クララ・シュミットは、とあることがきっかけで、自分が学園系イケメン魔法使い育成ソシャゲ『暁のファンタジア』の主人公であることを悟る。
乙女ゲームではなく完全青春育成ゲームであるおかげで、ろくに恋愛が出来なかったことに不満を覚えるクララ。
加えて、サザエさん方式のこの世界はいつ終わるかもわからない。
基本楽天的なクララでさえ少し嫌気が差してきた時、続編『暁のファンタジア eternally』が発表され、ユーザーは皆続編に移行した。
その結果、人口の減った前作は遂にサービス終了を迎える。
するとその瞬間から、クララの時は動き出したのだった。
続編と前作の間の描かれていない「空白の時間」を使ってキャラたちをやりたい放題してやろうという図太い主人公が、気づいたらヤンデレを量産していた話。
❤︎遅筆です。ご了承ください。
❤︎なろうに投稿するのはこれが初めてですので、至らないところ多々あると思いますが温かい目で見守ってくださると幸いです。
❤︎R18は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-10 02:03:04
1635文字
会話率:3%
ああああああああああああああああああああああああああああああああん
最終更新:2008-03-07 17:33:29
1421文字
会話率:48%