薄暗い冬の台所。
コトコトと鳴る鍋に、刻む食材の音に、僕はいつでも貴女の声を聞いている。
僕が選んで、作って、絞り出した料理を、今日も美味しく食べてくれるだろう貴女の事を考えながら。
――貴女に対する大きな悦びと、僅かな罪悪感と背徳とに背
筋を震わせながら。
twitterでやった、60分で短編を書くという企画に出した物の手直し版。
非常に特殊な性癖を持つ男の一人語り、本番はありません。
※尚、自称他称問わず、潔癖ぎみだったり人の手料理が食べられないといった方には推奨致しかねる内容となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-08 19:01:24
5442文字
会話率:14%
アメバブログで書いていたものを、こちらで編集を含めて
新たに書き起こしします
【あらすじ】
既婚のアラフォー篤史(あつふみ)はある日、イベントの仕事先で出会ったら女性に興味をもたれ一目惚れをする
その後、二人は付き合うことになるが、二人の
関係は通常では許されない
その中で人としての苦悩や葛藤を主人公は感じていき、その後の人生に大きな影響を与える折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-08 09:37:55
82276文字
会話率:68%
堅物むっつり×おっとり神父
***
カテナは大きな砦に囲まれたクーナエの町で暮らす新米神父。
彼は砦の門を守る仕事をしているウィースという青年に密かに思いを寄せていた。
神父でありながら男性に恋をしてしまっている自分に思い悩んでいたのだが…
…
(本作品の他掲載サイトはHPをご確認ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-04 12:00:00
27019文字
会話率:27%
インドア派の眼鏡男子高校生テツが夏休みに図書館で出会ったのは、高校の先輩を自称する少女シズカだった。
なんと彼女は本当にテツの高校のOGであり、肉体年齢を若返らせているロリババア魔女だったのだ。
そして次々とテツの前に現れる、魔女や人外の美
少女及びロリババア達。
流されるままにハーレム状態に陥った彼を巡る、ちょっとおかしなエヴリデイ・マジック・ストーリー。
元々は名無しでPINKちゃんねるのエロパロ板、【合法ロリ】見た目幼い女性【ロリババア】の1~2スレ目(2009~2010年)にかけて不定期に書いていた連作を一本にまとめて大幅に加筆・修正したものです。
後にスレでは作品名から『先輩と弟子の人』と名乗る様になり、保管庫では同名義での作品収録となっています。
【合法ロリ】見た目幼い女性【ロリババア】保管蔵に当時のアーカイブがあります。
⇒ http://llbba.wiki.fc2.com/
本連載ではスレ違いとなるために割愛したキャラとのエロシーンを追加し、真の最終回を含めた後日談を加えた構成となります。
追加部分、変更の大きな部分については、各話サブタイトル末尾に『☆』を表示いたします。
※2014.09.03:完結致しました。
第一回オシリス文庫大賞にエントリーしましたが、一次落選でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-03 20:00:00
125881文字
会話率:18%
人前で「鈴木さん」と大きな声で誰かを呼ぶ男の子。
誰の事を言ってるんだと思えば、あたしに向かって「鈴木さん」って言ってる。
あたし「鈴木さん」じゃないんだけど…
鈴木さんと呼ばれた女の子と、鈴木さんと呼んだ男の子の恋の物語。
本編は完結。
R18要素、全くありません←
なろうに編集しながら移行予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-24 19:00:00
55241文字
会話率:45%
幼い頃より一緒に居た幼なじみの三人組。
少女からすれば、長い付き合いもあってか、なかなか幼なじみを男性としては意識出来なかった。
少年達は幼なじみとして、互いに譲り合うと言う事が癖になり、それは少女とのちょっとしたすれ違いを産む。
少しの間違いもまた、時には大きな波乱をもたらす。
だが、生きている限り間違いは購える。
この話しは、そんな幼なじみが過ごした一夏の思い出。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-17 00:24:24
99693文字
会話率:21%
短編戦利品シリーズ、夏の暑さにやられて書いてしまった第二弾です。前作「氷の大魔法使いは外相に魔法をかける」を読まれるとわかりやすい・・・かもしれません(汗)
タグにご注意ください。そして前作に続いて私にしては性描写が濃い目です。あくまで私に
してはですが(汗)ご注意ください。
元王妃エレナが妹に会うために宮殿の温室で過ごしていると、大きな美しい猫が姿を現しました。外相セルゲイ・ラクスマンに投げられた猫は、法相イリヤ・レザノフの姿に戻りました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-06 14:18:54
15702文字
会話率:25%
ヨウスケには秘密がある。それはヒトシに特別な感情を抱いていること。
ヒトシには秘密がある。それは十八歳までにあることをしなければ命を落とすというもの。しかしそれには大きな犠牲が伴い……。
ヨウスケはヒトシを救うことができるのか。二人を取り巻
く秘密の行方は?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-03 10:53:44
22506文字
会話率:37%
ある日突然、身に覚えのない奇妙な異能を授かることとなった、俺。
世間では知られることのない異能の存在。
戸惑う暇すらなく、大きな渦へ巻き込まれていく。
飛び交う異能、思惑、陰謀。
ただの高校生であった 俺は果たして生き残れるのか?
臨機応
変 異能バトル青春ストーリー、意味もなくストレス発散ぎみに不定期更新予定で発進します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-20 09:00:00
20053文字
会話率:38%
お淑やか清楚眼鏡美人社長秘書(中身はテンション高め姐さん系)×理知的寡黙美声若手IT社長(恋人限定で口を開いたら残念)の、言葉が乱反射するオフィスラブ(?)。
そんな二人がそういう関係に落ち着くまでの経緯。大きな出来事は特にない、ぐだぐだま
ったり進行です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-05 01:00:00
22885文字
会話率:31%
後ろ盾の弱い兄王のために、異国の王へ嫁ぐことを決めたスカーレット。その相手は、なかなかスカーレットに心を開いてくれない。その上、彼は大きな秘密を抱えていて・・・。
最終更新:2014-07-04 00:00:00
191450文字
会話率:42%
許されぬ思いを抱き、家族と離れ、たった一人で過ごす少年。
両親と死に別れ、心に大きな傷を負った同級生。
バラバラになった家族の心を取り戻そうと、ひたすら奮闘し続ける妹。
絆とは、恋とは、愛とはなんなのか?
少年と少女が繰り広げる、家
族の絆と愛の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-24 23:16:24
20442文字
会話率:31%
桜夜と出会って十年目の四十六歳の誕生日。
俺は誕生日が終わるその時に、ある大きな決断をすることにした。
「行きずりの傍らに」の十年後の作品になります。
続編なのですが短編として投稿し、皐月様主催のBLおっさん祭りに参加させて頂きます
。
本編を読まなくても支障はないとは思います。
R18はありませんが、行為を示すワードがあります。
甘さ控え目です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-20 19:00:00
15249文字
会話率:25%
不思議の国から戻って、現実世界で17歳になったアリス。ある日庭で発見した大きな穴に、蹴り落とされてしまう。落ちた先は夢だと思い込んでいたイカれた国。「マズい、戻って来ちゃうなんてものすっごくマズい!!」自分に執着しまくる変態ストーカーに見つ
かる前に元の世界に戻るべくアリスは走るが、あれやこれやが行く手を遮り邪魔をする。「わたし、もとの世界に帰れるの」―――アリス大好き不思議の国の住人vsとにかく帰りたいアリスのお話。
すみません、かなり訂正しました。……色々と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-11 22:33:57
43125文字
会話率:37%
男とも女とも寝る男娼になった青年の青春物語。
主人公の青年の様々な特異な性や恋の経験を通して、彼が変わっていく姿を描く。
話はとある街の片隅にあるバーから始まる。
オカマバーで、マスターとゆっくり話す
サラリーマン。
二人の関係はそこそ
こに、昔話に花が咲いていく。
主人公のサラリーマンの過去はなにもない空虚なものだった。
性に対して大きな欲もなく、無気力な毎日を過ごす彼。そんな日々からの脱出を考えた主人公が
選んだ道は体を売る仕事だった。
未知の世界での体験。
はじめての優しい先輩。
心を許せる友人。
人生の先輩との出逢い。
そして、忘れられない出逢い。
どん底かと思っていたその世界で、
彼は多くの事を感じ、成長してゆく。
だが、生半可な職業ではなく、
性の快楽と恐さを嫌と言うほど見る事になる。
それでもなんとかやって来た彼。
最後に彼が見たものは幼き頃に見た
狂気の父の後ろ姿であった。
辛いときも、楽しいときも、追い詰められたときも、いつも彼の背後にはこの街の景色があった。
街道の弦が奏でる曲を聴きに彼は10年ぶりに
この街に戻ってきた。
思い出、街、景色が絡まり、
映し出されたフィルムは切なく、いとおしい
宝物となる。
それだけで生きてて良かったと彼は思う。
誰にも言えない彼だけの秘密の青春物語。
※
よかった方はありがとうございます。
悪かった方、不快になられた方はごめんなさい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-15 02:13:02
95838文字
会話率:21%
私の人生に大きな波なんてなかった。昨日と同じ未来を繰り返し、このまま平坦な一生が終わるのだろう。そう思っていたのに…。ある個展での偶然の出会いが私を変える。運命の恋が動き出す。アラサー会社員と男子大学生との年の差恋愛。
最終更新:2014-05-11 03:00:00
41212文字
会話率:41%
その大陸で、最も大きな花街。瑠州の歓楽。
一晩寝るには、銀を片手に盛らねばならぬ。それほどに高い、一人の少年。小さな離れで一人客を取る、年の割には大人びた少年。
”伝説の遊女に生き写し”、そう讃えられる晴蘭太夫。
その快楽の声を聞きな
がら、包丁を研ぐ男が一人。雇われ料理人は、今日も静かに、台所に立つ。
色んなタイプのエロと、料理と、ほのぼのを書いてみたくて。
超不定期更新。
古の長安の都イメージです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-07 02:00:06
35298文字
会話率:35%
世界にその名を馳せる雪乃瀬グループの総帥、雪乃瀬優は体調不良の中、妹の塔子からイヴのプレゼントは何がいいかとしつこく詰め寄られ、面倒に思う気持ちから金髪碧眼の色白の少年が欲しいと、実現不可能な言葉を口にする。そんな遣り取りさえ忘れていた雪乃
瀬の前に、イヴの夜、妹の塔子がクリスマス・プレゼントだと言って、聖鐘音という十五歳の異国の風情を漂わせる少年を連れてくる。その場凌ぎに発した言葉を後悔しながら、家に帰るよう告げた雪乃瀬の言葉を、鐘音は激しく拒絶する。帰れ、帰らないの押し問答の最中、体調を崩していた雪乃瀬は高熱のため倒れてしまう。意識を取り戻した雪乃瀬が見たものは、慣れ親しんだ東京湾のくすんだ海ではなく、青い煌きを見せる南国の海だった。状況が把握出来ず呆然とする雪乃瀬に、鐘音は、ヘリコプターで通信手段のない孤島に連れて来られたことを告げる。塔子の策略により、交通手段のない孤島での二人きりの生活がスタートする。望まぬ形で始まった二人の暮らし。けれども鐘音の優しく柔らかな気質に、頑なだった雪乃瀬は心を開き、いつしか二人の暮らしに永遠を望むようになる。そんな中、再びの塔子の策略に、鐘音は……大きな事件もなく、島での暮らしはまったり、まったり続いてゆきます。平坦で飽きる……と思わず、最後まで読んくださると嬉しいですm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-30 19:00:00
56412文字
会話率:31%
飛び込み営業で来た置き薬屋の男が人妻にアダルトグッズのモニターを申し込まれます。それもモニターするのは置き薬屋本人と人妻。さっそく二人はベッドルームで……
人物設定は、
置き薬屋の男が、40歳代後半の働き盛り筋肉質タイプ。基本的に生真面目
で嫌とは言えない。
人妻が20歳代後半小柄。小さいグラスが似合う小顔。目が悪いためか潤んだ瞳で見つめられると嫌とは言えなくなる魔力が有るらしい。知的だが大きなバストとヒップが魅力的なタイプ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-25 10:05:51
9546文字
会話率:40%
ある日、良枝がテレビゲームをしている最中に後ろを振り向くと、大きな熊が良枝の食べ残しを漁っている所だった。
最終更新:2014-03-12 09:50:59
3772文字
会話率:25%