悪魔の子として忌み嫌われたアシェルのもとに、隣国の公爵家から縁談話が持ちかけられた。
お相手はかの有名なサミュエル・コリンズ公爵だ。釣り合わないとわかっていながらも、少しずつ心惹かれていった。
愛を知らない両性の青年が、不機嫌な公爵様と愛を
育んでいくお話です。
不機嫌な公爵×優しい両性
両性受け。受けが可哀想な目に遭う描写があります。BL作品のため、本編に性描写はありませんがR18タグをつけています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-17 22:00:00
31867文字
会話率:50%
一台の馬車が、神の化身である白蛇を轢いてしまった。そこに乗っていたのは、シャヴィール王国の国王サミュエル(27)だった。
その神罰は、御者ではなくサミュエルの方に下ってしまう。
依代を失って怒った神は、サミュエルの全身を鱗に変えて告げたの
だった。
「お前はその姿で、毎日拒絶されながら生娘を抱くのだ。そうしなければ、国は荒んで民は飢えるぞ」
それ以来、国を守るために、泣き叫ぶ生娘たちを抱き続けるサミュエル。
心優しい賢王であるサミュエルにとって、それはとても辛い贖罪である。
そして噂は広がり、いつしかサミュエルは〝蛇王〟と娘たちに恐れられるようになった。
そのため募集していた王の伽の相手が見つからなくなり、サミュエルは途方に暮れていた。
そんな国へ、佐久間美夜(23)は転移してしまい、あてもなく住処と仕事を探していたーー。
*性描写が苦手なので、ぼやかした表現が多いと思います。
*2020年1月からアルファポリスにも掲載予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-23 17:28:26
69136文字
会話率:42%
『残虐な第八王子様に執着され、囚われていく男爵令嬢のお話』
リア・レインデルスはフェルデ王国の末端貴族、レインデルス男爵家の長女で末っ子。
とある日、王宮で開かれるパーティーに参加していた際、社交嫌いで有名な第八王子、サミュエルと出逢う
。
嫌がらせをされていたところを颯爽と助けてくれたサミュエルは、何とリアに一目惚れしたと言ってきた。
どうしたらいいかが分からないリアだったが、サミュエルに「一度デートしてほしい」と言われ、了承する。だが、サミュエルはリアを諦めきれないらしく、淫らに迫ってきて……。
お転婆で初心な男爵令嬢が、残虐でヤンデレな第八王子様に囚われていくお話。
*エブリスタ、アルファポリスにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-29 17:54:07
2271文字
会話率:4%
《新として諸事情により再投稿しております》
リア・レインデルスは末端貴族のご令嬢。
ある時、王宮で開かれるパーティーに参加していた。
そこで出逢ったのは第八王子のサミュエル・フェルデ。サミュエルは幻とも言われている社交嫌いの王子様の一
人だった。
そんな王子様に一目惚れされたリアとサミュエルは、デートを重ねていく内に、秘密の恋人関係となっていく。
だが……サミュエルの嫉妬心が牙をむくとき、二人の関係は大きく変わり……。
遂にはサミュエルは強引にリアを襲おうとし始める。
そして、リアもサミュエルの過去を知った時、快楽と好意によって、絆されていく……。
狂愛溺愛ラブストーリー!
*初めからルートが確定しているお話です。他、リアの場合は六ルートあります。
*アルファポリスにも掲載中。
*軽い性描写のシーンには☆、がっつりとした性描写のシーンでは★をタイトルに付けております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-05 22:01:38
36411文字
会話率:38%
《残虐王子に登場する第八王子、サミュエルとお転婆な男爵令嬢、リアのR18要素ありの恋のお話》
【狂気に身を委ねた第八王子と、お転婆な男爵令嬢の恋のお話】
フェルデ王国の第八王子、サミュエル・フェルデはずっと昔から残虐で狂気的な教育を疑
問に思い続けていた。
だが、他の王子たちは特に疑問を持たずに、それが当たり前かのように過ごす。
自分がおかしいのか、はたまたほかの王子がおかしいのか。そんなことを悩み続けるサミュエルの前に現れたのは、お転婆な男爵家の令嬢、リア。
リアは美しく、誰にでも優しい。そして、純粋だった。
そんなリアを見ているうちに……サミュエルは自身の心の中に潜む狂気に気が付く。
そして……、
「父上が言っていたのはこういうことなんだなぁ」
サミュエルは、リアを想うあまり狂気に身を委ねていく。
*初めからルートが確定しているお話です。他、リアの場合は六ルートあります。
*アルファポリスにも掲載中。
*軽い性描写のシーンには☆、がっつりとした性描写のシーンでは★をタイトルに付けております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-20 20:31:34
7421文字
会話率:30%
ルクレールが戦争に行って半年、結婚して数年と経っていない若いサミュエルは夫の帰りを待っていた。そしてようやくルクレールからの手紙が到着したとき中身を見て固まった。
なにせ中身が『自分が送った剣をどれだけ溺愛しているか』ということを延々と綴っ
たものだからだ。
本当にルクレールは、変人になったのか。それを確かめるためサミュエルは部屋のキャビネット棚に潜んで様子を探るが……
Twitterで「玉子様(@tamagokikaku)のイラスト発の短編小説を書こう!」という企画参加作品です。
久しぶりにR18作品を執筆したのでどうぞご容赦に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-27 21:25:51
5502文字
会話率:43%
黄色の眼を持つ少年が過酷な運命を乗り越え成長し、様々な出会いや別れを繰り返し、旅路の果てに待ち受けているものは……
最終更新:2012-02-13 14:48:35
151776文字
会話率:29%