平安時代末期をモデルにした、和風世界連作短編の二作目です。
若き白拍子紗代(さよ)と、武人源義顕(みなもとのよしあきら)との、お互いしか見えない、どストレートな、恋。
当代一の白拍子紗代は、お披露目の宴で、美しくも無口で無骨な貴公子源義
顕と、ひとめで恋に落ちた。初めての恋に夢中な二人の幸せな日々だったが・・・
前作は、二人の出会い。
今回は、二人のその後。
を描いておりますが、前作を読んでいなくても、
話の理解には支障はないかと考えております。
二人のR18については、直接の具体的な表現をなるべく抑えて描いております。が、二人はかなり、いちゃいちゃ仲良くしています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-12 22:22:26
7827文字
会話率:35%
母を亡くし、天涯孤独の天才白拍子、紗代(さよ)と、若き武人源義顕(みなもとのよしあきら)との一目ぼれからはじまる不器用な恋。
R描写がございます。
ご注意ください。
※平安時代末期をモデルとした和風世界ですが、時代考証はゆるく、言葉づか
いなど、作者のイメージを優先させております。何卒ご理解ください。
※途中、主人公の過去として無理やり描写を含みます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-02 00:00:00
8048文字
会話率:37%
トーラの国の3偉人、最後の独身男。『ククスの闘神』と評されるエリオット・ウルスラは家族からそろそろ嫁をもらえと責められていた。「誰でもいい。来てくれるならこの際馬でもいい」とまで言われる程女っ気のないエリオットだが、誰でもいいわけではない!
もうずっと慕っている相手がいるのだ。医師のカシア。彼女を思えば筋骨逞しい大男のエリオットも僅かに顔を赤らめ、少女のように落ち着けない。まぁ、いいおっさんが頬を染めても不気味なだけだが…。
しかも、カシアにはシズと名乗る万能侍女が付いている。この2人、何か秘密がありそうで……。
果たしてエリオットはカシアを嫁にできるのか?無骨な武人が美人の嫁を貰うまでの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-26 12:45:50
95745文字
会話率:23%
赤い平原の第2部です。
前回同様にニコニコブロマガからの転記となっております
(こちらでは修正してより面白くして行く予定)
ラビリアの恋により
世界を巻き込んだ戦いが一時的に終結したが
あくまでも一時的であり
新たな敵の襲来に備えた行動を
していた
22部隊も役職や宝石などの変化があったりして
新生部隊として再始動を準備している
更に強くなったメンバーは
今回も無事に世界を救うことができるのだろうか・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-18 17:35:38
610244文字
会話率:78%
~ニコニコブロマガとの重複投稿の作品です~
超未来SFアクション:赤い平原
注意:一応、過激な表現を多数含む展開となるため
こちらでは年齢制限を設けさせていただきました
なので、より官能的な除外話も掲載予定です
序盤は若干ノーマル気味で
すが
徐々に面白くなってくると思います・・・
氷河期を迎えた未来の地球
生き残るために人類は、科学の全てを注ぎ込み
星まるごとをデータ化する惑星改造を行うことにした
長い歳月をかけて、完全なる0と1の世界が完成する
その際に用いられたソウルシステムという
宝石を使った永久機関も同時に普及させ
新たな出発となる進化に煌く栄華を見せていた・・・
しかし、そんなシステムを管理する中枢が暴走して
防衛用として配備されていた、様々な兵器などが
人類に対し殲滅するだけの殺戮マシンとなって襲ってきた
為す術もなく、ただ消えていく命
データ化したとは言え
復元の不可能な損傷や、データ自体の損失により
事実上の死を迎える多くの人類
しかし、そんな人類も対抗する手段を開発していた
軍事利用目的ではなかった、ソウルシステムを武器に変え
暴走したシステムと戦うことにした
体内に宝石を宿して、魔法使いのような戦士を誕生させた
新たに軍を組織して
その脅威を排除するための存亡をかけた戦争が始まった
だが、不慣れなためか
防戦一方で、人類もなかなか勝てずにいたが
発生した場所の特性なのか、火気に対しての抵抗が弱く
ソウルの火属性だけが唯一残された希望となった
急激に減った人口も、火属性の活躍により
ある程度の歯止めがされ
均衡するくらいにまで、戦いを進めてきた
そんな世界に現れた、新たな火属性の戦士
若干14歳にして天才的な演算能力により
自在にソウルを操る少年レッド=ルビー
彼が幼き頃より、軍事学校で主席の成績を収め
特別枠にて新部隊へ配属になる
訓練を終えて、いよいよ初任務に・・・
世界を再び平和な地に戻すことができるのか??
今から始まる
レッド君の活躍に期待しましょう~
(色々な意味で彼に期待しててね)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-04 17:49:21
391704文字
会話率:81%
前世は8才から病院で寝たきり生活になり、余命は5年だったが10年を生き抜いた。転生後も盲目のハンデがあるものの、前世の経験を有効に活用してハンデを感じさせず、逆に利用していく。まだ見切り発車の為、投稿頻度もストーリーも決まっていないのでご容
赦下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-16 13:38:28
453文字
会話率:15%
江戸中期に生きていた武人、松山藤助。
この男の戦いの幕があける。
最終更新:2014-07-25 04:46:36
42074文字
会話率:17%
街のクラブでホステスをやっているあたしは、高校を出てからずっと水商売の世界にいた。午後五時半に上下ともドレスに着替えて、カバンや財布とスマホを持ち、職場に行く。いつも嫌な予感がしていた。店に石松コンストラクションの社長である石松武人や、ヤク
ザである青木興業関係者が来るということを、だ。そんなことはおくびにも出さず、接客し続けていたのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-08 13:24:13
2689文字
会話率:59%