二十二歳にして恋愛をする暇もなく仕事三昧の日々を送るOL、仲谷梓(なかたにあずさ)は、電車で寝過ごしそうになったところを見知らぬ男性に助けてもらう。
そんな出会いから始まった生真面目女子と年下好青年が織り成す、王道(?)ラブストーリー。
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R指定描写は後半以降になります。
■中編くらいの長さになる予定なので、少々展開が早いです。
■本編は完結済みですが、現在、番外編更新中です。
※番外編のみ無理やり描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-23 23:00:00
117388文字
会話率:33%
デイジーこと、沢菊日向子は大学3年生。講義と大好きな読書に明け暮れる毎日で、彼氏はいないし初体験すらまだだ。そんな彼女がお気に入りの喫茶店で出逢ったのは、優しい瞳をした6歳年上の社会人だった。
嘘からすれ違って始まる恋。
ほのぼの年の差恋愛
になる予定です。R18は小説終盤と番外編になります。
本編完結、日向子と深山の甘々番外編更新中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-03 19:57:18
204913文字
会話率:27%
ハルは幼少期にある少年と出会う。彼の案内で訪れた先には、不思議な扉が有った。扉の先には彼の住む国があると言う。それから数年後、再び扉を訪れたハルが出会ったのは別の少年。この二つの出会いがハルの運命を変えた――。
異世界トリップファンタジ
ー。予告無く性的描写(無理矢理表現含む)が入る事がございますのでご注意下さい。
本編完結済み。番外編更新中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-19 21:15:22
689557文字
会話率:35%
(第一章)子爵家令嬢マリリヴェール・オストナーは、領地である港町で一人の青年と出会う。彼の名を『ラルフ』。彼には自分を引き付けて止まない力があった。彼女は、そんな太陽のような彼に恋をする。しかし、彼に惹かれていくうちに、そんな彼に違和感を感
じるのも事実で…。「あなたの瞳は…だれを見つめているの?」(第二章)自分の立場と想いに揺れ動くマリリヴェールと、態度を変化させてきた『ラルフ』。マリリヴェールは婚約者(?)と彼との間で苦渋の決断を迫られ…。(第三章)自分の気持ちに素直になることが許されない二人の行方は…?---これは恋を知り、恋に傷付いた者の切ない恋愛物語---*本編、完結いたしました。只今作者の自己満足な番外編更新中。本編では出来なかったいちゃいちゃ目指してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-25 13:42:45
213298文字
会話率:30%
男性の援助交際の温床になっている場所で、大学四年生の誠伍は好みのタイプの少年を見つける。夜遅くまでそこにいた少年を誠伍は家出少年だと判断し、一晩一緒に過ごした後抱かせてくれるなら家に置いてあげるけれどという提案をした。百夜(ももや)と名乗っ
た少年はそれを受け入れ、二人の生活が始まった。
世界大戦終戦直後という仮想現代で、誠伍と百夜の百日間の生活を追いかけるすこしふしぎな物語です。毎日保存されてゆく、二人の記録の積み重なりをよろしくお願いします。
本編完結しました。31日まで番外編更新中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-31 23:00:00
310269文字
会話率:50%
ぬるゆるいOLの由乃は帰省中、隣室から轟く奇声に昼寝を妨げられた。あんまりうるさいので文句をつけに行くと、「クグリ様が帰ってくれない」と妹とその友人が青くなっている。「クグリ様」というのはこっくりさんの一種らしい。そして由乃はちょっとしたう
っかりから、呼び出しに使った紙を破いてしまう。それ以来、どうも何かに憑りつかれている気配がするような……。
と、微ホラーテイストで始まりますが、人外ラブエロストーリーです。話が進むにつれて、坂を転げるように下品かつ主人公が変態に(淫乱方面ではなくエロオヤジ方面に)なって行きます。BL要素はありますが、メインはNLです……が、メインカップルがリバくさい(女×男もあります、多分がっつり)という変態仕様です。下品で変態な話です。(12/7/14本編完結、番外編更新中)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-11 00:10:38
180429文字
会話率:47%
トリップしました、R18BLゲーの世界に、主人公―――の親友役として。/*/篠崎 鑑(しのざき かがみ)は男×男が好きな所謂腐男子、そんな彼がトリップした先は彼自身もプレイし、全ルートエンドを見た十八禁BLゲーム【脱出不能学園都市】という攻
略対象が多岐にわたるゲーム。 入学したら卒業するまで外に出ることはかなわない男子校で繰り広げられるゲームだった。 そんなゲーム内で唯一登場するキャラクターの中で攻略対象に含まれない“親友役”、偶然にも篠崎と氏名が一緒の“親友役”は“主人公”に攻略キャラクターの好感度を伝え、イベントを知らせるだけの役割だった。 そんな“親友役”になった篠崎は嬉々としてゲームのシステム通りに主人公に好感度を伝え、イベントを伝え、たまに自分の好きなルートに導くくらいであった。 何十回と繰り返される世界で嬉々として暗躍する篠崎、しかし、世界は彼に甘いだけではなかった……//中編連載です、4話ぐらいで終わるかなぁ? と、思っていた自分がいました。//エロ描写はありますが非常に自分基準からするとあっさりしています。//本編完結しました、本当に、本当にありがとうございました!//番外編更新中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-11 00:00:00
39191文字
会話率:28%