【連載再開しました!これからもよろしくお願いいたします!】
信頼していた。大好きだった。だけど、お前達は俺のこと嫌いなんでしょ――?
……という前世の記憶を突然思い出してしまった魔王様(5歳)。こんな記憶思い出しても悲しいだけなんだ
けど……とか思っていたら、あれ? (何故か一緒の時代に転生していた)前世の側近たちがとっても優しくなって俺のこと甘やかしてくる!? なんで!? あうあう。よく分かんないけど……でも俺も好き!
時に闇色の髪を見て「また嫌われるのかな……」と泣きそうになり、時に前世と今世の常識のズレに困惑し、時に「ぎゅうしてよぉ」と元側近達に泣きついたかと思えば、時に魔法で無双をしつつ片手間に世界を救い(ついでに通りがかった女性達を腐らせ)て。
元魔王様、今世は大好きな人達にいっぱい愛されたいと思います。
■これは色々と愛が重い不器用な元側近3人に自己犠牲心ちょっと強めの寂しがり魔王様がただただ溺愛される物語。ハグ大盛りでお送りします■
(側近たちが前世の魔王様の体を切り取る描写がありますが、ホラーでもなんでもないです。普通に側近たちの愛が重すぎて変な方向いっちゃってるだけですのでご安心を。そして複数攻めです!1対1じゃないです、3対1の総愛されです!!!)
■旧題を副題とさせていただきまして、新たに主題「独り、ニセモノの世界を叫んでいた」を追加しました■
※不定期更新、週一で更新(目標)
※主人公が楽観的&すぐに回復しているので悲壮感はあまり無いのですが、身体欠損等、残酷な描写を含みます。
※R18までが遠いです。
※第4章までで完結とさせていただきます。
※最初から最後まで伏線まみれで参ります。良ければ間違い探し感覚で探してみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-30 10:07:45
192161文字
会話率:45%
その不気味な風貌からクラスの中で忌み嫌われている中学3年の宮古茂夫。
とある老人に渡されたカードを使うと、他人の心を操り弱みを握る事ができると知る。
内気で弱気でクラスの誰からも忌み嫌われる存在である宮古だが、ひょんな事から手にしたチャン
スを存分に活かし、その奥底に秘めていた支配欲、性欲、復讐心を曝け出して襲い掛かるストーリー。
救いようのない人間の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-21 15:59:35
57772文字
会話率:39%
「口の悪い受けが、世間から忌み嫌われる黒の魔術師と恋人になる話」のその後の話です。
シリーズ三作目です。
初めての方は、一作目を読んでもらえるとわかりやすいかもです。
二人が恋人になり、同棲して順調に愛を育んでいたとある日、アデルのた
めにケーキを焼いたトーリだが、そのケーキを払いのけられてしまう。転移で消えてしまうアデルにトーリは呆然とする。
帰ってこないアデルを待つ間、トーリはアデルの幼少時代の日記帳を見つけた。そこに記されていたのは、驚くべき内容で…
受け:トーリ
栗色の髪に琥珀色の瞳。黙ってれば美人。アデルの恋人。いろいろあって養ってもらってる。料理が好き。
攻め:アデル
黒髪に紅い瞳。世間から忌み嫌われる黒色の髪で生まれたため、幼少期は隔離されて育つ。
※モブの死ネタ表現あります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-15 06:12:21
19658文字
会話率:36%
口の悪い受けと、世間から忌み嫌われる攻めの出会いの話です。
最終更新:2024-02-28 09:30:36
3929文字
会話率:51%
タイトルの通り。口の悪い受けが世間から忌み嫌われる魔術師と恋人になる話。
最終更新:2024-02-27 19:02:22
10110文字
会話率:59%
──魔法学校を機軸に繰り広がる再生の物語を、色鮮やかな冒険と絆の先に駆け抜けていく。
魔法界の王族と呼ばれる家系に生まれ育った主人公セオドア=フィリス。彼は十五歳の誕生日を機に世界最高峰と名高い五年制の魔法学校へ招待される。初めは高貴な
生まれが災いしてソリの合わない同級生、必要以上にへり下る教授、とにかくズレた価値観に戸惑うが、持ち前の観察力と生来のノブレス・オブリージュで逆に周囲を弄んでいく。これは王冠を被った一人ぼっちの少年が、ドタバタと騒がしい周りから一歩足を引いて、愉快に笑い見守るお話。又は、気づけばとんでもない重さの矢印が背後からぶっ刺さっていた話。
予定CP:英雄の子孫×主人公/忌み嫌われる魔人族の子×主人公
*エブリスタ様にも公開をしております。
*番外のみこちらはBL要素(年齢指定)を濃くしており、本編はブロマンスとファンタジーが基調になっています。
*第一章完結済み折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-10 22:59:58
43175文字
会話率:46%
あらすじ:
強化スーツに身を包んだ退魔士が妖魔に犯される光景。
肉色の触手が蠢き、女体に絡みつき、貪り、しゃぶり尽くす宴。
退魔士スーツに包まれた乳房や秘所が犯されてしまえば、高潔な魂は絶頂で軋む。
(誰……この人……幻覚……?)
「‘‘香織ちゃん‘‘だよね?美人さんになったね~~5~6年ぶりくらいかしら?」
公安退魔士『六課』の八坂課長との再会で、私はぼーっとしていたことに気付いた。
「香織ちゃんの千里眼……期待してるよ」
私は自らの‘‘千里眼‘‘の力を使い、『六課』と呼ばれる組織で‘‘泥塊蟲‘‘と言う妖魔を追うことになった。
泥塊蟲は妖魔に智慧と能力を与える特殊な存在。
犯される仲間、魂まで穢される凌辱、テロリストの暗躍、姉の捜索……
公安退魔士の暴力装置と嫌われる『六課』で、これからやっていけるだろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 20:41:18
32138文字
会話率:33%
ノエル・ノクスフェラー。闇魔法の適性しかないせいで迫害される侯爵家三男。
……の、はずだが持ち前の前向きさで周りをほだしていく?
主人公受、近親相姦あり、年齢差あり、総愛され系です。複数人と関係があるため注意。
序盤はBL展開ありません。ま
ったり進行予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 00:35:50
116413文字
会話率:46%
ある日突然、異世界に跳ばされた田中一人改めレオナルド。
彼が転生した世界は、人族と魔族が大陸の覇権をかけて争う、戦国の世界だった。
彼が神様(っぽいじいさん)から与えてもらったのは、エッチすればするほど強くなるというスキルだった。
異世界で
ハーレムを夢見ていた一人(レオン)にとっては、強くなるため、という大義名分のもと、好き放題にエッチし放題という夢の様なスキル。
ただ、このスキルは、相手から嫌われれば嫌われるほど、レベルアップする能力の値が高く、さらに言えば、エッチすれば必ず相手から嫌われるというとんでもないモノ。
このスキルを得たことにより、レオナルドの純愛路線は閉ざされた。
こうなったら、鬼畜街道を走り抜けてハーレムを作ってやる!
R15の制限が説かれた今、鬼畜で下衆でドン引きな主人公レオンはどこまで暴走する?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-01 00:00:00
597145文字
会話率:43%
《柊のそばにいられるのなら、小春はずっと四月十七日を過ごしたい。》
友人の柊がお見合いをする。
相手のためにも女の小春はもう会わないで欲しいと柊の父親に言われ、いつかそういう日が来ると思っていた小春はあっさりと了承する。
だが柊と最後に食
事をすると彼はヤケ酒をして酷く弱ってしまい、小春に友達をやめるのなら抱かせて欲しいとお願いしてきた。
恋心を隠して友達としての距離を守り続けてきた小春は誘惑に抗えず、柊の相手をしてしまう。
これでお別れだとその日のうちに泣きながら柊の家を出ると、柊から連絡が届く。
正気に戻った柊から嫌われるとばかり思っていた小春は「ごめんね」とメッセージを送ろうとするも、誰かに背中を押されて死んでしまった。
小春のスマホに残ったのは柊からのメッセージと、送信できないまま残ったごめんねの文字。
そして小春は柊と別れの挨拶をする朝に戻っていた。ただし、死ぬ直前の記憶だけは残らないまま。
[3/5]日間完結済ランキング6位
※この作品はアルファポリスにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-29 21:17:54
121102文字
会話率:46%
どんなに顔が良くたって、頭が良くたって、酒癖の悪い男はダメらしい。
大学で同じゼミに所属する立石を見ているとわかる。
近寄り難いほど美しいが、酒癖の悪い男を飲み会のたびに介抱するのは、家に連れ帰ってからのお楽しみがあるから。眠りに落ち
た男の無意識な行動に少しずつ体は開発され、仄暗い欲望は首をもたげる。子どもはできないし、どうせ言わなければわからない。とうとう最後の一線を越えようとして……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-29 18:51:53
7226文字
会話率:41%
二十三歳のフォルカはルミナス王国の第三王子。十五歳の時「淫魔の呪い」として忌み嫌われるオメガと診断されてから王宮を追い出され、現在は隣国で暮らしている。
ある日、酒場で客に絡まれているとガイというアルファの男が助けてくれる。冗談か本気か
わからないことばかり言う男の前でヒートになり、フォルカは男とセックスしてしまう。はじめは反発していたが、次第に優しいガイに惹かれていくが――。
※この作品はエブリスタとアルファポリスにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-30 20:00:00
52370文字
会話率:31%
舞い散る花びらは、不幸だったのに不思議と幸せに感じた季節を思い出させる。
黒い斑点が全身を覆って死んでいく『黒死病』。
不思議と悪人にしか感染しない黒死病の感染者は『呪い持ち』として表の人間からも裏の人間からの忌み嫌われる。
エメ
も『呪い持ち』の1人。小さいころから疎外されて生きてきた。
生きていくために裏稼業に手を染め、日金を稼ぐ日々を送っているうちに裏の世界で幅を利かせるネーロファミリーの構成員シルヴィオとその部下に捕まり死を覚悟する。
その時シルヴィオから持ち掛けられたのは『愛人』にならないかというありえない取引だった。
もちろん断り逃亡を図ろうとするが……。
不遇な人生を送る2人の執着ボーイズラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-06 17:00:00
834525文字
会話率:21%
オルビスの街の冒険者ギルドに、レッドという魔導士が現れる。
その場に居合わせた狩人のラトゥフは、一般的には忌み嫌われる魔導士とはあまりにもかけ離れた態度のレッドのことが気になる。
ラトゥフの幼馴染のメンラットは、面倒見のいい男だが、非常に忙
しい身であり、自分が面倒を見始めた新人冒険者の世話を、ラトゥフに丸投げしてくる。
能力の高いレッドは、ギルドですぐにも引っ張りだこになり、レッドの勧誘合戦でギルド内の空気がギスギスしたことにより、結局メンラットのパーティーに所属することになる。
オルビスの街は、ソルタニト王国に所属しているが、ある日、王都から冒険者を傭兵として徴用したいと言われる。
王国から騎士爵を賜っているメンラットは徴用を断りきれず、王都へ向かうことになるのだが、パーティーメンバーも同行すると聞き、ラトゥフは自分も参加すると言う。
だが、王都での戦いは人間同士の戦争ではなく、ヴァリアントと呼ばれる異形との戦いであり、一方的に打ちのめされるだけの酷いものだった。
その戦いで、レッドは行方不明となってしまうのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-18 23:00:00
67306文字
会話率:36%
伯爵令嬢・マーシャが発動させた魔法は、人々から魔族の魔法として忌み嫌われる「黒の魔法」だった。
家の名誉を守るため、以降の人生を森の中の小さな家で過ごすことを決定づけられたマーシャ。
運命を甘んじて受け入れるつもりでいたが、しかし魔族の王
を封じる旅に出ていたはずの義兄・グレアムを偶然見かけて気持ちが抑えられなくなる。
「最後に幸せな思い出が欲しい。一度だけでいいから」
幼い頃から好きだったグレアムに魅了の魔法を使い、マーシャは彼を家に誘うが……。
※設定は色々とゆるめです。薄目でお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 17:18:54
19819文字
会話率:53%
18歳の青年、シェイル=リンガーは『異形』を狩るネクロマンサー。
彼は魂―『ライフジェム』を対価に、『異形』を狩ることを生業としていた。
数十年前、世界に『ノズ』という『魂を腐食する』といわれる病が蔓延した。
『ノズ』にかかった人間は、例外
なく異業と化し、人の肉体と魂を食らう化物となる。
日々人々は『ノズ』におびえ、そして『ノズ』に備えて、魂を『ノズ因子』から解放する、ブラザーやシスターが所属する教会とそこと繋がる保険会社に『浄財』をしていた。
だが、全ての人々が『浄財』が出来るわけではない。
貧富の差が激しい世界で、保険をかけられない人間もいる。
―そういった人々が最後に頼るのが、『死霊術士(ネクロマンサー)』。
依頼者の『命(ライフジェム)』を武器に、彼らは『ノズ』に侵された魂を解放するのではなく、魂ごと『ノズ因子』を打ち砕く。
彼等は『悪魔』と呼ばれて忌み嫌われると同時に、必要ともされた。
悪魔のような病と、それに対抗する悪魔と呼ばれる者たち、18歳の若き死霊術士(ネクロマンサー)、シェイル=リンガーの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-25 19:23:37
41333文字
会話率:29%
闇属性の魔法を使えるだけで嫌われるのには慣れたはずだった。
何をしてなくても闇の魔法使いとこき下ろされ、まともな扱いをされない日々でも、俺を知っている人達は優しく俺を受け入れてくれたから忘れてたんだ。
「お前、闇属性の魔法使いだったのか?
」
動揺に揺れた目を見た時、俺はお前への想いを封じこめたはずだった。
「俺は二度と間違わない」
「お前の傍にいたいんだ」
優しく撫でてくれる大きな手。
穏やかな声と向けられる慈しむ視線に胸が高鳴ることを止められない。
期待したらダメだと思うのに、願わずにはいられない。
───俺を愛して。
幼なじみからの無茶ぶりを引き受けた時から運命は回り出す。
嫌われていたはずなのに気づけば周囲には人がたくさんいて、嬉しくて幸せで⋯⋯。
S級冒険者✕嫌われ魔法使い折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-19 08:00:00
219087文字
会話率:27%
9/16完結。若くして金証の冒険者になろうとしているヴェルは、異民族の血をひく大男だ。王都のヴェルのもとに同郷のウルヤナがやってきた。ウルヤナは町長の息子だが、孤児のヴェルにも親切で唯一の友人だった。再会を喜んだヴェルだが大人になったウルヤ
ナに性的な魅力を感じてしまい、自己嫌悪する。襲って嫌われるぐらいならと別れを告げた夜、ヴェルはゴーストが出ると噂の廃園で何かの声を聞いた。気付くと10年前の故郷にいたヴェルは、育ての親である神父を訪ねる。その頃、ヴェルを追いかけたウルヤナは途方に暮れる少年を見つける。それは10歳頃のヴェルだった。*子ども時代との性的な行為はありません。舞台は冒険者とかいる感じの架空の王国です。恋愛も結婚も諦めている鈍感系ヴェル×一途な隠れ肉食系ウルヤナ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-16 19:07:07
22183文字
会話率:26%
昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。
その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶ
つかってしまった。
その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。
早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。
乃木(18)普通の高校三年生。
波田野(17)早坂の友人。
蓑島(17)早坂の友人。
石井(18)乃木の友人。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-31 18:42:03
20975文字
会話率:39%
とある貴族に酷い扱いを受けていた獣人の少年。
ある日、その主人の悪事をつきとめ捕まえにきた魔族女性達で構成される冒険者パーティーに少年は救われた。
少年はその後、その魔族女性達に保護されたのだが、生まれてからずっと奴隷だった少年は常識
外れの事ばかりをしてしまう。
そんな少年が、この世界では忌み嫌われる存在である魔族女性達と過ごすことで徐々に人として成長していき、自分も周りも幸せにしていく物語。〇〇〇〇〇〇〇〇○〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
※このお話が気に入った方はブックマークや感想、☆☆☆☆☆評価などを送ってくださると超絶嬉しいです!
以前投稿していたものを間違えて消してしまい、これを機に加筆修正しました!
より面白くなってると思いますので初見の方もぜひ読んでください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-27 18:00:00
198858文字
会話率:73%
とある貴族に酷い扱いを受けていた獣人の少年。
ある日、とある冒険者パーティーにその少年は救われ、保護されることとなった。
しかし、その冒険者パーティーは魔族女性の集まりで、この世界では忌み嫌われる存在でもあった。
奴隷として生きてき
た経験しかない少年が、そんな魔族女性達と過ごすことで徐々に人として成長していき、自分も周りも幸せにしていくお話。
※評価平均⭐︎4.7超えの作品です!イチャラブが好きな方は気にいると思います!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-06 21:00:00
171416文字
会話率:72%
異世界ファンタジー ゲームの中の様な世界観ですがフンワリ設定です。
この国には黒髪のものはいない。黒髪は不吉な存在だといわれて嫌われモノだった主人公のショウ、10歳の誕生日の日、魔力の測定に向かった神殿で魔力が無い事が分かる。逆に、勇者だと
分かった幼なじみのリュウともその日を境に離れ離れになってしまう。
この国の者はどんな者でも魔力はあると言われている為、今まで以上に不気味がられて嫌われるショウ。
8年後一人暮らしをしていた洞窟の前で腹を切られてボロボロになっていた魔物を拾った所で運命の歯車が動き出す。
受け攻め両方、頻繁に視点が変わります。
エロは後半です。
クール真面目系魔王×自己肯定感低め地味美人受け
ブックマークや評価、して下さって嬉しいです!
読んで下さって本当に嬉しいです!
誤字報告も助かっております^^
本当にありがとうございます^^
アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-04 19:00:00
183275文字
会話率:9%
甘乃季は、社外研修からの帰宅時に、電車が止まり駅で立ち往生していた。
その時に、付きそっていた上司の佐藤零から、部屋で時間を潰すといいと声をかけられる。
「好きな人に嫌われるのは辛いですからね」
佐藤の唐突な告白に季は戸惑った。
「佐
藤さんって私の事好きだったんですか!?」
佐藤は誰に対してもそっけない男だったのだ。
それは、好きだと告白された季に対しても同じだった。
佐藤はというと、季の失礼な質問がツボに入ったのか声を上げて笑っていた。
季は笑い出す佐藤を見て思った。
この人って笑うんだ……。
3万字以内で終わらせたいです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-29 07:18:36
26363文字
会話率:37%
望月深雪は、異動者リストの名前を見て絶望した。
そこには、三年前に喧嘩別れした元カレの名前が記されていた。
別れた理由は、深雪がセックスを拒んだからだ。
程なくして、夏央は深雪に何も言わずに異動していた。
今更戻ってくるなんて……!
元カレの夏央はあちらで彼女ができているらしく、いまだに夏央を忘れられない深雪は頭を抱える。
「今更、どんな顔して会えばいいのよ!?」
どうせ嫌われるなら、自分の秘密を伝えておけば良かった。
深雪はずっと後悔していた。
しかし、全てが遅かった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-30 20:59:21
65213文字
会話率:36%