夜は長い。何を始めたいのか、何から始まるのか、僕と彼女はお互いわかっていた。本能と本能のぶつかりあいを、経験したいと言ったのは彼女の方で・・・。僕たちの時間は、自我を超えて、自分でも見えない心の深層で、激しく求め合っていた。
最終更新:2010-12-16 12:00:00
1376文字
会話率:18%
アイツの秘密のキヨが主人公になりました。ちょっと、激しい描写にもチャレンジしたいです。中学生の荒城清は、社会人のセフレのお姉さんの家を渡り歩いていた。そんな中、桜 未来に出会う。本能で人と繋がるキヨが、初めての恋を見つけられるのか?野性的な
愛を本当に好きな娘にあげられるのか。キヨの不器用な初恋の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-04-16 12:24:32
40733文字
会話率:58%