金持ちわんこ×血筋だけ雅な庶民のハッピーエンド。
金持ち向け全寮制高校にまぎれ混んだ庶民の桐生。元華族の血筋だが、サラリーマン家庭に育ったため、豪華な学園生活は楽園そのものだった。入学初日から卒業したくないと呟くが、金持ちのクラスメイ
トには理解されない。
ある日、文化祭の夜にダンスパーティがあり、しかも参加者は紙袋をかぶるのが伝統と知る。練習として授業で社交ダンスを踊ることになったが、もちろん桐生はそんなもの出来ない。完璧に踊るクラスメイトの中で呆然としていると、同じく棒立ちの春海を見つけた。
「お前、春海コンツェルンの息子だろ?」
「うちは成金だ。桐生こそ華族様だろ」
「元・華族の庶民だ。習い事はリトミックで挫折した」
ど素人を面白がるクラスメイト達のナイスアシストで、ペアを組むことに。女役を嫌がる桐生に、これだけは譲れないと春海は見たこともない真剣な表情をする。
本番は文化祭当日の夜。桐生がパーティ会場へ行くと、全員が同じ紙袋を被り、当然誰が誰だかわからない。しかし、横からふわりと知る香りがして……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 02:05:40
15295文字
会話率:40%
不定期連載中の『俺の妻に”習い事”をさせてみた』の番外編。
こういう未来もあるかもしれないね。というお話。
NTRものを書きたい欲が抑えきれずに書いた、自己満足です。
キーワード:
最終更新:2024-05-01 15:00:00
2855文字
会話率:32%
近所に住む同級生の女の子と男の子と3人で遊んでいると男の子が習い事で途中で帰ってしまった。女の子と二人きりになってしまい自宅の車庫の奥の階段で女の子と二人で休んでいると女の子のパンツが見えてしまって・・・
最終更新:2024-01-26 10:00:00
15035文字
会話率:74%
俺、佐渡拓海(サドタクミ)は妻の優香(ユウカ)と結婚し三年がたった。
妻は子供が欲しいという理由だけで俺を受け入れるだけ。楽しいセックスライフなんてない、所謂、セックスレス夫婦だ。
そんなある日、同僚の結婚後四年経っても仲良く致しまく
っている友人にその秘訣を聞くことにしたのだが・・・。
※現代モノでリアルだな~くらいには近づけて書きたいので、調教自体も全ての女性に受け入れられる位のレベルにしています。ガチ調教の方は物足りないト思います。先に謝ります。
ただ、旦那様に子種を懇願する妻くらいには雌堕ちさせたいです(願望)
◆もうすぐ完結の為。思いつく書きたいものを書いていましたが、純愛甘甘エンドが確定しました。主人公達の挿入による寝取られはなし。とにかくセックスレスの二人がお互い大好きのラブラブになる事を重視。(※但し、作者純粋なNTR好きにつき、たまに漏れ出す雰囲気はあります)
現代モノの執筆は初めてですので、ブクマ、評価していただけると大変喜びます。感想もお気軽にどうぞ~◆
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-15 22:07:57
161970文字
会話率:44%
出版社に勤める宮藤あいりは、新しい習い事としてお料理教室に通うようになる。
そこで楽しく通っていたら、ある日、プライベートレッスンを受けることになって・・・。
最終更新:2023-03-23 22:00:00
6721文字
会話率:7%
結城澄乃は名家の令嬢で、女子高校に通いバイオリンなどの習い事をしていた。その習い事の帰り、迎えの車を待つ間に彼女は海江田健士という男子高校生に出会う。澄乃は彼と次第に仲良くなり、導かれて健康のためのマッサージを受けることになる。それは無知な
彼女の理解しない間に性的愛撫となり、いつの間にか彼女は――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-18 20:35:34
144299文字
会話率:41%
妹が最近始めた習い事は「K国ダンス」だった。
それがどういうものか知らなかった俺は、好奇心に駆られ、放課後にダンス教室を見に行った。
そこで見たのは……。
最終更新:2020-07-29 03:36:41
20064文字
会話率:26%
50歳を迎えた『私』が、勤務中ふとした事から
思い出した彼女『メグ』
若かりし『私』→『俺』の記憶の中の
出逢いから別れ、そして四半世紀の時を越え
『私』が知った結末とは・・・
向日葵が大好きだった『メグ』が
最後に残して逝った大輪の花
を目にした
『私』は・・・
オーソドックスな恋愛を描いてみたつもりです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-13 02:27:56
276248文字
会話率:29%
--どうしてこうなったのか僕にはわからない。父さんが「だれよりも男らしく」と名付けた名前に恥じないように努力してきたつもりだった。
運動も、勉強も、習い事だって、頑張ってきた。でも、それは”前世で悪人だった”僕への許しにはなりはしないのだ
。だって、現に目の前にいるお姉さんはとても怒っているのだから。
だから僕は今日も、真摯に、謝り続ける。”お姉さんの望みがどんなことでも”折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-21 22:18:11
5691文字
会話率:22%
道路を挟んだ向かいの家の夫婦の生活を覗いたことをきっかけに始まる「夫婦」と「私」の関係。
夫婦と関わる生活を通して様々な性体験を経験します。
3人でキーワードにあるようなことをしていくつもりです。
苦手なものもあるかもしれませんので、
キーワードの確認をお願いします。
無理矢理に行う行為はなく、3人の了承のもと話が進んでいきます。
《私》
17歳。163cm51kgのやや痩せ〜標準の体型。Bカップ。
両親と3人で一軒家暮らし。部活動や習い事はしていない。
《夫婦》
夫は40代後半で一般的な中年男性。妻は30代前半で美人なほうであり、スタイルも悪くない。
子供なし。マンションから一軒家に引っ越してきた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-21 02:51:00
8935文字
会話率:14%
天真爛漫な陽子とクールビューティーな薫は大学時代からの親友。共に小学生の息子を持つ良き妻であり賢い母である2人だが、その実態は習い事感覚で浮気を繰り返す浮気の常習犯であるビッチ妻。そんな2人は海で人妻専門のヤリサー大学生と出会い、自分たち
の浮気のため、そして、浮気を踏み切れない他の人妻のために奮闘する。世間一般のルールとして浮気はいけないことだとはわかっていながらも、そんなルールは2人にとっては全く関係のないことだった。
※タイトルの通り、妻たちは当然のように浮気を繰り返すクズ設定になっています。ただハイテンションで悪事を繰り返し、それがバレて社会的制裁を受けるような内容にはなっていません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-07 00:50:54
73743文字
会話率:58%
昭和初期、日本が戦争に突き進む少し前の話。
各地に遊郭が有り、尾山晋太郎は遊郭の経営者で、奇抜なアイデアで集客を考えて従来の遊郭とひと味異なる尼御殿と呼ぶ遊郭の営業を始めた。
尾山の遊郭の常連で、陸軍基地の隊長の合田大佐はサドの好色男、
友人にも丸菱銀行の頭取金子が同じ様な趣味を持つ男。
その二人の前に老舗の材木問屋檜屋の美人姉妹、華と幸が目に止まる。
我慢が出来ない二人は、あらゆる手段を講じて、この姉妹を自分達の快楽の道具にしようと試みる。
二人を捕らえて、性奴隷に仕立て上げ最後は尾山の店に売り飛ばそうと考える。
二十歳と十八歳の生娘を陵辱の限りで犯すのか?
昭和八年、江戸時代から続く大店の檜屋には、美人姉妹の華と幸が年頃を迎えている。
血筋なのか?その容姿は群を抜く美しさで、両親の神崎弥太郎には目に入れても痛くない存在に成っていた。
二人には乳母の児玉と榊が絶えず側に居て、習い事は書道の先生、お花の先生が自宅に呼ばれて個別指導をする。
二十歳に成ってから、正月の挨拶に従業員の前に初めて顔を出して、従業員の幹部と、大手の取引先は華の存在を知った。
丸菱銀行頭取もこの正月、挨拶の席に現れた華に会って「良い婿さんがいらっしゃったら紹介して下さい」と母の麻から頼まれたのだ。
だが、金子は華の美貌と清楚な姿が瞼に焼き付いてしまった。
数日後、遊び仲間の地元の陸軍基地の隊長合田大佐に、檜屋の娘を先日見たのだが、今まで色々な女を見てきたが、あれほど綺麗な女性は始めて見たと語った。
その言葉は遊郭の女性に飽きていた合田大佐には恰好の話で、直ぐに見たいと金子に段取りをする様に頼んだ。
金子は自宅に訪問授業をしている美人書道家、工藤加代を使えば合田に見せる事が出来ると考えて、段取りを始める。
それは丸菱銀行後援の工藤加代の個展を、文化ホールを貸し切って一週間行う計画だ。
勿論弟子の作品の展示をさせて、姉妹を公の場に引き摺り出そうと考えて居た。
父神崎弥太郎は姉妹を、殆ど人前には出さない、外出の時も乳母が付き添い、屈強な男を運転手に付けて籠の鳥の様に育てていた。
特に二十歳までは、会社の人間の前にも殆ど出ない。
だが、噂は会社の中では囁かれて、超が付く美人姉妹だと聞いていた。
金子の作戦は合田大佐が姉妹を気に入ればを、前提に計画されていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-11 20:00:00
139569文字
会話率:12%