有栖川公子には、忘れられない人がいる。
それは10年前に亡くなった夫のことで……いまでも、ふとしたときに思い出すことがあるのだ。
ある日、公子は、いつものように訪れた彌視磨神社の奥で、足元をすべらせ異世界への入口に呑まれてしまう。
初めて訪
れたカタスの街で、公子は、亡き夫そっくりの青年・白銀と出会い……。
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公式企画「ブルームーンカクテル」参加作品。
※特設サイト https://moon-books.jp/blue-moon-cocktail
☆印がついている話は毎回の執筆テーマに沿ったお話になります。
拙作『消えた幼馴染とふたつの月』(n4264jm)のスピンオフ作品です。
あちらでは葦船町とルターニヤ中心で、全然カタスに行ってくれないので(^^;)
カタスのことが書きたくて連載はじめました。
コネクタ捕獲の鬼ごっこで、有栖川家にカタスの玉があった理由も、たぶんこちらで語られる……予定。
主人公おばーちゃんだけど、R描写は想像と不思議な力で若い乙女の姿になってからします。といってもそんなにガッツリした描写はないです。ほんのりR18。
※作中には方言のような言葉が出てきますが、特定のどこかの方言というわけではなく、いろんな地方の方言を組み合わせたなんちゃって方言になってますのでご注意ください。
#BMC_使ってもいいのよ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-01 18:00:00
4020文字
会話率:19%
望と朔の月の晩、麗しい容貌をそなえた青年・珠は、『魑魅』を封じる『匣』として村の男たちに嬲られる。
身内も仲間もなく、ただ虐げられるだけの鬱屈した日々を彼のもとを突如訪ねたのは、玲瓏たる面差しの雅やかなる青年・墨尾であった。
村はずれの神事
場にて、彼を匿う珠と匿われた墨尾の、秘め事の果てには――。
二部構成です。
じっとり・ねっとりしたエロ多め(通常比)のお話。
◆受けが可哀想だったり、大団円ではないなど地雷要素がございます。
ほのぼの・溺愛などをお求めの方はブラウザバックを推奨致します。
◆話者ではない筆者がなんちゃって方言を書いています。
違和感がございましてもご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-03 20:00:00
35260文字
会話率:48%
上京したけど「ふつう」の生活が送れずに家に引きこもってたらセフレっぽくなっちゃった大学生たちの話。
※2020年以降の現代日本が舞台の、「ふつう」の生活が送れなくて葛藤する大学生が主役のフィクションです。それに伴い、外出自粛やマスクを始め
とした、感染症を連想させる描写が頻出します。苦手な方、抵抗がある方、物語の世界まで現実を思い出したくない方はお読みにならないようご注意ください。
※なんちゃって方言で会話をします。ツッコミたいところは多々あるかと思いますが、なんとなく雰囲気でゆるゆると読んでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-07 22:10:32
9996文字
会話率:56%
精霊の呪いをかけられてオッサンからオバサンになってしまったジバルド(36歳)。呪いの解除の条件は自分のことを愛している相手の子供を産むこと。
果たしてノンケのジバルドは元の姿に戻れるのか!?
(オッサンが女体化してます。男女のエロあります
。エロは予告なしです。最終的にはリバります。苦手な方はご注意ください。)
※アルファポリスさんでも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-03 06:00:00
85082文字
会話率:69%
タイトルの通り、江戸時代で仇を探していた元侍の主人公が仇である魔王を追って異世界に行きます。
ついでに魔王に求婚されます。
暴虐武人な魔王×真面目な侍
転生した勇者のおじさん×預言者の美少年
の2カップルがメインです。
タイトルに反してかな
り殺伐としています。
※方言を喋るキャラが出てきますが、ネイティブでない人間がネットの知識で書いたなんちゃって方言になります。ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-07 23:38:51
9688文字
会話率:41%
ひょんなことからヤクザの群慈と一緒に暮らすことになった雅幸は、刑事の伊達と群慈の密約の情交を目撃してしまう。いけないと思いつつも自慰のオカズは群慈になり、それが恋情へと変わるには然程の時間はかからなかった。
ゲスい刑事×淫乱ヤクザ×純朴童貞
居候(3Pはありません)
※自サイトで連載中の恋愛色強めで任侠色薄めの作品を改稿したものになります。登場人物の名前、設定など一部変更。ストーリーの大筋は変更無し。
※5/13 タイトルを変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-13 11:02:13
45247文字
会話率:45%
「樹(たつる)、暇なんでしょ。俺の代わりにアルバイト行ってよ。俺、デート入って行けないからさ」
証券会社を辞職して暇を持て余した樹に、双子の弟、航(わたる)からの連絡はあまりにもな内容だった。
頼まれた期間限定の住み込みのアルバイトに、樹は
四国のど田舎を訪れる――。
年下天然純朴ノンケ青年×年上肉食系都会男子
※この作品はフィクションです。特定の地域、団体、職業を誹謗する意図はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-17 14:52:43
136283文字
会話率:40%