香月 梓(かづき あずさ)は、吸血鬼と人間のハーフだが、ふつうの人間として暮らしていた。都内の私立高校に通い、授業を真面目に受け、趣味と実益を兼ねて発足した園芸同好会で花を一生懸命に育ていている。そこそこ楽しく充実した学園生活を過ごしていた
が、三年に上がった初日に、純血種の桐生が転入してくる。梓は彼と極力関わらないようにしていたが、相手の方から関わろうとしてきて……
ヴァンパイア攻×ダンピール受です。
攻以外と受の絡みがあります。(近親相姦も少しあり)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-14 13:18:26
187155文字
会話率:42%
【あらすじ】
大学生の玲は幼馴染の菜々緒と共に異世界に来てしまう。
幼馴染は聖女として崇められ、玲は長身・見た目も影響してか、男と思われたまま王宮に迎え入れられる。
来て早々、君たちには『聖の癒やし』をする責務があると言われるが、その内容
とは、要するに『魔力溜まり』という奇病が悪化した男性貴族とセックスをするというとんでもないものだった。
性欲全開・変態気味な玲は無事に日本へ帰るため、そして幼馴染の純血を守るべく立ち上がる。
そんな彼女に翻弄される美青年たち。彼女が引き起こす騒動はやがて……。
そんな感じのストーリー展開ゆっくりな長編小説。
[お知らせ]
読みに来てくださっている皆様、本当にありがとうございます。四章で完結ですので、あと少しお付き合い下さい(不定期更新中)
※R回もBL回もいきなり入ります。嗜好と合うかは各自タグでご判断下さい。
※愛情型女性優位の自給自足です。一人でも刺さる方がいれば嬉しいな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-28 08:00:00
224625文字
会話率:39%
アルビオンの『貴族』は美しく冷酷、そして夜な夜な人の血を啜る——
寄宿学校で生徒たちの頂点に君臨する純血の貴族・ルシフィスは、皆の憧れの的であり、リーフの片想いの相手でもある。しかし、異国人の母を持つ混血であるリーフは、ルシフィスから嫌われ
遠ざけられていた。そんな中現れた編入生のジェイルは分け隔てなくリーフに接し、二人の距離は近づいていく。それを目の当たりにしたルシフィスはなぜか苛立ち……
それぞれに叶わぬ想いを抱えた少年たちの、愛と執着の物語。
/予告なくR-18、残酷描写が入る予定
/仮想近代西洋風ですがふんわり設定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-14 23:17:31
129423文字
会話率:32%
2108年。夏のニューヨーク。セントラルパークには風力発電用の巨大な風車が立ち並ぶ。ビルの上層階がソーラーパネルで覆われていて、空が明るく感じられている。夕日が沈み、空が真っ黒な雲で覆われてゆく。夏が終わると、地球の北半球は3カ月間、厚い
酸性の雲に覆われて、太陽の光が届かず、月も星も見えない深い闇に閉ざされる。「グラファイト・シーズン」と呼ばれる闇の季節である。
その夜、タイムズスクエアの脇道で、東洋人の男が、目や、口や、汗腺などの全身の穴という穴から出血して死亡する。男は最後に「若さゆえに」とつぶやく。PME (ペースメーカー・エンタープライズ) からシェーン・ビショップとバーバラ・イーという2人の捜査官が、男の変死体を調べにやってくる。男は40歳以下らしく、身なりが高級だ。クレジットカードを見ると、男の名前はダイゴ・カミオとある。日本人である。男の体は無傷だが、胸にはバイタルを送信するデバイスが貼り付けられている。
セグウェイの車椅子に乗った老人が、医療用のモニターに男のバイタルが止まったことを知って、落胆する。
解剖室では、若いスタンレー・キムがカミオの遺体の解剖を進める。肺はまるで乾いたスポンジ、心臓は腐ったリンゴのようだ。体内の血液がほとんど排出されている。IDのバーコードがないので、未登録のクローンかも知れない。それにしては、出来が悪い。
バーバラがダイゴ・カミオを調べると、彼は純血の日本人で、天才的な生化学と遺伝学の研究者であり、ペンタゴンの生化学研究所の主任研究員であったことが分かる。しかし、2080年代に、カミオの行方が消えている。クローンのオリジナルであるカミオは1969年生まれ。現在、生きていれば139才になる。通常なら生きていられない年齢である。クローンの年齢が39才であると考えると、カミオが100才の時に作ったということになる。
一方、シリコンバレーは湾の東海岸を中心に統合されて、アメリカの一大都市となっている。闇の季節とはいえ、太陽灯の光に溢れるサニーベールには、6棟のビルからなるペースメーカー・エンープライズ社がある。そこでは、マテウス社長が、EVAと呼ばれる会社の研究の集大成である人間工学に則って、17才で亡くなった娘のエヴァ・ローザの脳と脊髄を活用して、彼女を長身で、美しいレプリカントとして再現しようと考えている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-30 07:00:00
414597文字
会話率:30%
ここは猫科獣人達が生きる世界。ある日突然、絶滅危惧種であるクロアシネコを祖先とするクロアシ族とアムールトラを祖先とするアムール族は正統な血筋を絶やさないために絶滅危惧種保護法案の指定保護一族に指定されてしまった。
その法案は簡単に言えば純血
種同士で結婚し、産めよ増やせよという法案である。純血種同士で結婚すれば国からの多大なる補助金が出されるが、交雑は禁止。異種間で結婚すれば、高額な罰金を支払わなくてはならないという制度であった。
クロアシネコのステラは高校生三年生。気がとても強く、曲がった事が大嫌いな真っ直ぐな女の子である。
そんな保護法案が制定された翌日、アムール族のジェイクが転校してくるのだが、何故か面識も無いはずなのにグイグイと迫られる毎日。波瀾万丈なスクールライフを送る事になってしまったステラはこの先、一体どうなってしまうのか!?
強気で自分の気持ちに素直になれないステラと俺様ツンデレ御曹司ジェイクの恋模様はどうなる!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-07 00:00:00
75808文字
会話率:42%
短編「お前と組んだが最後」の番外編となります。
狼獣人と人間のハーフであるジン。
吸血鬼の中でも強い力を持つ、純血の一族の末裔であるメルヴィス。
冒険者で相棒である二人が出会うまでのお話(メルヴィス目線、バルトルト目線)や、二人の初めて
のお話などを投稿予定です。(不定期)
※半獣人(脳筋)×吸血鬼(ツンデレ)のケンカップルです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-03 13:03:38
4641文字
会話率:46%
狼獣人と人間のハーフであるジン。
吸血鬼の中でも強い力を持つ、純血の一族の末裔であるメルヴィス。
冒険者である二人は、今日もケンカをしつつ、ギルドからの依頼をこなす。
「コソコソするより、思いきり暴れる方が性に合う」
「この脳筋が」
※
半獣人(脳筋)×吸血鬼(ツンデレ)のケンカップルです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-11 16:46:58
8897文字
会話率:52%
男爵家の娘ニーナには、前世の記憶があった。
そのため、この世界がR指定でヴァンパイア物の乙女ゲームであること。自分がヒーローであるジーンの元婚約者という立ち位置の"モブ"であることに気づいていた。
ゲームは、学園が舞台で
純血種のヴァンパイアがカースト最上位として存在している。
ニーナは、純血種を装って学園生活を送っているが実は人間とのハーフである。
人間と子を作った罪で幽閉されているお母様を救うという計画のため、目立たず学園生活を送る必要があったのに…
ー
強か(したたか)で正義感の強いヒロイン×クズヤンデレヒーロー
■ヒーローは、最初から中番にかけて普通にクズです。
*が付いているエピソードは、性描写ありです。
2022.2.25完結致しました。100万PV達成致しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-25 12:42:05
64251文字
会話率:32%
ナツハは天空界の最後の大地の王族の純血種。光の王国で庇護されて、世間知らず。自分を庇護してくれる予言の姫コトハのお忍びのお話を聞いて、別の世界であるウィル神界へ降り立ち、一人の少女で大地の一族の姫フィンと親友になる。しかし、フィンは両生体で
ナツハに恋をして、強引にナツハを抱く。その2年後少年に分化したフィンはナツハに会いに来るが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-18 21:34:02
6200文字
会話率:31%
大のα嫌いの花園玲(はなぞのれい)は世にも珍しい純血のΩ。代々花園家に伝わる「主従逆転」の力で、気に入らないαを服従させるのが趣味。
高等部に進学してしばらくしたある日、学園のαの頂点である生徒会長の二条悠(にじょうゆう)に呼び出される。
他のα同様に服従させてやろうと思ったのだが二条には効かず、さらには「もしかして、俺に求愛してくれてるの?」と勘違いされる始末!
二条からの甘々な責めとアプローチに、玲は次第に抵抗できなくなって…♡
ハイスペックな執着α攻め×女王様気質でツンデレなΩ受けのちょろ甘ラブコメ
※オメガバースの世界観を拝借しております。
※所々オリジナルの設定をしております。
※R18表現には*を頭につけています。
※喘ぎには♡を用いた表現があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-25 12:13:18
27537文字
会話率:44%
魔界の王となるために、人間界へ修行にやってきた、魔王サタンの継息子アキラ。
彼は純血の天使でありながらも、どこか悪魔的なパワーを持つ、呪われし子(カース・チルドレン)
そんな中、アキラの夢を妨害する悪魔が現れた。
魔王になるのは誰なのか……
?
人間界と魔界。2つの世界が交差する物語。
※この作品には、BL要素(R18)が含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-04 00:00:00
2639文字
会話率:36%
≪血が嫌いな吸血鬼×シングルファーザー≫
妻の死をきっかけに娘とともに百鬼村を訪れた日野暎一(ヒノエイイチ)29歳。
その村は吸血鬼と人間の間にできた混血種と、吸血鬼同士でできた純血種だけでできた、異質な村だった。妻は美酒のような極上の血
をもつ『贄血』と呼ばれる一族の末裔で、先祖代々、吸血鬼に自分の血を捧げてきた。
それによって娘を捧げなくてはならなくなったが、暎一は娘の代わりに自分の血を吸血鬼に捧げると宣言。
しかし暎一の血は吸血鬼の求める極上の血ではないので、口封じに殺されそうになるが、その場にいた吸血鬼『紫苑』がある提案をする。
「一週間。この男を調教し、自分たちの望む極上の血に変化すれば、贄血になることを受け入れようと」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-28 18:23:06
2049文字
会話率:26%
純血の淫魔としてブイブイ()言わせてた過去を持つものの、いまはすっかり隠居気味の主人公。
ついに貯えがなくなって、50年振りにニンゲンの女の精気を狩りに行ったものの全戦全敗。
行きつけの飲み屋でクダを巻いてると、下級淫魔を名乗る男が高い酒を
奢ってくれた。
女にしか興味のないへたれてる主人公。
へらりと笑う金持ち下級淫魔の話。
完結済み
この話はアルファポリスにも掲載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-06 22:00:00
29566文字
会話率:51%
暁家を継ぐものには、イヌを飼うことが許されている。
無闇に血族を増やさぬため、純血を守るためにと遥か昔より続く仕来り。
そしてイヌを効率よく手に入れんがため、創り上げられたのは晦一族。
彼の家からは暁家のイヌになる教育が、今も当然のようにし
て行われている。
疑うことはない。疑うことも許されぬほど、脳に焼き付けられたその忠誠心。
暁家次期当主・暁誠慈も其れに習い、晦名を持つイヌを何人も飼っている。
中でも気に入りは、暁家に災いをなすといわれ産まれた晦家次期当主・晦籠永。
主人とイヌ。しかし籠永はイヌではなかった。主人の首元を狙う獰猛なオオカミ。
彼らの不可思議なる主従関係と恋愛模様。実を結ぶ日は訪れるのだろうか。
***
BLの連載小説です。悲恋・鬼畜・性的描写有り。
元々は個人サイトにて掲載していたものを、こちらに転載&連載する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-23 00:00:00
88137文字
会話率:36%
ケイン・トーレスはドミニク魔法学院創立以来の最高最強の天才と謳われていた。なぜならケインの母親ミスティーアは純血の魔族だったからだ。そんな彼らの前に、転生した魔王ナイヤスが、魔法学院の新任教師セリアス・ノイヤとして現れる。魔王ナイヤスは今や
貴重な存在となった純血魔族であるミスティーアを部下に迎えるべく、ケインの目の前で彼の母親を手籠めにしていくのだった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-19 02:01:20
11804文字
会話率:37%
"血を飲む種族"純血種の弟に執着される雑種の兄ジュス。
雑種であり心臓に欠陥を持つ兄を敵視する雑種の者たちとの軋轢に翻弄され生の喜びも持てないジュスはいつからか自ら滅びようとし続けるが。。
最終更新:2020-11-01 00:40:33
1311文字
会話率:8%
世界は滅びた。
人類に残された土地は、極東の島国――日本のみ。
人類は世界中から、この狭い島国に逃げ込み、一大橋頭堡を築き上げた。
人口が激減し、絶滅の危機に瀕する人類。
政府は、午後3時からの繁殖活動を義務化した。
人類は、その時間にな
ったら必ず繁殖活動をしなければならない。
ある日、異世界より飛ばされた主人公はわけもわからないまま、金髪の美女に話しかけられる。
「純血の日本人の方にこんなことを頼むのは恐縮なんですが、私、今日の繁殖活動の相手が決まっていなくて……お情けを頂けませんか?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-13 19:31:37
6304文字
会話率:16%
純血ならば一族最強の血統でありながら、人間との混血であったため本来の能力を発揮できず、同族の裏切りによってバラバラにされた吸血鬼の少女。
己の血の力を全て使って片腕以外は復活し、全てを奪われてもなお希望を捨てない彼女は、あるとき偶然出会った
冴えない人間の男を助け、下僕にする。
少女は愛していた亡き母との誓いで「真に愛した人間以外の血は吸わない」ことを守り抜いていたが、再び同族に襲撃され下僕と共に瀕死になり、ついに本意ではないものの「真に愛した」ことにして下僕の血を吸ってしまう。
完全復活するには血が足りないものの一瞬だけ力を取り戻した少女は同族を撃退し、自分の出生の秘密と裏切りの真意を確かめるべく、復讐と真実を探す旅に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-06 02:00:00
88481文字
会話率:36%
人間が絶滅危惧種に指定された世界のお話。獅子の獣人×純血の人間。
(ただの生存報告)
最終更新:2020-07-25 17:51:51
29085文字
会話率:46%
一族は皆アルファという"純血"と呼ばれる家系に生まれたアルファの鷺ノ宮塁は、ある日、飲み会の途中で寝てしまい、親友の島津周の部屋で目を覚ます。
後ろから流れ出す粘液。疼く体の中。ラット状態の周の姿。
「お、まえ……
オメガ、だったのか……!」
自分はアルファか、オメガか。
そして、胎内を暴こうとする周に、塁は抗えず──。
α×αのオメガバースR18短編です。
【この作品はpixivさま、BLoveさま、fujossyさま、エブリスタさまにも掲載しております。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-16 13:45:52
8562文字
会話率:34%
ライオネル・フォンテーンは人間の活力を吸うヴィガーヴァンパイアだ。
彼は30歳のある日、父親にヴァンパイアに変えられてしまった。そこで彼の妹はライオネルを人間に戻す方法を探すべく、文献を探しに家を出るが、突如として消息が途絶えてしまう
。
ライオネルは妹を捜すため、あらゆる情報網をもつといわれている神と契約を交わし、人間に仇なす悪魔を狩るヴァンパイアハンターとなる。
日々戦いに身を投じるライオネルだがある満月の夜、美しい青年の悪魔と出会う。
どうやらこの悪魔、自分の命を狙っているらしい。
幾度となく激しい攻防が繰り広げられる。
だが何故だろう、この悪魔を憎めない。それどころか、保護したくなるほどの欲求に駆られてしまう。
誰にも頼れず、孤独を愛した1匹狼のライオネル。果たして闇に打ち勝ち、無事、妹を捜し出すことができるのか。
※この作品は【fujossy】さんの「第一回 fujossy小説大賞・秋」のイベント参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-16 09:47:57
113547文字
会話率:19%