステリアは公爵家で虐げられて育ってきた。
いつか、公爵家から逃げ出す
ことを目標に地味で目立たないようにと生きてきた。
そんな中、王立学園の入学を前に突然、王太子オズワルドとの婚約を言い渡される。
アリステリアはなんとかオズワルドとの婚約を解消し、自由な生活を手に入れようと画策する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-02 14:02:06
157416文字
会話率:28%
幻想の世界を悪夢で塗り潰した邪悪の軍団"ナイトメアグリム"。
かつてカボチャの馬車が訪れた白亜の城も、美しき歌声の人魚の王国も、壮麗なエメラルドの都も灰燼と化し、今となっては躯の並ぶ荒れ野にすぎない。
そして今、つ
いに現実界もその脅威に曝されようとしていた。
彼らの暴虐を食い止められるのは、幻想界のヒロインの"物語"を宿した魔法の力のみ。
現実界へと流れ着いたその力が適合者と巡り逢った時、新たな戦士が誕生した。
幻装戦姫クライティア。
幻想の物語に由来する魔法のドレスを身に纏い、悪夢を祓ってハッピーエンドへと導く希望の戦士。
これは彼女たちの、過酷で、凄惨で、切なくも優しい戦いの物語。
※ピンチシーン、エロシーンのある回は★をつけています。
※Pixiv小説にも並行掲載しています。
https://www.pixiv.net/novel/series/11202177折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-19 21:00:00
131451文字
会話率:29%
近年、ツェナーライン家は王国保守右翼の一派として急速に力をつけ始めていた。
その元凶こそが、某家へ養子として抱えられた悪童、いや悪魔たるウェミオン・ツェナーラインという男であった。違法賭博、人身売買、薬、賄賂に殺人、ありとあらゆる悪事に
手を染めたその男は数年足らずで王都を手中に収めんばかりの影響力を得ようとしていた。
しかし、教団や左翼だけでなく、本来は同一派閥であろう右翼の一派からの妨害を受け、魔術都市が誇る王国最大の学び舎"学園アニエスへ強制入学"という形で、遂に王都を追放されることとなる。
「楽しんでくるとするさ。学園生活ってヤツを」
当のウェミオンは驕った笑みを浮かべ、魔術都市へと向かうのだった。
*************************************
調教、催眠、洗脳、魔術を絡めた手腕にて目を付けた女を畜生の雌へと堕としていく。
近代西洋風の封建社会異世界を舞台としたダークファンタジー官能小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-15 23:57:21
90727文字
会話率:32%
私、アイリーン・ユノヴァは、辺境の伯爵家の一人娘。
王国最強剣士と呼ばれる父ミカエリスに溺愛され何不自由ない生活を送っているが、自分の身の程は弁えてます。
なぜならば、私には前世に日本という国で生まれ育った記憶があるから。
身の丈以上の幸せ
は求めません!
今世の目標は、細く長く生きること!
………のはずだったんだけど。
帝国の皇帝、学園一のプレイボーイ、自国の王子様…色んなイケメンに溺愛されて、人生計画がどんどん狂っていくんだが?
私のささやかな幸せはどこにある!?
------
魔法、貴族などファンタジー設定はフワッとしてます。
※婚前・複数人と交渉ありなのでお嫌いな方は自衛お願いします。
R18回には★をつけてます。
初のR作品ですので優しい心でご覧ください。
毎日2回更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-22 07:00:00
415796文字
会話率:37%
クールビューティな美少女クレーネは、ウーフォ王国の王立クレンゲイム学院の退魔科に入学した。
目的は、自身に箔をつける為である。
クレーネは家業の仕事をしつつ、学園生活を送る。
最終更新:2023-08-28 19:16:02
3059文字
会話率:38%
時は戦国。ミッドランド大陸の一国マクシミクス王国にて、姫君の魔術の家庭教師を務めていた魔術師デレク・マーカス。若く美しい姫と王子、王妃とも良好な関係を築いていた彼だが、戦国時代の不条理は、やがて、彼らに襲い掛かり……。
「腐れ魔術師のアン
デッドハーレムパーティー」よりもはるか昔の物語です。なお、序盤の説明が本当に長いですが、徐々に狂気とエロが増していく話です。
そして、やはり、この世でもっとも恐ろしい存在は、生きていても、死んでいても、「人間」だと思います。
関連作品(本作品のはるか未来)
腐れ魔術師のアンデッドハーレムパーティー
https://novel18.syosetu.com/n0327gu/
注意・フィーアがメインで登場する回はたいていBL回であるとご了承くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-19 00:00:00
41221文字
会話率:34%
とあるファンタジー小説のサブキャラ、ミレーヌ・イグロード侯爵令嬢に転生した私。
私の知っているミレーヌといえば魔法の天才で、アスタリタ王国の王太子ランスロットの幼馴染かつ婚約者であり、気の強い美女で……主人公の聖女をいじめる悪役令嬢だ。
ランスロットに恋をしてしまった私は悪役令嬢の運命から逃れようと慎ましく生きてきたのに、学園の級友たちは私を過剰に恐れている。せめてランスロットだけでも私を理解してくれれば……そう希望を持っていたけれど……。
学園の最終学年になると原作小説どおりに召喚聖女と王子の出会いが起きてしまう。以来ランスロットは元気で人懐っこい聖女のことを気にかけているよう。
この胸の痛みは、私が彼に恋をしている証拠だ。
私は一世一代の決意をした。
婚約破棄イベントが起きるその前に、ミレーヌの色香と美貌を使って、王子を寝とってやる……聖女の前で!
彼らを傷つけて、せめて一生残る心の傷になってやるのだ。
だって私は、悪役令嬢なんだから! できるできる!
えっちは、堅物Sっけ王子と努力家Sっけ令嬢の攻め対決。ちょっとだけ♡喘ぎあります。
両片思い、純愛風味。
(アルファポリスにも投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 20:00:00
22551文字
会話率:45%
■この物語は学園ドラマではなくファンタジーである。
【第一章:学園編】
同じ高校に通う学生達。司とマリアは幼い頃より常に一緒で育ち、しっかり者のマリアに助けられながら司は過ごしていた。高校2年生になりそれぞれの部活が忙しくなる中、司はマリ
アに告白しようとしていた。だが、マリアの影には嫌っているはずのアレクの姿が見え隠れしていた。
【第二章:ルーン法国編】 【一部AIによる参考イラスト入り】
ルーン法国は劣勢だった戦争を有利にさせる為、巨大な魔法陣を使って数十年もの間存在していなかった聖女を異世界から召喚させる計画を2年以上も前から計画し、それを成功させた。
その召喚された人物はマリアであった。異世界の廃墟の町に転移していた司は、何もない場所で生き残る為の生活を始めていく。
【第三章:ギザード魔王国 善と悪編】
ツカは妊娠したランを村まで送り、新たに仲間に加わったブルードラゴンのアスールを引き連れ、
逃げた魔導士ウェルを探しに魔王国へと入って行く。
そこは魔物、魔族、そして夜に棲む不死身の王、自らの魔法で不死となった者の住む国。
使徒と言われたツカは、神を信じ切れずに自分の道を進んで行く。
行き着いた先で人間界の神と名乗る者と出会い、そしてユグドラシルの秘密を知る事になった。
【第四章:キーキング連邦国 新たな亜神編】
仲間を失うツカだが魔導士ウェル、アレクと共謀していた吉田を追う為に連邦国へと進んで行く。
大陸最大の軍事国家と呼ばれるその国には、新たな魔法使いを封鎖する魔道具と執拗な凌辱が待っていた。
そこに待ち受けていたのは、自分以外の亜神と言う知った顔の人であった。繰り返す戦闘、凌辱。亜神となったツカの考えを上回る組織的攻撃に傷つく仲間達。そし待ち受ける敵と罠にツカは驚き、戦いが始まる。
【第五章:エルガレム王国:聖戦編】
アレクの幻影を倒し、皆で王国へと乗り込むが、そこはカエサルが覚えていた国家ではなくなっていた。
アスラー教の影響力は強大になり、元々強かった王国は経済発展していた。その賑わいだ町に冒険者として潜入するツカ達。リアを探しながら妙な雰囲気である町を調べて行くが、時間が経つにつれて怪しい所が浮き出てくる。情報を集める中、遂にツカ達が動き出す。そこに巧妙な罠が待っているとも知らずに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-21 12:00:00
971250文字
会話率:36%
「失敗して破滅ルート確定だから、キミ、ボクの代わりに悪役令息になってよ♡」
王国の外れにある小さな村の小さな家で、祖父と二人で暮らしていた少年・ノア。祖父が亡くなり、ひとりぼっちになった彼は、王都に出かけた折、自分とそっくりな顔と声を持つ
貴族の子息、エメリヒに声を掛けられ、キミにしか出来ない仕事をしてみないかと提案される。
それは、衣食住が保障された上に桁外れの報酬が約束された仕事。その内容は、『アクヤクレイソクの身代わり』という、ノアにとってはよく分からないもの。学園卒業までの三ヶ月間、エメリヒの代わりに学校に通い、卒業セレモニーに出て欲しいというものだった。
※エロシーン・グロシーン予告無く入ります。
※エロ少なめです。
※主人公が可哀想なシーンがわりとあります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-28 19:10:08
3892文字
会話率:44%
「実は私、前世で聖女をしていたみたい」
とある王国に住むアメリアは、平民家庭で父母と3人で貧しいながらも、何とか生活をしていた。お年頃になった彼女は家庭に負担をかけないように、難しい試験に合格して資格を獲得し、奨学金をもらいながら貴族や
金持ちが通う王立学園に通っていた。アメリアの性格は優しく、受けた恩は絶対に忘れない性格であったが、少々周りに流されやすい体質でもあった。だが、彼女の顔には左目付近に大きな痣があり、それが原因で周りから怖がられていたため、誰も彼女に近寄ろうとしなかった。
1人で過ごす学園生活が続いたある日、同じ学年の侯爵令嬢ビクトリアに声をかけられ、取り巻きの1人として一緒に行動をするようになった。それから月日が流れ、2年生になったとき、同じクラスのライアンが、不注意でビクトリアにぶつかってしまった。そのことに激怒したビクトリアは、以降ライアンに対して執拗ないじめをするようになった。当然のことながら取り巻きをしているアメリアもその虐めに加担することになるが、ビクトリアのやり方に疑問を感じていた。
そのような日常が続いたある日、とあることを切っ掛けに、アメリアはライアンのことを意識し始める。それに合わせるようにライアンもアメリアの気遣いに気が付いき、互いに意識し合うようになっていた。そして2人は結ばれたが、幸せな日は長く続かなかった。他の取り巻きたちが、ライアンに対し行き過ぎた暴力を振るおうとしたため、アメリアはとっさにライアンをかばって頭に負傷をしてしまった。そのことが切っ掛けでアメリアは、異世界で聖女をしていた前世の記憶を思い出した。
記憶とともに聖女の力を取り戻したことで、強大な魔法力と、もともと備わっていた腕っ節の強さから、次第にいろいろなことに巻き込まれるようになっていくアメリア。この世界には魔法が存在し、魔物なども出現する中世ヨーロッパに似た世界。トラブルに巻き込まれながらも健気に生きていく彼女は、どのような運命が待ち受けるのであろうか。アメリアの自重しない無双ライフがここに始まる。
(一部内容を変更したものをカクヨムにも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 21:00:00
390197文字
会話率:64%
アメトゥスシア大公家の三兄弟。長男のヴィオ、次男のフィー、三男のルークは義兄弟であるものの、3人とも魔人の血を引いている。そんな三兄弟の魔法学園生活や、王国で巻き起こる騒動を描くお話。
※義兄:ヴィオ×義弟:フィー。
※いちゃラブは突然やっ
てきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 00:00:00
68160文字
会話率:42%
前世でやっていた何のギャグだよBLゲームに似た世界に転生したエナ・モブビー。学園に通うまで婚約者でBLゲームの悪役……そして隠しキャラであるフーハ・ヤンデーラを避けまくり、そして学園ではシナリオ通り婚約破棄してもらおうと考えていたのだが、フ
ーハ・ヤンデーラと出会ったエナには、何故かフーハ・ヤンデーラの心の声が聞こえてきたのだ。
※男性妊娠可能な世界観ですが、本小説内での妊娠・出産シーンはありません
※全体的にヤンデレがあれなので、特に印はつけておりません
※(攻)フーハ×(受)エナ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-18 08:00:00
593428文字
会話率:42%
目の前で運命に出会ったと言う第2王子レアンドルに婚約破棄されたオメガで公爵令息リュシアン(リュシー)は、逃げ道の途中で魔族で帝国の第2皇子だというアルファのヴィヴァーン(ヴィー)と出会う。なんとヴィーはリュシーの運命の番(つがい)であったの
だ。
※オメガバースベースですが、本小説独自の設定を含みます。
※男性妊娠可能な世界観ですが、妊娠出産シーンはありません。
※攻:ヴィー×受:リュシー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-10 18:00:00
354918文字
会話率:55%
異世界にて魔王種が人間界を襲う。
人間王国側は英雄を選出して対抗。
そして、魔王種を亜空間に封印することに成功する。
しかし、封印寸前に魔王種ヒドラは勇者と精神交換して身体を奪う。
ヒドラに封じられた勇者が現代の女子高生と接触して始まるお話
です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-02 01:00:00
293980文字
会話率:8%
異世界、中世ヨーロッパ風が舞台です。
王女エスメラルダは兄の王太子と男爵令嬢ダリアが恋仲だと誤解し、ダリアを恥ずかしい目に合わせて排除しようと計画した。
王立学園で、男爵令嬢ダリアをスライムに襲わせようとしたが、ダリアの魔法で王女がスライム
に襲われる。
自分が恥ずかしい目に合うことになるエスメラルダ。スライムからの救出方法とは、多数人に射精してもらうという乱交だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-19 23:38:30
46556文字
会話率:18%