実芳栞奈(みよしかんな)は人間と吸血鬼が共存する島、傀成島(かいせいじま)の出身。
大学進学に伴い、都内で暮らし始めた栞奈は、島のルールに則って吸血鬼と同居している。
相手は、見目麗しく甲斐甲斐しい男性吸血鬼:アヤ。
栞奈はアヤにもう一年
以上も片想いをしているが、
誰よりも近くにいられる反面、近いがために告白をできずにいる。
十月三十日、ハロウィンイブに行うサークルのハロウィンパーティ用の仮装衣装を発端に、二人の関係がぎくしゃくしてしまう。
恋愛対象として見てくれていないアヤに業を煮やし、勢いで告白するも信じてもらえず、
栞奈は、禁止されている吸血行為を自らアヤに突き付ける。
『血に感情が乗り、血が美味しくなる』
その言葉を信じて。
****
ハロウィン企画を見つけて書きました。
エッチは後半になる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-04 23:47:01
53258文字
会話率:36%
娼館・ナインテイルは、獣人娼婦達による夢の遊技場──きっと貴方好みの姫君達が、満たされぬ想いを叶えてくださるはずですよ。
一話完結型のオムニバス方式。どのお話から読んでも問題ありません。
★の付くタイトルはエッチシーンの含まれる章となりま
す。
第一話・『 金と銅貨のワルツ 』
[キツネ・巨乳・ノーマル&アナルセックス]
第二話・『 白き穢れは白銀の中に 』
[ウサギ・ロリ・リョナ&グロ]
第三話・『 泥の琥珀 』
[犬(アフガンハウンド)・熟女・レイプ&輪姦]
第四話・『 十月十日の猫目石 』
[鳥・妊婦・出産(産卵)&性器拡張]
第五話・『 満腹金剛 』
[パンダ・ぽっちゃり(でぶ)・食ザー&ごっくん]
……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-01 22:33:06
198694文字
会話率:31%
自称神に頼まれたヴァルガという奴は倒した、だが何かを成し遂げたという達成感もなく俺はその場に立ち尽くすだけだった。
そこに自称神が再び現れて「なら暫くこの世界で自分の為に生き抜いてみないか?」と言われて何故か頷いてしまった。
世界を渡り
歩く途中で少しだけこの世界の単語を覚えた。けれど自分の中で何かが変わった、成長したという実感は一切感じなかった。
そんなある日、俺は以前捕まりかけた女性と再会、思い切り腹部を殴られて……
どこか知らない国へと連れていかれた
――以下追記―――
・毎週月曜23時に投稿できるようにします。
・部の終わりにある※ は凌辱系の ♡は双方合意の行為があります。
追記7月月17 月曜仕事入りまくって更新できませんでした……3週連続で申し訳なかった
登場人物まとめ予定 https://ncode.syosetu.com/n9933ek/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-23 23:00:00
70191文字
会話率:51%
とある異世界に、転移・転生した者だけで構成された冒険者パーティーがあった。その名もチーム『ブランディッシュ』
四人はいずれも男性ばかりで、凄腕の賞金ハンターとして生計を立てていた。いずれも冒険者としては常識外れの力を持つ者ばかだったが、女癖
も悪く性欲を持て余すことなくところ構わず下半身を振り回してゆく者達でもあった。
曰く、ハーレム作らば十月十日を待たずして解散であると
曰く、人で無ししか愛せないのであると
曰く、女性はすべからく金ずるであると
曰く、祖たる雌は我が前にひれ伏せと
倫理観などくそっ喰らえ。下半身だけで異世界を生き抜く男達の放浪奇譚。
※エロシーンに入りますと、泣けなしのストーリーは進まずひたすら色んなシチュでセックスします
※一話五千字前後で、書き溜めが終わるまで毎日更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-30 00:00:00
12067文字
会話率:28%
高校三年生の義理の妹(美少女、黒髪ロング、黒セーラー服、黒タイツ)を、
あるお屋敷の和室で、純愛を絡めながら調教していく話です。
長い長いプロローグを経て、本編に入っていきます。
プロローグも含め、内容はかなりシリアスです。
暗いエピソ
ードも多いですので、ご注意ください。
★★★★★★本作品を読まれる際のご注意★★★★★★
この物語には、数多くの鬱展開や、残酷な描写(暴力表現やレイプ表現)が含まれております。
お読みになる際は、くれぐれもご注意下さい。
サブタイトルに記号を付けることにより、エッチシーンや鬱展開のエピソードを分かりやすくする事も考えたのですが、
おそらく記号のつくエピソードが多くなりすぎるのと、
本物語の性質上、ストーリーを追う上でそれらの要素を避けて読む類のものではないと判断したため、
マークはつけない事に致しました。
どうぞ、ご了承ください。
また、私の文体の性質上、エッチシーンは、ものすごくゆっくり進みます。
中には、一つのエッチで複数のエピソードに跨っている部分もありますが、
エピソード間のバランスとテンポを考えての事ですので、
どうぞご理解頂ければと思います。
★★★★★★本作品を読まれる際のご注意★★★★★★
本編に入ると、サブタイトルが日付になります。
サブタイトルの後の「※」は、その日のプレイを表しておりますが、
最初のエピソードからそのプレイがあるとは限りませんのでご注意ください。
例えば初日の「十月八日」で言えば、(1)ではまだ愛撫シーンは無く、
実際に愛撫が始まるのは、次の回の(2)からになります。
ご了承ください。
今の所のキーワードは、
調教、女子高生、美少女、シリアス、SM、純愛、凌辱、レイプなどです。
(2017/11/29)
プロローグは17までになる予定です。
(2017/12/5)
色々検討しまして、物語の時期設定を変えました。2月→9月折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-03 22:34:00
153113文字
会話率:22%
エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、眼帯の男で感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。そんな彼に求婚された娘はシャーロット。32歳のギルバートに対し、11歳の年の差である21歳だ。ギ
ルバートを英雄たらしめた「十月堂事件」の責を負う父の保身も考え、シャーロットはギルバートの妻となることを決めた。しかし嫁いだ後にシャーロットが知ったのは、人の噂などまったく当てにならない優しいギルバートの素顔。自分だけを見つめてくれる夫に、シャーロットはたちまち溺れていった。しかし甘い新婚生活が始まると信じていたのに、二人を取り巻く環境はきな臭い。戦争が終わったばかりで水面下では確執があり、未解決の「十月堂事件」の行方はどうなるのか――。
※アルファポリスさまにも投稿しています
※毎日更新予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-04 10:28:43
138686文字
会話率:38%
珈涼(かりょう)は父の組のため、生粋の極道、月岡(つきおか)に大切に飼われるようにして暮らすことになる。憧れていた月岡に甲斐甲斐しく世話を焼かれるのも、教え込まれるように夜ごと体を開かれるのも、珈涼はただ恐ろしくて心を病んでいく。
繊
細で怖がりな少女と、愛情の伝え方が下手な極道の、すれ違いラブストーリー。※自サイト「十月十日」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-16 22:35:40
35719文字
会話率:34%
音大生の高嶺薫(たかみね かおる)は、開業医である真嶋博生(まじま ひろお)と恋人同士である。十月の最後の土曜日、薫は大学の友人達とのハロウィンパーティーに参加した。その送迎を請け合った博生は、少しばかりの不安と嫉妬心を燻らせながら薫を迎え
に行くが――――。
尚、この作品は https://pixiv.me/zumi2017 にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-04 09:19:03
18736文字
会話率:55%
時は十月下旬のこと。
いつものように並んで下校する藤嶋拓と三波綾瀬だったが、突然綾瀬がハロウィンの仮装をしないかと拓に提案する。あまり気乗りしない拓だったが、綾瀬の仮装姿見たさにそれを承諾し、休日に拓の家で衣装合わせをすることになった
。
そして迎えた衣装合わせの日。綾瀬が用意した衣装に着替えて様子を見るだけのはずだったのだが、ここで綾瀬のデレスイッチが入って……?
◇
※本作は連載作品『巨乳でクーデレな完璧彼女がエッチにハマってしまいまして』の番外編となります。
※本編をお読みでない方でもお楽しみいただける内容となっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-31 00:00:00
8033文字
会話率:61%
――俺達は灰色の階段(とき)を登っていた。
その階段は降りる事も戻る事も出来ずに、登り続ける事しか出来なかった。
終わりはあるのだろうか?
俺達はきっと、いつもそんな事を考えていたんだと思う。
十月の灰色の空の下で。
そんな
季節の中で俺達は出会い、惹かれ、互いの手を重ね合った。
互いの温もりを求め、灰色の先の季節にたどり着くため。
そして訪れる、ただ穏やかな日々。
それはきっと俺達が過去に無くしてしまったもの。
俺達は季節の中を歩んで行く。
たとえ――その先に悲しい別れが待っていたとしても。
――廻る季節、巡る想い、その果てにたどり着く場所は――
――想いを抱きしめて、空を見る。
こちらでは初めての投稿になります。
あまりその手の描写の多くない作品です。
描写のある部分には☆があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-22 21:00:00
69875文字
会話率:33%
ハーレムキング瀬尾総一郎も三十の坂を超えた。
担ぎ出された衆議院出馬ではあったが、当初に掲げた政策を実現し、その活動の軸足は政策から政略へとシフトしていく。
後継者選びのつもりで企画した党首選挙も、結果として党内での自分の存在感を増すだけに
終わった。
次善の策として右派・中道・左派の三派閥の形成を誘導して当座を凌ぐこととなる。
子供たちも順調に育ち、ハーレムの環境にも大きな変化が起きていた。中学進学を契機として一号室の一角を長男の総志に譲り、空き部屋だった三号室を長女総美と四女真梨世の共用にした。総一郎本人は各部屋を順繰りに泊まり歩く新たなシステムが始まった。
神林希代乃を主催として神林邸にて母の十三回忌を、そして御堂真冬を主催として速水邸での十七回忌が執り行われる。
生前に足を踏み入れることのなかった実家、そして愛する男の家に足を踏み入れることとなったみさき。
亡き母への最期の孝行を果たし、劇的な政界引退の日へと突き進む。
*ハーレムは月当番制に移行。
一月希代乃、二月矩華、三月瞳、四月麻理奈、五月志保美、六月真冬。
七月希代乃、八月矩華、九月志保美、十月麻理奈、十一月瞳、十二月真冬。
月当番は誕生日の幹事も兼任。
*先行して発表した第一期から四期までと未来篇とを繋ぐお話です。
前作を読んでいないと理解できない部分がありますので、先に
http://novel18.syosetu.com/n3331cq/
http://novel18.syosetu.com/n7291cs/
http://novel18.syosetu.com/n4510cu/
http://novel18.syosetu.com/n7791db/
未来篇
http://novel18.syosetu.com/n0487cx/
をお読みください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-26 20:00:00
206377文字
会話率:60%
鳩が怖くて信号が渡れない葵。恋人の右近は立ち位置を決めかねていたが、ある日…。会話が主です。
最終更新:2016-10-06 23:14:13
2641文字
会話率:48%
根っからの電車オタクである怜一は、ある日満員電車の中で痴漢に間違えられてしまう!
全く身に覚えがなく動揺する怜一を絶体絶命のピンチから救ってくれたのは、爽やかなイケメンだった。
※1話と2話を大幅に修正しました。
最終更新:2016-06-03 21:44:53
5884文字
会話率:38%
アザード(記憶喪失)×リュティ(薬師)のファンタジー恋愛物語 重傷を負い記憶を失った男は、馬に乗り、行くあてもなく彷徨い続けていた。ようやく辿りついたのは海が見える丘にある小さな一軒家で、そこには美しい男が住んでいた。
※11/21大幅に改
定しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-27 00:41:56
5875文字
会話率:32%
キアラン25歳(天才騎士)×フィン26歳(酒場の店主)のファンタジー恋愛物語
誰もが振り返るほどの容姿端麗なキアラン・カーティスは、最年少で騎士団に入団し、数多くの勲章を手にしてきたことから『天才騎士』と呼ばれる。
そんな彼が一目惚れをし
たのは、小さな酒場「琥珀亭」の店主(男)だった・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-07 23:00:00
13789文字
会話率:34%
『緑が丘の四季』シリーズ第2話。体育祭が終わった十月下旬。現男子寮長の遠野大介は、成績低下から寮長を辞退することになった。生徒会長・中村孝之から新寮長を押しつけられそうになった涼。もちろん一言のもとにはねつけるのだが、ことはそう簡単に終わる
はずもなく……。
※か・な・り昔に出したオリジナルBLシリーズ(コピー誌)からの再録掲載です。BLなのでR18にしていますが、直接的表現はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-23 17:00:00
27570文字
会話率:53%
「お菓子くれなきゃ悪戯しちゃうぞ」
それがハロウィンの合言葉。用意したお菓子を全て食べられてしまった詩音は、るりからどんな悪戯をされるのか――。
小説家になろうで連載していた『指先に歌をのせて』のるり×詩音が濃厚にいちゃいちゃする話です。キ
ャラ崩壊等々色々ありますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-31 00:04:01
5285文字
会話率:58%
憂木君は東華さんと出会います。二人はソフトウェアの神さまによって助けられ結ばれます。 【注:性描写はありません】
重複投稿です。http://www.ne.jp/asahi/kurohata/ana/software/
最終更新:2014-05-19 22:00:00
15393文字
会話率:19%
二〇〇七年九月。僕と詩織は都内の同じ会社で働きながら、互いの部屋に上がり込んで愛を深め合う仲だった。僕も詩織も互いに満たし合いながら、二人きりの時間をゆっくりと過ごしていた。秋が深まり十月になって、詩織は僕にある重大な事実を打ち明けるが……
。気鋭の作家が書き下ろす恋愛短編!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-26 18:53:21
6494文字
会話率:34%
十月。僕は新宿の1Kのアパートで、毎晩甘酸っぱいフローラル系の香水を付けた恋人の律子を待っていた。彼女は仕事帰りに僕のアパートを訪れては、お泊りデートをする。秋の風の冷たさに負けないように、僕たちは熱い恋をしていたが……。
最終更新:2007-11-05 14:41:47
5453文字
会話率:33%
隠れんぼで一緒に隠れていた少女が、突然少年に服を脱ぐよう要求する。
最終更新:2011-08-12 01:29:57
1869文字
会話率:15%
椅子に縛られた全裸の男は幼い少女にしごかれる。
最終更新:2011-07-18 17:52:14
649文字
会話率:31%