前説と前書きと後書き。その他、いろいろな説明。
作中余話と大いなる脱線。ウンチク。覚え書き。
キャラがくつろぐ「飲み屋の話」
ロッカもみどもも余話は忘れてしまうのでありんす。
これは、覚え書きでもありんす。
最終更新:2017-06-27 11:40:02
136249文字
会話率:28%
江守友和の冒険 第1話
江守友和は、ある日突然、こんなアホタレな『お話』で誕生したのでありんす。
あまりの馬鹿さ加減に、ロッカは、シリーズに入れるのを嫌がっておりんした。
でも、まあ実際に、これが最初な訳ですから。みどもは第1話
に決定したのでありんす。
「江守友和の冒険 参照太夫編纂版」を作った 参照太夫。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-05 12:58:12
6027文字
会話率:27%
「ねえちゃん、喉渇いただろう?」
いつの間にかドラマーの黒松が、手にしたビールビンを女に与えていた。
女はゴックンゴックンと飲み干した。
「うんまいかあ?」
「うん、おいし」
年長のバンマス、ジミー鍋島が尋ねた。
「おい、黒松、お前ビール、どっから持ってきたんだ?」
「ははは、拾ったビンに小便入れて飲ましてやったのら」
ひどい奴である。
いつの間にか黒松もラリっているのだ。
ラリパッパになってる時の黒松は、白昼堂々と万引きをしたり、やくざに喧嘩を売ったり、行動が目茶苦茶であった。
心配したジミー鍋島が善行に言った。
「おい善行、早くねえちゃん連れてってくれ。今夜は『K』で始発待ちするから。もし黒松がトチ狂ってお前んちに行っても、絶対入れちゃ駄目だぞ!」
エレクトーン教室の美人先生と婚約が決まっっているジミー鍋島は、善行のアパートへみんなと女が行った場合、ざこ寝をするしかないのだが、輪姦にでも発展したら大変困ると考えたのだ。
ましてや黒松はラリパッパなのである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-27 11:34:15
19720文字
会話率:27%
夏休み。北三陸の娘達は、長く寒い季節が過ぎて、短い夏の季節になると、さながらぱっと咲く花のように、美しくあでやかに、開放的になる。高校二年、小野寺善行十七歳の、甘くて辛くて、ほろ苦い、ひと夏の体験。そして、SMとの始めての遭遇。
最終更新:2009-02-26 13:46:40
43563文字
会話率:21%