小さな白い影がひょこひょこと歩道橋に近づいてきた。おれはその正体をよく知っている。それは学校にも行かず毎日野良猫のように遊び歩いている若い女で、この町の祖父母の家によく入り浸っていた。
そしてこの夜はインターネットを通じて知り合ったハンサム
でワイルドな少年とセクシーな改造車でドライブに行く約束をしていた。この少女は約束の時間の直前になって急な不安に襲われたが、結局少年の打ち上げ花火のような魅力に負けてしまった。女っていうのはイブの時代からなにも変わっちゃない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-06 23:46:30
2790文字
会話率:11%
柏木直冬は高校の合格発表の日に、天使のように美しい少女を目撃する。そして彼女をスマホのカメラで盗撮してしまう。
入学して彼女と同じクラスになるが、ヘタレで内気な直冬は声をかけることすらできず、ひたすら彼女の写真をみてオナニーする毎日。
一学
期も最後の日、打ち上げの話で盛り上がる教室を独り後にする直冬。そんな直冬を意外な人物が待っていた。綾瀬美月、直冬が盗撮した少女だった。
美月の頼みでパソコンゲームをインストールするはめになった直冬。しかしそれは異世界への扉を開くことになる。
謎の男にゲームの世界に連れ去られた美月を追って、直冬は自らもその世界に飛び込む。
愛する少女を救うためにヘタレな少年が異世界を冒険するストーリーです。
女戦士やエルフの魔導師、様々な女性との性の遍歴を重ねがら成長していく直冬の
活躍にご期待を!
さらに美月視点ではガールズラブ要素も盛り込む予定です。要するになんでもありのエロファンタジーを目指します。
それとともにエロだけでなく、純粋にファンタジー小説としても楽しめる内容にしたいと思っております。
エロいシーンありには米印を付けます。レズシーンありには☆を付けることにしました。
以前、小説家になろうに掲載していた異世界ファンタジーを18禁に書き直しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-08 19:31:19
185164文字
会話率:37%
ある花火大会の夜。「私」と「彼」は旅館で愛を交わす。打ち上げ花火と、以前彼が見せてくれた幻想的な金魚花火、ふたつの情景を感じながら。
最終更新:2018-01-25 00:00:00
2220文字
会話率:22%
真夏の夜、残業をしていた神田隼人と須永蒼平。窓の向こう側――ビルの合間に上がった花火に、神田はしばらく帰っていない故郷の事を思い出す。そんな時、神田は須永に後ろから抱きしめられ、ずっと秘めていた想いを告げられる。次々に打ち上げられる花火と静
かに重なった唇が二人の恋の始まりを予感させた。
※フジョッシー、エブリスタにも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-09 16:25:46
7749文字
会話率:40%
鏡の中のマナは、後ろから胸をまさぐられて喘いでいる。
それでも律儀に目線は交接の場所を外さずにいる。
放出の瞬間をマナに見て欲しい。
「あぁ、マナ、一回目を出すね。いくよ、見てて」
「あなた、見てる。見てるからいっぱい出して」
「うん
、ほら来てるから、もうすぐ」
激しく突き上げながら、玉からせり上がってくる快感をつかみにいく。
「来たよ、出るよ。出る、ほら」
「あなた、来て、来て」
絶頂が訪れた。
マナの奥に打ち上げるように渾身の精を放った。
「ぁッツ、出たよ」
「ハァんッ」
最初に強く弾けたあと、刺さったままマナの中で収縮を繰り返す。
動きを止めた二人の接合部から、やがて白い濁り液が溢れ始めた。
次々と現れ、床に広がった浴衣に垂れ落ちて吸い込まれていく。
マナは一部始終をじっと見ていた。
その鏡の中のマナの様子を、僕は後ろからじっと見つめ続けていた。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
幼馴染みの妻、マナのことを僕は本当に愛している。
その気持ちは、結婚してから時を重ねるほど強くなり続けている。
夫婦生活がとても充実していて、身も心も深く強くつながってきているからだと思う。
僕たち夫婦が愛し合ってきた過程を記録として遺しておこうと思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-15 08:09:08
32705文字
会話率:54%
以前書いていたSMもの(現在は発表していません)の、ヒロインとヒーローの過去話。
大学生同士がSMの主従契約をして愛情もないのに欲望を満たし合っているように見える、そんな関係の話です。
淫語、青姦描写も含みますので苦手な人は回れ右で。
これ
もサイト「GMC mobile」(http://39.xmbs.jp/gmcmobile/)からの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-20 01:54:08
3530文字
会話率:38%
しげるは文化祭の打ち上げで、クラスメイトたちと盛りあがっていた。酒の買い出しをしようとコンビニに向かったところから記憶が途切れた。目覚めた時は、後ろから男にやられていた。男は卑怯にもしげるの携帯を人質にし、また来いという。男の正体を暴いて、
警察に突き出してやろうと、しげるは作戦を練りはじめた。
なぞの男×高校生。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-22 00:00:00
60144文字
会話率:34%
2年前に日本海の浜辺に打ち上げられ記憶を失った少女、漁師に拾われ森下千景と名前を貰う。ある日酔っぱらった漁師の勇治に襲われたときに記憶の一部が甦り……
方言小説?いろんな地域の方言が出る予定です。一応性転換物ですが暫く微塵の欠片もないです
(笑)月2回くらい更新予定です。2014年10月25日女性向けに変更、2015年7月8日男性向けに戻しました。宜しくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-04 22:11:52
203673文字
会話率:68%
一之瀬明日香 28歳 営業二課主任
大口契約が決まり、打ち上げと称して皆で美味しくお酒を飲んでいたのだが…。
色々ハイスペックなのを隠してるOLとそんな彼女をどうにかしてモノにしたくてたまらなかったおっさん上司の体の関係から始まるお話
『眼鏡の日』『ネクタイの日』『コーヒーの日』ってワードから思い付きで書きました。
アルファポリスでも公開しております
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-11 06:00:00
15140文字
会話率:57%
生徒への片思いを拗らせた高校教師の話。花火を見てるのか見てないのか微妙な感じですが、タイトルは打ち上げ花火。
最終更新:2016-08-16 13:19:16
5214文字
会話率:38%
ある日の打ち上げのお話
最終更新:2016-03-17 22:45:09
28679文字
会話率:55%
街の人々は混乱していた。
『魔女』と自称する女性が現れ、『魔法』を使ってイタズラを始めたから。
最初は数人だった魔女は、今では百人規模。
甘いお菓子を盗み食い、庭に繋いだ飼い犬が鶏に変身させられ、挙句の果てには打ち上げ花火を無限に上げながら
の百鬼夜行。
警察や軍隊が動いて事態の収集に当たるも、魔法の力には敵わない。
逆に魔女の色気に惑わされて骨抜きになる始末。
そこで一人の女性が立ち上がった。
軍靴を鳴らし、軍帽を目深に被って立ち上がった。
対魔女用に改造されたロボットと共に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-10 12:38:14
16951文字
会話率:50%
音大卒業と共にアマチュアオーケストラのコンサートミストレスに就任した佐弓。彼女は常任指揮者である九つ歳上の龍に恋心を抱く。五年目の定期演奏会の打ち上げ後、思い余った佐弓は酔ったふりをして彼に襲いかかって……?
※『大人の手習い』の舞台となる
オーケストラ創団時のお話ですが、むしろこちらは恋愛メイン。こちらだけでもお楽しみいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-20 10:00:00
18246文字
会話率:41%
西暦1969年、テロ組織ネメシスは極秘裏に原子爆弾を宇宙へと打ち上げていた。原子爆弾は太陽を周回する小惑星に当たり、その周回軌道を変更されたが、そのことに気付く者は誰もいなかった。
西暦2017年、レイとアナは原爆テロに巻き込まれ、瀕死
の重傷を負うが、意識をクアンタムキューブに移すことによって一命を取りとめる。
同じころ、ネメシスによって軌道変更された「シシュフォス」が地球めがけて落下を始めていた。
(この作品はエブリスタ小説大賞に重複投稿しています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-22 22:07:44
201379文字
会話率:65%
転職した新しい会社で、再起をかけたプレゼンが何とか成功した。その打ち上げの席で、ちょっと飲みすぎた私は、気づいたらタクシーの中で。
アラサーの仕事に生きる「私」と、歳下の「彼」との、切なかったり、じれじれしたりの「普通」の社内恋愛模様。
な
んちゃって転生と、なんちゃってチートを含みますが、基本的には、ほのぼの恋愛です。呪術、という名のゆるい魔法が出てきます。
※R18が入るものは、タイトルとまえがきに※がついています。お気をつけください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-30 20:08:12
18007文字
会話率:40%
ロックバンドもの長編ラブストーリーです。
高校二年生の智樹は、アマチュア・バンドでキーボードを担当し、気の合う仲間たちと音楽活動を謳歌していた。だが、彼には同じバンドに所属する親友・怜司にも言えない秘密があった。
彼らが崇拝する人気バンド
のボーカリスト・安西響志に対し、憧れ以上の感情を抱いていることだった。
一度でいいから、安西と直接言葉を交わしてみたい――。
そして智樹は、ついに安西たちのツアーの打ち上げパーティに潜入することに成功。
雲の上の人と話せたことだけで満足し、帰路についた智樹だったが、パーティを抜け出してきた安西に捕まり、衝撃的な一夜を過ごす。
安西にとっては、ほんの気まぐれのはずだった。しかし、頑なに閉ざされていたはずの安西の心は、智樹のひたむきさに次第に傾いていく。
それが、互いにとって過酷な運命の始まりとも知らずに……。
オリジナル小説サイトに掲載したものを、加筆訂正しながら転載しています。
なお、各話タイトル末尾に※のついている部分には性描写があります。かなり過激な(時に痛い)表現も含まれますのでご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-24 17:00:00
951850文字
会話率:38%
大学の学園祭実行委員の打ち上げおよび二次会での一幕。
もう卒業したのに「暇だし面白いから」と手伝いに来てくれるOB(イケメンとは言えないのに彼女が絶えないモテ男)が、いつも振られてばかりいる後輩の非モテ男くん達に技術指南。
前半は、第三者視
点の群像劇。ドタバタコメディ風?です。
後半は、酔っ払って指南役のOBすらもわけわかんなくなっていたが、実は女子が一人だけいたという設定。濡れ場多くなる予定でしたが、ちょいと飽きてきたので、いったん完結済みとします(14.11.12)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-17 20:29:36
18162文字
会話率:41%
いつだって一緒だった君は、けれど決して好きになってはいけない人だった。
――そろそろ入梅を迎えるある日、幼なじみで従姉の志保が父親の仕事の都合で上京してくることになった。
3ヶ月の期限付きで始まった同居生活。昔と変わらない自然体の志保に、
遊は想いを募らせていく。
けれどそれは決して成就する事のない恋だった。
――何故なら、彼女にはもうずっと、想い続けている人がいたのだから。
※中篇くらいの予定です。
なろうで執筆していたのですが、R描写が入るためムーンに改めて掲載することにしました。
※R描写は最後の方までありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-31 00:02:18
43269文字
会話率:40%
『俺の日常』番外編。
体育祭後の打ち上げやその他。
本編に入れられなかったもので、短編として追記。
最終更新:2013-08-12 00:00:00
9733文字
会話率:18%
新米雑誌記者のアリスは、打ち上げで泥酔した挙句、記憶をなくして目が覚めた。
目の前には何を考えてるかわからない、見覚えのないオトコマエ。
(やっちゃった?あたし、やっちゃったの!?)
落ち込む暇もなく、いろんな出会いと小さな事件に振り回され
て
偶然の出会いは必然の出会いに変わっていく・・・。
※初投稿の上に見切り発車です。
※週1投稿を目指してがんばります。
※R18にしてますが、実際にはないか、ぬるいと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-04 00:00:00
34392文字
会話率:20%