なろう、カクヨム、アルファポリス同時掲載中。
召喚者の病弱日誌―治療魔法師だから後衛だと思っていたんですが!ーの続編。
第2章、完結しました。
住んでいたのは東京なのだが、異世界転移をしたものの北海道の病院は凄いと勘違い、そして果ては天
国かと。
何度かの転移を経て、改めて永住を決意したのだが。
配慮はしてるつもりなのですが、ビビり故になろうの規約違反が怖いので【マイルド版】と【無配慮版】と分ける事にしました。
内容にも関わる事なので、本当は無配慮版が本来だと言う気持ちです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-08 06:00:00
2000463文字
会話率:66%
ワンコ系ノンケ大学生(後輩)×ネコ系ツンデレ大学生(先輩)
大学生2年生の成宮龍希(なりみや たつき)が所属している将棋サークルの入門勧誘会に現れた、人懐っこい笑顔の1年生、犬角龍馬(いぬかど りょうま)
幽霊部員しかいないサークルで
、大学の金で買った棋譜の本を静かに読めるここは天国だったはずなのに……。
一局やりたいというので、受けてみたが、あまりのルールの知らなさに内心少しイライラしながら追い返してやろうと
「なんでこんなドマイナーなサークル来ようと思ったんだよ? 僕以外幽霊だし、楽しくないぞ?」
と聞くと
「さっき、一人で打ってる先輩がカッコよかったんで! 俺もあんなふうにうってみたいなぁって」
と思いがけない答えが帰ってきた。
その無邪気な笑顔に、過去の親友を思い出してしまう成宮。距離を取りたいのに、犬居は妙に懐いてきて……。
気づけばずっと一緒にいる犬角にドンドン惹かれていってしまう。そして、ついに2人は一線を超えるが……その次の日から成宮は犬角を拒絶するようになる。
追う犬角と、拒絶する成宮
2人の恋の行方はどうなる!?
的な感じの話の原案です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-04 23:24:36
761文字
会話率:0%
絶海の孤島に暮らす隔離された男の世話をするため、逃げ出すことも叶わぬ孤島に送られる少女達。
彼女達にとって人生最後の場所となる死地での物語。
※2010年に当ブログに掲載していた過去作です。
最終更新:2023-07-02 06:05:36
13077文字
会話率:37%
絶海の孤島に暮らす隔離された男の世話をするため、逃げ出すことも叶わぬ孤島に送られる少女達。
彼女達にとって人生最後の場所となる死地での物語。
最終更新:2023-07-02 05:49:03
6697文字
会話率:49%
絶海の孤島に暮らす隔離された男の世話をするため、逃げ出すことも叶わぬ孤島に送られる少女達。
彼女達にとって人生最後の場所となる死地での物語。
最終更新:2023-07-02 05:24:46
12654文字
会話率:44%
オレは趣味無し彼女無しの新社会人。給料の使い道を求めて風俗街へ行くと、やけに爆乳な女性から声をかけられた。
「そこの君、ヒマなら私と一緒に吞まないかい♡」
美人すぎるキャッチの言葉にほいほいついていった先で出会ったのは、乳首丸出しのドスケベ
衣装を着こなす爆乳美女たちで……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-01 01:00:00
15695文字
会話率:47%
兄弟BLの短編小説集です。
弟→兄の暴力的、性的な描写が多いです。(そういった描写があるものには注意書きが付してあります。)
それぞれの話は独立しています。
最終更新:2023-06-19 21:20:06
118228文字
会話率:54%
シャノン・マレットはジェフリー王国の革命軍リーダージョナスの一人娘。
『とある目的』のために父と共に革命を起こした元伯爵令嬢である。
そんなシャノンは、ある日子供を人質に取られ王国軍に捕まってしまう。
そして、国王であるヘクターに殺されそう
になるものの、彼の右腕的存在だという男ニールが機転を利かせて助けてくれた。が、その代わりとして純潔を奪われてしまった。
彼ニールは何故かシャノンに優しくしてくれる。でも、彼は所詮敵。そう思い惹かれていく気持ちを止めようとするシャノンだが――ニールがどうしても『初恋相手』と重なってしまう。しかも、ニールはシャノンの『初恋相手』とそっくりな容姿をしているのだ。ただ、決定的に目の色が違うため、別人だと判断するしかなくて……。
ニールの屋敷で過ごす時間は、今まで革命軍として戦ってきたシャノンにとって久々の穏やかな日々。だけど、みんなが戦っているのに自分だけがこんなのうのうと過ごしていていいはずがない。
そう思っていれば、ニールはシャノンを解放すると言ってきて――……。
「いいから、逃げろ!」
「ニール様も、一緒に……!」
本来の彼は冷酷な人物ではなくて、とっても優しい人。それに気が付いたシャノンは、彼の支えになりたいと思う。
さらには、ニールの隠された秘密が明らかになって――……!?
訳あり青年×『初恋相手』の無念を晴らすために戦う革命軍リーダーの娘。
二人がたどり着く先は、天国か、はたまた――地獄か。
——
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-04 23:00:00
86445文字
会話率:34%
ロメオとジュリエッタは天国で結ばれたいと願って命を絶った。ロメオが目覚めたのは天国でも地獄でもなく、ジュリエッタを聖女と呼ぶ国王のいる城だった。国王に心変わりしたジュリエッタに振られたロメオは墓守のウィルと街へ向かう。ウィルはジュリエッタの
もとへ急ぐロメオに押されて階段から落ちて死に召喚されたのだった。ロメオ→ウィル。開始時 ロメオ:14歳。170センチ。まだ伸びしろあり。栗色の髪と瞳。ウィル:25歳。ハニーブロンド、目は黄緑。180センチ。テオ:冒険者。テオ×ウィル(描写なし)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-01 22:03:42
22239文字
会話率:26%
天国にも地獄にも入ることを拒まれた魂が集められた「楽園」に迷い込んだ橡。
そこでは「勝てばなんでも願いを叶えて貰える」というコロシアムが行われていた。
※この作品は魔法のiらんどにも「椿」のペンネームで掲載しています※
最終更新:2023-05-28 00:00:00
65165文字
会話率:46%
moedra wiki掲載作品の重複投稿です。
眠らない町、東京都新宿区。
その一角にある日本でも有数の歓楽街として知られる歌舞伎町の片隅に、本物の雌のドラゴンと夢のような一夜を過ごせる不思議な風俗店がオープンしていた。
大学に通う為に忙し
ない喧騒に包まれた大都会の真っ只中で暮らしていたドラゴン好きの若者は、ひょんな出来事からその風俗店「雌竜天国」の店員が落としていった会員証を手に入れる。
そして落し物を返す為に店を訪れた彼は、そこで様々な雌竜と時に平和な、そして時に過激な夜を過ごすことになるのだった。
※元々短編集だった作品群を連載形式に変えるため、細部の文章を修正しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-20 05:34:03
1280145文字
会話率:39%
昔、歴史上一番多くの女をレイプした男が死刑になった。その男は通称「九鬼童の鬼(くきどうのおに)」と呼ばれた。
その異常な性欲の強さを研究するために「九鬼童の鬼」のDNAは保存された。
それから時は経ち人口減少に悩むある国が「九鬼童の鬼」のD
NAからある男を作り出した。
それがコードネーム「九鬼童の鬼子」と呼ばれる災波(さいは)だ。
結婚をせず子供を産みたがらない女たちをレイプさせて強制的に孕ませて子供を産ませるようにと国が秘密裏に災波を解き放った。
災波は欲望のまま女をレイプする。災波のレイプは政府公認の国家プロジェクトのため警察に捕まることはない。
災波の身体に刻まれた伝説のレイプ魔のDNAがこの国にもたらすのは「地獄」か「天国」か。
※この作品はフィクションです。登場人物名、団体名、組織名、場所等は実在のものとは一切関係ありません。ひとつの架空の物語としてお読みください。
※作品の中の設定上の国は日本とは似て非なる架空の国です。ご理解ください。
※レイプものが苦手な方はご注意ください。拙い文章ですがお読みいただきありがとうございます。この作品は無断転載厳禁です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-11 11:35:55
52732文字
会話率:30%
俺、リージェス(36)は武装神官。俺に課された使命は、死霊を狩ることだ。他にも、学術委員会の顧問だろ? 町内会の草刈り隊長だろ? 何よりも、養い子ティルト(14)を守るために忙しい毎日を送っている。そんななか、銀翼騎士団の新たな部下、ミハエ
ル(20)が俺に求愛行動を始めた。「リージェス様。一緒に天国に行きましょう!」「地獄でひとり寝してろ、この絶倫バカ!」なんだかんだ言ってほだされてしまう、俺なのだった。──理屈っぽい俺様攻(プライドが高い童貞)×包容力がカンストしてるおっさん(パパ属性、ガチムチ、処女)のラブコメです。老若男女が出てくる系のBLです。Rシーンには※をつけます。バトルシーンでは、ガイコツとゴーストがボコボコにされます。※エブリスタ、アルファポリスにも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-07 09:27:24
18678文字
会話率:46%
悪を持って悪を討つ殺し屋組織・ロベリア。その組織に所属するコードネーム・ハウンドこと八神零児はある依頼をキッカケに爆発事故に巻き込まれてしまう。
死んだはずの彼が次に目を覚ましたのは天国でも地獄でもなく、強い欲望と負の感情を抱く人間が月の
光に魅了され変異する悪魔が存在する…パラレルワールドの東京だった。
地位や名声、帰る場所を失った一匹の殺し屋は喫茶店・カトレアに拾われ、悩みを抱えた客から殺しの依頼を請け負いながら生活を送ることとなる…。
残虐・性的表現が含まれます。
自己解釈が多めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-30 20:12:05
57916文字
会話率:42%
殺しを生業とする「アリマ」。
いつも通り裏路地での仕事を終えて雑踏へ戻ろうと踵を返した瞬間、カツンと響く音。慌てて音のした方を振り向くと、今は使われていない雑居ビルの非常階段に佇む人影があった。
見られた!!
判った瞬間アリマは走り出して
いた。
逃げたのではない、その人影に向かって非常階段を駆け上がる。
という感じの、ダークな出会いをする二人。少々不思議設定ありの現代劇です。
個人サイトに掲載していたもののリメイクの短編です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-29 04:00:00
16997文字
会話率:16%
今夜私がいただくのはガタイのいい中年男性。花の大学生であるアカリは今日も今日とてマッチングアプリで男を釣り、喰い漁ろうとしていた。しかし、現実とは不条理なもの。ラブホに入ってさあヤるぞというところで、最近関係を持った年下大学生に刃物で刺さ
れて死んでしまう。死んだら地獄行きに決まってると酒の席で常々ごちていたアカリである。閻魔様のちんこしゃぶったら天国行けるか?と不埒な思いで死んだ刹那、目が覚めると男女比9対1の世界に転生していた。貞操観念がお堅い世界に逆張りして、今日もアカリは股を開きまくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-28 18:02:28
4232文字
会話率:48%
楠木という男はある日偶然にも妖狐を召喚し、セックスをすることで妖力を自分の肉体へと奪い取ることに成功する。そのまま監禁し肉欲の日々を過ごしていたところに現れる来訪者、変化していく日常、暴走する性欲。
1章【自宅編】
2章【妖狐の里編】
3章
【船上の天国編】
現在大まかに上記の構成になっており、書き溜めた内容を分割して3章は随時更新していきます。
AIのべりすとを使用して書いた作品です。
登場人物(AIのべりすとの「キャラクターブック」にそのまま使ってる情報を書きます)
作者Twitter
https://twitter.com/K_DAS_novel18
[楠木:小説家。30代。男。性欲旺盛。敬語で話す。楠木:コンを召喚して妖力を奪って支配している。ポチコを召喚して使役している。]
[コン:女。妖狐。小柄。のじゃロリ。巨乳。狐の耳と狐の尻尾が生えている。楠木に逆らえない。楠木が嫌い。]
[ポチコ:女。小柄。巨乳。犬の耳と犬の尻尾が生えている。楠木から激しい調教を受けて屈服。楠木を恐れている。]
[シオン:年齢不詳。容姿は20代前半。女。狐の耳と狐の尻尾を生やした妖艶な雰囲気を持つ美女。背が高い。腰ほどもある長い黒髪。巨乳。狐の尻尾と狐の耳を自在に出し入れできる。九尾:狐火を操ることができる。趣味は料理。特技は家事全般。一人称は私。語尾に♡が付くことがある。シオン:ミユキの娘。]
[ミユキ:身長180cm以上 B100(Hカップ)W65 H105 年齢不詳。容姿は20代前半。女。狐の耳と狐の尻尾を生やしている。髪は腰まで届くほど長く、瞳の色は赤。色白でスタイル抜群の美女。服装は赤い着物姿。ミユキ:シオンの母。妖狐の長]
*キャラクターブックに設定した内容のみなので、上記以外にもキャラクターは出てきます。
*ご期待に沿えるかの約束はできませんが、内容についてリクエストを頂ければ可能な限り対応いたします。
*AIのべりすとの利用規約リンクはこちらです。
https://ai-novel.com/terms_of_use.html折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-17 01:00:00
90620文字
会話率:29%
短編。
甥っ子×ヤクザのおじさん
人を愛せない男が人に愛されてしまった苦痛を1人語りしています。
性描写はありますがさらっとしてます。
最終更新:2023-04-14 02:24:52
3076文字
会話率:13%
売れない芸人がどんなことをしても売れたいと思う話。
親父受、というかそこはとなくBL(?)
フェラしてるくらいしか描写はないです。
芸人のさが。
おっさん。
最終更新:2020-05-18 05:14:48
2569文字
会話率:53%
「お待ちしておりました、ユウくん。ようこそ、乳井家へ」
――こんなにも美しい人がこの世にいるのか、と思った。
濡れ羽色の長い髪。前髪は眉より少し長く揃えられている。切れ長の大きな瞳。笑みを湛えた、艶を含んだ口元。
何よりも、顔の輪
郭が美しい。
9歳の僕にもわかる。橘さんは、絶世の美女であると。
「あ、あの、初めまして、ユウと言います……」
「ふふ。ご丁寧にありがとう。私は橘と申します」
会釈をした橘さんの首から下、おっぱいは。
どたっぷううううううう……んっっっ♡♡♡ だぷだぷだぷっ♡♡♡ と♡♡
もはや両腕で抱えきれないような♡♡ 信じられない大きさの超絶爆乳が、メイド服越しに張りまくっていて♡♡
だっぱんだっぱんだっぱん、どぽん……っっ♡♡ と、淫らに揺れている……♡♡♡
意匠を凝らした漆黒のメイド服。
美しい服の構造も、実りすぎた破裂寸前の超デカおっぱいのせいで、ど淫乱な身体の引き立て役に成り下がる♡♡
メイド服の生地の隙間から、白肌の乳肉がムチムチムチィィィッッッッ♡ とはみ出ている♡♡ 乳肉全体がどぱんどぱん♡♡ と揺れ続けているものだから……♡♡
「ユウくん専属の従者です。何なりとお申し付けくださいませ」
橘さんが、その場でお辞儀をする。
むにゅうううううう……っっっっ♡♡ と、地面に乳が着地する♡♡♡
そのままお辞儀が、深々と……♡
メイド服がミッッチミチに変形する♡♡ 乳が潰れてさらに淫らに♡ 生地は弾け飛びそうに♡♡♡ 乳の重量感が暴力的でたまらない♡♡♡
こんな横暴にもかかわらず、おっぱいの球体の美しさは残ったまま♡♡♡
胸元はばっくりと空いていて、谷間が丸見えじゃないか……♡♡♡♡
「……ユウくん? どうしましたか?」
橘さんが、おっぱいを地面に載せたまま僕を見た。
ああ……橘さん。
見た人の心を奪う美貌の持ち主。
信じられないほどデカい超乳のせいで、台無しです……♡♡
「……ふふ♡」
橘さんは僕に向けて、手を伸ばした。
規格外の超乳に、腕も手も埋もれて。僕に届かない……♡♡♡
「手を伸ばしてくれませんか、ユウくん♡」
半ば乳に埋もれた橘さんの両手に、ぎゅっと握られる。
手の甲に乳の感触が、むにゅううううと伝う♡
「引きあげますよ……そーれっ♡♡♡♡」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 00:00:00
13908文字
会話率:25%
私立水上学園中等部、1年7組に在籍する水森当真。これと言って特徴のない、ごく普通の少年。
その存在はありふれていて、どこにでもいるただのスケベな中学生、といったところだ。
ある日、そんなスケベな少年に人生の転機が訪れる…一学期の終業式が
終わったその日、大きな地震が学園を襲う。
「うわっ!」
『ゴゴゴゴーッ』
「うわわー!」
『ドーンッ』
「ひえぇー!」
『…ズッ…ズズーゥン…』
「はあっ、はあっ」
地震が収まると、当真達は学園ごと異世界に移されていた。
「な、なんだよ…これ」
地殻変動による学園全体の異界化、それに伴う魔物達の出現。その時、当真は幸運に恵まれる。偶然が重なり魔物を倒してしまったのだ。
パカパッパッパッーパッパパーン!
「えっ…?」
「レベルアップしました」
「ええっ?」
「職業を選択した後にスキルを取得して下さい」
「ええっと…これ?」
「知識の注入を開始…終了します」
「うっ…」
「…はぁあああぁ~、りょ…何となくわかったよ」
「サブ職業を選択して下さい」
「えっ…まだあるの?」
「えーと…」
「うん!?…これ、もしかして…」
「嘘だろ…いや、間違いない…よな?」
「よっよし、これにするっ!」
「サブ職業AV男優が選択されました」
「おおぉ~、やった…」
レベルアップ、そして異世界特有の職業やスキル。元の世界ではあり得ない力を、学園内の誰よりも早く手に入れた当真。
「くふふっ」
これによりもたらされる優越感が、年端もいかない少年に、ある変化を与えることとなった。
「うふふっ」
そして、力を手にした当真の肉体と精神の成長に呼応して、性的エネルギーとしてのリビドー…性衝動の解放が加速度的に進んでゆく。
「よーし、みてろよ…」
学童期の長い潜伏期間を終えたリビドーの発達段階は、一気にその最後の段階へと移行していた。当真は元の世界では到底叶わない夢を、この異世界で実現させようと決意する。
「上手くこの力を使えば…あの春奈先生とできる…春奈先生とセクロス大会を開催するんだ! これが俺の…デビュー戦だっ!!」
今、禁断の扉が開かれる。
「うおおっーやるぞ~、えいえいっおー!」
こうして当真は行動を開始するのだった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-17 21:09:59
175709文字
会話率:31%
私立水上学園中等部、1年7組に在籍する水森当真。これと言って特徴のない、ごく普通の少年。
その存在はありふれていて、どこにでもいるただのスケベな中学生といったところだ。
ある日、そんなスケベな少年に人生の転機が訪れる…一学期の終業式が終
わったその日、大きな地震が学園を襲う。
「うわっ!」
『ゴゴゴゴーッ』
「うわわー!」
『ドーンッ』
「ひえぇー!」
『…ズッ…ズズーゥン…』
「はあっ、はあっ」
地震が収まると、当真達は学園ごと異世界に移されていた。
「な、なんだよ…これ」
地殻変動による学園全体の異界化、それに伴う魔物達の出現。その時、当真は幸運に恵まれる。偶然が重なり魔物を倒してしまったのだ。
パカパッパッパッーパッパパーン!
「えっ…?」
「レベルアップしました」
「ええっ?」
「職業を選択した後にスキルを取得して下さい」
「ええっと…これ?」
「知識の注入を開始…終了します」
「うっ…」
「…はぁあああぁ~、りょ…何となくわかったよ」
「サブ職業を選択して下さい」
「えっ…まだあるの?」
「えーと…」
「うん!?…これ、もしかして…」
「嘘だろ…いや、間違いない…よな?」
「よっよし、これにするっ!」
「サブ職業AV男優が選択されました」
「おおぉ~、やった…」
レベルアップ、そして異世界特有の職業やスキル。元の世界ではあり得ない力を、学園内の誰よりも早く手に入れた当真。
「くふふっ」
これによりもたらされる優越感が、年端もいかない少年に、ある変化を与えることとなった。学童期の長い潜伏期間を終えたリビドーの発達段階は、一気にその最後の段階へと移行する。
「うふふっ」
そして、力を手にした当真の肉体と精神の成長に呼応して、性的エネルギーとしてのリビドー…性衝動の解放が加速度的に進んでゆく。
「よーし、みてろよ…」
サブ職業にAV男優を選択した当真。彼は元の世界では到底叶わない夢を、この世界で実現させようと決意する。
「上手くこの力を使えば…あの春奈先生と…」
…今、禁断の扉が開かれる…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-10 06:21:53
147618文字
会話率:39%
【切なめ中編予定。未来にほんのちょこっとでも希望を持ちたい方向け。久々一人称小説、R18は保険です】
大好きな俳優が不慮の事故で死んだ僕は、後追いしようと考えかけ、彼の雑誌記事に感銘を受けて思いとどまる。晩年、天国で彼に会いたいと思って息を
引き取ると、目覚めた場所は本当に天国だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-14 00:19:43
5487文字
会話率:2%
高一なんてヤリたい盛り。それが男子校に押し込められたら爆ぜるって、股間がさ!
だけどあいにく俺たちはやっかいな第二の性《ダイナミクス》持ち。
一番ムラムラくるのは親友だし、Dom同士だし、なんつーかツイテナイ。まあ、諦める気はないけどね!
春からずっと我慢してたら、いい加減上も下も限界で。来週はハロウィンですし。落とすならここじゃね!?
クォーターの外見天使なヤリチンDom × 黒縁眼鏡の外見冷酷悪魔なSwitch
※「AllNight HALLOWEEN 2022」参加、Dom/Subユニバース設定をお借りしてます。
短く三話完結。【3/10 おまけ前後編追加】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-10 22:00:00
31080文字
会話率:41%