ネットゲームのサービス終了日に、使用キャラの姿のまま異世界へと転送されてしまった朝比奈 裕紀。
少女の姿になった彼はキャラネームである『ヒナ』を名乗り、同様に転送され三年ほど前にこの世界へとやって来た『ヒロ』。そして、そんな彼が新たに立ち上
げたギルド『レギオン』の仲間達と共に平和で幸福な日々を過ごす。……という話だった筈なのに気付けば怖いもの無しの女王様。ムカつく奴は巨大ロボにて鉄拳制裁。
生産チートでどんどん人外の領域へと突き進んでいく主人公ヒナの明日はどっちだ?!
みたいな話へと変わっていきます。
基本何でもあり。戦闘もあれば恋愛もある。N○RもあればN○R返しもあるってなもんで。
ヒナはSとM両方の属性持ちなので女王様も奴隷もこなします。
戦闘では血飛沫やら臓物やらが舞うような、ワリと残虐な描写が普通にありますのでご注意を。
なお『Re;魔法少女姫』と同じ世界なので男キャラ(竿役)はゲスなのしかいません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 14:04:17
602073文字
会話率:25%
男好きで宮廷に広く知られる伯爵家次男のイヴが、ある日、遠縁の友人と舞踏会に参加すると、そこで大学の同輩である男爵家子息ユリスの姿を見付けた。
以前にユリスから冷たい言葉を投げかけられていたイヴは、意趣返しをしようとそこでユリスにもう一度声を
掛ける。
しかし、ユリスの反応は以前とまったく違い、イヴに対して好意的に見えた。
・男爵家長男ユリス×伯爵家次男イヴ
・受けが攻め以外と肉体関係を持っている表現があります(直接的な描写はありません)
・性描写を含むページにつきまして、各ページ先頭に※表記をしておりますので、適宜ブラウザバックをご使用下さい折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 00:00:00
101980文字
会話率:46%
婚約者の元へ行こうとしたら、馬車が崖下に真っ逆さま。確かに弟の手で殺された筈なのに、ディルクは人で無いものとして目覚めてしまう。そんな壊れた彼を巡る男たちの話。
※餓鬼という化け物をアレンジしています。受けが人を食べる描写等もあるのでご注
意ください。
婚約者×兄←弟がメインです。二話から受けが「あうあう」くらいしか喋れなくなります。
誤字報告ありがとうございます。見直しても中々見つけられないので、とても助かっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 21:31:46
132314文字
会話率:45%
東大中退のアウトサイダーが一人の女子校生とであい奴隷契約を結ぶ話です。
最終更新:2024-04-29 09:35:36
48931文字
会話率:33%
僕の家は自慢じゃないが金持ちだ。
もちろん裕福に幸福に育って来たと思うし、両親に感謝している。
しかしながら何もかもが全て思い通りと言う訳には行かない。
と言うよりも両親に言われるがまま、操り人形として生きて来たと言っても過言では無い
。
もちろんそれでも僕は実に恵まれていると思う。
けれども恋愛だけは自分にとって不自由に感じていた。
付き合う事もままならないまま大人になれば両親が用意した相手と結婚しなければならない。
もちろん僕の好みなんて全く反映されていないし、それでも僕には充分過ぎるお嫁さんだと思う。
けれども僕たち夫婦の間には愛は無い。
どちらかと言うとビジネスパートナーと言った方が的確だと思う。
それでも家事や生活の全て、僕の身の回りの事は全てこなしてくれるので感謝はしてる。
いつかSEXして子供を作る時が来たとしてもそれは仕事の体裁や利益の為に繋がる為の義務みたいなもの。
開き直ってしまえば楽になるのかもしれないし、僕もそうしようと思っている。
家内も僕に対して義務感で動いているようだし、お互いに愛が無い事は承知の上でひとつ屋根の下暮らしている。
両親の言う通りにしていれば全て上手く行く。
そう夫婦で信じて、きっとそんな未来が待っているのだと思う。
自由を求めれば責任が伴う。
操り人形でも恵まれた生活が出来るならそれで良いと思っていた。
だけど運命でさえも僕を思い通りにさせてはくれないらしい。
それは結婚前から始まった突拍子もないイレギュラーだった。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
※表記揺れ、誤字脱字などありましたらご容赦下さい。
※適当に、自分が直したいと思った部分は断りなく改稿します。
ストーリーを変えたりとかは無いと思うのでご安心?ください。
ご閲覧、ご感想、評価、誤字脱字等のご指摘など、ありがとうございます。
※作品全体に於いて
JS=Japanese Slender
JC=Japanese Cutie
JK=Japanese Kitten
の略です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-27 03:00:00
6910文字
会話率:20%
来たる2024年、この春も最も安定しない作者が解き放ってしまう混沌の短編たち。
あなたはこのくどくどしさに耐えきった時、きっと損耗した時間と神経に想いを馳せる…
ハッピーになりたいと願うモノを主軸とした一話完結型短編集です。
シリアスムー
ドだったりコメディ寄りだったり、統一感はありません。
ハッピーエンドになるとも限りません。
短いもので2500文字程、長くて12500文字程となります。
モラルの有る人も無い人も無秩序に登場します。
主要人物はまあまあ酷い目に遭う事もありますので、描写的にはショッキングになり過ぎないよう気をつけておりますが、一応残酷な描写ありと設定しています。
出てくる人は大なり小なり変態。
※それぞれの話に繋がりは無い予定です
※R-18ではありますが濡れ場に重きを置けてません(作者の実力不足ゆえご容赦ください)
※1〜7話までは毎日更新、以降は思いつき次第の不定期更新となります
◆精神と時に余裕がある方、なんでも笑って受け流せるパリイの使い手、怖いもの見たさで動画サイトの“真・三大○○”みたいなのをついつい見入ってしまう愛嬌の塊、そんな猛者達にのみオススメする内容となっております◆
※なんとなく横書きスタイルでの段落一文字下げを自分でやるのに違和感を覚える病にかかってしまったので、(本作は実験的なものなので)一文字下げをやめております、お許しを折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-19 10:11:05
45561文字
会話率:27%
奥さんを調教して幸せな主従関係を築きたい人に贈る、奴隷育成のハウツー本です。
あなたが奥さんに施すべき調教は以下の通り。
全裸土下座
排泄管理
貞操帯
便器舐め
鞭打ち
蝋燭責め
乳首責め
アナル拡張
膣拡張
浣腸
羞恥責め
もちろん、
ここには載せきれないさまざまな調教がある。
さあ!
あなたも今すぐ奥さんに服従調教を施し、従順な奴隷妻を育てよう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-07 12:00:00
13286文字
会話率:3%
生まれ変わったその星は、以前と同じ地球であって地球ではない。パラレルワールドと思わしき世界で、第二の性と呼ばれるそれは、果たして幸福へと導いてくれるだろうか。
最終更新:2024-04-06 02:20:22
33485文字
会話率:26%
夜ごとの夢を綴るオムニバスストーリー
各話ごとの艶やかな短編で、女性たちの幸福な物語が語られていきます。
アナタの夢のおともにぜひ……。
最終更新:2024-03-10 17:55:10
197771文字
会話率:45%
時は203X年。
世界各国の男性から繫殖欲というものが急激に薄れていった。
タイパを求める現代社会の表れとか、子作りのコスパの悪さに若者が~……とかいろいろ言われたがとにかく結婚率が急激に下がった。
そんな折に、マゾメスという存在も発見
された。
従来使われる”性癖的”なマゾメスではなく、遺伝子に刻み込まれた存在理由的なマゾメスである。(マゾメスは、存在理由と性癖、どちらも兼ね備えていることがほとんどだが。)
調査の結果、上流階級や高IQ、社会的地位が高く妊娠適齢期の女性ばかりがマゾメスであることが判明した。
マゾメスは従来の女性に比べて異常と思われるほどの繁殖欲、屈強な男性に屈服、服従したがる性質を持っており、尊厳を奪われ破壊され、その肉体を余すことなくしゃぶり尽くされることを望み、最大の幸福と感じるような生態を持っているが、上述の世界的な男性の草食化により女性たちはその原始的欲求を満たすことができなかった。
何とか旺盛な繁殖欲だけは満たそうと、人類種の最高知と名高いある女性学者の手によって同性での安全な妊娠、出産方法を確立。この同性繁殖法によって、マゾメスたちはその飢えをしのぐのであった。
──ある男性が現れるまでは。
ハーメルンくんとpixivちゃんにも投稿したよ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-06 20:34:40
39737文字
会話率:54%
自分が求める幸せの形とその先に待っているものは…
キーワード:
最終更新:2024-02-27 00:20:56
6380文字
会話率:22%
貧乏男爵家の娘であるディナは、とても泣き虫だ。ある日、「弟と結婚して欲しい」と美人な女性に頼まれてしまう。そうして会うことになったフィリップは、とても素敵な男性だった。しかし彼にはある秘密があった――女性の涙に異常に興奮するという性癖が。
コメディ短編です。
◆MARCOTリブラノベル様より電子書籍化。
2024/7/20より本配信中。シーモア様は特典SS付です。
書き下ろしの詳細等は活動報告に書いています。
評価していただき、ありがとうございました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-26 00:07:53
23721文字
会話率:32%
男装したヒロインが男子校へ転校してくる話。
虐待をされているヒロインが青春を送る話。
胸糞悪いかと思います。
実際の学校生活ってドラマティックなものではないです、よね………?
最終更新:2024-02-12 20:15:01
54907文字
会話率:45%
[完結まで執筆済です]
アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてし
まう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならなかった。しかしルネの魔力が強すぎて何人もの男がルネの前から消えていった。今のパートナーであるモアメドとロジェは心からルネを慕い、寄り添ってくれているが、精を補い続けるには力の限界が迫っていた。
そんな折、連れて来られたのが隣国の元騎士であるディミトリであった。彼は特殊な能力を持ち、相手の魔力や攻撃力をその眸で制御する。その力は年々強くなる一方で、そのうち誰も見境なく息絶えさせた。そんなディミトリの断罪寸前。アステール国の国王が噂を聞きつけディミトリを引き取った。
何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国の説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。
ルネは素直になれない性格ではあるが、ディミトリに強く心を奪われていた。ディミトリの体液はとても相性が良いらしく、それまで満たされたことのない魔力が満たされている。ディミトリが来てからルネはこれまでにない幸福に恵まれた。
そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。何やら悪巧みをしているのは察しがつくが、意図が読み取れない。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。
ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。
「プロミネンス」
それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。その力でルネの闇は燃え尽き、闇の精霊はいなくなった。
ディミトリの持つ太陽の瞳はアステールに光をもたらすと言い伝えられているものだった。
そしてルネは今まで諦めていた願いを持つようになる。
「ディミトリとの子が欲しい」と……。
※R-18には★を、タイトルに入れます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-10 00:00:00
36205文字
会話率:47%
「――貴方の『番』に立候補させていただたいのです」
今はなき家門アプレミディ子爵家の令嬢だった、シエロ・アプレミディは、家門の没落後、娼館で働き、聖女試験を経て聖女となった。しかし、その珍しい生い立ちから周りの聖女には『ゴミ捨て場の聖女
』と揶揄され嘲笑われていた。
そんなある日、神殿にエリート竜騎士、ガレット・プレジーが魔力の暴走により落ちてくる。ガレットは、『番』を持たない竜騎士で、その魔力は聖女のより調節されなければ、危険な状態だった。
シエロは、聖女の役目であり、幸福である竜騎士の『番』になるというシステムを利用することを決め、決死の覚悟で、理性がきれそうなガレットに『番』にならないかと持ちかける。
その後、事故のような形で『番』になった、二人。ガレットは、シエロに対して負い目を感じており「二度と抱くことはない」と宣言する。
しかし、ガレットは観念したようにシエロに思いを打ち明けた。
「一目惚れと言えばいいのか。お前でもいい、いや、シエロがいいと、そうあの時思ったのだ」
「……へ」
恋愛初心者二人が繰り広げる、竜騎士×聖女の恋が芽生えるまでの物語――!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-02 20:15:10
24368文字
会話率:60%
アルドワンとバルビエ間でロザリーとヴィクトルの政略結婚が決まる。絵姿を渡されてハンサムだけれど傷だらけの姿に怖い印象を持ち、野蛮王の噂におののいてしまう……。けれど結婚式で初めてヴィクトルを目にし、一回りも年の離れた男と愛を築けるのかと懸念
していたことも忘れ、吸い込まれるような瞳に魅入られる。堅物で粗野な感じを受けるが、不器用な優しさは誓いのキスにも現れており、どきどきするようになっていく。そして初夜がくるも、ヴィクトルは意外なことに「王族としての義務を果たすことはいつでもいい」と告げ、ロザリーにまずはこの国と自分に慣れさせてくれようとする(政略結婚であり、本人も国の発展に忙しい身なので、妻のことは二の次にしようと思っていた)。ロザリーは思いやりもあるヴィクトルの態度にさらに胸を打たれ、「義務ではなく夫婦として……」と受け入れる。身も心も溶かされ幸福な政略結婚だと思う。ヴィクトルが遠征や視察に出かけている間、ロザリーはヴィクトル王に恥じない王妃になろうと茶会や孤児院の慰労など積極的に行う(大国からの政略結婚の花嫁に周囲は冷たく、ロザリーはその中で奮闘することになる)。ヴィクトルに会えない日は胸を痛めることも。帰還したヴィクトルは帰ったその足でロザリーを寝室に連れ込み、遠征や視察で汚れた身体を清めるのにかこつけてお風呂場で愛し合うことも。明るい場所で身体中にある傷を見て心を痛めるが、強靱な身体にどきどきさせられ、その身体に貫かれていると思うだけで下腹部が熱くなってしまうようになる。いつも優しいヴィクトルへの好感度も増していく。ヴィクトルもまた留守の間の様子を宰相などに聞き、ロザリーの真面目な人柄に好感を持っていくのだが――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-25 20:00:00
119945文字
会話率:50%
深い森の中で目を覚ました「あなた」は、いつの間にか美少女になっていた。手元には銀色のシンプルな指輪が残るのみで、他にはなにもない。自分が何者なのかすら思い出せないあなたは、フラフラと森の中を歩き始めた。その先に、何が待ち受けているかも知らず
に──
『この小説の読み方』
この小説はゲームブック風小説です。と言ってもゲームブックっぽい部分は雰囲気だけで、ダイスを使った戦闘等はありません。要するに選択肢がある普通の小説です。あなたは主人公の銀髪の美少女となって、見知らぬ土地をさまようことになります。そこに住む魔物や男性は基本的にあなたを狙っています。簡単に犯されます。あなたが幸福な未来をつかめることを祈っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-31 19:28:12
70386文字
会話率:20%
強大な力を持つ国、ゲオタヤ。その国はメサイア教団と呼ばれる者たちが権力を持っていた。
そんなゲオタヤの禁止区と呼ばれる区域に住む一人の少女レオナ。レオナは売春婦として生活をしていたが、そんな日々に不満を覚えていた。
鬱屈とした思いを募
らせる中、ある日レオナは一人の男と少年に出会う。少年の名はレクス。レオナはその少年に自分に似たものを感じ、その二人と奇妙な同居生活をしていくこととなる。
やがて、レオナはレクスと心を通わせるようになっていく。
幸せをかみしめるレオナであったが、そんな幸福を壊すかのように教団の手が迫ってくる。
身の危険を感じたレオナは脱出を決意するが、その道中で危機に陥り決死の覚悟でレクスを逃がすことに。
それから八年後。
立派な青年となったレクスはタパパ村で穏やかな暮らしを送っていた。
しかし、レクスの知らないところでゲオタヤの影が迫ってきていた。
これは、レクスという青年が世界の理不尽に抗うお話。
カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-16 19:22:51
364489文字
会話率:45%
常識や種族に囚われず、
幸福に風俗嬢を抱く時、
つかの間、
彼は自分勝手になり
自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず、
風俗へ通うという孤高の行為。
この行為こそが紳士に平等に与えられた
最高の癒しと言えるのである。
行商人ゴー
ドン・ブルヘッドは今宵も癒しを求め、
夜の色街を歩き回る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-11 19:08:42
30253文字
会話率:26%
鬼のような巨腕と呪詛を振り撒く黒い靄、二柱の闘争が神話として語られる世界があった。二柱の力は強大で、現世から旅立ったあとも生ける者の内に宿っているとまことしやかに語られていた。その世界には多くの人々が暮らしており、中には内に秘めた特異な力を
能力として発現する者がいる。そうした者達は異能によって幸福を甘受したり、逆に不幸を噛み潰したりしている。能力が齎す愛憎や暮らしや奇妙な人間関係など、取り留めもない日常に一喜一憂し、受け入れ、乗り越えることによってさまざまな変化が起きる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-03 00:00:00
18621文字
会話率:12%
洞窟に潜む邪悪な妖精に連れ去られた少年がいた。少年は人ではなく家畜のように扱われている。あまつさえ魂の一部を妖精と入れ替えられる『チェンジリング』を徒に行われ、妖精にも人にも混じれない半端な存在へと変貌した。人とそれ以外の血が混じったハーフ
は数多く存在するが、望まれないハーフである主人公に居場所はない。ある時転機が訪れ、剣を振るう女性の手によって邪悪な妖精が洞窟から追い払われた。残党を探していた女性は主人公を見つけ救援を呼ぼうとするが――
エロがある話には★が付いています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-30 12:01:53
65765文字
会話率:21%