「お前みたいなちんちくりんが人間だなんて……冗談だろ?」
ダークエルフのノヴァに"使い魔"として召喚された真人。
そこは人間が神として崇められる、魔族しかいない世界だった。
カースト制度が支配する魔族社会で、真人はノヴ
ァと同じく最下層の"劣等種"として蔑まれる。
だが、真人の優しさとひたむきさは、すさんでいたノヴァの心を癒し、モフモフな魔族達の心をも変えていく。
理不尽な差別や試練を笑いと涙で乗り越える中、真人とノヴァは互いにかけがえのない存在になっていった。
しかし、二人の絆が深まるほどに、人間としての"特異性"が明らかになり、真人に魔の手が伸びる――。
※R18要素、シリアス展開あり。人外×モフモフ×ハーレム(固定カプ)、異種間ファンタジーBL。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 01:32:38
140879文字
会話率:47%
新卒で就職したブラック企業が倒産して自由になった紗乃。
実家に帰ると幼なじみの波也斗と週末出かけるようになる。
ある日芸能人の授かり婚のニュースを見て、紗乃は冗談のつもりで「デキ婚してみる?」と波也斗に言う、
紗乃は馬鹿なこと言うなよ、と言
われると思っていたけれど波也斗は実現させてあげると言い紗乃を自宅へ連れ込んだ。
そこで紗乃は経験したことがない《雌》としての本能溢れた孕ませセックスをすることになる
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-08 22:18:08
13160文字
会話率:30%
本作は「小学性グラビアアイドルの活動記録」(https://novel18.syosetu.com/n7622io/)から8年後を描いた作品となります。
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当時9歳だった亜里沙は、現在17歳の女子高生へ
と成長。
幼い頃のあどけなさは影を潜め、今では落ち着いた雰囲気を漂わせる、真面目でしっかりした女性へと成長。
特に精神的には目覚ましい成長を遂げ、今では頼れる存在として周囲から慕われている。ただ、普段着は相変わらずだ。というかむしろもっとヤバくなっている。彼女は普段から、大事な部分が見えてしまうような際どい格好で過ごすようになっていた(※)。しかも、そんな裸に近い格好でグラビア撮影などのメディア出演もするため、ファンからは『痴女ドル』等と呼ばれるようになってしまった。
※尚、本作での亜里沙の衣装は、麻雀マンガ「咲-Saki-」に出てくる国広一という人物の私服(いわゆる、あぶない私服)をイメージしております。
事務所も大きくなり今や多くのタレントを抱えるようになった。社長の麗華は現在28歳になったが、子供みたいな見た目は相変わらずだ。28歳になった今も、麗華は幼い雰囲気を漂わせている。
以前の彼女は亜里沙を前に緊張していた様子でしたが、今ではすっかり打ち解けて、互いに気さくな会話をする仲になっている。互いに冗談を言い合うほど、親しい間柄となっている。
ただ、麗華は、8年前に亜里沙から奴隷にされた際のゾクゾクとした快感が忘れられないらしく、ロリコン且つ露出狂で極度のマゾの変態気質が芽生えてしまった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 18:08:49
38201文字
会話率:35%
冴えない1人の男子大学生のスマホに、いつの間にかインストールされていた怪しいアプリ『マンコシェアリングアプリ』。
冗談半分で使ってみた彼が、彼氏持ち年上美人女子大生の危険日おまんこに生挿入&童貞卒業&生中出しできちゃったお話です。
最終更新:2024-10-15 00:40:25
13290文字
会話率:42%
極々普通の高校生、岸春人(きしはると)は3年生に進級した春、初めて同じクラスになった容姿端麗、頭脳明晰、校内で1番可愛いと評判の結城有桜(ゆうきありさ)に告白される。
「……そうだよね、急にごめんね……でも私、岸くんに一目惚れしたの」
何かの冗談か、はたまた罰ゲームか?と勘ぐる春人だがそんな春人にグイグイと積極的に迫る有桜。
校内一の可愛い子があんな事やこんな事も。
ひたすらに甘美で淫靡な有桜ちゃんをご堪能下さい。
※※本作品はほのぼの日常系では無く、多少起伏のある内容となっております※※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 14:37:23
83296文字
会話率:49%
嫁に来いと上司(皇帝)に言われたが、俺は男に抱かれるんなざ御免被る。けど立場上いかない訳にいかない。そこに側使えの男が言う。なら結婚してたって事でどうですか?何気なく言った。なら、お前が嫁になれ。から始まる。魔力量が多すぎて孤独な高峰と同じ
く魔力量が多くて側仕えとして仕える健吾の結婚話。
嘘と本気と冗談と、真実が2割ほどの男とくそ真面目な努力家。
鈍感(細マッチョ)×鈍感(熊マッチョ)
2024/10/04追加・ハッピーエンド・束縛系(物理的)攻め・主従関係折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 18:50:39
128884文字
会話率:25%
建設作業員の東雲良一郎は同僚の冗談にならない嫌がらせにあい、建設中のビルから落ちた。気が付けば知らない世界で、男と女の比率は極端で男同士で結婚・出産する世界に来てしまった。苦労人がもっと苦労しつつけなげに生きようとするお話しです。出産します
。
マッチョ受(のつもり)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-24 00:00:00
81708文字
会話率:29%
大学生の文人は、ミステリ研究会に後から入ってきた美形の同級生 光二に話しかけられ意気投合する。1年が経ち、光二と親友になった文人。酔った光二に完全犯罪を試してみようと言われ、冗談半分で殺人の計画を立てることになった。光二に惹かれていく文人だ
が、決行日のハロウィンの夜が迫ってくる。さらに光二は刑務所に入るかもしれないなら童貞を捨てたいと言い出して?!
*攻め受け両視点。視点変更あり。美形×平凡。
*DV、殺人の描写があります。後半は薄暗いです。愛はあります……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-26 06:04:09
11272文字
会話率:48%
宮崎(みやざき)翔太(しょうた)は22歳。今時のゆるい草食系ヘタレ男子。もちろん悲しき童貞。姉の円香(まどか)は6歳年上の28歳。翔太と違い、気が強く暴力的で勝ち気な女性。そしてガサツ。態度や性格どころか体も大きく、180cmの高身長でB・
96、W・74、H・92の肉厚的なスリーサイズ。Hカップでムッチリ豊満ボディの恵体というに相応しいスタイルの持ち主。性格は真逆だが姉弟仲は昔から良好な二人。二年前に離婚して実家に出戻って来た円香だが、勤めてる会社が翔太の住むアパートに近い為、飲み会で遅くなったり電車に乗り遅れた際にはちょくちょく寝泊まりに寄っていた。普通の姉弟関係だったのだが、姉・円香のガサツで無防備な姿は童貞の弟・翔太には刺激が強過ぎる存在。それもそのはず。思春期の頃、翔太にとって円香は性の象徴そのもの。姉弟にも関わらず成長した今でも円香を性的な目線で見てしまう。円香はそんな翔太に気づき、冗談半分で面白がっていたが、自身の欲求不満の発散に背徳感が加わってかつてない興奮の味を知ってしまう。翔太と円香のエッチな悪戯行為は徐々にエスカレート。二人は必然のように禁断の関係に溺れていってしまう!……と、いつも通りのほのぼのイチャラブなエロ話です。※―姉Side―の際は姉側の視点で書いております。※毎日2000文字±500文字程度、0:10で予約投稿予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-20 00:10:00
127346文字
会話率:32%
「お前を聞き耳役に任命するよ。」虎の獣人の王である常盤(ときわ)は侍女の桃葉にそう告げる。いやいや、私生娘ですが?閨事の記録なんて書けるわけありません。何をご冗談をと桃葉は聞き返す。だが目の前に鎮座する主は至って本気で…。
赤髪の雌を溺愛
したい陛下と、振り回されて道楽息子に助けを求めてしまう生真面目な侍女桃葉のそれぞれの恋愛模様を綴ります。
虎の獣人たちが住む国のお話です。
和風ファンタジーになります。
タイトルは第二章の桃葉目線です。
毎日昼と夜の二回更新目指してがんばります。
予告なしでR18シーン入りますのであしからず。
誤字脱字報告ありがとうございます!作品行ったり来たりしてるので脳内にバグが発生しております(汗)変なところございましたらご報告していただけるとありがたいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 20:15:40
86319文字
会話率:46%
◆あらすじ◆
純情アイドルとして、日本の五指に入るアイドル「朔」の推し活をする真生。彼への気持ちが堪えきれず、思い切って参加した握手会にて、朔から一枚のメモをもらう。握手会場を出てからメモの中身を確認すると、そこに書かれていたのは朔のサイン
ではなく、ラブホテルの部屋の番号。冗談かと思いながらも真生が指定された部屋で待っていると、なんと本物のアイドル朔が訪れた。けれど実際に会った彼は、純情とは程遠い意地悪でエッチな男の子で…!?
猫かぶり俺様系アイドル×平凡オタク一般人の、基本甘々時々ちょっぴり切ないラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 00:10:00
18749文字
会話率:69%
A「ウチにもついに出来るみたい、性処理課」
B「え? ホント? 聖美のところもあるんだよね。一年くらい前だっけ。国内でも一番早いくらいだったよね」
C「みたいだけどね。オヤジもオバハンも群がってるみたい。どいつもこいつもその話ばっかでマジで
キモい。利用経験ある連中全員死んで欲しい」
A「聖美は美人だから、もしも配属されたらさ、大変だよね。いっぱい相手しないと」
C「……そんなこと起こりようもないって。だって……私だよ?」
B「聖美の場合は普通に働いてた方が会社のためになるから大丈夫でしょ。ヤバいのはリコ、あんただよ」
A「え?」
C「リコは顔が良いばっかで頭悪いからねぇ」
A「……」
C「……もう、冗談だってば」
A「……」
B「え? リコ、あんた」
A「あのさ、やっぱダメかな、性処理課。導入が噂されてるところはさ、だいたい役職待遇ついて色んな手当もいっぱい付くし、生理休暇とかもつくから勤務日もすごい減る、っていうじゃん」
C「ウチは一応人事部所属、みたいだけどね。社員の勤務時以外の能力や態度を査定して人事評定に反映させる、って言う名目でさ、最低でも係長待遇になって等級も5つくらい上がった、みたいだしね。人によっては給料倍くらいになる、みたいだよ。生理休暇は取っても良いし、出勤して通常業務してても良いし」
A「聖美詳しいね」
C「……みんながウワサしてるからね」
A「…………わたし、聖美が言うみたいに頭良くないし、仕事も上手くないし、この先もパッとしないまま終わっちゃうよりは」
B「やめよ、こんな話。ね。聖美もさ、前みたいにあのバカみたいな話してよ。お局様のさ」
C「……私ばっかじゃみんなもつまんないでしょ? 愛花の方はどうなの。そろそろ案内状が届くはずじゃなかったっけ」
B「ヒロくんとは別れちゃった……」
AC「えええええええええええええええええ!????」
C「いつ!? なんで?!」
B「半月前に、ね。いろいろと、ね。あ、もう戻らなきゃ。またさ、ゆっくり話すから。ゴメンね」
C「あ、うん。じゃあ、またね。……リコは?」
A「あのさ、性処理課の話……」
C「あ、……あ、わたしも、呼び出し入っちゃった。ごめんリコ、またさ、会おうね」
A「あ、うん。ばいばい…………」
※ ネタを思いついたときだけ連載していきます。
2022/10/27 あらすじ3人娘編完結です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-27 23:55:24
321206文字
会話率:26%
あの方の心が閉ざした瞬間を覚えている。
敬愛と恋情との区別も曖昧な時分のことだ。
「結婚しようとも貴方ほど愛せる人はいまいよ」
冗談めいていながらもまごうかたなき本心だった。それを、あの方の想い人は笑い飛ばしたのだ。
「そういうことは好い
た女に言うのだな。男同士で寒気がするわ」
その言葉は、彼の人なりの冗談であったのだろう。表情は柔らかく、しかしどこか呆れたような色を滲ませていた。
気にすることなどない一幕のはずであった。ただの言葉遊びに過ぎぬ、他愛のない遣り取りのはずであ
った。
しかしながらその頃すでに己の性癖――同じ男に性の欲求を抱くということを感じ始めていたあの方にとって、彼の人の言葉は強い拒絶となり、あの方を酷く萎縮させた。あるいは、彼の人は彼の人の想いを感じ取られていあのかもしれない。今となってはもう、確かめようのない話ではあるが。
そのようにして、あの方はそっと心を閉ざされた。誰にも気づかれぬように、美しく気高いヴェールで幾重にも覆い隠してしまわれた。
表面上は何も変わらないまま、誰にも見せぬ心があることさえも気づかれることの無いよう、厳重に、そして自然に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-04 02:26:28
126201文字
会話率:55%
ある日電車で、見つけた彼女に一目惚れしなんとかしようと思ったが自分に、自信が持てずなにも出来ない日々を過ごしていた自分に、チャンスが訪れる。冗談半分で入れた催眠アプリを使ったらまさかの反応あり
これは、催眠アプリを手に入れて自分の思うがま
まに気に入ったメスを手に入れようとする一人の男と犠牲になるメスの話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-19 12:40:36
50270文字
会話率:55%
ひょんなことからデリヘル嬢になった私。
ドキドキの面接から、デリヘル嬢の実態まで
嬢の本音や冗談のような性癖お客様など
風俗=いやらしいを覆す、男性はもちろん女性にも読んでほしい
怒涛の連載です!!
小説を読もうリーダーがあることを最近発
見しました!!
マメに執筆しますが、続きが気になる方はリーダーをインストールしてみてくださいね。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tscsoft.naroureader&hl=ja折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-16 18:34:30
146926文字
会話率:46%
小倉琴音は岩渕蓮にとって高校の同級生で初恋の相手だった。
大学生になり再会したものの小倉琴音は彼氏がいて。
だけど彼女は彼氏の愚痴ばかり自分の前で吐く。
深夜、男の一人暮らしの部屋にのこのこやってくる小倉に岩渕はついに我慢出来なくて。
「ね
ぇ、抱きたいんだけど?」
冗談のつもりが返ってきたのは
「内緒だよ、岩渕くん」
ーー初恋は青臭いままじゃ終われない。
高校時代の初恋相手を前に拗らせちゃったやんちゃ系男子と優柔不断の女子大生の後ろ暗い話。
短編なので相手は出てきませんが浮気でNTRです。ご注意ください。
女の子も男の子もいい子ちゃんではありません。
男性視点です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-10 20:26:59
10523文字
会話率:36%
夢坂泉は唯一の家族であった母の葬式の日、母の友人だという女性から住み込みバイトを提案される。そこで泉が出会ったのは美しく生意気な男子高校生、琉夏。
なんやかんやで琉夏の家政婦として過ごして月日が流れたある日のこと
「俺は泉さんが好きだよ。俺
と付き合って」
「……いいよ」
「ああ、そうだよな、分かってるって……え、ええっ?」
きっと琉夏は冗談のつもりで言ったに違いない。だってあの琉夏が私のことを好きとか有り得ない!
でもどうしてオッケーしたのか。
それは琉夏のこれからの恋の練習になればいいと思ったからだ。
琉夏には婚約者がいる。
イケメン年下男子と夢坂泉のじれじれ恋愛ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-18 23:38:58
38257文字
会話率:37%
ある日自分のスマホに謎のアプリが存在することに気が付いた男の子。しかし家に遊びに来ていた姉とその友達がアプリを起動してしまう。催眠にかかったふりで弟をからかうつもりがそのアプリの効果は本物で──「私の口に全部出しなさいっ♡弟を幸せにするのが
お姉ちゃんの勤めなんだから♡」「あたしたちのおっぱいで気持ちよくなってイっちゃお?♥」雌奴隷になった二人からの熱烈あまあまご奉仕を受けることに!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 17:48:47
13875文字
会話率:100%
天才美少女の科学部部長に冗談で催眠アプリを作って欲しいと言ったら本当に出してきたけど、どうにも信じきれないので部長自身を実験台にしてその過程を実況してもらう話。
最終更新:2020-12-05 22:17:01
3150文字
会話率:0%
大学生のりくと彼女のそら。
付き合って三年近くになる彼らは非常にラブラブとした日々を過ごしていた。
そして、付き合って3回目のりくの誕生日、
そらは何か欲しいものが無いかと聞くが、特に物として欲しいものが全く思い浮かばないりくに
そらは二
人の生活をがらっと変えるような一言を放つ。
「うーん、じゃあ私に出来ることならなんでも……とか」
それを聞いたりくの脳内に走る電流。
導き出された答えは……
「俺、3Pしてみたいな」
冗談のつもりで言った、というそれを、ある理由からそらは真剣に考える。
そしてそらは、普段から仲の良い女子グループでその話の相談をしたところ、意外にも全員乗り気で……?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
基本的にラブラブのりくとそらに、プラスでヒロインがカラミに来る話です。
重要:そら(メインヒロイン)がNTR(寝取られる)ことはありません。
重要:主人公の友人(男)のTNTNに関する描写、およびプレイに使用する場合があります。
重要:本作品で行われるえっちな行為は全員が合意の元行われます
最終的にそらとりくは結婚して幸せになります。
お互いに最高のパートナーであるのは変わらないまま第三者を加えて三人でえっちしたり、サブヒロインたちとえっちしたりします。
評価やコメントなどありがとうございます。
無事に完結を迎えることが出来ました。
応援ありがとうございました。
ちなみにいつでも感想お待ちしておりますので、たまたま見つけたとかでも一言もらえたら嬉しいです。
2024/4/16 改稿 ムラさめ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-21 20:00:00
336122文字
会話率:54%
【あらすじ】須藤(25)は仕事のストレスでEDになってしまった。ある夜、須藤は後輩の青柳(23)とハプニングバーを訪れる。「俺、須藤さんが好きです」突然の告白に驚いた須藤だったが、青柳の情熱に溶かされて──【注記】ワンコ系お坊っちゃまリーマ
ン×苦労人リーマン。ノンケ×ノンケ。pixivにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-12 15:01:44
19547文字
会話率:58%
カクテルショップ「アスパラギンギン」店員の白魔のヒロアです。どうも。カクテルショップってのは冒険者用の回復剤の店。チャージカクテル、エレメンタルカクテル、娼館御用達のアモーレカクテルやスレイブカクテル、あるいはそれに関する品なんかを売ってい
る。そこに因縁のヨルノがやってきた。十年前にいきなり消えた元恋人だ。どの面下げてこの店に来たと思っていたら、ヨルノはこのアガシャ帝国の第三皇子だという。来てくれと願われて冗談じゃない、お断りだと追い出したら、部下の男たちがやってきて嫌がらせをする。ああいいよ、それならオレは帝都を売る。じゃあなヨルノ、オレは行く。今度こそさよならだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 05:17:38
57583文字
会話率:69%
【2024年7月第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテストにて佳作を受賞。電子書籍化、コミカライズ予定。ありがとうございます!】
車に轢かれたはずのマナが目を覚ますと、そこはまったく知らない世界だった。どうやらとある魔術士がこの身体の持ち主
をよみがえらせようとして失敗し、中身だけが入ってしまったらしい。
このままだと身体ごと消えてしまうと言われ、せっかくよみがえったのに冗談じゃないとマナは魔術士のシキに詰め寄る。
「シキも魔術士なんでしょ!? その魔術士ってやつのお仲間ならさぁ、最後まで責任とってよ!!」
「じゃあその代わり、あんた、俺のこと愛せる?」
マナは面倒を見てもらう代わりに、シキを愛することを約束させられる。
よみがえり令嬢のマナと愛を知らない魔術士のシキはいつしか互いをかけがえなく思うようになり――。
※はRシーン、●はヒーロー視点です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-04 19:00:00
141672文字
会話率:38%