『ランペリウスの吸血姫』第一部から続く、第二部Bルート・双子編。ある事が切っ掛けで、アンリは父親から家族以外の人から食事をしてはいけないと言われてしまった。お母様はお父様のものだし、お父様もお母様の相手で大変…という事は、必然的にお兄様たち
から食事をしなくてはならなくて…! 成長したアンリと双子兄との緩くて時々シリアスな日常です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-28 00:00:00
163405文字
会話率:41%
僕とお兄様とお父様は『家族』だ。
僕たちには暗黙のルールと静寂と沈黙があって、だけどそれが壊されるとは思いもしなかった。
※ほとんど18禁の内容です。
※ストーリー性を求める方は満足いただけないかもしれません。
数話で終わります。
最終更新:2016-11-04 21:26:21
8534文字
会話率:40%
――私は今日、世界で一番憎い男の花嫁になる。下賤な養子の分際で私からすべてを奪っていったあの男。お父様の愛情も当主の座もすべてを奪っていった――
最終更新:2016-09-04 19:27:28
17243文字
会話率:48%
ある日、お父様に呼ばれたら陛下と婚姻!?でも実際に城に行ってみると、僕の番が現れて……。すごく不定期で鈍足更新ですが最後まで書きます!一話一話が短いものばかりです。たまに生存確認して下さると嬉しいです。
最終更新:2015-08-08 00:21:53
13792文字
会話率:44%
【現在編】私はセレナーデ。お父様とお母様が経営する施設で暮らしています。ある日2人から双子の弟が出来たことを知らされます。
【過去編】私はプロセルピナ。お母様と暮らしています。でも私はお母様よりも大切なひとがいるのです。その人の名前はネクロ
デス。彼は私のお兄様なのです…
※この作品には兄妹での恋愛があります。またお相手(ヒーロー)が出るのがかなり後になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-20 22:57:28
160398文字
会話率:25%
昔々、小さな森に住んでいた小さな狼は、お腹を空かせておりました。
――だから、仕方なく出た街で、美しい女の子に勧められるまま"ソレ"を食べてしまったのです。
"焔水は、14RTされたら『ドM』な『狼男』と『フ
ァザコン』な『悪役令嬢』の組み合わせで、ヤンデレ話を書きます!"
というお題から書いた話を校正しました。ショタと匂わせ程度のカニバ。本番は無しです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-30 02:26:42
11633文字
会話率:17%
偶然見かけた奴隷の少年が気にかかって、お父様に買ってもらった。彼はわたくしの使用人として、立派に成長した。そんな彼に、薄暗い気持ちが抑えられない。お嬢様による使用人の教育が始まろうとしていた。
お嬢様攻め、使用人攻め。
【苦手な方はご注
意下さい。奴隷が出てきます。幼い頃の、ちょっとしたスキンシップがあります】
自サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-08 04:19:26
16023文字
会話率:54%
子供の頃、お父様の書斎にあったある小説が忘れられない。あの世界の女性達がされているような、淫らで美しい世界に憧れたまま大人になってしまった。そんな私は、あの世界を求めてある面接を行う。
最終更新:2009-08-02 00:29:07
2681文字
会話率:23%